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ギャラリー


期間限定とか銘打っておきながら、ずーっと消さずに放置しておりましたこのブログですが、久しぶりに書き込みをする事が出ました。

ななな、なーんと!
ガラ艦が全26話、無料配信されることになりました〜!!!!
正確にはガラ艦を含むGONZOの5作品がNTT関連会社等で有料配信or期間限定無料配信されるそうです。詳しくは下記ページのお知らせを御覧下さいませ。

http://www.gdh.co.jp/news/20070320.html

まぁ私は取りあえずほとんど見ていないのでもう全話見る勢いでいますが、TV未放映の2話も配信されるのでDVDなどで見ていない方にもお勧めかなと思います。

ガラ艦の無料配信は、NTT東日本のフレッツスクエア(フレッツの会員向けサイト)内で4/27現在1〜16配信中です。初めの方は5/1に消えてしまうので、タダで観るなら急いだほうがいいと思います。

この情報、公式サイトには載ってなかったんですよね〜。なんでだろう?
私自身、何となく気分に任せて久しぶりにサイトを覗きに行ったので、ラッキーだったなぁって思いましたw
— posted by 靖亜 @ 10:55PM   | コメント[0] | トラックバック[0] | ガラスの艦隊/ガラ艦雑談 |
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ガラスの艦隊にしか関係ない話なので、この期間限定ブログにのみ書かせていただきます。(注:管理人はここ以外に二箇所、日記を書いている)

関東圏で放送されなかった、ガラスの艦隊24話『喝采のごとく…』を、どうにか観る事が出来そうです。でも今までネット上の感想やら論議やらを見てきてしまった私としては、いざ見るとなると緊張してしまいます。逆にね。観たくても観れなくてTVのスイッチを思わず切っちゃうときの心境に似てるかもしれません。

数日のうちには観ると思いますので、そうしたら感想を書かせていただきます。ただ内容てんこ盛りのスペシャル×3くらいな感じだと思われるので、文字数的に書ききれるか心配です;



来週の水曜日までかな?公式HPで流れてまーす。YTでは消えてました…。
— posted by 靖亜 @ 10:00PM   | コメント[0] | トラックバック[0] | ガラスの艦隊/ガラ艦雑談 |
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I want to happiness of everybody.

ネット上でも最終回未放映について物凄い論争を繰り広げているガラスの艦隊ですが、一先ず最終回の一話前にあたる23話の感想をぼちぼち書いていきたいと思います。24話(最終回)のブロードバンド配信が検討されているらしいので、それが流される前には感想を書いておかないと…ってね(笑)前回字数が足りなくなるというアクシデントがありましたので、前置きはこれ位にして感想いきます。(実は見直しながら書いてます)

#23血戒のごとく…
クライマックスも間近ということで、前回同様詰め込みに詰め込んだ話となっておりました。
内容は…
互いに死期を悟るクレオとウ゛ェッティだが、両者率いる人民軍と皇帝軍はついに全面的な戦いを開始した。だが膠着状態の中、欲深い法王ゴルナの策略によりウ゛ェッティは幽閉されてしまう。しかし法王の反宗教理念的企みが公となり、娘レイチェルに殺された。ウ゛ェッティは解放されるが…。
…というところです。
気になりますねぇ、続きが!ええ、そりゃもう!…ごほん。気を取り直して、怒濤の流れに食らい付きながら話を辿ってまいりましょう。少しでも読みやすくなるように、改行をなるべくしますね。
物語は、ウ゛ェッティの寝室から始まります。死期が近いからなのか、倒れて二日間眠り続けていたウ゛ェッティは白髪になってしまいました。素敵なあの金髪がもう観られないのは、すこぶる残念です(p_q)白髪に左右色違いの瞳を見ると、アリオス(アンジェリーク)を思い出しますね。女医ミュスカによれば、次の発作がおきれば命の保障は出来ない様です。
深刻な雰囲気の中、花輪を持った妻レイチェルが場の空気に合わない明るいトーンの声と共に寝室へ現れます。ここでレイチェルは
『ラルフ君は自分探しの旅に出ました』
『私達も旅に出ませんか?』
と言いますが、ウ゛ェッティは人民もレイチェルも全て自分の命を繋ぐための道具に過ぎないと切り捨て、何処かへ去っていきます。が、今迄もこれからもいくらウ゛ェッティにひどい言葉を言われ続けても、レイチェルの中にあるウ゛ェッティへの愛は今更変わらないでしょう。彼を正しき道に導かねばと、どんなにいっちゃっていても信仰心がそれを支えてくれそうに思えます。因みにレイチェルの台詞にある『旅』とはラルフの行く末から察するに、『黒十字へ至る事』だと考えられます。
場面が変わり、工場の様な場所へ移ります。どうやらここではクレオのガラスの戦艦を一時的に捕えた時のデータを元に、王家秘伝のガラスを製造しているようです。神聖(新生?)無敵艦隊とはどうやらガラス装甲の艦隊ではないかとここで推測できますが、神聖『無敵』艦隊ってかなり馬鹿っぽいネーミングだとしか思えないのは私だけでしょうか?とにかく全艦隊出撃の命が皇帝から下されましたので、戦いはもうすぐです。
一方クレオやミシェル達人民軍側では、前回負傷したにもかかわらずアイメルはかなり元気になりつつあります。アイメルを心配して付き添うノビィの姿にエールを送りたい私ですが、どうにも発展しないというか地雷ばかり踏んでしまうノビィにため息が出ますね。頑張れっ。
戦いに備えガラスの戦艦クルーが他の面子も交えて準備をしている中、ミシェルの頑張りが実を結び着実に他の領主達を仲間に引き込めている様子がうかがえます。そして作戦会議が始まりました。帝国側に奪われていた領土艦も取り戻すことが出来たものの、まだ戦力は7:3と不利。そこで皇帝軍が大艦隊を率いてやってきました。こちらは不利に変わりはありませんが、隕石を利用して戦えば勝機はあると迎え撃つことをクレオが決めました。風の坊やは、格好いいところを全部もっていきます(笑)
法王ゴルナの聞きたくない(笑)声で、場面は幽閉先の牢屋へ。ラルフをどうにかした疑いなのか、法王と同じ牢にレイチェルも入れられています。ここで法王は自らの真の目的を語り出しました。信仰心の欠けらもなく、ただ世界の支配者になり欲を満たしたいだけの様です。宗教と政治に癒着があるといいことないですね。そんな法王の話を聞きつつも、レイチェルはお花畑にいるような正気とは思えない発言をしたりまともな受け答えをしたりムラがありました。軽い二重人格(演技の可能性もある?)になっているような気がしなくもないですね。政治・権力・殺人といった部分を担当する狂気的な性格と、それの裏返しのような愛らしく女性らしい夢想的な性格が分離して時と場合により出てくるとか?性格の変わりっぷりがここ最近激しすぎるのですが、多重人格説なら少し納得出来そうに思えます。(でも、今さっき思いついたんですけどね〜)
いよいよ出撃間近となり、場面は怪我をおしてまで操縦に向かおうとするアイメルと彼女が好きで心配ゆえに止めようとするノビィのフラグ立ちあり?な所へかわります。独りぼっちでベッドの上で死ぬなんて嫌だというアイメルに、声を荒げてノビィが独りぼっちじゃないよと泣きながら言います。まぁ、彼の思いが成就するかはわかりませんがあたたかい目で見守ってあげたいと思います。
夜、領土内の丘のような場所で、ハイザックとシルアは二人でいよいよ始まる戦いを前に語り合っていました。シルアはここで
『もし生きていられたら、してみたいことが一杯あります。色んな場所を旅して、色んな人と出会って…恋をして、結婚して。(ハイザックの手を握り)…ハイザックさん、これからも私を守ってくださいね?』
と言います。無口なハイザックはどぎまぎしながら慌てつつも了承しようとしますが、こんな台詞を言われたらハイザックじゃなくても男なら即KOですよっ。罪作りなメイドさんです。
一つ場面を飛ばして、自室で酒を飲んでいたら何時の間にか寝ていたクレオの部屋に、ミシェルが現れるシーンへ参りましょう。無造作に床に転がっていた杯や前の作戦会議中に手が震えていたのが、死期近いことの前触れに思えてならないのは皆一緒かと思われます。更に心配するミシェルの言葉を遮った所からもそれがうかがえます。ですがここでクレミシェ派万歳の台詞がきました!
『私はお前が一番大事だ』
言ってもらえたクレオは幸せですね。
『その台詞、胸に刻んでおくぜ』
とまたもや格好つけてくれましたクレオですが、どうも私には胸=ソレイユがゆえに意味深に聞こえてなりません。ミシェルが去る前に何処へもいかないでほしいと言いますが、クレオは風は気紛れだと答えイエスとは言いませんでした。ミシェルは自分も風になると言ってくれましたが、OP前の感じからすると風にはならなかった(なれなかった?)様ですので、益々クレオ死期間近でピンチな死亡フラグが立ちつつあるような不安を覚えます。(でも、去りぎわにミシェルがクレオの手に触れてから行く所はすごくよかった…)
この後、ミシェルと入れ代わりに執事が入ってきていらぬお節介をやいていくところはかなりベタで…ね(笑)
凄い数の味方の前でミシェルは戦いに赴く前の演説をはじめます。大分板に付いてきた感じがありますよね(多分)。なぜか銀河をはさんだ先にいるはずのウ゛ェッティ側にもこの演説は聞こえているようで、どんな拡声器や技術なんだろうと首を傾げてしまいます。まさにガラ艦クオリティー(笑)
そしていよいよ戦いが始まります。が、皇帝率いる神聖無敵艦隊に人民軍側は驚きを隠せません。ガラス装甲の艦隊が現れたのですから。ミシェル同様ウ゛ェッティも何やら舞台俳優のような台詞を言い放ち、薔薇を投げると開戦の火蓋が切って落とされました。ガラスの装甲が効を奏し、はじめは数でも勝る皇帝軍が優位です。
しかし、事態はここで狂います。にわかお面の皇帝護衛兵士があっけなく倒され、法王の息のかかった兵士達がウ゛ェッティの前になだれ込んできました。傍に控えていた女医ミュスカも、兵士の放ったボウガンに射たれ殺されてしまいます。ここで医師として世話になったからか、ウ゛ェッティが亡くなったミュスカの目を閉じてやる行動が一瞬の内にあるのですが、私はこの瞬間、彼の中に優しさや愛といった感情が無いわけではなく何かのきっかけさえあれば彼の性格は変わるんじゃないかと期待を持ちました。とにかく、黒十字に至る気などなく己の理想郷を作りたい法王の策によりウ゛ェッティは牢へ入れられてしまいます。
ガラス装甲は普通の攻撃を受け付けないので押され気味でしたが、ガラスの艦隊(やっと番組タイトルにつながった!)はまだ完全武装ではなく、ガラス装甲ではないところがあるようで、クレオはその隙間を重点的に攻撃するように指示します。これが上手く行き、かつウ゛ェッティ戦線離脱により戦いはほぼ五分五分になったといえるでしょう。あおり返しでぐるぐる艦を回すアイメルや、やたらと細長い大砲を意味不明の掛け声でぶっぱなすハイザックが楽しいですね。ハートブレイカー!あ、そういえばラケットを持つと英語を叫びながら性格が豹変する人がどっかにいたような…。
そして黒十字に至る気など更々無い法王に部下をはじめ信者が反旗を翻し、最後は忍び寄ったフードの女・レイチェルに刺されて法王は殺されてしまうのでした。皮肉にも自分がマグヌス・コルベーユを刺した王家の剣で、娘であるレイチェルに刺し殺される有様。悪い事をするといつかしっぺ返しが自分に返ってくるんです。
自分の父である法王をあっさり殺した後、ウ゛ェッティのいる牢屋へレイチェルは行きます。扉の鍵をあけ王家の剣をウ゛ェッティの前に返すと言い投げ捨てました。まだ法王の血付きですヽ(゜゜Д゜゜;◎)ノ
『さぁ、わたくし達の旅立ちの時です』
と言い、レイチェルは部屋から出ていきます。狂気からウ゛ェッティを刺すつもりは無く、また剣を手放したことから今後レイチェルは人を殺さないと考えられますね。またわたくし達という発言から、ウ゛ェッティも共に行こうと誘っているようにもみえます。更にこの後、放り出された剣をウ゛ェッティが拾いますが、表情がいつもと違う!今までにない、力の抜けた感じは…もしや心境の変化の現れか。最後は牢屋から出て黒いフードを被って人目をはばかるようにこっそり人込みに逆行していたら、信者達に見つかり悪魔呼ばわりされて襲い掛かられ窮地に陥り終わります。迫りくるウ゛ェッティの表情も、今までの悪役っぽい悪さが抜けているように感じたのは…?すべての決着は、最終回に持ち越しです。

結局血戒のごとく…とは血の戒めと考えれば、王家の血筋に縛られたクレオとウ゛ェッティや王を刺した法王が娘に刺されるという輪廻を表しているのではないかと私は思います。

最終回が放送されないことについて。
仕方がないとは頭で理解できていても、残念な気持ちはやはりあります。23話がとても気になる場所で終わっていた為、続きが観たい気持ちに余計にさせられてもいます。以前にも書きましたが、より多くの人が無料で同条件の元に視聴できる機会を与えてくだされば幸いだと願っております。

気になったこと。
9/8のMステで、mihimaru GTがガラスの艦隊OPである『ツヨクツヨク』を歌って下さいました。恐らく9/13発売のアルバムの宣伝も兼ての出演だったと思われますが(しかしトークではアルバムの話は無かった)、どうして歌う楽曲が『ツヨクツヨク』であったのか疑問です。オリコンで見た限りこの曲は19位が最高だった模様。他にもっとヒットした歌がいくつかあるはずなのにおかしいと思いませんか?加えてガラスの艦隊放送終了後のMステとは…もしやお詫び?そんな訳あるまいと思いつつも、疑わずにはいられない今日この頃の管理人でした。

最後は幸せになってもらいたいので、こんな絵を載せます。が、頑張ったσ( ̄- ̄;)


— posted by 靖亜 @ 06:16PM   | コメント[2] | トラックバック[0] | ガラスの艦隊/TVアニメ感想 |
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The sword of King homicide was short unexpectedly.

引越ししたばかりの家にお客様がいらした関係もありまして、最近録画したままの番組が山積みになっている今日この頃の管理人であります。『まぁ…いっかぁ』とか思っちゃうと本当に観ずにほっぽっちゃうので、時間を見つけて上手く見ようと思います。気にはなってるんですけどね、ボサノバ君。
代わりに優秀なのはWebラジオで、こちらは完全に毎週聞けております。といっても毎週あるものは少なくて、隔週が上手い具合に重なっていないので丁度いい量だと思ってます。お勧めは…花宵ロマネスクと少年陰陽師のラジオですかね。両方ともパーソナリティの話が面白いので、笑いが足りていない方には断然お勧めです(笑)あと売りは、作品の製作者サイドが結構関わってくれていることですね。原作者様からお便りが届いたり、ゲストで来て美味しい情報を語ってくださったり…。宜しかったら聞いてみてくださいねw

それでは毎週お馴染み、今回はちょっっっと遅かったですが、ここからはガラ艦感想をいかせていただきます!今日は珍しく(?)キーボード打ちで行きますよ? そしてコピペ艦隊をぶち抜くガラスの戦艦のごとく突き抜けてまいります(笑)
#22修羅のごとく…
まだ三回目の視聴ですが、物語はクライマックス間近で回収していない伏線をかき集めようと必死な展開になっていきました。脚本さんが大変忙しく眼が回っていらっしゃるのではなかろうかと思えるぐらいです。確かに大変なんですよね、話を終わらせる方向に持っていくのって。ガラ艦の設定や話の広がり具合は完全に24〜26話で収まりきる内容ではありませんしね。代わりといってはなんですが、作画は最終回に向けてだんだん気合も入ってきたのか綺麗になってきたことは喜ばしかったです。
内容は…
瞳の疼きに耐えながら銀河統一は自分なのかクレオなのかと悩むヴェッティの元に、ラルフから予言の謎が分かったとの知らせが入り、ヴェッティは巨大戦艦があるとされるブレスレットに向かった。
一方ヴェッティの行動を知ったクレオ達もブレスレットに向かう。お互いはブレスレット内で合間見えるがそこで見知らぬガラスの戦艦があらわれ、中に入ると占い師(?)ギルティが待ち構えていたかといわんばかりに予言の真の意味を語る。けれども二人は相容れることなく、銀河の危機は刻一刻と迫り来るのであった。
…というところです。
今回は内容もそれ以外もはらはらドキドキさせられっぱなしで、動悸息切れが…まぁそれはさすがにしてませんがとにかく重要なところばかりなのにもめげずにチェックを入れていきながら話を追ってまいりますw
前回は乙女なミシェルが大幅に時間を占めていましたが、やっぱり男装ミシェルがいいなとOPからそう思いました。女になるならいっそドレスで…(爆)
Aパート初めでラルフが予言と同じ文章を見つけたところがありましたが、そんなところはスルーして、場面は夜のヴェッティの寝室に。銀河の覇権がクレオと自分のどちらにあるのか悶々と考えているところに、レイチェルがやってきます。そして前回の最後の雰囲気を製作者側は引っ張りたいのか、あろうことにレイチェルが自分と一つになることで予言が成就されヴェッティが勝者となれると言いつつ服を脱ぎ捨て迫ってきました。…放送OKなの、これ?いくら深夜だからって…ねぇ;羞恥心を持った賢い女性でいて欲しかったです、レイチェル(;_;)ここでレイチェルの言葉に乗せられそうになって更に放送ギリギリの状況になっていき、ついにヴェッティのガチホモはなくなるかと思いきや…めっちゃ一瞬クレオの顔を思い出して我に返ります。『汚れた唇を洗い清めてくる』と酷い言葉を突きつけ、レイチェルを捨て置き部屋を出て行きました。レイチェルを修羅の道に進ませる最後のスイッチかもしれませんね。ここ。狂った宗教色に染まっている女は怖いぞ、ヴェッティ!
洗い清めたヴェッティの所に、予言の謎を解いたとラルフがやってくきます。箱は古代の船、星の子はブレスレットであったそうなので、巨大戦艦はブレスレットという磁気嵐の中にあるらしくそこへ向かうことになるようです。
捨て置かれたレイチェルはもはや狂った嫉妬と執着心と信仰崇拝によって何をするか分からない、危険な心理状態のまま行動を開始します。ヴェッティは誰かに騙されているのだから予言にあった愛の神である自分が彼を正しき道に導くのだと勝手に思い込み、ラルフの部屋に向かいました。そこでラルフにヴェッティに気に入られているという優越感を示された(ような気がした?)レイチェルは、憎らしくも殺意と計略に満ちた顔で、部屋を出て行くラルフを見送ります。そして『やっと分かったわ。誰が、ヴェッティ様を悪しき道に導いたのか』とモノローグが入りました。狂気の行動がいよいよ開始されるという合図以外の何者でもありません。ですがこのモノローグのときのレイチェルは、眉間に皺をよせてラルフの背を睨んでいますが、とても美人さんに描かれていて逆に迫力があっていい感じでした。絵だけを見れば、そこそこ策略家のようにも見えなくないですよ。毎回こんなに美人に描いてもらえていたら良かったのに…。
そしてブレスレットへ行く準備が完了し、出発した船内で事件は起こりました。ヴェッティの船はもう少し丸ければロスユニのケインの船に似てるなってちょこっとおもいました。が、そんなことはどうでもよくて、事件のほうが重要です。着替えを済ませて部屋を出て行こうとしたラルフを、扉の前で待ち構えていた狂気に満ちた女・レイチェルが持っていた王家の剣で刺し殺しました。死者への手向けと言わんばかりに『十字の光に幸あらんことを』とささやきます。そして憎しみのこもりまくった実に醜い顔をしてとどめと剣を更に胸の奥へと貫かせました。血飛沫が飛び、レイチェルにもかかります。とてもとても血飛沫には笑えません。ここは狂った女のすることは怖いんだということを感じさせる場面だと思うので、絶対にシリアスな場面なはずなんですよ。けれども、ここではたと気づきました。刺されて仰向けに倒れるラルフの胸に刺さった剣。よーく見ると、かなり短いんです。この剣は父で幽閉されているはずの法王からもらったもので、この剣で法王は王を刺したといういわくつきの剣ですが、確かにもらったときよりも短く…この世界は伸縮する剣であふれてるんですね、きっと(笑)んでもって邪魔者は骨の髄まで憎いのか、ぽいっとラルフのご遺体を宇宙に投げ捨てました。黒十字に吸い込まれた訳ですから、もう生きては帰ってこないでしょう。作品に必要なくなったらいなくなる。それが運命なのかも知れません。そしてレイチェル=修羅の如くであったことが分かります。
ここでやっと、場面はクレオ達側に移ります。霧の森から出てきたクレオとミシェルにノビィ(ガラスの戦艦の暗号士)が、ヴェッティのお忍びブレスレット行きの知らせを持ってきます。ミシェルは初めこそ乙女っぽかったですが、すぐに男装ミシェルらしくなってお姉さんは万歳ですwもちろん彼らも、ヴェッティと話をつけに向かう気満々です。
今回は多いねと思うヴェッティサイドへすぐ戻っちゃいまして、艦は螺旋に渦巻く磁気嵐のブレスレットに到着します。ブレスレットをみて考えるヴェッティ(恐らく艦の指令を出す椅子に座っているものと思われる)の前に、殺しをしてきたにもかかわらず平然とイカドレスを着たレイチェルが堂々と現れます。ヴェッティの言葉は完全にスルーするところを見る限り、もう自分の信じる道は正しいと疑わないで突っ走るのでしょう。ただラルフがいなくなったので、死ぬまではラルフに取って代わってヴェッティに嫌がられながらもどこまでも付いて出てくるのは確実ですね。ここでヴェッティはラルフが居ない事に気がつきますが、時既に遅しです。
場面はクレオ側へ移り、ガラスの戦艦もブレスレットに向かいます。ここでもクレオのデリカシーのなさは相変わらずで…女の子はもっと大事に扱いなさいって。
数分後とに場面がころころ変わり、もはや時間を使ってられない状況なのが手に取るように分かる中、幽閉されたはずの法王が食事係や子飼いの兵士とコンタクトをとり悪巧みをしています。いい年こいて野望だけは捨てないらしいです。醜いね。
荒れ狂う磁気嵐にヴェッティもクレオも、艦ごと突入します。そして誰よりも早く、クレオはヴェッティの存在に気づきます。もはや野生の勘だけで生きてきたのではないかという域です。そしてお互いの艦が見えると、ヴェッティはやっぱり撃ってきました。血気盛んです。が、そこで新たな艦が割って入ってきます。そこであAパートはおしまいです。ああ、また長くなっちゃった;
Bパートでは、現れたガラスの戦艦がギルティのもので予言の謎を明かしてくれると呼び掛けてきたため、クレオ、ミシェル、ウ゛ェッティ、レイチェルは現れたギルティ艦に集まります。このときの妙に明るいレイチェルのミシェルを呼ぶ声があまりに明るく、場違いすぎてびっくりです。でも合間見えれば剣を抜くのが、クレオとウ゛ェッティのセオリーですからまたしても剣を交じえますが、ギルティ婆さんの待ったがかかります。いてもたってもいられずアイメルが後からギルティ艦へ行こうとした場面をはさんで、ギルティ婆さんの大がかりな演出のもとに謎解きの長い語りが始まります。ここで一気に伏線回収ですね(笑)婆さん曰く、王家に伝わる予言を実現させてこの宇宙を救うために、古より伝えられた『双頭の鷲を作りし箱』(箱がめちゃめちゃテクノロジーの粋っぽい…)によって人の遺伝子を組みなおして最後の王の息子であるクレオとウ゛ェッティの双子を作ったとのこと。ただ、王家が滅んでしまうという予想外の事態の際、死の淵にあった二人にソレイユを二つに裂いてそれぞれに埋め込み、生き長らえさせてなんとか二人を救世主にしたてあげ予言を実現させようとしたようです。ギルティ一族がもつ古代の技術で埋め込んで。…うっわぁ、好き勝手にやってくれちゃってって感じですね。更に話は進み、ばらばらに砕け散ったとされる巨大戦艦を復活させることが出来れば、再び古代のテクノロジーを手に入れられ人類は救われるらしいということに。そこでウ゛ェッティの生き長らえるために古代のテクノロジーは使えない事がわかると、クレオのソレイユを奪って生き長らえようとします。どこまでも熱く短気なウ゛ェッティです。ソレイユがどんなエネルギーの減少を起こすのか分かりませんが、お互いに弱まっていることだけは確かなようですね。二人は運命に翻弄されただけで、ギルティ婆さんが王家が滅びなければ、二人はそのまま救世主になっていたのだからと言うのにウ゛ェッティが激怒。自分の辿ってきた恥辱にまみれた人生はなんだと言う彼に対し、ギルティ婆さんはクレオも一緒だといいます。いやぁ、やっぱりウ゛ェッティの方が可哀想な人生だったんじゃありません?じゃなきゃ、あんな捻くれたガチホモにはなってなかったと思うんですよね。無責任極まりないギルティ婆さんに怒り心頭のウ゛ェッティは、結局ギルティの頭をはね飛ばしてしまいます。まぁ、ロボットだったのはどーでもいいんですが。そして今回も人の話を聞かないウ゛ェッティは崩れゆく艦内でクレオと決着をつけようとします。緊迫した雰囲気を察しもせずに、レイチェルが自分が愛の神だと主張しますが誰も聞いちゃいません。ウ゛ェッティとは対照的に、いつも以上に落ち着きすぎているクレオはウ゛ェッティが救世主になるんなら自分の命をやるとまで言いだします。が、聞く耳をもたないウ゛ェッティは同情されたと逆上して切り掛かります。ここでミシェルがウ゛ェッティを背後から切ろうとするんですが、クレオが二人の間に割って入って剣と鞘で剣を止めます。このシーンはクレオがかなり格好いいんですよね。剣をしまい、『運命に振り回されるのはしまいだ。俺達の未来は俺達の手で切り開く。』とか頼もしいことを言ってくれたり。それにしてもミシェルがかなり卑怯に見えましたが、私的にはウ゛ァージニアがお目見えしたので良しとしちゃいます。そして来ましたよ、修羅のごとくの二個目!一個目はレイチェル殺人犯になる、でしたが、ここではウ゛ェッティが修羅のごとく剣をクレオに向かって突き出すも、駆け付けちゃったアイメルがクレオをかばって刺されました。突き飛ばしても助かった気もしますが、よりドラマチックな展開にするのが物語の基本ですからまぁいいとして。…ここでアイメルが刺されてクレオは驚くわけですが、なぜか物凄く目と口を開いてるんですΣ(・o・;)ホラー漫画の顔みたいになってるんです。作画が駄目なのか、影の指定がまずかったのか…。代わりなのか、次のアイメル真正面アップは大人びた美人顔でした。両者ともこの画面は本当に一瞬なんですが、そんな刹那の間にも笑いを提供してくれるとは流石、ガラスの艦隊です(笑)
そして皆、崩れゆく艦から脱出するも、クレオとウ゛ェッティは相容れることは出来なくて、お互い戦うしかないと思うのでありました。

前回、めっさ時間かかってしまい今回は短く…と思ったんですが、レイチェルの想定外の行動力によってぽしゃりました。レイチェル=修羅は前々から予測していたものの、まさかラルフを刺すとは思っていませんでしたね。仲間内ではレイチェルにどうにか幸せをプレゼントしたかったのですが、殺人者になると物語において死亡を宣告されたようなものでもあるので望み薄になってきてしまい残念です。まだ望みは捨てませんが、偽りが真実になる所を見せていただきたいなと思っています。クレオがミシェルとアイメルのどっちに偏るのかもかなり気にはなってて、ドキドキが止まりません(>ω艸*★)
…って楽しく今週の感想をスキップしながら語ってきましたが、ななな何と!TV放映が明日で終わっちゃうらしいんですよ!!!23話までって;確か全24話放送して、間に入る話がDVDで出るという予定だったはずなのに…。所謂、大人の事情なのでしょうが、最終回が直前で放映しないなんてありえないですよね。つまり我々視聴者には物語を最後まで楽しむ権利を与えてくれないって事ですよ?もしガラスの艦隊2をやる気があるのなら、24話まできっちり放映すべきだと思いますね。ファンが離れていってしまいますもの。どうしてもTV放映が無理ならWebで最終回だけUPするという方法もありますね。私はそれならOKしますけど、見れないのは残念で仕方ありませんね。詳しくはこちらに記載がありましたのでURLを載せておきます。
→http://blog.livedoor.jp/garakan_blog/archives/50687643.html
→http://www.garakan.com/news.html

今回はガラ艦がもっともっと見たいという気持ちを込めまして、私画ミシェルでございます。装飾品が色々間違ってますが気にしないことにします。因みにこれが初描きです。
— posted by 靖亜 @ 09:06PM   | コメント[2] | トラックバック[0] | ガラスの艦隊/TVアニメ感想 |
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A mountain hut cannot be built in there destination.

にわか(お面ではなく)昼夜逆転生活をいい加減、脱却しなくてはならない今晩の管理人であります。先日買ったニューサンダルが結構気に入っていて、外出の度に履いています(照)

水曜日、夢小説の師匠と再びお会いいたしまして先日出来なかったお話を主にトークして参りました。今回は私のお話を沢山聞いて頂けて、とても嬉しかったのを覚えております。ちょっと人生相談してしまった感じもなきにしもあらずでしたので、師匠の懐の深さに頭の下がる思いでした。更に今回は初めて師匠と酒(でもカクテル)の席でご一緒させていただきました。そのときのカクテル写真を一緒にUPしておきます。そのときは突発的に飲み屋にいったものですから、次回は料理も普通にとってお酒飲む場を設けられたらいいなと思いました。また折りをみて会ってくださいね、師匠(愛*o'3`o)

それではここからはあと一ヵ月は続ける予定の週一ガラ艦感想をいきます!ネタバレかつ観た人しか分からない怒濤の勢いで携帯ボタンを押していきますので、どうか支離滅裂でも寛大な心でお許しくださいませ。
#21深紅のごとく…
まだまだガラ艦初心者(何故なら視聴は二回目)な私ですが、今回のお話は話の筋的には真面目に展開されている筈なのにもかかわらず、突っ込み所満載過ぎのギャグアニメになっておりました。取り敢えず前回の様な画動かずなんてことは無かったのでホッとしました。
内容は…帝国と手を組むという主人公・疾風のクレオの提案を受け入れた男装麗人ミシェルは、様々な領地の領主の協力を得ようと奔走するも疲れ果ててしまう。その夜、クレオを探して霧深い森に迷い込んだミシェルは崖から落ちそうになるもののクレオに助けられ、近くにあった山小屋にて休むことに。そこでクレオの過去を聞いたり話をすることでお互いにより打ち解け、ミシェルは精神的な疲労や苦悩を解放することができた。
一方帝国側では法王の画策していた企みを見抜いていた皇帝ウ゛ェッティが現場を押さえ、法王を幽閉した。ウ゛ェッティは小姓(実は優秀らしい)に予言(これに従うのがこの世界の常識)に関係することを調べさせる一方で、自分とクレオに埋め込まれたソレイユ(この世界のエネルギー源)が分かたれたものであることを知らされた。…というところです。
やはり今回は何といってもあの場面が一番強烈ではありましたが、話の流れに沿って突っ込みどころを拾っていきたいと思います。
まず始めは帝国にてウ゛ェッティと臣下の会話シーンなのですが、ミシェル達の滞在地・バルドー領を見失い味方が全滅したようだという報告がなされた中で指揮官らしき男が『あんな訳の分からない奴を差し向けるから悪いんだ』と言いました。けれどもそれなら最初から彼のような優れた軍人を差し向けるべきですよね?相手を甘く見てそこそこの部下を派遣しつづけ、挙げ句の果てには優秀な部下はほんの一握りになってしまうというベタな展開以外のなにものでもありません。無敵艦隊を用意するつもりらしいですが、どうせコピペ艦隊(大量生産型の戦士ばかり乗ってる)だと思うので量はともかく質は期待できないでしょう。
続きまして次は場面がミシェル達のいる領主・B.B.の領地・バルドー領に移り、ミシェルが他の領主達に協力を得ようと奔走している合間へ。何人目かの領主を送った後に疲労による苛立ちから怒鳴ってしまったミシェルを見て、領主・B.B.(女性でっす)は頭を冷やしにいく姿を見送りながら『あらあら、ちょっと無理をさせすぎたかしら?』と一言おっしゃいました。わかっているなら、どうか若い真面目なミシェルだからといってあんまりいじめないでっ(笑)まぁ、仕事を減らしてあげる氣は更々ないのでしょうがね。とぐろ巻きファッションは伊達じゃ、ありませんってことかな(笑)
頭を冷やしにミシェルが森へ行くと、見晴らしのいい所でクレオはハーモニカを吹いていましたが、ミシェルが来たのをすぐに察知して招きました。本当の所は気配を読むことに長けているから存在に気付いたのでしょうが、彼はどうみても格好付けないと生きていけない質なようで、ミシェルがなぜ気付いたのかを問えば彼は次のような返事をしました。『気付くさ。風の匂いが変わればな』とね。風の匂いって…あぁ、ミシェルが付けている(と仮定する)香水か体臭を嗅ぎ分けたってこと?貴方の鼻は犬並ですかっ(・_・;)というかミシェル(男装麗人なので実は女性)に働かせて、大の大人であるクレオ、お前は悪いと思ってるらしいが暇そうに手伝いもせずにハーモニカ吹いてんじゃないよ!確かに交渉や話し合いに向いているとは大抵思えませんが、個人的は努力の様を見たかったかなとも思えます。この場面の最後にクレオが胸の痛みに苦しみましたが、ここでウ゛ェッティと同じくクレオの寿命もそう長くはないのではないかと思われました。クレオは心臓にソレイユがありますから。
再び場面は帝国に移り、恐らく悪のボスとなるであろう法王の企みを現行犯でウ゛ェッティ様が押さえます。このときウ゛ェッティの後ろから兵士が足取り軽くスキップもどきをしながら部屋へなだれ込んできて操作員らしき奴らを取り押さえてるんですが、動きもおかしいことこの上ないに加えてどうみても兵士がの兜が鼠の顔のように見えて思わず吹き出しそうになりました。アップは狐にも見える?ユニークな防具デザイナーのいる帝国なんですね(笑)ここで隠蔽工作なのか機械をこっそり操作しようとした奴がざっくり兵士に刺されて血が飛び散りましたが、まずこの血が一個目の深紅のごとくなんでしょう。最後にベタベタ過ぎな恨み言を吐いて地下牢につれていかれちゃった法王は、やっぱりダークサイドのラスボスのようですね。
今回はバルドー領と帝国をいったりきたりする視聴者には優しくない画面構成ですがそんなもんらしいのがガラ艦のようで、また夜のバルドー領に舞台は移ります。疲れ果てたミシェルはウ゛ェッティとの嫌な過去を思い出し、クレオを探しに出掛け森でピンチに陥りヒーローを何度演じりゃ気が済むのか知らないクレオに助けられ山小屋で暖炉に火を灯して落ち着きました。暖炉のあたたかい火が二つ目の深紅のごとくだと、私はそのとき思いましたね。まぁ、この際なんでそんなに都合よく山小屋があるのかは聞いちゃいけないガラ艦ならではのこと、通称(?)ガラ艦クオリティーなんで氣になってもしないとして。あ、もう大分書いた気がしますがまだAパートがおわった所何ですよね。突っ込み所、多過ぎだよぅ(○_○;)
氣を取り直してBパートへ突入していきましょう。まず始めは帝国でウ゛ェッティ様が美人女医に、ウ゛ェッティの瞳にあるソレイユとクレオの心臓にあるソレイユは元来ひとつであって分かたれて二人に組み込まれた可能性が高く、更にソレイユ以外の何かが二人に分かたれているかも知れないと告げられます。ここで予言にあった双頭の鷲が王家を意味すると同時にクレオとウ゛ェッティを指し示していることを決定づけた形となりますね。さて、ここで父である法王を幽閉されたウ゛ェッティの妻(一応)レイチェルがどういうことかと声を荒げて尋ねに現れます。前回いっちゃってたわりには正気に戻っていましたが、宗教とは恐ろしく思想は完全に法王に染め上げられていましたね。父の幽閉は間違いであり父のやったことは人民のためと疑わずウ゛ェッティが美人女医とよく一緒にいるのを嫉妬して愛人かと問い詰めるレイチェルですが、ウ゛ェッティに彼女の愛は届く訳もなく(あくまでも今はね)彼に平手打ちをされてしまいます。ウ゛ェッティは完全にレイチェルなどアウト・オブ・眼中ですから当然といえばそれまでなのですが、暗い愛憎の念がイカドレスのレイチェルの瞳に表れて見えたのは私だけでしょうか?来週のサブタイトルが修羅のごとくが故に、レイチェルが修羅のごとく錯乱してしまわないとよいのですが(;´Д`)
場面はまたまた変わりまして山小屋に戻ってきます。あーやっとこの場面に辿り着いたぞと思いきや、そういえばまだクレオの回想シーンが山小屋で展開されるのを忘れてました。子供の頃、喧嘩に勝つには一番強い奴を倒せばいいとか、剣術も喧嘩も相手の先の先を読まなければ勝てないなど素晴らしい教えを与えて育ててくれたエッカルドさんから教わった、というクレオの過去が明らかになるわけですが、喧嘩の勝ち方も非常に間抜けでいい話の筈がやっぱりギャグで壊しちゃう所がある意味ガラ艦って感じでもありますね。そしてついに…あの問題の注目シーンに突入いたします。始めはええ話なんですよね。嫌な過去とかはでかい夢をもつことで忘れられるから、嫌な過去とかはでかくなれるチャンスだとか言ってミシェルを励ましてくれるクレオだとか、一人で抱え込むな、俺がうけとめてやるとか頼もしいことを言ってくれちゃうクレオがいるわけですからね。で、この素敵な台詞にミシェルは乙女心を射ぬかれる訳で…畜生、罪な男・クレオめ!その後はミシェルがクレオに『今だけは女だと思ってくれ』と頼み、そのままスピード展開で深夜内容に移行していきました。具体的に描写はできませんΣ(*゜□゜)ただしこんなドキドキのラブシーン(あ、言っちゃった)にも水をさすような突っ込みはありましたよ。なぜか二人がいる山小屋にアイメルがやってくるのです!そして前回同様、家政婦は見たの状態に…。ミシェルでさえ危険だった霧のたちこめる森でいかにして山小屋に辿り着けたのかは、なぞ以外のなにものでもないから突っ込まずにはいられないですがね。というかそもそもなぜ『』の台詞からなし崩しにそういうシチュエーションにすぐなるのかがどうしても乙女としては納得いかんのですよ。実は放送前に
ミシェル:(帝国に囚われていた時の話をし、落ち込む)
(しばし沈黙)
クレオ:そんなことか。
ミシェル:そんなこととはなんだ!私は…私は…っ。
クレオ:簡単に解決できるぞ。『黙って俺のものになればいい』
ミシェル:?(意味がわからないといった顔をする)
クレオ:ドレスでも着てな。
ミシェル:!(赤面、のち激昂?)
という予想をたてていたんですがいい具合に裏切られましたね。実際は…
ミシェル:私はおまえに────(←伏せました)資格など無いんだ。私は、私は、ウ゛ェッティに。(ウ゛ェッティとの嫌な過去を思い出す)
クレオ:何も言うな。『黙って俺のものになればいい。』
…って何だよストレートな意味だったのねんというオチでした。そしてここで燃え盛る暖炉の火から画面は真っ白になって薔薇の花弁が散り、三個目の深紅のごとくがでましたね。この薔薇をなんと解釈するかですけど、あえて書きません(苦笑)
ふーっ(^o^;)これにて今回の感想はおしまいです。あぁ長く書きすぎたっ。残り文字が大分少なくなってる(・_・;)来週はついに剣を交える事になるクレオとウ゛ェッティですが、手を取り合う展開になるのか否か、非常に楽しみでなりませんね。


— posted by 靖亜 @ 11:58AM   | コメント[0] | トラックバック[0] | ガラスの艦隊/TVアニメ感想 |
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Fleet of rose...

その日の内に日記が書けるか、ハラハラしながら切羽詰まっている今まさにそんな状態の管理人であります。計画性という言葉とおおよそ掛け離れた生活を送っているような…。

先日、私の夢小説の師匠とお会いしてきました。そこであるアニメの話を聞いてとても面白そうだったので(色んな意味でね)、残り数話なのにもかかわらず観てみることにしちゃいました(*´∀`pq)テレ朝系で深夜放送されている『ガラスの艦隊』、略して『ガラ艦』です!面白みのない端的な粗筋説明をすると、
王家が倒れた混乱の後、神聖帝国が築かれるものの世界は更に混迷を極めた。人民の解放を掲げて立ちあがるものたちと帝国が争う中、様々な人達の思いが交錯し世界は新たな問題に直面していくのだった。
ってな感じのお話です。いやぁ、面白みを重視した説明をするには三時間以上かかるんでしませんが、とにかくベタベタな展開が多い作品なんです。ハリウッドなダイブシーンとかね(笑)詳細を知りたい方はぜひ公式サイト、もしくはギャグアニメのごとくという解説サイト様へどうぞ〜♪

よし!ではここからはネタバレ満載(?)の感想をいきます!
#20瓦解のごとく…
実はこの回から私は見始めたので、正直あれ?と思いました。物凄く普通というか、シリアスな展開だったんです。まぁ、終盤にきてまでちんたらやってられないということかもしれません。
内容は…今まさに主人公達のいる宇宙が無くなってしまうかもしれないという危機が迫っているが自分達人民解放軍とバルドー領の力だけではこの危機は乗り越えられない。だから帝国と手を組もうと提案する主人公に対し、人民解放軍率いる男装麗人ミシェルは反発する。しかし時は彼らを待ってはくれず、あっという間に帝国側の者によりミシェルとバルドー領の女領主が拉致された。この時、ミシェルは帝国側の者から帝国も人民解放軍もより住みやすい世界を作りたいという同じ願いをもって戦っているのだと聞かされる。そして女性二人のピンチに主人公率いるガラスの艦隊がつっこんできて、無事休出。自分の領地が攻撃を受けて女領主が戦いに参加することを決めてくれた一方、現実的に帝国と手を組んで宇宙滅亡阻止をしようと決意するミシェルなのであった。…というところです。
いくら真面目に話をすすめたように見えても、まだまだ突っ込みどころはたくさん残っていましたね。まずはじめにハンググライダーみたいなもので帝国側の潜入部隊がバルドー領にやってくるのですが、なぜ警報等に引っ掛からないのかが不思議でした。後々主人公・クレオが吐き捨てていましたが、警備がなっちゃいませんでしたね……って早よう気付け、皆の衆!この後自室に戻ったミシェルの目の前に、女物のドレスがありました。報われなくとも一度はこれを着てクレオと過ごさせてあげたいですね。そしてすっとばして誘拐された後。その他大勢が死にすぎな中、取り乱しもせず『これは相当腕のたつものの仕業ですね』的な台詞を言ってのけちゃったメイドにびっくり。あんたの職業、なんですか?一方誘拐された二人は、帝国側の作戦は二人の殺害なのにもかかわらず、話し込まれて殺されないでいました。呑気だなぁと思っていたら、とんとん拍子に主人公にざくっとやられちゃいましたよ、責任者がね。要は帝国側の者達は作品の中でミシェルに帝国と宇宙壊滅阻止に関して手を組んでもいいかなと思わせる、ただそれだけのために用意された奴らだったわけです。んで再びバルコニーでミシェルとクレオは語りだしますが、ここで作画チェーック!ミシェルがしゃべり倒しているにもかかわらず、口が全然動いていませんでした。予算、無いのか?因みにここで格好つけのクレオが『ドレス似合ってる』的な台詞を言ってのけちゃいました。罪作りな…。一方帝国にいる皇帝・ウ゛ェッティはほとんど喋らずに終わり、壊れちゃったとしか考えられない妻レイチェルさんは赤薔薇の花びらを床一面敷き詰まるくらい千切りまくっていました。はっきり言って、恐すぎです。それでも正気に立ち戻り、幸せを掴んでいただきたい一心だったりも、します。
とにかく、来週以降どのように帝国と人民解放軍が手を取り合うのか楽しみであります。
— posted by 靖亜 @ 09:45PM   | コメント[2] | トラックバック[0] | ガラスの艦隊/TVアニメ感想 |
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おはようございます、こんにちは、こんばんは。管理人の靖亜です。
今回アニメ『ガラスの艦隊』HPにてブログが作成できるとあって、ちゃちゃっと作ってみましたw
基本的に本来のブログに描いたガラ艦感想およびガラ艦関連記事をそっくりそのままこちらにも転載する形で、進めていきたいと考えています。たまにそうではないここだけのガラ艦話もいずれあるかもしれませんが。ブログ間でリンクを貼りますので行き来はそこからできますよ〜。
本当はブログのスキンをミシェルさんにしたかったんですが、個人的理由によりヴェッティ様にしてしまいました。代わりといっては何ですが、アバターをミシェルさんに何とか近づけてみました。背中の羽根は、どっかのかっこつけの台詞にあわせましたよ(笑)
ではでは短い期間かもしれませんがどうぞよろしく〜。
— posted by 靖亜 @ 09:43PM   | コメント[0] | トラックバック[0] | ガラスの艦隊/挨拶 |
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