2008年11月24日 @ 08:37PM
■PCE
■ハドソン
■8点
前作より全般的に面白くなった(サービスシーンもあるよ)。
新キャラのユーリィや、ポリリーナが出てきたときのユナとか面白かったね。
だけど、カードバトルが少々面倒だったかなと。
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2008年11月23日 @ 00:18AM
■PCE
■NECホームエレクトロニクス
■10点
電撃PCエンジン(現・電撃G's magazine)創刊時から連載されていた人気企画をRPG化したもので、“めがみぱらだいす”と読む(略称はメガパラ)。
私はこのメガパラが大好きで、ゲーム化が決定したときは大喜びしたものだ。
こっち方面の道に進むことになった決定打であったと言ってもいいだろう。

ゲーム化するにあたり、女神様たちを演じる声優さんを読者からの投票で決める(おそらく水面下でキャスティングは決定していたであろうが)なんてこともやってね、中々豪華な声優陣だったよ。
仮に現在、こういう投票をやったら、どんな声優さんの名前が挙げられるのかしら。

このゲームの特長と言えば、コスチューム。
女神様を着替えさせることによって、色々な技を使えるようになったり、特定の女神様にとあるコスチュームを着せると“ズバピタグラフィック”を拝むことができる。
信者にとってはまさに眼福至極だ。

キャラクター云々を抜きにして、RPGとして評価するならば、何とも微妙な出来であった。
ひと昔前のRPGをやってるような感じだった、と言えば分かりやすいだろうか。
点数付けるなら6点がいいところ。

だけど私は女神様の信者なので、プラス4点で10点にしておこう。
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2008年11月13日 @ 05:26PM
■PCE
■ハドソン
■8点
「初めてプレイしたギャルゲーは?」と問われることがあれば、私はこのソフトを挙げる。
確か私が高校に入学した頃だったと思う。兄が友人からPCEのソフトを何本か借りてきて、そのうちの1本がコレだった。
兄はこのソフトに然程関心が無いようだったので、せっかくだからという感じで、私がプレイさせてもらうことに。

どっぷりと嵌った、という程ではなかったものの、こういう女の子キャラばかりのゲームというのも、これはこれで良いもんだと思ったものだ。全般的にコメディ調で、とっつきやすかったのも良かったなと。
その後再販されたのを機に、このソフトを購入した。

このゲームをいまプレイしたら、「ユナは俺の嫁」とか言ってるんだろうなあ。
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