2008年11月24日 @ 08:04PM
■PS2
■コナミ
■9点
生ぬるいゲームとかエロゲばかりやっていると、無性にこういう漢の中の漢が大活躍するゲームをプレイしたくなることがある。

パワーアップアイテムやバリアなんていう軟弱なものはない。己の腕を鍛えろ!
何度も何度も死んで死んで死にまくって、敵の攻撃パターンを覚えろ!
そして撃って撃って撃ち捲って、撃破率100%を狙え!

本当、難易度が高いゲームで、最初は練習モードでさえクリアできないくらい難しいんだけど、何度もプレイして慣れてくると自分の腕も上達したなと実感できて良いね。

漢は黙って魂斗羅!
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/61839
— posted by 喜一  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up
2008年11月19日 @ 11:26PM
■PS2
■セガ
■2点
MD版をプレイした事がある者としては、敵側のターンでどの位時間が掛かるんだろう? と気になっていた。
PS2版は流石に速いね。これには感心した。
また、音楽もMD版をそのまま使ってくれた。イギリスとソビエトの音楽が好きなんで有難い。イタリア軍の暢気な感じの音楽もいいね。

が!

SLGとして致命的な酷いバグがあるのは勘弁して欲しいわ。

それに、「カクバクダン」が使えないというのもあんまりだ(MD版ではMe264が装備可能な兵器で、最初は総統命令で使用不可。あるコマンドを入力すると使用可能になり、一旦使用すると広範囲にわたる地上ユニットや都市を敵味方関係無しに壊滅させるが、アメリカ軍もカクバクダンを装備可能なエノーラ・ゲイを使ってくる…というのがあった)。

まあ不謹慎と言えば不謹慎なんだろうが、個人的には原作を尊重して欲しかった。
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/61661
— posted by 喜一  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up
2008年10月18日 @ 02:03PM
■PS
■D3パブリッシャー
■0点
私が大学生の頃の話だ。
バイト先の偉い人(Sさんとしておく)がPSを買ったということで、私が色々なソフトを貸していた時期があった。
で、ある時Sさん曰く、
「いやぁ、何か俺、喜一君にソフト借りてばっかりで悪いから、俺もソフト貸すよ。これやってみて。兎に角凄いから」
と、私に貸してくれたのがこのソフトであった(他にも何本かソフトを借りたがタイトル忘れた)。

もうタイトルからしてイヤなニオイがプンプンと漂ってきそうだが、折角Sさんが持って来てくれたのを無碍に断るわけにもいかないので借りてプレイしてみた。
このゲーム、当時CMなどで流行っていた、イワトビペンギンのキャラを起用したミニゲーム集みたいなものだが、何ともまあチンケな内容で。
今思うと、よくもまあ、こんなゴミみたいなのを作ったもんだ、粗製濫造ここに極まれり、という感じである。

数日後、私はSさんに「コレ、確かに凄かったですね…」といって、このソフトを返した。
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/60152
— posted by 喜一  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up

June, 2010
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新の記事
カテゴリ検索
古い記事
Blog内検索
最新のトラックバック
最新のコメント
RSS/atom
  • RSS1.0
  • RSS2.0
  • atom0.3
  • valid XHTML1.0
  • valid CSS2