スタジオジブリ最新作『ゲド戦記』予告編公開
サイト内をいろいろ見て回った所、スタジオジブリにとって『ゲド戦記』の予告編をネット配信する事は初の試みだったらしい。今まで配信していなかった理由も作品へのこだわりやクオリティを維持出来るかだったと聞くとジブリの『作品への熱い情熱』みたいなものを感じられて良いなと思ってしまった。
さて、早速予告編。
ヒロインと思しき少女役の役者さんが歌う『テルーの唄』が作品の雰囲気を私に伝えてくれる。なんと表現して良いのか…。安直な言い回しだが「胸にしみる歌声」とはこんな声なんだろうなぁと思った。
繰り返し、何度でも聞いていたくなるそんな歌。
そして繰り返えされるフレーズ。
『心を何に例えよう』
これが本編で何かしらの鍵になるのではないだろうか。
原作を知らない自分にとってはこの予告編だけでも十分面白そうだと思ったのだが、知っている方はどう思われただろう。
この配信が期間限定ではないということなのも嬉しい。
本編公開まで繰り返し聞き、そして何度も見たいと思う。
と、ココまでは普通に見た感想。
この作品をちょっとだけフ女子的な観点で見た感想も書かせて頂きたい。
心に闇を持つ少年として紹介されているアレンくん。
彼と思しき少年が同世代であろう少年達と共にドナドナ? 状態のシーンがあったのだが、そのシーンのアレンくんの表情が!! なんて…なんて可愛らしいのだ!
憂いを帯びた表情。
あまりにも可愛らしいその表情にキュンとしてしまった。
何故、彼があんな表情をしなくてはならなくなったのか…。
その辺りも是非本編を見て確認したい所。
因みに「テルーの唄」は6月7日にシングルで発売されるらしい。







