(※18禁作品です。年齢制限はちゃんと守ってくださいね)
<あらすじ>
20XX年、ヨコハマ。
主人公・拓人は、同居人でもあり同じバンドの仲間でもある遼太と、アルバイトとバンドの練習に明け暮れる日々を送っていた。
クリスマスの夜、一人の男が拓人のアルバイト先である花屋を訪れる。
誰かへの見舞いででもあるのか、男は大きな白い薔薇の花束を買い求めて立ち去って行ったが、不思議なことに男は拓人の少年の頃の隣家の住人とひどく酷似していた。
拓人に丁寧に花の名前を教え込んだ、その男に。
それ以来、頻繁に店を訪れるようになった男と拓人は言葉を交わすようになり、拓人の中には男への親近感が急速に芽生えていく。しかし、年が明けて暫く経った頃、煌と名乗るその男が何の前触れもなく姿を見せなくなった。
微かな寂しさを覚える拓人の携帯電話にある夜、煌から連絡が入り、拓人は病に倒れたと云う彼を見舞うために、煌が好きだった花束を持って遼太と共に館を訪れる。
そこで拓人は見るのだ、忌まわしい煌の秘密を。
そして彼等は捕らわれるのだ、闇の狭間のその館に。
『この館から出たければ、私を殺すがいい』
嘲笑と共に、何度も煌から向けられるその言葉。
欲望と愛情、嫉妬と寂寥、そして拓人自身が忘れ去っていた過去の忌まわしい事件。
閉ざされた空間の中で、煌、拓人、遼太のそれぞれの想いが交錯し、歪み、変質してゆく。
拓人は煌を殺すことが出来るのか、それとも──────。
降り積もる雪の上に、枯れた白薔薇の花びらが散り落ちる。
『彼』の想いを隠し去るように────────。
日常から切り離された世界で、想いと欲望を濃厚に描く究極の2択愛。
今までのBLにないレベルでの直球なエロス表現が必見な今作。
公式サイト内をウロウロと見て回りましたが、キャラクターイラストの印象がガラッと変わる紹介ページに興味津々です。
白いシャツの下から覗く拓人の手錠や遼太の首輪が何を意味しているのか…。
何故、二人はそんな物をつけているのか…。
また、煌の変貌振りも見所の一つかもしれませんね。
黒衣装の煌は…立ち絵だけでも十分、かなりのエロスっぷりです!
それらの変化が、『究極の2択愛』にどう関係しているのでしょうか?
ドキドキな『エロス表現』を更に引き立てる物になるのでしょうか?
既にサイト上では幾つかのイメージCGやテキストが公開されていますのであの辺りも参考にして下さい。
そして、メサイアの世界をお嬢さん自身の目で確かめてくださいませ!
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