他にこんなに深くてゲーム性の高いシステムを見たことがありません!
プレイヤーは主人公の要となって、一日(ゲーム内時間)に一回、表示されるキャラクターのカードを、他キャラクターのカードに重ねます。
すると、その組み合わせでのストーリーが展開すると言う仕組み。
「攻ポイント」とは、各キャラにあらかじめ設定されたポイントで、よりポイントの高いキャラクターがカップリングの際に攻になります。
しかもカップリング相手によって初期値が違うというこだわりよう!
例えば、要と抱月の組み合わせなら初期段階では要の3ポイント、抱月が7ポイント。要と木下真弓なら、要が6、真弓が4といった感じ。
もし、「攻ポイント」の低いキャラの攻をみたいなら、カードを動かす時には出来るだけ上に乗せるようにすれば、いざという時にはバッチリ攻めてくれると言うワケ。
↑これがウワサの攻ポイント。
だけど、やっぱりそんなにカンタンには行かないのがゲームというもの。
カードを重ねる時には「下になるカードの攻ポイント」と同じだけの「カード組み合わせポイント」が必要。
つまり、「攻ポイント」の高いキャラを下にすると多くの「カード組み合わせポイント」を消費してしまうというコト。
もちろん一日に使える「カード組み合わせポイント」には限りがあるから、狙うキャラによっては一日に一組しかストーリーが進まないことも…。
このジレンマがたまらないんですよ〜!(マゾゲーマー?)
そして、もうひとつの特徴である「純愛ルート」と「陵辱ルート」。
月村の勧め通り、要を陵辱したことを知る者を屈服させ、意のままにする「陵辱ルート」と『花喰ヒ鳥』を見つける為、協力者とともに真実を探り愛を深める「純愛モード」。
どちらも背徳的な雰囲気あふれるストーリー展開…。
あなたの要はどちらの道を選択しますか?
では、次のページではいよいよ『愛蔵版』についてご紹介します★












