今回は駆け足ですごめんなさい。
■ONE PIECE
まあな、モリアがあれだけで終わったらこんな楽な事ないわな。ってなわけで、往生際悪く暴走を始めたモリアに、もういっちょ止めを刺さなくてはならない模様。でもこのこのテンパりようなら、あと一押しで心が折れてくれそうではある。
それとローラ船長が男前で惚れた。あんなキャラでありながら、あれほどの部下がついてくる理由はそこか。
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カテゴリー[ ジャンプ感想] 2007年12月11日
今回は駆け足ですごめんなさい。
■ONE PIECE まあな、モリアがあれだけで終わったらこんな楽な事ないわな。ってなわけで、往生際悪く暴走を始めたモリアに、もういっちょ止めを刺さなくてはならない模様。でもこのこのテンパりようなら、あと一押しで心が折れてくれそうではある。 それとローラ船長が男前で惚れた。あんなキャラでありながら、あれほどの部下がついてくる理由はそこか。 カテゴリー[ ジャンプ感想] 2007年12月03日
■PSYREN -サイレン-
『みえるひと』の岩代俊明、帰還。今度はどんなネタでくるのかと思ったら、またもアウトロー系主人公+ホラー系な辺り、未だに『みえるひと』の人気を引きずってる感じだ。編集部が。 とは言え実際読んでみると、霊や妖怪が中心だった前作に対し、こちらは「都市伝説」「怪しい組織」「謎のキーワード」等をメインに持ってきた、いわば『ペルソナ』系であり微妙にテイストが異なる。いずれにしろバトル展開に帰結しちゃったらおんなじだけど。てか最初からそっちに持ってく気まんまんな感じもするけど。 それにしても、ヒロインのメガネっ娘が比類なき電波女でちょっとビックリしたよ。これはあれか、最近話題のヤンデレを狙ってたりするのか。違うか。 カテゴリー[ ジャンプ感想] 2007年11月13日
キャラゲーに名作なしを座右の銘としている私だが、デスノゲー新作記事の「主人公はLの助手」の一文であっさり欲しくなってしまった。定期的に甘いものを与えないとLが動けなくなりやがて死に至る=ゲームオーバーとか、そういう要素があったら楽しい。せっかく携帯機なんだし。
■NARUTO 巻頭カラー。ガマ夫婦は好きなのだが、何をするにもいちいち漫才はさんでくるのがいい加減うざくなってきた。カッコいいシーンはカッコよく決めてくれんと。 三人組の完璧なコンビネーションについては、要するに彼らはただの「端末」なのではないかと予想。輪廻眼つうのがどういうものだかあまりよくわかってないので、いまひとつ自信はないのだが。 カテゴリー[ ジャンプ感想] 2007年11月05日
■BLEACH
巻頭カラー。護廷十三隊隊長格連、満を持して登場。で、白哉兄様はやっぱりルキアんとこ来たか。相手のアランカルも、今すぐ死んでも誰も怒らないような風貌だし(<ひでえ)、次はシスコン桜が華麗に舞い散ることだろう。 それ以外は場面の切り替わりがいまいちよくわかんないけどコレ、卯ノ花隊長がチャド、マユリさんが恋次と石田のとこ、て認識で良いのだろうか。マユリさんなんて髪型まで何やら派手になっちゃって、一体今度はどんな奇天烈な改造を自らに施したのかと期待は高まるばかり。というか、そんな期待しか出来ないわけなのだが。どっちが勝つかなんてどうでもいいやもう。 カテゴリー[ ジャンプ感想] 2007年10月29日
■魔人探偵 脳噛ネウロ
アニメ絶好調記念巻頭カラー。・・・絶好調・・・絶・・・・・・いや、ここでは言及すまい。 アニメから入った初心者に考慮したか、犯人・トリック共に初期のネウロっぽい強引さとあり得なさが色濃い話だった。そのためか、HAL編やシックス編のインパクトに慣れた身としてはやや物足りない感じ。まあ、今回は石垣を話の中心に持ってくるためにあえて全体を薄くしたのかもしれないが。 しかし、石垣の使い道ってこういうことなのか? こんな特殊な状況でしか役に立たない技能、普段のマイナス分を一割も補えてないだろ・・・つうかもう鑑識に回れ石垣。 カテゴリー[ ジャンプ感想] 2007年10月22日
■P2!
一周年記念巻頭カラー。いやあ、いつ終わるかいつ終わるかとヒヤヒヤさせられっぱなしだったこの作品が、よもや無事に一周年を迎えるとは。嬉しいけどなんかちょっと不思議。どういう層に人気があるんだろうな・・・私のように地味な漫画を応援したくなるタイプか? んなこと言ってたら、遊部がメガネアウト&ロン毛ざんばらーんで一気に女性受けオーラガモガモな容姿に。試合内容もラケットが砕けたり血が出たり、何気にバイオレンスで熱い感じになっている。こりゃ巻頭カラーはいいタイミングだったかもなあ。 「汚い手」てのがどんなもんなのだか現時点では全然分からない、というか予想する気力がないアホ読者ですが、この調子でバリバリ行っていただきたい。応援してます、地味に。 カテゴリー[ ジャンプ感想] 2007年10月15日
■To Loveる
巻頭カラー。で、ララとヤミのガチバトル。 いつも思うが、この漫画はストーリーではなく「何をおいても萌えシチュエーションありき」で描かれているのがよくわかる。別にそれが悪いってんじゃなくて、むしろ「萌えられればそれで良し」と割り切ったこのスタンスは実に潔いなあと。読者の期待通り服が破れまくるのもお約束。リト無意味に女子と密着するのもお約束。 で、破壊された校舎は来週には何事もなかったかのように直ってんだろうな。 |