ゲーム本の新刊コーナーで『大神絵草子』を発見し激しい購買欲にかられたが、こんなでかい本(297×210 288ページ)仕事に持っていくわけには行かない。重いのはイヤだ。
仕方なく後回しにして、文庫本を2冊買った。あっさりしたものが欲しい時には最適な、原田宗典の『見たことも聞いたこともない』と、今現在私を苛んでいる"京極もっと読みたい病"を癒すための『文庫版 陰摩羅鬼の瑕』だ。

どう見てもでかい。重い。意味無い。
馬鹿じゃなかろうか、私。
ちなみに『大神絵草子』も帰りにちゃんと買った。いっしょに買ったのはみずしな孝之の『けものチャット』だ。ネコ。
『邪魅の雫』の所感についてはまた後日。
タカユキ at 2006-10-02
京極ですかーと思って読んでたら、そういえば、以前に小説を大量に買っていた事を思い出し、ひっぱりだしてみたら、案の定、「おんもらきの瑕」が途中にしおりが挟まったまま出てきました。「バカな…この俺が途中で読むのをやめるなんて!」と、現在あわてて読み始めております。…って、メッチャどうでもいいですね。それはそうと、邪魅の雫はまだ読んでいないので、購入の参考にするべく、感想を楽しみにしています。それでは。
aster at 2006-10-08
コメントありがとうございます。『邪魅』は近日中に軽く感想を書くつもりですが、どうしても多少ネタバレしてしまいますし、ご興味があるなら読んでしまった方がいいかもしれません。『陰摩羅鬼』は世間での評判は微妙ですが、私はあの異世界観がかなり好きです。鳥も好きだしね。
タカユキ at 2006-10-09
ウヒョーイ。邪魅の雫かっちゃいましたー。ぐわんぐわんネタバレして大丈夫です。陰摩羅鬼も面白かったです。伯爵の暮らしぶりにあこがれますね。働かなくて良いアンド大量の本…。








