京極堂シリーズは京極夏彦の作品中でも特に好きなので、読後は満足感より「ああこれでまたもうしばらく新作は読めないのだ」という脱力感が先に立ったりした。とはいえ、一作一作にボリュームがあるので、何度も読み返す楽しみがある。しかしこの『邪魅』は、結構再読がしんどいような作品ではあった。
ここからはネタバレ含みます。
京極夏彦『邪魅の雫』(AMAZON)
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カテゴリー[ BOOK/感想] 2006年10月20日
京極堂シリーズは京極夏彦の作品中でも特に好きなので、読後は満足感より「ああこれでまたもうしばらく新作は読めないのだ」という脱力感が先に立ったりした。とはいえ、一作一作にボリュームがあるので、何度も読み返す楽しみがある。しかしこの『邪魅』は、結構再読がしんどいような作品ではあった。 ここからはネタバレ含みます。 京極夏彦『邪魅の雫』(AMAZON) |