池袋のジュンク堂に行くと、テンション上がってガンガン本を買い込んでしまうので困る。今回は意識的に少なくしたが、あの「地元では見つからないレア本がザクザクある」感はまったく罠だ。
と言いつつ、「異形コレクション」がかなり並んでいたのに逆上し、二冊もいっぺんに買ってしまった私は本当に愚かだと思う。定期代におろした万冊崩しちゃったよ・・・。
『ドロヘドロ 9』
よりによって鳥太が表紙・・・。しかし、鳥が舞うショッキングピンクのカバーも相まって結構可愛く見えてしまった。
『ドロへドロ』はグロ萌えファンタジーという他にない魅力を持つ作品なので、多くの人にお勧めしていきたい所存。
『進化論 異形コレクション』
『蒐集家 異形コレクション』
このシリーズ、高いので二冊も買うと結構財布が軽くなるのだが、そのことを思い出したのは金を払った後だった。でも、ホラー短編をまだまだ読みまくれるのは幸せだ。特に「蒐集家」、中島らもの遺作に期待。
『月の骨』
恐怖繋がり、というわけではないが、ジョナサン・キャロルでもう一冊。『我らが影の声』は怖いだけでなく、本当に衝撃的且つ嫌な話だった。読後あれほど茫然自失状態になった本はない。さて、これはどうか。
最近、行きの電車でに読書、帰りの電車で『世界樹の迷宮』という生活が定着しつつある。『世界樹の迷宮』についてもいずれどこかで書きたい。久々に全滅するのが楽しいゲームだ。








