ハガレン以外は全然今日買った本じゃないですが気にしない。
では、最近読んで面白かった漫画をざらっとご紹介する。
『鋼の錬金術師 (16)』
通勤電車の中で読んでる人を、今朝だけで2人も見かけてしまったほどの人気ぶりはさすが。特に今巻は、話がグリグリ動いて相当面白かった。
ツボにはまったポイントを箇条書きで挙げてみる。
・アル、兄貴のいぬ間に自己像増幅したい放題
・フーじいさんの嘆き
・ノックス先生の涙
・スカー美容形成外科
・女装
・グラマン中将本性チラ見せ
・キンブリーおおはしゃぎ
・アームストロング少将怖カッコイイ
・怠惰の人初セリフ
こうして並べると濃いなあマジで。次巻が異様に楽しみなわけだが、8月予定ってマジですか。
『天体戦士サンレッド (1)〜(4)』
著者のくぼたまことは『ぷりん帝国』の頃から大好きだったのだが、現在ヤングガンガンで連載を持っていたとは知らなかった。不覚。
内容は相変わらず、ヒモでチンピラのヒーローと、常識的でご近所受けもいい悪の組織のぬるーい日常。だが『ぷりん帝国』や『仮面レンジャー田中』とは異なり、サンレッドとその彼女のエピソードや、悪と正義の奇妙な友情など、人間関係が丁寧に描かれてるのが興味深い。
でもやっぱり一番面白いのは、人間社会にすんなり溶け込んでる生活感あふれる怪人たちそのものだ。新作のカップラーメンチェックが趣味のメダリオ(必殺技:マシンガンシャワー)が好き。
『蟲師 (8)』
今回もまた粒揃い。「日照る雨」が特に気に入った。私も悲しいほどの雨女なんだが、蟲に憑かれてんだろうか。昔逃げない逃げ水踏んだことあったっけ。
しかし実写版映画のCMはどうにかならんものかな。なにあのB級ホラー。
『おんなの窓』
伊藤理佐のイラストエッセイ。なんかもう身につまされる話ばっかりで、共感している自分に愕然とした。駄目だもう年寄りや。
満員電車で、女の子がメールで別れ話打ってるのが見えちゃった話が一番笑った。あるある。私は女を問い詰める男のメールが見えちゃったことありますがあれは胃が冷える。
とりあえず漫画だけまとめてみた。異形コレクションもまた新しいの読みたいんだが、バックナンバー全然売ってなくて絶望。『空の境界』は遅々として読み進まないし、なんだか硬直してる私の読書ライフだ。
(´・ω・`) at 2007-03-27
蟲師の映画CMは一度見ただけなんですが、ホラー映画っぽいのもさることながら「100年前の日本」とゆー舞台設定についつい「えー・・・」と思ってしまったり。
アニメのときもそうでしたけど、どういうときか分からないっていう感じ(近代と江戸が混ざってるような感じ?)はもう無いんですかね・・・。マンガのほうもギンコ以外だと最初のほうの暗闇の蟲関連の男の子くらいだし。
空の境界は面白いですよ・・・!けど作者の人ゲームでももう一つ出してるDDDって言う小説でも、同じような手法(ミスリードを誘う)しか取らない上に繰り返されるのがきつい。世界観は面白いとは思うんですけどね・・・。
アニメのときもそうでしたけど、どういうときか分からないっていう感じ(近代と江戸が混ざってるような感じ?)はもう無いんですかね・・・。マンガのほうもギンコ以外だと最初のほうの暗闇の蟲関連の男の子くらいだし。
空の境界は面白いですよ・・・!けど作者の人ゲームでももう一つ出してるDDDって言う小説でも、同じような手法(ミスリードを誘う)しか取らない上に繰り返されるのがきつい。世界観は面白いとは思うんですけどね・・・。
aster at 2007-03-28
コメントありがとうございます。蟲師は原作に関してはもう時代設定そのものがない感じですね。ご指摘の少年の洋装(「瞼の光」のビキですね)も、デビュー作で世界観が固まってなかったせいということのようですし。
『空の境界』はもう、私個人がライトノベルの文体に慣れてないだけの問題です。設定は本当奇抜で面白いですね。どっちかというとアニメで映えそうな感じ・・・ていうか映画化するようですけれど。
『空の境界』はもう、私個人がライトノベルの文体に慣れてないだけの問題です。設定は本当奇抜で面白いですね。どっちかというとアニメで映えそうな感じ・・・ていうか映画化するようですけれど。








