■BLEACH巻頭カラー。護廷十三隊隊長格連、満を持して登場。で、白哉兄様はやっぱりルキアんとこ来たか。相手のアランカルも、今すぐ死んでも誰も怒らないような風貌だし(<ひでえ)、次はシスコン桜が華麗に舞い散ることだろう。
それ以外は場面の切り替わりがいまいちよくわかんないけどコレ、卯ノ花隊長がチャド、マユリさんが恋次と石田のとこ、て認識で良いのだろうか。マユリさんなんて髪型まで何やら派手になっちゃって、一体今度はどんな奇天烈な改造を自らに施したのかと期待は高まるばかり。というか、そんな期待しか出来ないわけなのだが。どっちが勝つかなんてどうでもいいやもう。
■ONE PIECE
チョッパーが活躍すると微妙に嬉しい私。見た目が可愛いのもそうだが、戦闘力が高い人ばっかり目立つのはつまんないじゃないですか。
しかし見方を変えれば、メインじゃない人は適当に活躍させてさっさとリタイヤさせたという印象も拭えない。フランキーに始まり、ブルック、チョッパー、ロビン、サンジ・・・。残るはルフィ海賊団最初期メンバー。またおまえらかー。お約束みたいなもんだししょうがないけど。
ルフィが来るまでに右腕だけでも落としたいクルーたち。右腕を先に攻撃しないと本体にダメージが与えられないんだぜ。アクションゲームプレイしてるような気分になってきた。
■アイシールド21
マルコ、ついに始動。今まで「こいつしょぼいですよ〜」的な演出を連発してたせいで「ああこいつ強いのか」と予測できてしまい、意外性やインパクトはいまいち。いや、そんなもん狙ってるわけじゃなく、"そういうキャラ"として描いてるだけかもしれないが。御家人斬九郎みたいな。例えが渋すぎてごめんなさい。
しかし、峨王を全面に押し出して"力"を強調したチームにしては、テクニカルな選手が多いよなあ。どうせなら全員峨王みたいなんでも面白かったかもしれない。やたら固くてHP高いだけのクッパみたいなボスがいてもいいじゃないすか。
■D.Gray-man
マナが誰だか思い出せなかったのでお話にならない今回の私。リナリーはよりによって兄貴とフラグが立ってるし。いつからそんな魔性の女になっちゃったんだ。
■ウィリアムズ【読み切り】
海賊王冒険王に俺はなる、という少年の話。ただ、ルフィと違い周囲の大人が常識を備えていたため、ワンピースとはまた違った話になっている。もし連載化したとして本格的に冒険を始めたら、何らかの革命的アイディアでもない限り結局二番煎じになってしまいそうではあるけれども。
そういうのを別として、普通に読み切りとして見れば実に後味爽やかな仕上がりで好感が持てた。既にいい歳な私はどうしてもメイドに感情移入してしまうのだが、20年前なら絶対主人公の気持ちで読んだだろう。
「男の子からヒーローを奪うような事を言っちゃいけないよ」分かってる、分かってるんだけどねえ。
■銀魂
空知氏はもやしもん見たんだろうか。
■To Loveる
やっとというか、春菜ちゃんの気持ちをはっきりと提示。彼女の視点になると、普段はエロいだけのこの漫画が不思議な少女漫画臭を醸し出すから不思議だ。
■テニスの王子様
包帯ぐるぐる巻きの上からメガネをかける乾、等というおいしいネタをギャグではなくシリアスの大ゴマでやっちゃうとこが、この漫画の最大の爆笑ポイントだと思う。
■サムライうさぎ
兄貴の紹介なら、あの唐突に登場した新キャラ二人も信用していいんかな。なんだか、カンベンしてくれと言った端から講武館が天下一武道会おっぱじめる気マンマンだし、その数合わせか。
うさぎ道場を去った兄貴が、講武館の大将として現れたりしたら鬱だ。
■魔人探偵 脳噛ネウロ
ダメ人間の事は、ダメ人間にしか分からない・・・。それはダメ人間の末端に属するものとしては、ちょっとホロリと来ちゃうくらい非常によくわかるのだが、石垣の場合はそれでもコストパフォーマンス悪すぎな気がする。数年に一度巡ってくるかこないかのお役目のためだけに、この馬鹿を血税で養えと言うのか。
それより、「組織にはいろんな奴がいた方がいい」という笹塚の一言は、今後の伏線として大きく関わってきそうだ。今回の話の直後に"組織"としての姿を始めて見せたシックスたちがその根拠。奴等に対抗するには、奴等の思考を理解できる者が身内に必要、ということだろうか。・・・サイ仲間フラグ来たか? まさかな。
■初恋限定
シスコンとブラコン。王道ではあるが現実ではなかなかないシチュエーション。をメインと見せかけて、妹扱いにときめくお姉さんキャラ、という複雑な図式が成立。問題は、私がレギュラーキャラの名前を全然覚えられてないことだ。
■HUNTER×HUNTER
話進まねえ―――!! いや個人的にはこれくらいのペース全然OKなんだけど、10週しかないと思うと残り話数でどこまで行けるものやらもう焦る焦る。王と対面すらしないまままた会う日まで、なんて冗談じゃねえですよ。
ネテロ会長の過去話は、彼の強さをさらに深く印象づけるとともに「やっぱりここで死ぬんじゃねえか」という不安感を激しく煽る。ピトーも完全に吹き飛ばすには至らなかったし、勝ったと思わせたところで舞い戻ってきて形勢逆転、なんて平気でやりそうで怖い。
ユピーも何気に一瞬で戦闘態勢に入ってて不気味なことこの上ないし、ホント心臓に悪い漫画だ。来週一ページ目でいきなりシュートの首がすっ飛んだりしたらどうしよう。
■SKET DANCE
なるほど、カンニングか。八木さんの味方でありながら、本人の話をろくに聞かず、カンニングを前提としたフォローをしている先生が生々しい。先生自身悪意があるわけじゃないとこが特に。
ギャグは抑え目だったけど、こういう話もちゃんと面白く書けることが再確認できて何より。しかし、真面目なことをしゃべってるスイッチに違和感感じるあたり、イメージはもう固まってしまってるなあ、とも。
■P2!
嫌いだけど尊敬している。これもまた信頼関係のひとつのあり方か。両者一歩の譲れぬ戦いは最高に熱く、おかげで今週もコメントがしづらいのだった。
■エム×ゼロ
ピクロスは何度説明を聞いてもよくわからない。
■ピューと吹く! ジャガー
ピヨ彦は早いとこちゃんとした流通業者を見つけてくるべきだ。
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