今回は駆け足ですごめんなさい。
■ONE PIECEまあな、モリアがあれだけで終わったらこんな楽な事ないわな。ってなわけで、往生際悪く暴走を始めたモリアに、もういっちょ止めを刺さなくてはならない模様。でもこのこのテンパりようなら、あと一押しで心が折れてくれそうではある。
それとローラ船長が男前で惚れた。あんなキャラでありながら、あれほどの部下がついてくる理由はそこか。
■NARUTO
なんかいきなり自来也が刺されてて、何話か読み飛ばしたかと混乱した。省略しすぎだろ。
あと、かつての知り合いを思い出すの遅せええええ。それでも忍者かってこの突っ込み何回目だよ。
■BLEACH
マユリ様の変態ショーを前に、もはや突っ込むことしか出来ない石田に涙。腐れ外道ってアンタにだけは言われたくないけど、アンタに言われたらそれはむしろ誉め言葉のような気もする。
■アイシールド21
殺意の波動に目覚めた栗田がカッコ良い。やっと心の底からの「ぶっ! こ! ろーす!!」が体現できたわけだな。
■HUNTER×HUNTER
貴重な10週の最後の1話で、ナルシー蝶男の電波ダンスにこれほどのページを割く冨樫が好きだ。
この常軌を逸した感じが、まんまプフの魅力になっているところがすごいな。ぐちゃぐちゃの顔を拭いながら「どうしたら出してもらえます?」「いやあ出せねえなあ」「そうですか」のやりとりも良い。これだけで、この電波がただの電波でないことを読者に予感させるセンスはさすが。
で、ゴンがピトーの居場所を知り静かに燃えたところで終了となったわけだが、あちこちのニュースサイトで「冨樫また休載」と騒いでいるのが解せない。10週で終わることなんか最初から告知されていたではないか。これからコミックス作成作業をして、何ヶ月、若しくは何年後かに戻ってくる。それが冨樫だと皆もう悟っているはずだ。
私個人としては、『ハンター』は「ときどきふらっとやってきてお小遣いをくれるおじさん」的な存在だと認識しているので、来週からはもうその存在を忘れようと思う。そしていつかまた戻ってきたら、その"幸運"を大いに楽しむのだ。
■魔人探偵 脳噛ネウロ
意外に長かったDRのターン。しかしそれも、ネウロにめたくたに叩き落とされるための上昇にすぎなかったのでした。
なんかもうまるっきりバトルマンガだけど、たまにはこういうカタルシスも良いな。でも次以降の相手では弥子の活躍を望む。やっぱり、彼女が頑張ってこその『ネウロ』だと思うのだ。
ジャンプ感想はジャンプ掲示板でお願いいたします。