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  <title>このやろう</title>
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  <description>このやろう: Recent Entries</description>
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  <title>このやろう</title>
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 <title>ジャンプ感想 2008年02号</title>
 <link>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/12/37919.html</link>
 <description>今回は駆け足ですごめんなさい。&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;strong&amp;gt;■ONE PIECE&amp;lt;/font&amp;gt;まあな、モリアがあれだけで終わったらこんな楽な事ないわな。ってなわけで、往生際悪く暴走を始めたモリアに、もういっちょ止めを刺さなくてはならない模様。でも...</description>
 <comments>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/12/37919.html</comments>
 <pubDate>2007-12-11T20:09:34+0900</pubDate>
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<![CDATA[今回は駆け足ですごめんなさい。<br>
<strong>■ONE PIECE</font>まあな、モリアがあれだけで終わったらこんな楽な事ないわな。ってなわけで、往生際悪く暴走を始めたモリアに、もういっちょ止めを刺さなくてはならない模様。でもこのこのテンパりようなら、あと一押しで心が折れてくれそうではある。<br>
それとローラ船長が男前で惚れた。あんなキャラでありながら、あれほどの部下がついてくる理由はそこか。<br>
<font color="GRAY" size=4>■NARUTO</font>なんかいきなり自来也が刺されてて、何話か読み飛ばしたかと混乱した。省略しすぎだろ。あと、かつての知り合いを思い出すの遅せええええ。それでも忍者かってこの突っ込み何回目だよ。<br>
<strong>■BLEACH</font>マユリ様の変態ショーを前に、もはや突っ込むことしか出来ない石田に涙。腐れ外道ってアンタにだけは言われたくないけど、アンタに言われたらそれはむしろ誉め言葉のような気もする。<br>
<strong>■アイシールド21</font>殺意の波動に目覚めた栗田がカッコ良い。やっと心の底からの「ぶっ! こ! ろーす!!」が体現できたわけだな。<br>
<strong>■HUNTER×HUNTER</font>貴重な10週の最後の1話で、ナルシー蝶男の電波ダンスにこれほどのページを割く冨樫が好きだ。この常軌を逸した感じが、まんまプフの魅力になっているところがすごいな。ぐちゃぐちゃの顔を拭いながら「どうしたら出してもらえます?」「いやあ出せねえなあ」「そうですか」のやりとりも良い。これだけで、この電波がただの電波でないことを読者に予感させるセンスはさすが。<br>
で、ゴンがピトーの居場所を知り静かに燃えたところで終了となったわけだが、あちこちのニュースサイトで「冨樫また休載」と騒いでいるのが解せない。10週で終わることなんか最初から告知されていたではないか。これからコミックス作成作業をして、何ヶ月、若しくは何年後かに戻ってくる。それが冨樫だと皆もう悟っているはずだ。私個人としては、『ハンター』は「ときどきふらっとやってきてお小遣いをくれるおじさん」的な存在だと認識しているので、来週からはもうその存在を忘れようと思う。そしていつかまた戻ってきたら、その"幸運"を大いに楽しむのだ。<br>
<strong>■魔人探偵 脳噛ネウロ</font>意外に長かったDRのターン。しかしそれも、ネウロにめたくたに叩き落とされるための上昇にすぎなかったのでした。なんかもうまるっきりバトルマンガだけど、たまにはこういうカタルシスも良いな。でも次以降の相手では弥子の活躍を望む。やっぱり、彼女が頑張ってこその『ネウロ』だと思うのだ。<br>
ジャンプ感想はジャンプ掲示板でお願いいたします。]]>
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 <title>ジャンプ感想 2008年01号</title>
 <link>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/12/37173.html</link>
 <description>&amp;lt;strong&amp;gt;■PSYREN -サイレン-&amp;lt;/font&amp;gt;『みえるひと』の岩代俊明、帰還。今度はどんなネタでくるのかと思ったら、またもアウトロー系主人公＋ホラー系な辺り、未だに『みえるひと』の人気を引きずってる感じだ。編集部が。&amp;lt;br&amp;gt;とは...</description>
 <comments>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/12/37173.html</comments>
 <pubDate>2007-12-03T20:23:35+0900</pubDate>
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<![CDATA[<strong>■PSYREN -サイレン-</font>『みえるひと』の岩代俊明、帰還。今度はどんなネタでくるのかと思ったら、またもアウトロー系主人公＋ホラー系な辺り、未だに『みえるひと』の人気を引きずってる感じだ。編集部が。<br>
とは言え実際読んでみると、霊や妖怪が中心だった前作に対し、こちらは「都市伝説」「怪しい組織」「謎のキーワード」等をメインに持ってきた、いわば『ペルソナ』系であり微妙にテイストが異なる。いずれにしろバトル展開に帰結しちゃったらおんなじだけど。てか最初からそっちに持ってく気まんまんな感じもするけど。<br>
それにしても、ヒロインのメガネっ娘が比類なき電波女でちょっとビックリしたよ。これはあれか、最近話題のヤンデレを狙ってたりするのか。違うか。<br>
<font color="GRAY" size=4>■ONE PIECE</font>やっつけたと思ったらまだだったオーズ。中の人＝モリアは既に倒れ、自らも満身創痍ながら、闘争本能だけで立ち上がってきた怪物。なんともラスボスっぽいですな。脳内でBGMチェンジ。<br>
あれだけ派手にぶっ潰されたのに意外と元気なクルーたちのHPの謎はとりあえずおいとくとして、全員が力を合わせてラスボスを倒すこの展開は正直燃えた。思ったより長引かなかったし万々歳だ。しかし「モリア自身の命令がないと影は戻らない」という最重要ポイントが解決していない以上、来週以降も油断はできないか。気絶したままじゃ命令実行はさせられず、かといって意識が戻れば素直に従うとは思えない、このへんをどう始末するのか注目。<br>
<strong>■BLEACH</font>花太郎は何しに来たんだ。<br>
<strong>■NARUTO</font>自来也の死亡フラグにツナデさんがトドメを刺してしまわれた。しかしそっちの決着が付かないうちにサスケやナルトに視点が移ったりしちゃったから、どうも年内くらいは生き延びられそうですよ。<br>
しかしサスケvsイタチは、やっぱり写輪眼同士による幻術合戦になるのかなあ。「やったぜ兄貴をぶっ殺したぜ」「残念そいつは私の幻術だ」「そうかだがこれも俺の幻術なのだ」「何ぃだが実はこれも幻術だったのでした」「馬鹿めそれも最初から幻術だよーん」考えただけでうぜえ。<br>
<strong>■銀魂</font>マダオ放置のまま、来週はまた別のエピソードにシフトしてる予感。で、数週後に再登場したマダオがまだドライバーやってたら神だ。<br>
<strong>■SKET DANCE</font>モモカ、アイドル声優への道。ヤンキーの人たちって普段から会話が現実離れしてるから結構向いてるんじゃないでしょうか。「俺のパンチは宇宙一や」とか。＜違う<br>
それにしても、掲載位置がちょっと安定してきて誠に重畳。このままアニメとかしないで、地味に長寿連載化してくれるといいなあ。あと『ふたりはナーバス』超見てえ。<br>
<strong>■アイシールド21</font>悲壮な決意の元に投手を引き継いだものの、いきなりそんな上手いこと出来るはずもなく。さらに栗田もヒル魔の蹴りのかいもなくヘタれたままで、泥門は未だピンチの渦中に。絶望ムードが押し寄せる中、一人必死に頑張る小結が泣ける。目の前で醜態をさらされても、心の声が届かなくなっても、決して揺らがない栗田への信頼。これに応えて立ち上がらないなんてこと、あり得ないだろスポ根なら。読者としては、全てこの先に待つカタルシスのためと信じて耐えるしかない。<br>
<strong>■魔人探偵 脳噛ネウロ</font>DRがもたらした大水害。前回の時点では、ネウロが魔界777ツs道具とかを駆使してなんとか防ぐものと呑気に思ってたので、犯罪者も幸福な家族もあっさり飲み込み押し流していく描写にちょっと驚いた。こういうでかいことをやられちゃうと、この作品の根本であるはずの"謎"の出る幕がなくなっちゃう気がするのだが、大丈夫なんだろうか。<br>
しかし、規模、凶悪さともにHALを超えるレベルの犯罪者というと「テロリスト」しかないわけで、そういう意味でこの展開は必然なのかもしれない。その常識ぶっちぎった所行をひっくり返すカギがあるとしたら、やはり弥子の存在なのだろうが・・・今の時点ではどうやったら彼女が活躍できるのか想像もつかない。ダンボールおじさんの伏線もあるし・・・うーん。しょうがないから何も考えずに次回を待つか。いつもだけど。<br>
<strong>■D.Gray-man</font>この作品のグロ描写は何気に容赦ないから困る。床にずらりと人間並べて、一人ずつチェックしていく様はまぐろ市場のようだ。<br>
<strong>■To Loveる</font>スライムに服を溶かす性質が付加されていなかったのが、少年誌としての良心か。<br>
<strong>■HUNTER×HUNTER</font>10週連続掲載も残すところあと1話。なのだが、きりのいいところで終わる気が全然しないよギャー! 王vsじいさんズのバトルなんて、ひとコマも描かれない目算が高いぜ!<br>
それはもうしょうがないとして、一時はリタイヤかとも思われたシュートの覚醒がカッコよすぎて震える。あの無意味にうっとうしい襟も、こういう活かし方を最初から想定したデザインだったのだとしたらすごいな。これはもしかすると、ナックルと2人でユピー撃破くらいはなんとか果たしてくれそうか。その一方で、モラウさんがこれ以上ないくらいの死亡フラグを立ててくれてギャー! 「戻ってきたら一緒に酒を飲む」発言は「俺帰ったら結婚するんだ」並みにヤバいですよ。冨樫は彼を気に入ってそうだし、ただでは死なないと信じてはいるけれども。<br>
現状を整理すると、中央階段でナックル&amp;シュート&amp;メレオロンがユピーと戦闘。キルアはゴンと分かれて地下を目指すイカルゴのフォロー＝ウェルフィンと戦闘。王とネテロ&amp;ゼノは玉座の間を離れて戦闘。その玉座の間にはコムギと彼女を治療するピトーが残され、そこにゴンが到着しようとしていると。ピトーは王命に逆らって治療を中断することは出来ないから千載一遇のチャンスなんだけど、ゴンはどうするだろうな。通常のゴンなら確実に治療完了を待つとこだけど、今のゴンはちょっと違うゴンになってるみたいだしな。プフが玉座の間に着いて静かに微笑んだタイミングがいつなのか、モラウさんがいつゴンに追いつくかによっても変わってきそうだ。<br>
<strong>■サムライうさぎ</font>摂津兄、友情パワーでナンパ勝負突破。なるほど、へタレながらも誰より道場を想っていた過去のエピソードともよく絡んで、なかなか感動的な結末だ。<br>
<strong>■初恋限定</font>この男、完全にストーカー予備軍じゃないか。「面白い人」は恋愛フラグでは決してないのに。これ読んだくらいでその気になって、犯罪に走る馬鹿はまさかいないとは思うけど。<br>
<strong>■エム×ゼロ</font>あ、松田が真犯人か。やることも存在感も地味なせいで気づかなかった。その分、ラストで見せた「イッちゃってる目」が恐ろしいったら。こういう奴からは魔法取り上げた方がいいんじゃなかろか。場所限定とは言え充分に凶器だしな、魔法。<br>
<strong>■ピューと吹く! ジャガー</font>ダメオヤジバトル勃発。言葉と肉体の暴力が同時進行しつつ、しかもいずれもかなりのハイレベルを保持している様はある種芸術的ですらある。これオリンピックの種目に入れたらいいんじゃね? 日本vs韓国とか、アメリカvsロシアとか面白いことになりそう(無責任)。<br>
ジャンプ感想はジャンプ掲示板でお願いいたします。]]>
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</item>

<item>
 <title>ジャンプ感想 2007年50号</title>
 <link>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/11/35203.html</link>
 <description>キャラゲーに名作なしを座右の銘としている私だが、デスノゲー新作記事の「主人公はＬの助手」の一文であっさり欲しくなってしまった。定期的に甘いものを与えないとＬが動けなくなりやがて死に至る＝ゲームオーバーとか、そういう要素があったら楽しい。せっ...</description>
 <comments>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/11/35203.html</comments>
 <pubDate>2007-11-13T20:07:09+0900</pubDate>
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 <guid>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/11/35203.html</guid>
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<![CDATA[キャラゲーに名作なしを座右の銘としている私だが、デスノゲー新作記事の「主人公はＬの助手」の一文であっさり欲しくなってしまった。定期的に甘いものを与えないとＬが動けなくなりやがて死に至る＝ゲームオーバーとか、そういう要素があったら楽しい。せっかく携帯機なんだし。<br>
<strong>■NARUTO</font>巻頭カラー。ガマ夫婦は好きなのだが、何をするにもいちいち漫才はさんでくるのがいい加減うざくなってきた。カッコいいシーンはカッコよく決めてくれんと。<br>
三人組の完璧なコンビネーションについては、要するに彼らはただの「端末」なのではないかと予想。輪廻眼つうのがどういうものだかあまりよくわかってないので、いまひとつ自信はないのだが。<hidePage><font color="GRAY" size=4>■ONE PIECE</font>容赦のないオーズの攻撃にゾロまでが倒れ、ウソップとの決死の連携でぶち込んだ特大塩弾も無駄に終わった。そしてついにナミとウソップまでもが踏み殺されたかと思ったその時、彼等を救った頼もしきその雄姿は!!<br>
<SPAN STYLE="font-size:14pt;">・・・誰だよお前!!!</strong><br>
異形化してるだろうとは思ったけど、なんだこの面白いマッチョボディは。中身まで思いっきりマッシヴに変わっちゃってて、感動すべきシーンでむしろ爆笑。サブタイトルの「ルフィvsルフィ」までギャグに思える始末。ルフィじゃない、これどっちもルフィじゃないよ!!<br>
とはいえ、あのオーズを軽々と翻弄する様はやっぱり見ていて爽快だ。願わくばこのままモリアまで一期に片付けてほしいところなのだが。<br>
<strong>■銀魂</font>『モンハン』をモデルとしたネトゲネタ。銀さんのネカマや神楽のおっさんキャラにも噴いたが、ネカマに話しかけられてちょっと嬉しくなってる新八の顔が一番面白かった。アレはネトゲプレイヤーなら誰もが通る道だ。その後「中身なんかどうせみんなおっさんなんだ」と悟って廃人化するか、「中身なんかどっちでもいいゲームの中の君が愛してくれれば」とダメな割り切り方をしてしまうかはプレイヤー次第。<br>
<strong>■BLEACH</font>卯ノ花隊長が暴れてくれなかったので大いに不満。次回、回復したアランカルを情容赦なく締め上げてくれることに期待。<br>
<strong>■初恋限定</font>この作者にしては地に足のついた恋愛ものだと思ってたのだが、今回のは非の打ち所がないほどのエロゲ展開だな。もしかしてテコ入れなのか。だとしたらいったい誰をターゲットにしているつもりなのだ。<br>
個人的には、肉親同士の恋はあり得ないと思っている(要するにあれは肉親に対する愛情と恋愛感情の区別がついてないだけだ)ので、ブラコン&amp;シスコンについてはあまり掘り下げて欲しくない感じだ。ネタですむうちは良いが、このまま突っ走ると萌えるどころか恐怖系に突入しそうで。夜中寝室のドアの隙間から中をうかがっている妹。ふと気づいたら布団の中に這入り込んでいる妹。もはやムヒョの領域。<br>
<strong>■サムライうさぎ</font>摂津兄の理屈は「弱いからやめる」ということのようだが、果たしてこれを鵜呑みにして良いものかどうか。まだ完全には掴み切れていない彼のキャラクター、これから語られるらしい過去話で明らかになるんだろうか。ナンパ勝負については、「うさぎ道場には兄貴が必要なんだぜ」という展開に持って行きたいだけの舞台装置にしか見えないのでどうでもいい。<br>
ところで、"耳年増"の使い方が微妙に間違ってないか。<br>
<strong>■魔人探偵 脳噛ネウロ</font>ネウロの弱点を看破したシックスと、あるホームレスの男と知り合った弥子。ダンボールの豪邸、凄いけど台風に弱そうだな。<br>
弥子は大食いキャラでありながら、ちゃんと料理も出来るとこが好感持てる。"食べる"という行為の重要さを理解し、食材をひとつひとつ大切に扱う姿には感動すら覚える。彼女に食われるなら魚も本望だろう。<br>
あと、DRのインネンのつけ方が無茶苦茶で笑った。あれはジャズが好きそうなカッコしてる彼の方が悪いと思う私だ。<br>
<strong>■テニスの王子様</font>記憶を失ってショタ化態度が軟化した越前が薄気味悪い。<br>
<strong>■エム×ゼロ</font>先々週のイッテQで、ほんとにギャル曽根が巨大タコのたこ焼き食ってたけど、それをネタにしたわけじゃあないよな。あんまり早すぎるもんな。<br>
愛花みたいなぽやっとしたのが「実は将棋が得意」というのは、なかなか楽しいギャップだ。ちょっとトロいだけで決して阿呆じゃないところを見せていただこう。<br>
<strong>■HUNTER×HUNTER</font>ほんの数秒間の出来事を何週もかけて描く、というとドラゴンボールやジョジョと変わらないのだが、違うのは"キャラがほとんどしゃべらない"点。そうだよな。5秒間でペラペラ長ゼリフをしゃべりまくるディオが異常なんであって、これが普通なのだ。しかし会話する時間はなくとも思考は出来るから(ましてや瞬間の判断力が尋常でないハンターの皆さんだ)、必然的にモノローグばっかりの漫画になるのだな。不思議なリアリティだ。<br>
ラストは、富樫お得意の意味ありげな引き。ジャンプ読者の半数以上は、プフがいったい何見て笑ったのか一週間悩みまくる読者に違いない。ちなみに予想としては、<br>
　　　<span style="color:#7777FF;">1.王生存の証を発見　　　2.コムギの死体を発見　　　3.王の死体を発見(ショックでプッツリ)</strong><br>
くらいが挙げられるが、冨樫だからなあ。もっと斜め上かなあ。<br>
<strong>■アイシールド21</font>ヒル魔のターン。マルコをも翻弄する知略謀略の連続は相変わらず小気味いいが、今回はそれが彼の死亡フラグを立ち上げることになってしまったのでした。・・・いやまだわからんけどね。<br>
<strong>■To Loveる</font>近所のデパートで、小学生女子数名がこれのコミックス読んでるの見てのけぞった。君たちにはまだ早いいいい! いやそれとも、彼女らからしたら魔法少女ものの延長線上でしかないのだろうか。それに昨今の少女漫画はかなり過激なようだし、これくらいは屁でもないのか、ううむ。<br>
あ、感想は、風呂が広くなってうらやましいと思いました。<br>
<strong>■SKET DANCE</font>あー、先生が犯人か。前回のあの発言は、彼女の意志を封じるために先手を打ったのか。言われてみれば納得なのだが、なぜか私はクラちゃんが犯人だとすっかり思い込んでいた。この場合思考がひねくれてるのか素直なのかどっちだ。<br>
<strong>■D.Gray-man</font>戦うのはエクソシストのためでない、なんて当ッたり前じゃねえかと思った私は、彼等の罵倒を甘んじて受けるしかないのか。だってね、将軍が兵隊の命いちいち気にしてたら戦争なんて出来ないでしょ。だからって二百三高地みたく無駄に死なせまくってもいいってわけじゃあないけどね。<br>
<strong>■P2!</font>遊部、鳳を射抜く。見開きのイメージシーンが彼の戦いの壮絶さと勝利のインパクトを絶妙に描き出し、なんとも痛快な決着となった。好きだなーこういうの。ヒロムのちょうちょといい、テニプリとはまた違った方向性の馬鹿馬鹿しさだ。<br>
アキラが再登場したのも嬉しいが、クールな彼女にあのウサ耳帽子はなんかの罰ゲームか。<br>
<strong>■ピューと吹く! ジャガー</font>灰キング、結構楽しそうだと思ってしまった。地方よりむしろ都下にいいスポットがありそうだな。<br>
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</item>

<item>
 <title>ジャンプ感想 2007年49号</title>
 <link>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/11/34461.html</link>
 <description>&amp;lt;strong&amp;gt;■BLEACH&amp;lt;/font&amp;gt;巻頭カラー。護廷十三隊隊長格連、満を持して登場。で、白哉兄様はやっぱりルキアんとこ来たか。相手のアランカルも、今すぐ死んでも誰も怒らないような風貌だし(＜ひでえ)、次はシスコン桜が華麗に舞い散るこ...</description>
 <comments>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/11/34461.html</comments>
 <pubDate>2007-11-05T20:39:04+0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.surpara.com/aster/archive/category_-1.html">null</category>
 <guid>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/11/34461.html</guid>
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<![CDATA[<strong>■BLEACH</font>巻頭カラー。護廷十三隊隊長格連、満を持して登場。で、白哉兄様はやっぱりルキアんとこ来たか。相手のアランカルも、今すぐ死んでも誰も怒らないような風貌だし(＜ひでえ)、次はシスコン桜が華麗に舞い散ることだろう。<br>
それ以外は場面の切り替わりがいまいちよくわかんないけどコレ、卯ノ花隊長がチャド、マユリさんが恋次と石田のとこ、て認識で良いのだろうか。マユリさんなんて髪型まで何やら派手になっちゃって、一体今度はどんな奇天烈な改造を自らに施したのかと期待は高まるばかり。というか、そんな期待しか出来ないわけなのだが。どっちが勝つかなんてどうでもいいやもう。<br>
<font color="GRAY" size=4>■ONE PIECE</font>チョッパーが活躍すると微妙に嬉しい私。見た目が可愛いのもそうだが、戦闘力が高い人ばっかり目立つのはつまんないじゃないですか。しかし見方を変えれば、メインじゃない人は適当に活躍させてさっさとリタイヤさせたという印象も拭えない。フランキーに始まり、ブルック、チョッパー、ロビン、サンジ・・・。残るはルフィ海賊団最初期メンバー。またおまえらかー。お約束みたいなもんだししょうがないけど。<br>
ルフィが来るまでに右腕だけでも落としたいクルーたち。右腕を先に攻撃しないと本体にダメージが与えられないんだぜ。アクションゲームプレイしてるような気分になってきた。<br>
<strong>■アイシールド21</font>マルコ、ついに始動。今まで「こいつしょぼいですよ〜」的な演出を連発してたせいで「ああこいつ強いのか」と予測できてしまい、意外性やインパクトはいまいち。いや、そんなもん狙ってるわけじゃなく、"そういうキャラ"として描いてるだけかもしれないが。御家人斬九郎みたいな。例えが渋すぎてごめんなさい。<br>
しかし、峨王を全面に押し出して"力"を強調したチームにしては、テクニカルな選手が多いよなあ。どうせなら全員峨王みたいなんでも面白かったかもしれない。やたら固くてHP高いだけのクッパみたいなボスがいてもいいじゃないすか。<br>
<strong>■D.Gray-man</font>マナが誰だか思い出せなかったのでお話にならない今回の私。リナリーはよりによって兄貴とフラグが立ってるし。いつからそんな魔性の女になっちゃったんだ。<br>
<strong>■ウィリアムズ【読み切り】</font><s>海賊王冒険王に俺はなる、という少年の話。ただ、ルフィと違い周囲の大人が常識を備えていたため、ワンピースとはまた違った話になっている。もし連載化したとして本格的に冒険を始めたら、何らかの革命的アイディアでもない限り結局二番煎じになってしまいそうではあるけれども。<br>
そういうのを別として、普通に読み切りとして見れば実に後味爽やかな仕上がりで好感が持てた。既にいい歳な私はどうしてもメイドに感情移入してしまうのだが、20年前なら絶対主人公の気持ちで読んだだろう。「男の子からヒーローを奪うような事を言っちゃいけないよ」分かってる、分かってるんだけどねえ。<br>
<strong>■銀魂</font>空知氏はもやしもん見たんだろうか。<br>
<strong>■To Loveる</font>やっとというか、春菜ちゃんの気持ちをはっきりと提示。彼女の視点になると、普段はエロいだけのこの漫画が不思議な少女漫画臭を醸し出すから不思議だ。<br>
<strong>■テニスの王子様</font>包帯ぐるぐる巻きの上からメガネをかける乾、等というおいしいネタをギャグではなくシリアスの大ゴマでやっちゃうとこが、この漫画の最大の爆笑ポイントだと思う。<br>
<strong>■サムライうさぎ</font>兄貴の紹介なら、あの唐突に登場した新キャラ二人も信用していいんかな。なんだか、カンベンしてくれと言った端から講武館が天下一武道会おっぱじめる気マンマンだし、その数合わせか。<br>
うさぎ道場を去った兄貴が、講武館の大将として現れたりしたら鬱だ。<br>
<strong>■魔人探偵 脳噛ネウロ</font>ダメ人間の事は、ダメ人間にしか分からない・・・。それはダメ人間の末端に属するものとしては、ちょっとホロリと来ちゃうくらい非常によくわかるのだが、石垣の場合はそれでもコストパフォーマンス悪すぎな気がする。数年に一度巡ってくるかこないかのお役目のためだけに、この馬鹿を血税で養えと言うのか。<br>
それより、「組織にはいろんな奴がいた方がいい」という笹塚の一言は、今後の伏線として大きく関わってきそうだ。今回の話の直後に"組織"としての姿を始めて見せたシックスたちがその根拠。奴等に対抗するには、奴等の思考を理解できる者が身内に必要、ということだろうか。・・・サイ仲間フラグ来たか？ まさかな。<br>
<strong>■初恋限定</font>シスコンとブラコン。王道ではあるが現実ではなかなかないシチュエーション。をメインと見せかけて、妹扱いにときめくお姉さんキャラ、という複雑な図式が成立。問題は、私がレギュラーキャラの名前を全然覚えられてないことだ。<br>
<strong>■HUNTER×HUNTER</font><strong>話進まねえ―――!!</strong> いや個人的にはこれくらいのペース全然OKなんだけど、10週しかないと思うと残り話数でどこまで行けるものやらもう焦る焦る。王と対面すらしないまままた会う日まで、なんて冗談じゃねえですよ。<br>
ネテロ会長の過去話は、彼の強さをさらに深く印象づけるとともに「やっぱりここで死ぬんじゃねえか」という不安感を激しく煽る。ピトーも完全に吹き飛ばすには至らなかったし、勝ったと思わせたところで舞い戻ってきて形勢逆転、なんて平気でやりそうで怖い。ユピーも何気に一瞬で戦闘態勢に入ってて不気味なことこの上ないし、ホント心臓に悪い漫画だ。来週一ページ目でいきなりシュートの首がすっ飛んだりしたらどうしよう。<br>
<strong>■SKET DANCE</font>なるほど、カンニングか。八木さんの味方でありながら、本人の話をろくに聞かず、カンニングを前提としたフォローをしている先生が生々しい。先生自身悪意があるわけじゃないとこが特に。<br>
ギャグは抑え目だったけど、こういう話もちゃんと面白く書けることが再確認できて何より。しかし、真面目なことをしゃべってるスイッチに違和感感じるあたり、イメージはもう固まってしまってるなあ、とも。<br>
<strong>■P2!</font>嫌いだけど尊敬している。これもまた信頼関係のひとつのあり方か。両者一歩の譲れぬ戦いは最高に熱く、おかげで今週もコメントがしづらいのだった。<br>
<strong>■エム×ゼロ</font>ピクロスは何度説明を聞いてもよくわからない。<br>
<strong>■ピューと吹く! ジャガー</font>ピヨ彦は早いとこちゃんとした流通業者を見つけてくるべきだ。<br>
ジャンプ感想はジャンプ掲示板でお願いいたします。]]>
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<item>
 <title>ジャンプ感想 2007年48号</title>
 <link>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/10/33788.html</link>
 <description>&amp;lt;strong&amp;gt;■魔人探偵 脳噛ネウロ&amp;lt;/font&amp;gt;アニメ絶好調記念巻頭カラー。・・・絶好調・・・絶・・・・・・いや、ここでは言及すまい。&amp;lt;br&amp;gt;アニメから入った初心者に考慮したか、犯人・トリック共に初期のネウロっぽい強引さとあり得なさが色...</description>
 <comments>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/10/33788.html</comments>
 <pubDate>2007-10-29T19:08:28+0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.surpara.com/aster/archive/category_-1.html">null</category>
 <guid>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/10/33788.html</guid>
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<![CDATA[<strong>■魔人探偵 脳噛ネウロ</font>アニメ絶好調記念巻頭カラー。・・・絶好調・・・絶・・・・・・いや、ここでは言及すまい。<br>
アニメから入った初心者に考慮したか、犯人・トリック共に初期のネウロっぽい強引さとあり得なさが色濃い話だった。そのためか、HAL編やシックス編のインパクトに慣れた身としてはやや物足りない感じ。まあ、今回は石垣を話の中心に持ってくるためにあえて全体を薄くしたのかもしれないが。<br>
しかし、石垣の使い道ってこういうことなのか？ こんな特殊な状況でしか役に立たない技能、普段のマイナス分を一割も補えてないだろ・・・つうかもう鑑識に回れ石垣。<br>
<font color="GRAY" size=4>■ONE PIECE</font>ローラ船長の本体登場。よもやゾンビの方がまだマシだとは思いもよらなかった。<br>
影の新設定、なんかFF5のアビリティシステムみたいで面白い。しかもルフィは、そのアビリティを20も30も装備できると。つまり、モンクに「けんそうび」「HP30%アップ」「ぶんどる」「ジャンプ」「にとうりゅう」「いあいぬき」エトセトラエトセトラ、をいっぺんにつけたも同然の状態というわけだ。化け物ですか？<br>
一方オーズ戦の方もルフィ一味が反撃を開始したものの、ロビンの技で締め上げられながら余裕の表情のモリアが不気味。ここに今のルフィが駆けつけたら、妖怪大決戦みたいな有様になりそうだな。<br>
<strong>■NARUTO</font>過去ばな披露で自来也の死亡フラグパワーアップ。アスマの時もそうだったが、もう分かりやすすぎてどうでもよくなってる私がいる。両肩に乗ってるガマ夫婦は可愛いので生きてほしいです。<br>
<strong>■BLEACH</font>わーい剣八さん登場で大ピンチ脱出だーい!!<br>
・・・って、<SPAN STYLE="font-size:12pt;">いい加減にしろ。</span>＜ツッコミ役者入れ替わり立ち代りで、いつまで続ける気だこの戦闘。更木でもまだ決着つかないなんてことはまさかないとは思うが、その期待をあっさり裏切ってくれるのが久保氏だからな。ちなみに、ルキアのとこには兄ちゃんが来るに一票。<br>
<strong>■初恋限定</font>今のとこ男子側のスペックが低いカップルばっかりだな。て、少年誌なんだから当たり前か。<br>
<strong>■ギャグマンガ日和【読み切り】</font>月ジャン移籍作品の特別掲載。史上稀に見るダメな狼男がとても素敵。とくに殴られて伸びてる時の顔とか、犬好きの魂を刺激してやまない。しかし著者近影、よりによってフォーエバーハンターMASUDAかよ。<br>
あんまり関係ないが、久保氏の書いた芭蕉さんと曾良くんがカッコよすぎて笑った。<br>
<strong>■アイシールド21</font>細い腕を利用して、相手ボールに無理やりねじ込む。なるほど。しかしこういう技だと分かってしまえば、以後は防御は容易なように思えるのは私が素人だからか。モン太がワキをしっかり締めて走りゃいいじゃん、という。<br>
<strong>■銀魂</font>カッパ巻きばっかり流れてくるシーンと、「カレーの縁側」で笑った。三代目海老蔵は目が怖いよ!!<br>
<strong>■エム×ゼロ</font>今回も九澄の勝利が実に爽快。十字仮面の中の人は、悪役をやるために生まれてきたかのような面構えだ。<br>
<strong>■SKET DANCE</font>あ、なんかちょっと上がってきた。よっしゃこの調子で頑張れ！<br>
今回は話のとっかかりから次回への引きまで、よく考えて作られた話だなと思った。あのDVDに果たして何が記録されているのか。真っ先に浮かんだ「リング」説が、ヒメコによってあっさり潰されて悔しい。<br>
<strong>■サムライうさぎ</font>ここで入門希望者って怪しすぎるだろ、と思ってしまう私の心が汚れているのだろうか。正直、講武館が出てくると話が荒むので、しばらく引っ込んでてほしいところだ。<br>
やっと実現した伍助と志乃の月見は、私がこの作品に求めるほのぼの満載で実に良かった。夫婦というよりは、年相応の恋人同士らしいふたりのやり取りも可愛い。結論→兄貴は空気読め。<br>
<strong>■To Loveる</font>委員長は何よりもまず、校長の所行を警察もしくはマスコミにタレ込むべきだと思う。<br>
<strong>■テニスの王子様</font>観客の反応により、仁王の姿が手塚に見えていたのは単なるマンガ的演出ではなくマジモンの変身能力である可能性が浮上した。・・・まあ、有りか。テニプリなら。<br>
<strong>■HUNTER×HUNTER</font>ネテロ会長がカッコよすぎ＆最強すぎて、かえって死亡フラグを感じてしまうのは私だけか。ピトーはゴンが倒すべき敵であり、ある意味王よりもラスボス的と言える存在だ。DQ5におけるゲマのようなもので、こいつさえやっつければ大魔王は別にどっちでもいいや、てなもんである。そんなやつをネテロがああも簡単に圧倒してしまって良いものか。予告にもあったように、追い詰められたピトーが新しい能力を発現してネテロ死亡→王の食料に→王おっそろしくパワーアップ、とかそんな展開になったら嫌だなあ。いや、実際わからんけど。冨樫だし。とりあえず今は、「そりゃ悪手だろ蟻ンコ」の邪悪スマイルの頼もしさを信じておくことにする。<br>
そしてゴンチームはついに宮殿に突入。その瞬間、ユピーが上空に気を取られてこっちを見てなかったことがいい方向に影響するといいのだが。<br>
<strong>■D.Gray-man</font>よくわかんないけど、作者がリナリー大好きだってことはよくわかった。<br>
<strong>■P2!</font>張のサングラスはおしゃれではなく、弱い視力を補うためのものだったのか。実はさほど目が悪いわけでもなかった遊部とは対照的だ。<br>
遊部に後がないように、張もここで負けるわけには行かない。それは「自らの存在価値を証明する」という極めて個人的な理由ではあるが、それだけに簡単に譲れないものであることがわかる。あの短い過去エピソードで、それを巧みにアピールしてみせたのは上手いと思った。いいなあやっぱり。地味だけど。またこんな位置に来ちゃったけど。<br>
<strong>■ピューと吹く! ジャガー</font>ビリー可哀想。<br>
ジャンプ感想はジャンプ掲示板でお願いいたします。]]>
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 <title>ジャンプ感想 2007年47号</title>
 <link>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/10/33184.html</link>
 <description>&amp;lt;strong&amp;gt;■P2!&amp;lt;/font&amp;gt;一周年記念巻頭カラー。いやあ、いつ終わるかいつ終わるかとヒヤヒヤさせられっぱなしだったこの作品が、よもや無事に一周年を迎えるとは。嬉しいけどなんかちょっと不思議。どういう層に人気があるんだろうな・・・私...</description>
 <comments>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/10/33184.html</comments>
 <pubDate>2007-10-22T19:34:37+0900</pubDate>
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<![CDATA[<strong>■P2!</font>一周年記念巻頭カラー。いやあ、いつ終わるかいつ終わるかとヒヤヒヤさせられっぱなしだったこの作品が、よもや無事に一周年を迎えるとは。嬉しいけどなんかちょっと不思議。どういう層に人気があるんだろうな・・・私のように地味な漫画を応援したくなるタイプか？<br>
んなこと言ってたら、遊部がメガネアウト&amp;ロン毛ざんばらーんで一気に女性受けオーラガモガモな容姿に。試合内容もラケットが砕けたり血が出たり、何気にバイオレンスで熱い感じになっている。こりゃ巻頭カラーはいいタイミングだったかもなあ。「汚い手」てのがどんなもんなのだか現時点では全然分からない、というか予想する気力がないアホ読者ですが、この調子でバリバリ行っていただきたい。応援してます、地味に。<br>
<font color="GRAY" size=4>■ONE PIECE</font>ナミ、ブルックも駆けつけ、いよいよルフィ一味が総力を結集することになったオーズ戦。ウソップ→フランキー、チョッパー→ゾロ→サンジのコンボ攻撃など見てて楽しい戦闘だが、ついにゴムゴムの能力まで発現したオーズにはほとんど効かず。なんつうかアレだ、RPGでザコには絶対使わない取って置きの必殺攻撃をぶちかましたのにダメージが10くらいだった、みたいな絶望感を感じる。<br>
ローラは海賊だったのか。"求婚のローラ"って二つ名になるくらいだから、あの調子で多くの海賊を震え上がらせてたのだろう。すごいな。いろんな意味で。<br>
<strong>■NARUTO</font>攻撃するたび首が増えるってプラナリアみたい。<br>
<strong>■アイシールド21</font>見るからに弱そうなことでは泥門のハゲにも劣らない如月がついに始動。雪光もそうなんだけど、こういうキャラが彼だけの強スキルを発揮するというのは好きなシチュエーションなので楽しみだ。<br>
<strong>■初恋限定</font>さんざん持ち上げておいて、衣装作り全部押しつける友人ども・・・ありがちな風景だ、つうか単に、江ノ本と楠田を二人きりにするためだけの漫画的ご都合展開なんだろうけど。<br>
<strong>■エム×ゼロ</font>十字男があからさまに怪しくて笑った。あんなのがうろうろしてても不審者認定されないのかあの学校。いくら魔法学校の文化祭だとは言え。<br>
デッキブラシでのホウキレースで、ご多分に漏れず『魔女の宅急便』を思い出した。あの不安定感がまた。<br>
<strong>■BLEACH</font>ケンタウロス形態になることにメリットが見出せないのですが。足が速くなるとか、ニンジンが好きになるとか?<br>
で、「命まではとらない」とか余裕かました途端に時間切れ。んーまあ、ここでネルが全部片付けちゃったら一護の立場ないし、しょうがないのか。・・・って、来週また新たな助っ人が現れてあっさりノイトラを片付けたりしたらちょっとキレます。<br>
<strong>■魔人探偵 脳噛ネウロ</font>石垣のウザさ20倍(先週比)。それでも笹塚が言うには奴にしか持ち得ない美点があるようだが、とてもじゃないが信じられない。むしろウザいからこそ石垣なのであって、わずかでも役に立つ部分があってしまったらその存在価値は急落するのではないか。<br>
うらぎり君がシュールすぎて惚れた。あれを毎週読んでたら確実に脳膿むな。<br>
<strong>■サムライうさぎ</font>この作品で描かれているのはなんちゃって士道であり、実際の江戸期の侍はもっとゆるかった・・・というのは誰しも分かってることと思うが、それにしても極端だなあ。狂気の理論を前にして、泣きながら素直な気持ちを訴える伍助の姿が辛すぎる。<br>
これはどっちかというと、どうにもならない法にねじ伏せられる現代の人々を連想してしまう。穿ち過ぎだとは分かっているが。<br>
<strong>■To Loveる</font>美柑クローズアップの回。兄貴を取られ気味でちょっと不機嫌な妹へのフォロー・・・と見せつつ、メインはやっぱりパンツだよな。あのパンツ意味不明すぎて、もしかして美柑は下半身に何か悩みを抱えているのかといらん心配をしてしまった。ごめんねおばちゃんだから。<br>
<strong>■HUNTER×HUNTER</font>なんだこれ。ヤバイ。<span style="color:#770000;">面白すぎる。</strong><br>
空からの侵入者を護衛軍の視点から描いたことで、ネテロ、そしてゼノ出現の衝撃が素晴らしい効果を生み出した。強者の襲来。それにゾクゾクするこの感覚は、彼を知る我々読者が抱く「待ってました」感と、ピトーとシンクロした緊張感が相乗してとんでもないことになっている。そして何より、ピトーの円に触れてなお眉一つ動かさないゼノの貫禄。これで燃えるなというのが無理な話だ。コマ割り、ネーム、演出、キャラの表情の機微、全てにおいて冨樫でなくては描けない珠玉の出来栄え。やはり冨樫はスゴイ。仕事しないのもこの一話だけで許せてしまうほど。<br>
舞台は整った。一番の懸念であった、「突入したとたんにピトーに発見されて速攻全滅」の危険性がジジイ突入のおかげで少なくなり、ゴンたちの道を阻む壁は最も対しやすい(と思われる)ユピーのみ。そのゴンもなにやら今までにない雰囲気の超臨戦態勢になってるいるし。<br>
ワーイワーイ、ダブルジジイ万歳!! 来週が痺れるほど楽しみですよ!!<br>
<strong>■D.Gray-man</font>うん・・・よかったね、としか。<br>
<strong>■SKET DANCE</font>あからさまにネタ切れじゃコラ、と言わんばかりのボッスン幼児化。ボッスンそのものより、母性本能フルバーストのヒメコの方が可愛いと思った。<br>
<strong>■ピューと吹く! ジャガー</font>クヤシス可哀想。<br>
ジャンプ感想はジャンプ掲示板でお願いいたします。]]>
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 <title>ジャンプ感想 2007年46号</title>
 <link>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/10/32581.html</link>
 <description>&amp;lt;strong&amp;gt;■To Loveる&amp;lt;/font&amp;gt;巻頭カラー。で、ララとヤミのガチバトル。&amp;lt;br&amp;gt;いつも思うが、この漫画はストーリーではなく「何をおいても萌えシチュエーションありき」で描かれているのがよくわかる。別にそれが悪いってんじゃなくて...</description>
 <comments>http://blog.surpara.com/aster/archive/2007/10/32581.html</comments>
 <pubDate>2007-10-15T20:43:24+0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.surpara.com/aster/archive/category_-1.html">null</category>
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<![CDATA[<strong>■To Loveる</font>巻頭カラー。で、ララとヤミのガチバトル。<br>
いつも思うが、この漫画はストーリーではなく「何をおいても萌えシチュエーションありき」で描かれているのがよくわかる。別にそれが悪いってんじゃなくて、むしろ「萌えられればそれで良し」と割り切ったこのスタンスは実に潔いなあと。読者の期待通り服が破れまくるのもお約束。リト無意味に女子と密着するのもお約束。<br>
で、破壊された校舎は来週には何事もなかったかのように直ってんだろうな。<br>
<font color="GRAY" size=4>■ONE PIECE</font>タイムリミットが迫る中、大ピンチの麦わら海賊団。・・・よりも、黒ひげが七武海入りしたという情報の方が衝撃だったり。要するにそれは、あの戦いでエースが負けたってことですか？ わーやだよォォォ足がじんじんするよォォォ。 (C)岡田あーみん<br>
そんな話をしていたかと思ったら、いつの間にかモリアがオーズの腹に瞬間移動してて目が点に。なんかこれもモリアの能力なんですかね。<br>
<strong>■BLEACH</font>ドンドチャッカとペッシェがカッコよすぎて噴いた。その分恋次と石田のヘタレさ加減がますます浮き彫りになる始末。いやここはネル組の見せ場なんだってのはわかるけど、アンタらがその引き立て役になってどうすんだよ。<br>
来週はネルの斬魄刀解放を拝めそうで楽しみ。激しいアクションのたびに中身が見えそうでハラハラするのにも疲れたことだしな。<br>
<strong>■NARUTO</font>要するに全ての国家に核兵器持たせて、それによる膠着をもって平和と為す、てことか。全世界冷戦状態化、というか。<br>
うーんとどこから突っ込んでいいか・・・。まず抑止力の解釈が本末転倒なのがどうしょうもない。既に核兵器のような大量破壊兵器が"出来てしまった"のならともかく、わざわざ作って配って歩くってアホちゃうか。いらん危険を生み出すだけの頭悪い計画で、平和主義だの神だの笑かすんじゃねえ。<br>
それと「億単位の人が死ぬ」のなら、セリフだけで説明しちゃうのもったいないと思うのだ。その兵器でもってどっかの国ひとつ吹っ飛ばしてからのこの流れなら、もう少し緊張感もあったろうに。少年誌だから無理ですとは言わせんぞ、ドラゴンボールなんか地球丸ごと吹っ飛んでるんだから。<br>
<strong>■アイシールド21</font>栗田vs峨王の一騎打ちが熱すぎる。王城戦の経験をきっちり生かしているセナとモン太もナイス。でも、最初が上手くいっちゃうと次にどんなピンチが来るのかとかえって恐ろしくなったりするのがこの漫画のやなとこだ。落ち着いて読めやしない。<br>
<strong>■初恋限定</font>この調子でずっと一話完結なんですかね？ 真中みたいのがいないとストレスなく読めるけど、そろそろ女子キャラが覚えきれなくなってきた。<br>
<strong>■テガミバチ【読み切り】</font>よくわかんないけど絵柄と世界観は好みだ。"感動しろ"と言わんばかりのストーリーはひねくれものの私には合わないが、このクオリティの作品が集まってるなら買ってもいいなあ・・・SQ。フジリューの『屍鬼』も載ることだし。<br>
<strong>■HUNTER×HUNTER</font>連載再開第二回。宮殿突入直前、最後の打ち合わせをするゴンたち。ただそれだけの話なのにこのすさまじい緊張感はなにごとか。キルアが感じている"ひっかかり"の正体を我々読者が既に知っているだけに、「ああああだめえええちょっと待ってえええああああ」感がものすごく、読んでてなんか膝頭がむずむずしてしまう。<br>
宮殿内では王のイレギュラー的行動に加えウェルフィンの思惑も渦巻き、さらに怪鳥から飛び降りる二つの影(ネテロ会長？)もあったりして、何がどうなるか全く予想が付かない。あー、久しぶりだなこの不安7割の期待感。嬉しい。<br>
そんな中、パームと王の濡れ場を思わず想像してしまう男どもに笑った。中学生かお前らは。<br>
<strong>■P2!</font>"ゼロバウンド"の理屈、無茶苦茶なんだけど、テニスと比べると「なるほど」と納得させられてしまうのが不思議。相手が中国人だからかも知れない。ゴマに絵を描いちゃう国だしそれくらいは余裕だろう、という。<br>
面白いのは、こんなどうしようもない状況なのに、遊部が絶望していないところだ。もしかしたらなんとかしてくれるかもしれないどうやるかは皆目分からんけど、と思わせてくれるのはいいスポーツ漫画だと思う。<br>
<strong>■魔人探偵 脳噛ネウロ</font>石垣と等々力さんに死亡フラグが立ちまくっている。でも、どっちかと言えば死ぬのは等々力さんの方なんだろうなあ。なぜなら石垣が死んでも、ストーリー、人物関係、その他諸々全てにおいてあまり影響がないから。あと、これほどまでのウザさを遺憾なく発揮した男が死んだところで誰も悲しくないから。<br>
そして私は、そんな限りなくしょうもないキャラであるところの石垣が結構好きだったりするのです。でもこのエピソードで、彼が意外にも活躍したりしたら好きじゃなくなるかもしれない。歪んだ愛情。<br>
<strong>■エム×ゼロ</font>文化祭を狙うテロリスト、と書くと途端にスケール小さく感じるが、ともあれ結構なシリアス展開で先が楽しみ。インテリバトルの本家であるハンターが戻ってきてしまった分荷は重そうだが、私は九澄を応援しますですよ。<br>
<strong>■D.Gray-man</font>アレンのピアノでみんな復活。ナメック星のドラゴンボール並みの反則技だな。正直、こういう生き返らせ方するなら最初から死なすなと言いたい。<br>
<strong>■サムライうさぎ</font>前半の夫婦のほのぼのと、後半の講武館による恐怖の対比が鮮やか。つっても、伍助の頼れる旦那っぷりを見せつけるためのこの展開のような気がしないでもない。つまりラブラブお月見を堪能するためのスパイスというわけですよ。<br>
しかし、講武館の菅谷じゃない方、「清木様に知らせねば」じゃなくてアンタが止めればいいんでないか。<br>
<strong>■SKET DANCE</font>あ、よかったまだ生きてた。<br>
・・・と言いつつ、城ヶ崎が誰だかわからなかった私に、この漫画を応援する資格はないかもなあ・・・。<br>
ジャンプ感想はジャンプ掲示板でお願いいたします。]]>
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