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2008年11月20日 @ 11:36PM
というわけで例によって一次締切ギリギリで申し込みましたふーげつです(○ω○)ノシ

とりあえずサークルカットには「プーの一族」で新刊+αみたいに書いたわけですが、申込内容には実はもう一つの新刊の予定がががw;

とりあえず今着手している投稿用を一区切りつけたら12月中旬辺りから着手できそう・・・かなぁ?w;
まぁ、冬コミのゲストが例によって中旬に一件あるのでそれと平行になりそうです(○ω○)ノシ


プーの一族原作の小山たまきセンセのサイト
「少・女・恋・愛」

イベント公式サイト
ガールズラブフェスティバル

以下、今日の出来事@創作と本に関する何か。
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2008年02月07日 @ 11:21PM
はい、そんなわけでゆにさいへの申込も済み、何故か今年も例大祭申込費用が捻出できなかったふーげつです(ぇ
・・・まぁ、先月は年始休暇に病欠と日数激減だったんで貧困生活中だったりするのですよー(;○ω○)ノシ
んで、最近ずっと積んでたラノベ等を消化しはじめ・・・たはずが何故か増えてみたり(ぇ
とりあえず新刊の用意と造形作業の合間を見ながら・・・のはずが(そればっか)すでに今月に入ってすでに9冊消化しましたぉー(マテ

読んだのはガガガの「フォークロア」と「衰退」それぞれの2巻と電撃の「グリム」1〜6、あと同人で眠社文庫の「プーの一族」1巻。あとまだ積んであるのが「フォークロア」3と「プー」の2&3、富士見M「SHI-NO」6、角川「ムシウタbug」6。しばらくは読むのに困らないかも・・・といいつつ感想などは次ページへ。
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2007年11月16日 @ 07:21AM
まぁ、私もそろそろ高校演劇の舞台を降りて10年立つわけですが、最近になって演ってみたかったなぁ、とか思う脚本・物語にちらほらと出会います(○ω○)
なんでいまさらこんな話をするのかといえば、一つは久々に演劇台本仕立ての本を読んだ(ミヒャエル・エンデの遺産相続ゲーム)こと、もう一つは当時の演劇部の後輩達が、今でも自分の劇団をつくりがんばっている事実を知ったからなわけですが。
まぁ、精神的に丁度良い時期かな、と。

そんなわけで昔を振り返りあんにゅ〜いな気分になりつつも、今回読んだエンデ作、遺産相続ゲームについて少々ふれてみようかなぁ、と。

ある日見知らぬ人物の遺産相続と称し不思議な館に呼ばれた10人の男女に、その館の主の遺書が渡された。全員の遺書を合わせると全文が明らかになるが、みな疑心暗鬼にとらわれ互いに牽制し合い、時には手を組み…

といった感じで話が進む悲劇じみた喜劇なんですが、これが結構面白いんですよー。興味ある方は文庫版もでてるらしいんで探してみてくださいニャー(´○ω○`)

ちなみに、個人的にはやはりエンデは「モモ」が好き。
エンデ以外にも桜庭さんとかも演劇脚本に面白いネタあって良い感じですニャリよ〜

…きっと私は一生涯『物語』からは離れられないんだろうなぁw;
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2007年08月06日 @ 10:11PM
昨日、枯狐君とぶらついていたら、近所で発見できましたよ!(´・ω・`)ノシ

「あの夜が知っている」
R・D・ツィマーマン作
高野裕美子訳
ハヤカワ文庫

FMラジオの青春アドベンチャーで聞いてから十年以上探し続けていたわけですが、やっと念願かないまして。これ読むまでは死んでも死にきれない思いでしたがこれで心残りが一つ無くなりましたよー。
別にまだ死にませんけどね(ぉ
しかし、初版美品で見つかったのはキセキというより他ないかも。14年前だし。

話としては忘れかけていた過去の記憶を取り戻しつつあるところで命を狙われはじめた主人公の中年俳優が、30年前に母を殺される現場を見ていたことに関係があるであろうことに気づく。しかし、犯人の顔が思い出せずに催眠療法で10歳当時の第二次世界大戦中のベルリンへと年齢退行し記憶を掘り下げてみることに・・・という感じです。

心理サスペンスの最高傑作(独断と趣味が多分に含まれています)ですので、もし古書店で見かけた方は幸運だったと思って読んでみてください〜

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2007年07月23日 @ 11:10PM
買い逃したムシウタ9巻がみつからないのでまったりと別の本を読み始めましたよー(´・ω・`)

青年のための読書クラブ/桜庭一樹:著
はてしない物語/ミヒャエル・エンデ:作/佐藤真理子&上田真に子:訳(上田氏の名前が変換で見つからなかったので「に」が仮名になっていますw;)

以上の二冊ですが、かなり良い感じです。まず読書クラブですが、時代毎の価値観や思想の違いなどがうまくでていて、すごくのめり込みやすい。そんな中でも桜庭氏特有の「少女」達が個性的で狂気じみた事件に関わっていく様は面白く、なんだか一時の間だけですが学生時代のクラブ活動の時間の緩やかな空気を思い出したりできました。文化系部活をやっていた人なら結構共感できそうですよ。そして、最後の古書がならんでいる店内で〆る最終章を読み終えて。。。はてしない〜を読み始めたわけですが、なるほど。読書が好きならこれはおすすめですよ。岩波版の約3000円くらいするヤツですが、この良さは本そのものじゃないと絶対に感じられないですよ。電子書籍とか文章だけじゃい意味がない。
まだ序盤を読んでいるところですが、良書に出会える喜びを知り、ビブリオマニアに一歩近づけた気がします(w

と、良い気分な読書の真っ最中に自室にて黒い悪魔と遭遇しちまいましたよ。。。(;;)真下が台所だったり、家の中が悪質な寄生生物によって腐海にされネズミが発生していたりといくつか思い当たる節もあるんですが。。。だからって(;;)

自室をいくら掃除しても、同じ家に三倍散らかす悪魔がいるので少なくとも鼠は消えないのだろうと悟りつつあります。。。

また週末には大掃除かしら。。。?
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