March, 2010
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新の記事
カテゴリ検索
ギャラリー
おすすめ商品
登録商品がありません。
最新のコメント
古い記事
RSS/atom
  • RSS1.0
  • RSS2.0
  • atom0.3
  • valid XHTML1.0
  • valid CSS2
2010年02月28日 @ 10:24PM
あまり更新していませんが、ブログ機能の移転を計画中です(・ω・)

2010-02-28-00.jpg

■新ブログ『和津美NEX-Resolution』
http://azuminex.yotsumeyui.com/

新ブログサーバは本館と同じくNINJA TOOLSのブログ機能にてリニューアル予定
画像で小さいサムネからのポップアップ拡大をなくしたりとかして、幾分かは見やすくなる…と思います
今のサーパラだとアップロードやブログの再構築に時間がかかる、とかの理由も

まだまだカスタマイズ等も手探りで試作段階ですが、こちらの記事は順次新ブログに移して削除していき、新しい記事は直接そちらのほうに新規UPする予定です

完全移行後にこの『和津美NEX-EVOLUTION別館』そのものは削除されます
もし、たびたび訪れてくださる方々がいらっしゃいましたら、お手数ですが新ブログのブックマーク及び、ご訪問もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

【和津美】
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/77633
— posted by 和津美  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up
2009年10月24日 @ 07:06PM
キャラデザ編に続いての、今年2月にスタジオ・ハードデラックス様よりお仕事を頂いた『萌えながらグングン身に付く日本の鉄道〜入門編〜』にてデザインしたメカ娘のラフ蔵出し

2009-10-24-01.jpg

■CR-SSX/TR(DD53-D):ディーゼル・デストロイ(ラフ2)
前回デザインしたキャラ特徴や要素をできるだけ最大限見せようということで、グラップルアームを展開した『除雪デストロイモード』にて描写
が、思った以上にアームが大きすぎたため、指定の縦レイアウトの左右に入りきらないことが当初から懸念されるorz





2009-10-24-02.jpg


■CR-SSX/TR(DD53-D):ディーゼル・デストロイ(ラフ3)
ラフ2のポーズにディテールを描き加えての様子見
やはりグラップルアームが左右はみ出す(⊃∀`;)ので、苦肉の策として一方はマニピュレータ展開、もう一方はセンサー/コントロールグリップのユニットとブレード裏面を見せることで、これが可変展開するパーツであることを見せることに


2009-10-24-03.jpg

■CR-SSX/TR(DD53-D):ディーゼル・デストロイ(ラフ4)
第2エンド車両をイメージしたマフラーと背景が入る
マフラーは後ろに回るパーツということもあって、結局この絵ではあまり画面内に入らない結果に
背景はまだまだ苦手なものの、『何かしら入れてください(´∀`)』という依頼でもあったので、なんとか『除雪作業も擬人化する』という方向でしのぐことに
豪雪を雪ダルマ状の敵メカに見立て、それらの大軍勢を強力なグラップルアームで破砕しまくる、というストーリー仕立てのイラストにしてみました
鉄道車両の擬人化だけでは車両の特徴を出すのが難しいかなと懸念していたので、この方向転換は良かったのかも


2009-10-24-04.jpg

■CR-SSX/TR(DD53-D):ディーゼル・デストロイ(ラフ5)
再び反転修正
線画クリンナップ用の最終ラフなのでいろいろ細かく修正を重ねる
口元が不敵な笑みだったのを可愛めの開き口に修正してみたり






2009-10-24-05.jpg

■CR-SSX/TR(DD53-D):ディーゼル・デストロイ(線画クリンナップ)
CG塗り用のクリンナップ線画
当時HBの0.3シャープを試しに使用してた時期だったので少し薄かった(=ω=`)が、印刷である本番の書籍版ではそれなりにきちんと色が出ていたので一安心でした




2009-10-24-06.jpg

■CR-SSX/TR(DD53-D):ディーゼル・デストロイ(テストカラー)
ラフ4を使用しての全体のイメージテストカラー
編集部様に『こんな感じでいきたいです』との提出用なので、この時点でほぼ完成版とイメージは同じ






2009-04-14-00.jpg

完成したものはモニタで見るデジタルデータ版も綺麗で捨てがたいのですが、公開許可が下りてるのはカットのみなので、ぜひ書籍購入にてご覧くださいm(_ _)m
萌えながらグングン身につく 日本の鉄道〜入門編〜萌えながらグングン身につく 日本の鉄道〜入門編〜

販売元:ヴィレッジブックス
発売日:2009-04-30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/74315
— posted by 和津美  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up
2009年10月18日 @ 06:22PM
今年2月にスタジオ・ハードデラックス様よりお仕事を頂いた『萌えながらグングン身に付く日本の鉄道〜入門編〜』にてデザインしたメカ娘のラフ蔵出し

2009-10-24-00.jpg

■CR-SSX/TR(DD53):ディーゼル(ラフ1・アーリータイプ)
鉄道車両のメカ娘化は初めてだったので難儀しましたが、締め切りまで時間もなかったのでデザインもオリジナルメカ少女(リニア☆モーターガールズ)に準ずる形でキャラクターデザイン
キャラデザ的にはオリキャラの中でいちばん描き慣れてるラインの『CR-V:シルヴィ』をベースにして時間短縮を図っています
やはり鉄道車両で特徴的なのはどうしても正面の『顔』になってしまうので、依頼を受けた時はどうしようかと思っていましたが、担当した車両がギミック的にも外観的にも非常に特徴的な除雪車両だったので助かりました(・ω・`)

■キャラクターコンセプト
鉄道に詳しくはないもののWiki等で調べていちおうそれなりにキャラづくりを
(元になったDD53形車両はこちら↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84DD53%E5%BD%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A
描き出しのアーリータイプではライトが肩アーマー上に付いていたりと違いはあるものの、ほぼ下記のデザインコンセプトイメージが当初から盛り込まれ、ラフ3へと継承されています

◆豪雪地域の除雪作業車両ということで、ダッフルコートを中心に防寒のファッションにし、ゆきんこや冬の少女ファッションっぽく
◆DD53形の除雪作業前提で蒸気暖房装置を持たない、という点からも耳あて、マフラー、ダッフルコート、手袋、セーター、ストッキング、ブーツといった全身防寒をした寒がりっぽいキャラに
◆少女素体は雪女をイメージ
雪国女性の色白系の肌に赤目、氷カラーのロングヘアはDD53形の水色っぽい屋根カラーの連想も導入
◆ツインディーゼルドライブのハイパワーで投雪による数々の破壊伝説がある、という点からツリ目の強気っ娘に
◆ヘッドギアの耳あてにはサイドの投雪口を持ってきて、猫耳っぽく。へアバンド飾りには運転席上にあるバーを取り入れています
◆眼鏡っ娘キャラになっているのは、運転席窓のワイパー丸窓の意匠の連想から
◆マフラーは連結されている第2エンド側車両をイメージし、白線とサイドスリットのディテールを毛糸の網目として見立てています
◆雪を取りこんで破砕するロータリーヘッドはコートのベルトアームを介して腹部分に装着
回転させるとセーターがめくれて、色白肌のおなかがあらわになってしまう弱点に
◆ブーツは前面に第2エンド側車両正面のヘッドライトとバーを
側面には第1エンド側車両にみられる配管を意匠として配置
◆最大の特徴である排雪板の巨大なブレードは、大きなキャラクター性と考え最大の武器に
ハイパワーを誇るグラップル・アームとして威力を発揮し、立ちはだかる豪雪を排除・殲滅
実際のブレード展開ギミックの連想から巨大なロボットハンドに変形します
(ディーゼルはブレード裏面に設置されたコントロールグリップでアームを操作。ブレードは背中にしょったバックパックとフレキシブルアームで接続)


2009-10-18-00.jpg

■CR-SSX/TR(DD53):ディーゼル(ラフ3&テストカラー)
アーリータイプと上記コンセプトを絞ってのラフ3タイプ
プロトタイプの仮称が『DD53たん』になっていますが、せっかくなのでオリジナルのメカ少女シリーズ『リニア☆モーターガールズ』に組み込むことに
カテゴリ的にはCR妹機シリーズのトレインストライカー試験機として『CR-SSX/TR(DD53):ディーゼル』に決定



■活躍画は発売中のこちら↓にて
萌えながらグングン身につく 日本の鉄道〜入門編〜萌えながらグングン身につく 日本の鉄道〜入門編〜

販売元:ヴィレッジブックス
発売日:2009-04-30
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2009-04-14-00.jpg


正式なデザイン画がまだ描けてないですが、グラップルアームを展開した方は除雪殲滅のデストロイモードとして
ノーマルモードはダッフルコートを閉じてスノーボードに乗せ、雪上高速走破モードになる予定(=ω=)
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/74117
— posted by 和津美  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up
2009年08月29日 @ 01:08AM
キミノウタ(初回生産限定盤)(DVD付)キミノウタ(初回生産限定盤)(DVD付)

販売元:ERJ
発売日:-
Amazon.co.jpで詳細を確認する


明日、「キミ」と「ボク」の身に何が起こるのかもわからないこの世の中で今、西川は「キミ」と「ボク」に問い掛ける。「この歌を聴いて、あなたは誰を想いますか?」
abingdon boys school 7thシングル『キミノウタ』、2009.8.26 ON SALE!!

2009-08-29-00.jpg

ということで今回もCDジャケットデザインをリスペクトしたキミノウタ壁紙(1024×768)をつくってみました(・ω・)
(壁紙フルサイズは本館にて)
http://azuminex.syarasoujyu.com/
イラスト新作ないならカラバリ出せばいじゃない(つω´)…とか言ったのかは定かでありませんが、まんま前回の『ネフィリム 【JAP BURST MODE】』のデータ色変えに(汗
JAPの時より輝きを増し気味に調整したら、カナリアイエローというより黄金勇者王に…orz


2009-08-29-01.jpg

■ネフィリム・ストレングスモード(テストカラー)
上のライオンヘッド線画に本来乗せるカラーリングの『ネフィリム 【STRENGTH. MODE】』イラストは見事に超長期計画に突入してしまったので…(プリキュアとか描いてるからじゃ…(゜∀゜;)
まだ細部調整前のテストカラー版だけど、ネフィリム 【STRENGTH. MODE】の全身はこのようになる予定
熱唱ドライヴに秘められた『力』である『STRENGTH.-SYSTEM』を解放することで、STRENGTH.のメンバー制服衣装である白黒ストライプに準じたカラーリングに変身
スペックが通常の3倍にパワーアップするため、装甲表面にエネルギー循環ライン(白いライン)が浮かび上がる様が、さもSTRENGTH.衣装の白黒ストライプに見える…とか構想中(`ω´)
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/72562
— posted by 和津美  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up
2009年07月19日 @ 09:52PM
イースさま完成しました
第23話に続いて、きょうの第24話もせつなさ炸裂で泣けました(つД`)゜・゜

2009-07-19-00.jpg

大きい完成イラスト(壁紙サイズ1024×768)は本館ギャラリーにて(・∀・)
http://azuminex.syarasoujyu.com/
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/71140
— posted by 和津美  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up
2009年07月17日 @ 00:02AM
2009-07-12-00.jpg

■キツネのアカネ(ラフ2)
イースさまの前にポーズ習作としてラフっていた『キツネのアカネ』(天使のしっぽChu!)
いわゆる12人ヒロインものであるが、ペットと死に別れた経験(うちは猫が多い)があるとけっこう泣ける深いアニメで、当時珍しくDVDをコンプしました
一期のED曲を聴くだけで今でも泣けるー(つД`)・゜・


2009-07-12-01.jpg

■キツネのアカネ(ラフ3)
やわらかいものを描きたいと思い立ってのポーズ習作なので、背景と人物デッサンはまんまポーズ集から模写し、ポーズ検討時間を省略
シチュエーションは『女の子の一日キャラポーズ(グラフィック社・刊)』よりほぼそのまんま当てはめて、キャラ絵にデフォルメ


2009-07-12-02.jpg

■キツネのアカネ(線画クリンナップ&テストカラー)
いちおう線画もクリンナップしてテストカラーもあててみたが、どうにも振るわずラフで終わることに
ただのポーズ模写だけあって特に何もぱっとしないorz
0.3HBシャーペンの線画も異常に薄すぎてよわよわしい画になってしまったので、反動と反省からイースさまは動きとラインの力強さを押し出す方向に振れたので、まったく無駄ではなかった(´∀`)
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/71045
— posted by 和津美  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up
2009年07月14日 @ 06:02PM
イース続き。せっかくなのでキュアピーチの対絵として正式に描いてみることに(・ω・´)

2009-07-14-00.jpg

■イース(ラフ3)
仮レイアウト稿を元にさらにラフ修正を重ねる
基本的に一発で理想のラインが描けない(つД´)ので、反転修正の応酬になっていく
口は悲壮感っぽく叫びに変更してみる
振り上げた手はナキサケーベのカードを投げた瞬間として、カードも追加してみた
背景空間埋めにせつなの四つ葉ペンダントと鎖を絡ませ
ほか、キュアピーチの時に少しメカ少女っぽくディテールを追加してみたので、イースの衣装もそれに準じてみる


2009-07-14-01.jpg

■イース(ラフ4)
さらに反転修正
塗り線画をトレースする用の最終ラフなので、クリンナップの際にラインが迷わないよう、あいまいなラフ線を固定していく


2009-07-14-02.jpg

■イース(線画クリンナップ)
表情を微妙に悲しげになるよう最終調整
これの前まで線画は漫画原稿用紙(上質紙)に0.3シャーペンのHB芯をしばらく使用していたが、やはり薄いというか線が弱い(筆圧的に芯もバッキバキ折れまくる)ので今回は変更
基本線は0.3シャーペンのB芯、勢いを出すための濃い線は0.5シャーペンの2B芯としている
トラックバックURL   : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/70954
— posted by 和津美  comment[ 0 ] trackback[ 0 ] Up