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2007-12-30-00.jpg

1/100スケール『ガンダムデュナメス』仮り組んでみました
またお手軽にパチ組み+部分塗装ですが、イラスト制作の合間にちょいちょい進めていきたいと思います




2007-12-30-01.jpg

■頭部
首が短いですけど、というより胸部前面装甲や襟のクラビカルアンテナのユニットのおかげで埋没感が高いようす
これはこれで頭部センサーへの被弾から守られてるっぽくもあるのですが、顔を真正面に向かせてる時はまだいいものの、飾る時はたいてい少しうつむくようにセットするので、より埋まった印象になってしまうようです
首パーツ自体はエクシアから改善されてて、太くて胴体側もボールジョイント接続になってます
この胴体側のボールを切り離し、イエローサブマリンの関節技で2ミリくらい延長しつつ置き換えました
また頭部側のボール基部(丸棒の軸)をポリパテで周りを埋めて、がっしりとしたフレームっぽく成形
上と下でダブルボールジョイントになっているので、軸の隙間を多少埋めても可動範囲はぜんぜん広く、大きく俯いたりも見上げたりもできます
ついでに後ろの肉抜き穴も、新造したボールジョイントの固定もかねて、ポリパテで埋めておきました

あとはブレードアンテナが、ガンカメラモードのギミックで直接アンテナを持って動かさなければならない都合からか、エクシアの時よりもえらいごつかったのでヤスリでシャープに成形

ほか、ガンカメラはクリアーパーツになっているので、裏面からクリアーブルーで塗装し、乾燥後にモデラーズのメタルックを貼って、キラッと光るようにしています


2007-12-30-02.jpg

■胸部・腰部
頭部アンテナをシャープ化してしまったので、襟のクラビカルアンテナも正面側のエッジをシャープに出しておきました(頭のはやってこっちはやらないでおくと目立つので)
エクシアの安全基準用フラッグがデザインに盛り込まれてる形の方が好みだったので、前回ツインGNソードで余った1/100エクシアからアンテナパーツを流用しています
デュナメスの軸にはめこみやすくするためにC字の切り欠き部を若干調整したものの、大きさも全く問題なく使えます(キットのまま同様たたむことも可能)

胴体はポリキャップで左右スイングができるものの、前後スイングができません
パチ組みなんでそのままでもいいのですが、エクシアで遊んでた時にポージングが微妙に捻れないのがストレスだったので、ボールジョイントに変更してしまいました
負担のかかる部分なので、ここもイエローサブマリンの関節技で強固な関節に
胴体側のボール受けは内部構造をくり抜いてポリパテで固定
腰側は棒軸をまるまる切り飛ばして5ミリプラパイプで造り直し、そこへ関節技ボールの軸を固定
キットの胴体内部フレームは元の軸に通す丸穴開口部を大きく広げておき、拡大した可動範囲に追従するようフリーにしておきます

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2007年12月30日 @ 01:52AM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ ガンダム【立体物】/【1/100】デュナメス] — posted by 和津美
2007-12-22-01.jpg

■首改修
武器や盾をちょいちょい作って持たせてバランスをみると、やっぱりどうにも首の沈み具合が気になったので、延長工作してしまいました
すでに胴体の前後パーツなど接着して組んだ後からの改修なので、とりあえず元の首ボールジョイントと軸を切り飛ばし
延長する首フレームをキットの首の上からポリパテを盛って成形し、新しくウェーブのBジョイントでボールを仕込み直しました
たぶん2ミリくらい頭頂高を延ばすと、細いままの首でも目立たない範囲で埋まった印象を解消できると思います
ホントはダブルボールジョイント等、もう一軸ついでに増やしたり、首を太くした上で延長したいところですが、改修も簡単レベルで留めておきます
これでもキットの埋没頭部よりか顎も引くことができるようにもなりました


2007-12-22-00.jpg

■GNロングブレイド・GNショートブレイド
いちおう刃の先端のシャープ化は少し手を加えておきまし。
本格的に綺麗にエッジを立てるってほどじゃないけども、削り込みとヤスリがけで、刺さると痛いくらいにはしときました
カラーリングは刃もホワイトなのか別色なのか分からなかったので、刃部分のみアルミシルバーで光沢に
あと、ブレイドを取り付けるハードポイントの別パーツはものすごく外れやすいので、接着してしまうか改造してポリキャップ+棒軸の接続にしてしまったほうがよさげです


2007-12-22-02.jpg

2007-12-22-03.jpg

比較にOガンダムこと大河原ガンダムを並べてみる(=ω=)
頭頂高はほとんど同じでもプロポーションバランスが恐ろしいほど異なるという
刹那もそりゃビックリっす




2007-12-22-04.jpg

■GNビームライフル
おまけで標準サイズのビームライフルを追加で持たせてみました
ソレスタルビーイングのガンダムチーム運用上、エクシアには必要ないのでしょうが、ふつうのガンダム的に飾るにはあったほうが映えるかなと
ライフルはMGガンダム4号機、5号機のものをそのまま流用
ライフル持ち手はMGガンダムVer.Kaからおなじみの可動指を持ってきて、甲部分を削り込んでからエクシアの甲パーツを貼り付けています


2007-12-22-05.jpg

■GNソード
刃部分はGNブレイドに続いてエッジをシャープ化。
でかいのでペーパーナイフに使えそうなくらい「実用的に斬れそう」に(=ω=)
お手軽にシルバーの単色でいこうか、2色で塗り分けようか迷ったのですが、結局アルミシルバーとガンメタルで塗装しました
ただマスキングがものすごく大変でした。。。(形状が複雑で両面あるし、2本だし…(T_T;)
その分缶スプレー塗装ででもかなり映える効果はありましたが


2007-12-22-06.jpg

左腕用のGNソードはブレードとライフルをつなぐフレームのストッパーになっている「板」部分を斬り飛ばし、シールドとフレームパーツを左右入れ替えて組むだけで簡単に再現できます
まぁ、キットがもう1コいるんですけども。。。


2007-12-22-07.jpg

とりあえず色々ポーズを取らせて遊んでみましたが、ソード2刃はもっと映える使いかたもありそうです


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2007年12月22日 @ 01:02PM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ ガンダム【立体物】/【1/100】エクシア] — posted by 和津美
2007-12-13-00.jpg


…絡み付く闇を切り裂いて
アビングドン・ギガンティック、『ネフィリム』
今、ここに降臨っっ!!。。。ということで、ついに『巨人復活計画』ここに完結、です
大きいサイズの完成品は本館に収録
http://azuminex.syarasoujyu.com/

この作品だけを描いていたわけではないけど、3rdシングルリリース以来、期間としては5ヶ月近くかかってしまいました
ちょうどBLADE CHORD発売&a.b.s.デビュー1周年記念イラストになりました
そもそものコンセプトは『PVで4人のa.b.s.マイスターが召喚したネフィリムの、現代に復活した姿とはどんな物だったのか?』。。。と、軽い気持ちで描き始めたのがきっかけ
PV劇中で確認できるのは、本の中に描かれていた姿と断崖に封印されていた巨大な骨ネフィリムのみ?
いずれにしても『翼を持った巨人』や『堕天使』といった程度しか分からないので、自由な発想で巨人ていうくらいなら鉄(くろがね)の巨人、『巨大ロボット』で表現してしまえ!と描いていったらとんでもないことになってしまいました
描いても描いても、そりゃぁ終わらないわけです

a.b.s.ファンアートとしては突っ込みどころ満載の謎イラストですが、勢いと熱のある画面を作ればNephilimの重厚さと壮大さにも繋がるんではないかと、塗り方も今までのセル塗りからアクリルや油絵のようなタッチを付ける方法に変えてひたすら塗り込んでました
そのトライアルをしていたためにまた時間がかかってしまいました

2007-12-13-01.jpg

『仮初めの翼』はもっと生物っぽい天使的なのもプロトタイプで描いていましたが、ウィングゼロ(TV版)とフリーダムを足したような仮状態で時間切れで
<それでも翼を広げると、羽根のプレートがにょきにょき生えるように展開し、黒衣の翼で空を闇に覆ってしまう。。。というような悪魔的なイメージにもできたかなぁと思います
ただそのまんまでは画面があまりにも真っ黒になってしまうので、(衣装も黒いし…)悩んだ挙句思い切って翼を赤く発光させる風に表現してみました

PVを見ると最後のturbo殿下の広げた翼は黒いものの、全体には赤い羽根が舞っているようなので、このギガンティック・ネフィリムでは翼の飛翔エネルギーの粒子が舞い散ってPVと同じように見える表現にしてみました
これも思ったより禍々しくなって、『血塗られた翼』のワードにも当てはまったかな、と思います

NephilimNephilim

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2007年12月13日 @ 00:47AM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ abingdon boys school/巨人計画-Nephilim-] — posted by 和津美
2007-12-21-00.jpg

やっと両足が地について、「エクシア、大地に立つ!!」



2007-12-21-01.jpg

ここまで組んで気がついたのは、キットのままだとリアアーマーと太ももが思った以上に干渉して脚が後ろに引けず、棒立ちになってしまうこと
簡単フィニッシュなのでそのまんまでも十分なのですが、何がイヤって胸を張れずS字立ちできないのがもったいない
首が埋もれた頭部といい、ちょっとしたバランスで損してます

模型誌で推奨しているのはリアアーマーを尻ブロックから切り離し、軸を新しく入れて独立可動させる手ですが、成形がしんどいので簡単にできる範囲で改修してしまいます

2007-12-21-02.jpg

太ももとアーマーの干渉部を削ることで、半歩分くらい足を後ろに引けるように加工します
リアアーマー自体のデザインが複雑なので、その面構成を考慮に入れた裏側からの削り方をすれば、違和感なく仕上げることが可能
デザインナイフで少しづつ削って、最後にカンナがけの要領で成形しただけ
平面状態だとおかしく見えるので、削った面のエッジにもC面を入れて、他の素パーツのバンダイエッジと同じ印象になるようにすれば、アーマー自体を削ってしまっても目立ちません

2007-12-21-03.jpg

トップコートも吹き終わって足まで組んだ後からの工作でしたが、ほとんど目立たない割に立たせた時の効果は絶大です
1/100エクシアは頭部が小さいこともあって、アニメの印象より腕がだらりとしたゴリラ体系になってしまっているのですが、S字立ちが出来るこの改修によって若干は全体の印象を良くすることができるようです

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2007年12月02日 @ 04:42AM;   Comment[0]  Trackback[0] 
[ ガンダム【立体物】/【1/100】エクシア] — posted by 和津美
 
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