■パイプ繋ぎパーツ
金パイプが繋がる胸部上面の赤いパーツに、上面に1ミリとパイプと接する方の面に0.5ミリのプラ版を貼って大型化
真武者の特徴であるパイプの断面が、繋がるパーツから飛び出して見えてしまうのでそれを隠すための工作ですが、これを全個所直すのか悩みます…(´Д`)
■コックピットハッチ
胸部中央のコックピットハッチにあたるブロックの下に大きな隙間が出来るので、段ごとに1ミリプラ版を貼って延長しています
前屈させる際のスペース確保のためっぽいですが、ここまで大きな隙間は必要ないようなので
実際フレームに可動範囲向上の工作を施していても、延長したパーツは前屈で股間ブロックに干渉しなかったです
■内部フレーム
可動検証で改造したVer.OYWの時は腹の関節を関節技に置き換えてみましたが、真武者はOYWに比べて腹部の赤いブロックのくびれが絞られており、可動範囲を向上させているようだったので、今回ボールジョイントはキットのままに
ただ、内部フレームのいらない造形のおかげで可動に干渉してしまってるようだったので、フレームの下面と側面をごっそり切り取っています
これにより腹部の前後屈、左右スイングの可動範囲がキットの大口径ポリキャップによる引き出し可動と併せて、より向上しました
■腹部ブロック(下)
キットは基本の78ガンダムがVer.OYWの形状に準じているため、腹部下ブロックにMGガンダムVer.1.0から続いている例のデザイン的出っ張りが入っていますので、これをポリパテで裏打ち後に削り込んで平面に修正
また、この真武者には側面にも謎の出っ張り段差があるのですが、なんだろうと思ってたらどうやら腹のくびれをOYW版から絞ったために、そのままでは下に来るABSフレームのダボが突き出てしまうことから、ダボ受けが形状として飛び出している物のようです
ここもポリパテで裏打ち後に削り込んで平面に修正しています(案の定、削ったら中のABSが治まるとこに穴が開きました)
さらに上工程でABSフレームを削り込んで可動範囲を上げたことから、腹を大きくひねると側面の腹下ブロック側面にある切り欠きディテールから中が少し見えるようになってしまったので、ここに0.5ミリプラ版を貼って内部が露出しないように塞ぎました
また、胸部のインテークをペーパーがけしてたらパーツがパッキリ真っ二つに割れるというアクシデントが…!(つд`)
どうやら成形段階で微細なクラックが縦に入っていたらしく、左右のインテークとも同じような位置で同じように割れました
なのでこれを繋いで整形し直すという余分な作業を強いられる羽目に
次回はバックパック…Ver.Ka画稿を完全再現したいわけではないものの、思いっきりぺガン準拠になっている部位なので、どうしようか悩みます(; =ω=)
…次回を待て!!
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