ひさびさにガンプラ
MGの「RX-78-2ガンダム Ver. ONE YEAR WAR 0079」です
以前の1/100エクシアよりずいぶん前にパチってたものなので古いです
ゲート処理に部分塗装+墨入れ、艶消しトップコートのみ
マーキングだけ「MGガンダムVer.Ka」より流用して貼っています
なぜ今さら引っ張り出してきたかというと、ほんとは待望の「MG真武者頑駄無」を作りたかったのですが、例のO.Y.W.流用による脚部可動の狭さが不安だったので
真武者を作る前の検討用として簡単に工作してみました
■胴体部
Ver.O.Y.W.はコアブロックがオミットされて、新しく腹部の可動が追加されていますが、思ったほど動かないので邪魔になっているフレームをごっそり切ってしまいました
ボールジョイントの受けには「関節技(イエローサブマリン)」を新たに仕込み直し、コアファイターのディテールパーツも排除して前後・左右スイング域を若干ですが拡大
■股関節
最も問題の脚部…(つД`)・゜・
ここは元々がMGガンダムVer.1.5のままなので例のシステムインジェクションによる一体型フレームが膝関節こそよく曲がるものの、ポージングの要である股関節と足首の可動範囲が意外と狭く、ブゥーンドドド⊂(^ω^)⊃してても毎回かなりのストレスです
キットのボールジョイントは切り欠いてしまい、新しく関節技を仕込みました
そのまま付けただけでは軸など見た目が悪いのですが、とりあえずの可動範囲向上の検証なのでまんま取り付け
システムインジェクションのフレーム内にコンパクトに入れる必要もあったので、股の開きと太ももの横ロール可動拡大、さらに強度を同時に仕込めるこの関節技を使用してみました
また定番工作の、被せる大腿フレームパーツの股間部後ろ側を切り欠いています
■足首
股を大きく開けるようになっても追従していけないので、接地性を少しだけど向上させてみました
といっても脛側フレームがシステムインジェクションの可動部もあって、ボールジョイントの追加等が難しいため、ここも定番工作のフレームどうしが接する内側の面を削り込んだだけ
あとは爪先のABS可動部が摩耗ですでにへたって支えられなくなっていたので、ビニール袋片をかませて鈍く固い可動にメンテナンスしておきました
また、釣り用のおもりを内部空きスペースに仕込んで安定性を確保しています
可動域拡大工作を終えて、いろいろポーズをつけてみました
■立て膝しゃがみ
腹部のひねり可動と脚部の股関節の開き・横ロール可動が拡大したため、より自然に立て膝体勢が取れるようになりました
■ビームサーベル抜刀
支えなしで大股を大きく開いてふんばり、ビームサーベル及びシールドを構えられるようになりました
■ビームライフル射撃
Ver.O.Y.W.で新パーツにより改修された肩関節と腕部の可動とあわせ、腰だめのライフル射撃姿勢が可能に
ベース使用ですが脚の開きもSEEDガンダム並にハッタリが効くようになりました
ちなみに古いデジカメをおさがりでもらったので、前までの携帯撮りより画像がいく分マシになりました(つω`)
(まだ撮影ブース環境が悪く、写りが暗かったりしてますが)
ビーム光エフェクトはいつものイラスト用の塗りソフトで上にレイヤを作ってブラシで描いています