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台風こわかったです(((・ω・))) なんかもう、泣きそうでした。 おばあちゃんとふたりでお留守番中だったので、不安で半泣きでした。 朝方4:30より少し前に風の音で目が覚めて、それから寝付けずにいました。 5:30ごろに、警報の音が聞こえて、おばあちゃんに「水がすぐそこまで来てるよ!」と起こされました。 車を川沿いの少し高いところに非難させようと外に出たら、もうすねまで水がきてました。 車はタイヤが半分くらい沈んでしましたけど、エンジンがかかったのでそのまま移動。 風が強いので傘はなしです。 2台中1台目を移動させて車外に出た瞬間、突風で免許証入れが飛ばされてしまいました。 すぐ取り出せる場所にはさんであった免許証と、図書館のパスワードが書かれた紙が免許証入れから飛び出して飛ばされてしまいました。 あわてて図書館のパスワードの紙は拾ったのですが、免許証がどこにも見当たりません。 風も雨も強く、車を停めるスペースも限りがあるので、一度家まで戻り、2台目を移動させることにしました。 2台目を移動させ、もう一度半泣きで免許証を探し回りました。 川に落ちている可能性大なこの状況で、なんと免許証は川沿いの道路の隅っこに落ちていました。 幸いにも風で川まで飛ばされる前に、水の上に叩きつけられたみたいです。 べたべたにはなりましたけど、問題ナシです。 そしてまた家に帰る途中、ほっとしてしまったのか、急に水の冷たさを感じました。 それまで夢中で水の中を走っていたのですけど、冷たさに気づいてからは震えが止まりませんでした。 足元ではじゃぼじゃぼと、子供用のビニールプールみたいな水。 頭上からは息もしづらいくらいのバケツをひっくり返したような雨。 下着まで絞れるくらいべっしゃんこでした。 スカートからはポタポタぽたぽた水が垂れて、こっちも絞れそうでした。 我が家は過去2回、床上浸水をしているので、今回も油断はできません。 1階の大事なものを2階へ運んだり、机の上に上げたりしてました。 トイレの水は、2階の方でも逆流してきちゃったことがあるので、うかつに流せません。 そうこうしながら6:00くらいに会社の上司へ今日行けないかも〜と電話したら、 「こっちも家の前の道路はヒザまで水がたまっちゃったー」 と言われました。 う・・・うちはマシな方なのかも。 で、6:30ごろ。 ごはんをもそもそ食べました。 7:00ごろ 外を見ると、道路はすごい勢いで水が引いていきました。 会社の上司へ、やっぱり行けるかも〜と連絡。 通常通りの時間に出勤。 今にいたります。 すっごい不安にさせてくれた割には、あっけなく終わりました。 眠いよ。 でもちょっと徹夜明けの懐かしい感覚。 |
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ぶろぐぱ〜つ

