昨日、劇場版『ブレイクブレイド』第一章「覚醒ノ刻」を観に行って来ました♪神谷浩史さんと中村悠一さんがメインでご出演されるということで、もっと若い女性が多いと思っていたのですが、半分以上が男性客、それも結構年齢層の高い方が多くて、ビックリしました!! カップルでいらしてた方も何組か見かけました。男女両方ともが面白いと思える作品って、素敵ですよね☆ ということで、以下は映画を観た感想です。(※ネタバレ注意) 主人公の声が保志ちゃまだから、ということもあるのでしょうが、 やっぱり『ガンダムSEED』とストーリーやキャラ同士の関係が似ていると思えて仕方無かったです(笑) まあ、パンフのインタビューで保志ちゃまが「本当に王道らしい第一章」 と仰っていらっしゃいましたが、そうですね(笑)王道だからこそ面白い!! さすがはプロダクションIGと言いたくなる、ハイクオリティな仕上がりで、 とても面白かったですし、何より絵が非常に私好みなので、男性キャラも女性キャラも、 皆好きですvv 神谷さん演じるゼスが、私の一番の好みのタイプですが、金髪碧眼に弱い私は、 ライガットにも心揺れますvvあの、全てを包み込んでくれるような、包容力ある 優しい微笑みが、とても安心感が持てて好きですvv 私より年下ではありますが、主人公たちが25歳という大人であるという設定も、 斬新で面白いなと思います♪ 因みに、外見的に一番好みなのは、実はシギュンだったりする私vv ライガットよりも薄い色の金髪で、緑色に近い碧眼、そして強くてカッコイイ女性vv ああ、たまりませんですvvあと、ライガットの弟くんが可愛すぎましたvv そして、甲斐田裕子さん演じるリィも好きです。こういうタイプのカッコイイ女性、 しかも甲斐田裕子さんの凛々しいお声、最高すぎる!!ゼス隊長が率いるチーム、 素敵だなって憧れます。 それにしても、ホズルとシギュンは何で結婚したんでしょうね。 ホズルは、妻であるシギュンの身を守るためにも、戦争を続けるという、 王として辛い決断をしたので、シギュンのことを愛し、大切に思ってはいるのでしょうけれど、 お互いに結婚指輪をはめていないこことが、さり気ない演出の中で主張されていましたし、 シギュンはライガットのことが好きそうな印象も受けましたし。 「魔力は持っていないけど男だから」と、ライガットのほうもまんざらではないような感じでしたし(笑) 普通だったら、絶対に仲良くはならないだろう、ゼスとホズルの仲を取り持ったライガット。 そういう人、現実世界にもいますよね♪二人だったらうまく行かないけれど、 その人が入って三人になるとうまく行く。ライガットって、ちょっと坂本龍馬っぽい人かも♪ 運命によって引き裂かれようとしている友情ですが、学生時代のこういう 友達関係っていいなって、憧れますvv ゼスも、ああいう性格だから、なかなか素直になれないけれど、本当は誰よりも優しくて、 ライガットたちのことを大切に思っている…に違いない!今後、ゼスと彼の兄との 葛藤が描かれるのも楽しみです♪ 最後のシギュンの一言…「魔力を持つ私達は、古代人の末裔として…」 に続く言葉は、「失格?」なのでしょうか? コンピューターやロボットで便利になった、現実世界における私達現代人の生活。 でも、それ故に人間が本来持っている能力を使う機会が減り、衰退の危機にあることを 危惧し、警鐘を鳴らしているのかな、この映画にはそういうメッセージが 込められているのかな…と思いました。 第二章では、いよいよライガットとゼスが再会!? 「守りたいものがある―友に仇なす刃となっても」という、キャッチコピー、 深く印象に残る一文ですね。この先どうなってしまうのか、今後の展開がとても楽しみです♪ 第一章にして泣いてしまった私は、きっと今後の章ではもっと号泣してしまうことでしょう。 CD目当てで買った前売り券。とりあえず観に行ったにすぎなかったのですが、 早く第二章が観たくて観たくて仕方無いくらいに、すっかりハマってしまいました。ヤバイ(笑) 今回のパンフの写真、保志ちゃまがいつになく、とても可愛いかったですvv 次回の写真付きインタビューは神谷さんだそうで、また保志ちゃまとは違った視点での お話が聞けるのが楽しみです♪ |









昨日、劇場版










