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パンパカパーン♪昨夜の『ハートフル』で採用されました♪ ここのところ、投稿ハガキ2通ほどがボツったので、前回の採用から3ヶ月も 経ってしまいましたが、不思議なことに、ジャスト3ヶ月ぶりなんです!! 前回の採用が4月24日放送の「ほえほえ」コーナーで、その時採用された話の後日談が、 7月24日放送の「ほえほえ」で採用されるという(笑)何だか運命的なものを感じました☆ ![]() さて、以下は『ブレイクブレイド 第一章 覚醒ノ刻』DVDのオーディオコメンタリー &ピクチャードラマの感想(※ネタバレ注意)です。 オーディオコメンタリーのご出演者は、保志ちゃま&斎藤千和さん&羽原監督 という組み合わせ。 千和さんの名前の後ろに「(進行役)」と書かれていた理由がよく分かりますね(笑) 保志ちゃまに進行役を任せてはいけない!ということは、皆が知っている(笑) でも、今回の保志ちゃまは、なかなかご立派だったと思います! メンバー的なものもあるのかもしれませんが、『SEED』関連のオーディオ コメンタリーの時は、石田さんにご指摘されてらした通り、「保志くんは 見たものをそのまま言うよね!」状態でしたからね(笑) こういう場に監督さんなどのスタッフさんがご登場された場合は、 「ああ、しゃべりは素人だな」って、声の出し方やしゃべり方でそう思うのですが、 羽原監督は慣れていらっしゃるのか、上手いというか、声優さん達に混じって トークされていても違和感なく自然だったなぁと思います。 「ぱっぴぃ」という挨拶にも普通に乗っていらっしゃいましたしね(笑) お声は、飛田さんや中原茂さん系だと思いました。良い声の監督さんですね♪ 保志ちゃまも千和さんも、完成版をご覧になるのは初めてということで、 それならオーディオコメンタリーなどさせず、真剣にゆっくり見せてあげたかった 気もしますが(笑)、アフレコ裏話だけでなく、初めて見た、新鮮で本音的 な感想も聴けたので、とても興味深く拝聴させて頂きました♪ それにしても、空の雲の描き分けや、機体についた埃、機体の材質によって 異なる描き分け、石造りの壁に反響した声にしてあるなど、言われなきゃ 気付かれないほど、素晴らしく細かくて自然な演出がされていることを知り、 凝ってあるなぁと非常に感銘を受けました! 次は、そういう部分にも注目して見てみたいと思います♪ 色々な楽しみ方が出来る作品ですね♪ 冒頭でライガットが初めて登場したシーンを見ての、保志ちゃまのコメントが傑作で、 笑ってしまいました♪ 「苦労して…辿り着かないんですけど」って(笑) 保志ちゃまは、ライガット役でしかオーディションを受けなかったそうで、 正にもうライガットは保志ちゃまがやる為にあるキャラクターなのだと思いました。 本当にピッタリだと思います。 「20代を演じるのは緊張する」と保志ちゃま。 25歳で更に人妻であるという、アニメ界では非常に珍しい設定であるシギュンを 演じる千和さんも、色々とご苦労されたそうで、この話は特に興味深かったです。 確かに不思議ですよね。10代の少年少女を演じるよりは、実年齢には近い 役柄なのに、そっちのほうが難しいというのは。 でも、だからこそ“演じる”ということに関しては、余計に難しいのかもしれませんね。 それにしても千和さん、シギュンを“人妻ヒロイン”と一言で表現されたのは、 実に的確でお上手ですね(笑) そんなシギュンに対して、「萌えますね、赤ずきんちゃんみたい」と 仰った保志ちゃま(笑) 今ここにまた迷言が生まれた…(笑) 今回のコメンタリーで特に良かったなって思うのは、保志ちゃまと千和さんという、 男性と女性がそれぞれいらっしゃったこと! やっぱり、男女でそれぞれ違うところを見ていたり、気になるところがあるので、 私は千和さんの疑問や着眼点に共感出来ましたし、男性代表として保志ちゃまの ご意見に興味津々でした♪ 「ホズルがライガットといる時は、声が変わる。それは甘えている証拠。 男の子の友情の甘え方だよね」と千和さんが仰ったときは、特に 「なるほど〜確かにそうだ!男の子って不思議」って思ったり(笑) 「ライガットが一人でいるときの表情が好き」だと仰る千和さんに賛同したり♪ ライガットのように、普段は天真爛漫で裏表がなく、やんちゃな男の子が、 ふいに見せる真剣な表情には、ついグッときて、キュンとしちゃいます。 ライガットってカッコイイ!そして同時に可愛くて放っておけないなって 思ってしまいます。 シギュンの、ライガットに対する気持ち、二人の関係についても話題になって いましたが、恋心…も然り(?)、そういうお姉さん的な、「放っておけない、 面倒みてあげたい」という思いもあるんじゃないかなと思います。 いつも無意識に色々やらかしちゃっているシギュンちゃんv 男性でなくても、そういうところはドキドキさせられてしまいますし、 可愛いなって思いますv この作品が凄いなって思うのは、リィのようなカッコイイ女性はもちろん、 シギュンもクレオも、女性が見ても好きだと、可愛いと、愛しいと思えるというところ。 映画館は男性客のほうが多かったですし、どちらかと言えば男性向けの作品 なのかもしれませんが、女性ファンも多いと思いますv 千和さんが、「ホズルはシギュンの気持ちを知ってるから指輪してないのかな?」 と仰ったとき、何だかとても切ない気持ちになりました。 お互いに指輪をはめていない夫婦…。 二人はライガットとゼスがくっつけたわけですが、実際のところどうなんでしょうね。 ピクチャードラマからも伺い知れるように、ホズルはシギュンのことが好き なのでしょうけれど、シギュンの本当の気持ちはどうなのか…。 久しぶりにライガットと再会したことで、シギュンとライガット、 シギュンとホズルの関係は変わって行くのでしょうか…。 彼らの関係の行方とその先にあるものが、何より気になる私です(笑) コメンタリー中も「ゼス様」と、何故か「様」付けで呼ばれていたゼス(笑) 「ゼス様ズルイ!絶対人気あるんだよ、ああいうタイプ」と、ちょっと嫉妬する 保志ちゃまが可愛かったですv そんな保志ちゃまは、電化製品などは最初に解説書を読みたいタイプで いらっしゃるそうで、それが凄まじく意外で驚きました!!イメージと真逆すぎる(笑) 私も彼と同じくB型なのですが、それに関しては正反対です。 保志ちゃまの新たな一面を知ることとなった、衝撃のオーディオコメンタリー(笑) とても面白くて、50分もあっただなんて思えないほど、あっという間に時間が 過ぎていました♪ ピクチャードラマは、シリアスで重い本編とは一変して、楽しくて、 そしてちょっとエッチな、学生時代の等身大の彼らの何気ない日常が描かれていて、 微笑ましかったです♪ ちゃっかり自分だけ難を逃れているゼス様が最高でした(笑) 初回版にはサントラCDが付いていますが、この作品の音楽がすごく好きな私には、 たまらん特典でした♪ 収録時間が短いのと、私の一番お気に入りの曲が入っていなかったのが残念でしたが、 次巻に付くサントラCDに期待☆ |





















