モモグレのメンズオンリードラマCDシリーズ『ベルサイユのばらFIN』を聴きました♪ 一度目は純粋に作品に浸りて涙にくれ、二回目は原作漫画の該当ページを見ながら…。 「やっぱり『ベルばら』っていいな」と思いました。 そんなわけで、以下はその大感動の完結編の感想です。
巻を重ねるごとに、ハイクオリティな仕上がりになり、音楽もすごく効果的で、 完結編である今回は、一巻よりも二巻よりも、より一層素晴らしかったと思います。 キャストの皆さんも仰っていましたが、最初はとまどいや探り探り感があったものが、 最終巻ともなると役を完全に自分のものにされていた…と言いますか、もはや そのキャラクターそのものになってらしたようにさえ感じました。 声優の皆さんは本当に凄いなと、改めて思いました。 森川オスカル、鈴村アンドレ、遊佐フェルゼン、アラン中井、ジェローデル岸尾は特に、 本当にハマリ役で、イメージ通りでピッタリだったと思います。 中でも主役の森川さんのオスカルの芝居には、非常に魅せられました。 軍人としての凛々しいオスカル、主にアンドレに語りかけるときに見せる、 優しく柔らかい女性としてのオスカルを、見事に演じ分けていらしたように思います。
今回、私的に不思議なこと、ちょっと意外なことがありました。 小学生の頃アニメ版を見た時も、中学生の頃原作漫画を読んだ時も、オスカルの死よりも、 アンドレの死のシーンの方が泣いたのですが、今回のドラマCDではオスカルの最期のほうが よりたくさんの涙を流すこととなりました。 彼女の激動の人生は、たった34年と非常に短いものではありましたが、 自らの命の終わりに、「人生の一瞬たりとも悔いなく生きた」と思えるオスカルは、 幸せだったと思います。 貴族の女性として生を受け、一人の人間として市民と共に革命に生きたオスカル様。 そんな彼女の生き方には、やっぱり憧れずにはいられませんvv
オスカルとアンドレ、マリー・アントワネットとフェルゼン、共に死によって結ばれた愛…。 今回の最初の見せ場である、オスカルとアンドレのそれぞれの死のシーンは、 ほぼ原作通りに丁寧に描かれていましたが、前巻もそうであったように、 オスカルが結核であったことが、あまり描かれていないことが残念でした。 アンドレが撃たれた理由も、本当はオスカルが咳き込んだことが発端だったので、 その部分は外して欲しくなかったなぁと思います。CDでの描き方だと、 アンドレは目が見えないのに、銃口がオスカルに向いている危険をいち早く 察したように思えるので、ちょっと無理があるかなぁと。 もちろん、目が見えない分、聴覚が鋭いので、銃を構える音が聞こえたと捉えることが出来ますが。 それから、前巻の最後にあった、「アンドレ、この戦闘が終わったら結婚式だ」 というオスカルのセリフは、今巻の冒頭にももう一度入れて欲しかったなと思いました。 さすればもっと、より一層アンドレの死のシーンの悲しみが、リスナーの胸を打ったと思います。 「わたしのアンドレ、苦しくはなかったか。おまえがたえた苦しみなら… たえてみせよう、たえてみせるとも」 というオスカルのセリフがありますが、先に逝ったアンドレは、愛する人の死を見ずに逝けた分、 オスカルよりは苦しみは少なかったのかなと思います。 「撃て!わたしを撃ってくれ!!」と、殺してくれ、いっそ狂わせてくれ、 と、アンドレを失った直後のオスカルの取り乱しようは尋常ではなく、その悲痛な叫びや、 アランがアンドレに見えてしまったり、いつものくせで「行くぞアンドレ、用意はいいか?」 と言ってしまい、アンドレがいない現実に戦場の馬上で泣くシーンは、 森川さんの迫真の演技も加わり、激しく胸を打ちました。
噂のアンドレの鼻歌のシーン、とても素敵だったと思いますし、これは上手いこと 考えはったな〜とも思いました。原作漫画ではもちろん音は出ないので、 アンドレがどんな曲を口ずさんだのかは分かりませんし、また書かれてはいないので。 アンドレと言えば、彼が戦場へ行くことを反対したアラン達との殴り合いのシーンは、 とても感動で、今回のCDでの私のお気に入りシーンです。 鈴村さんの「頼むから、これ以上みじめな気持ちにさせないでくれ」 と悲痛な涙を流す演技は、実に素晴らしかったと思います。 前回はお一人で別録りだった中井さんも、今回は皆さんと一緒に収録されたようで、 やっぱり一緒のほうが息が合っていますね♪
今回、シャルルが登場しましたが、せっかく彼の出番があるのなら、 ルイ16世の処刑直後、マリー・アントワネットが自分の息子に跪き、「新国王ルイ17世陛下」 と言うシーンも入れて欲しかったなぁと思いました。私の個人的見解ですが、 やっぱりマリー・アントワネットは、革命が起きてもなお、最後まで市民の怒りや 苦しみ、共和制を求める気持ちを理解出来なかったのだと思うのです。 このセリフは、それを集約した一言であるように思うので。 それから、マリー・アントワネットがシャルルと離されることになるシーンも 入れて欲しかったなと思います。 「いっそ殺して下さい!!」と、アンドレが死んだ直後のオスカルと全く同じことを マリー・アントワネットが言うので、せっかく天国のオスカルがナレーションをするという 形式で物語が進むのであれば、そのシーンでのオスカルの心情も聴いてみたかったなと。 オスカルの死後の展開について、オスカルが天国から見守りながらナレーションをして伝える というのは、面白い構成で良かったなと思います。
マリー・アントワネットで一つ。民衆がヴェルサイユ宮殿に攻め行って来た時、 彼女がバルコニーから頭を下げるシーンでは、彼女の格好が薄い寝巻き一枚で、 髪も結われていなかったということが、今回の音声だけのドラマCDでは分からないので、 民衆のセリフとしてでも、それが伝わるようにして欲しかったなと思いました。 王妃への不満と怒りを募らせていた民衆に、「王妃ばんざい」と言わしめたのには、 着飾った状態ではなかったことも大きな要因だったのではないかと思うので。 あと、国王ルイ16世の処刑が360票対361票という、たった1票差で決まったことも、 一言ナレーションで入れてもらえたら良かったなと思います。 もちろん、収録時間的な壁があるので、省かざるを得ない部分も多かったと思いますが、 巻末声優トークは、予約特典トークCDにまとめて、その分の時間も本編に使えたら、 もっと本編を充実出来たのになとも思います。 シャルル役の井口くんは、宮田さんと岸尾さんのラジオでアシスタントをしてらしたときから、 私が注目している若手声優の一人なのですが、彼はこういう小さい男の子役がピッタリですね!! 超可愛いvv女の子役も自然に出来るタイプの声ですし、BLの受け役にも適していると思うので、 今後の活躍に期待したいです☆
このCDシリーズでは、オスカルを中心に描かれているので、仕方無いことですが、 ヴァレンヌ逃亡事件の部分がわりとあっさりと終わってしまったのが少々残念でした。 でも、前巻ではほとんど出番の無かった遊佐フェルゼン。今回はその美声を たくさん聴けて幸せでしたvv いつか、スピンオフとして、「マリー・アントワネットとフェルゼン編」 も発売して欲しいです☆そこには、アントワネットの死後、フェルゼンが、アントワネットの娘である マリー・テレーズと会い、彼女の中にアントワネットの面影を見たという史実(?)も 入れてもらいたいな☆まあ、『ベルばら』の作中にはそんなシーンはありませんけれど(笑)
「テュイルリー宮」って、意外に声優泣かせのワードだったのですね(笑) 「行くところがなければテュイルリー宮に来ればいいのよ」という、たっつんの一言、 私的には大受けでした♪座布団一枚!!
ところで、ロベスピエールが登場せずして、何故サンジュストくんが 登場したのかがちょっと不思議だったりもします(笑)が、彼の声もまた、 イメージにピッタリだったなと思います。
オスカルが、自分と関わった人物一人一人とのことを思い出しながら語る部分は、 最後を締めくくるに相応しく、実に感動的でありました。
全体を通しての感想としましては、オスカル役が森川さんであったこと、 そしてモモグレさんが最後までCDを出して下さったことと、それに関して キャストの皆さんも「一人の人生を最後まで演じることが出来て嬉しかった」 と仰っていることを、『ベルばら』ファンとしてとても幸せに思います。 また、私は一ファンとして、一リスナーとして、希望や意見を述べただけに過ぎませんが、 子供の頃から大好きで特別な作品である『ベルサイユのばら』の制作に、 そんの少しでも参加させて頂けたことを、大変光栄かつ幸せに思っております♪ とても素敵な、一生の宝物のような、良い記念になりましたvv 前巻に引き続き、今巻もブックレットに私の名前を載せて頂けたので、 皆様も是非、お買い求めの上、私を見つけてやって下さいね☆ 巻末トークで、森川さんが「全ての収録を終えた」と仰っていましたが、 いえいえ、終わっていませんよ!!『ベルばら』にはまだ外伝がありますから!!(笑) いくつか外伝がありますが、オスカルの姪であるル・ルー初登場の「黒衣の伯爵夫人」は 是非とも音声化して頂けたらいいなと思います。 伯爵夫人役は速水奨さんで、ル・ルー役は森田成一さんがいいかな〜♪
最後に、トークCDの感想も簡単に書いておきます。 またまた遊佐さんが司会、しかも40分以上しゃべりっぱなし!? しまいにゃご自分の役も分からなくなってしまわれ(笑)、ホントお疲れ様でした って感じですね。遊佐さんver.のアンドレもちょっと聴いてみたい気はします。 このシリーズ毎回恒例、キャスト的今後やってみたい作品リクエストコーナーが 面白かったです♪ 鈴くんご提案の『セーラームーン』は私も考えていたことだったので、是非 実現してもらいたかったのですが、即却下だったので、非常に残念(泣) きっと面白いと思うのにな〜。でも、武内直子先生サイドから許可は 出ないような気はしてました(苦笑) 同じく鈴くんご提案の『スケバン刑事』、これも是非聴いてみたいです!! 子供の頃、よくスケバン刑事ごっこして遊んでいたので♪(笑) 中井さんのロッテンマイヤー、これも是非聴いてみたいな☆ 羽多野くん提案の『あんみつ姫』も良いですな♪さすがは同世代、きっと お互い『あんみつ姫』のアニメを見て育ったんだろうね、私達(笑)カステラ先生とか懐かしい〜。 ベルナールとロザリーが結婚したことを嬉しがっていた、ベルナール役の羽多野くん。 二人の間には子供も生まれることを教えてあげたい。もし、池田理代子先生の『ナポレオン』 もドラマCD化されるなら、ベルナールとロザリーには引き続き出番がありますね♪ 「新しい息吹がこの業界に吹いた」と鈴村さん。 確かに、モモグレさんのこのメンズオンリーシリーズは、本当に斬新な企画だったと思います。 今後も末永く、このシリーズが続くといいなと思います。
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ドラマCD・声優] 2010年12月29日 — posted by たけのこみかん @ 01:04AM
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メリークリスマス☆皆様、いかがお過ごしでしょうか? 私は、『Starry☆Sky』なクリスマスを満喫しております♪ 23日からアニメイトTVにて配信が始まった『スタ☆スカ』。 その第1話を見て、興奮しすぎました!!今回は土萌羊くんがお当番のお話だったわけですが、 何と何と!!彼の幼少期役が甲斐田ゆきさんじゃあ〜りませんか!! 第一声は言葉ではありませんでしたが、それでも、その息遣いで一瞬で甲斐田さんだと分かる私は、 さすがだと自我自賛(笑) ゲーム版では幼少期も緑川さんがご担当されていたので、 「緑川さんだったら可愛い声も出せるし、アニメでも幼少期は女性声優さんがやるより 緑川さんにやってもらいたいな〜」と思っていたのです。幼少期は女性声優さんだという 情報しか知らなかったので。でも、その女性声優さんが甲斐田ゆきさんならば話は別です!! 実に素晴らしい♪甲斐田さんの羊くん可愛いvv音響監督が郷田さんだから このキャスティングだったのでしょうかね♪ それにしても、緑川さんが演じられるキャラの幼少期を甲斐田さんが演じらることが 多いですね!!『僕の銀狐』『めるプリ』『スタ☆スカ』と、私が知っているだけでも3作品!! 何でしょう?私がお二人共のお声が大好きであることからも、やっぱり 声の波長が似てるんでしょうかね?
羊くんのお父さん役は置鮎さんということで、お母さん役も甲斐田さんがご担当されたならば、 お二人が夫婦役で更にツボだったのですが…惜しい(><) しかし、さすがはフランス人のパパさんです。言うことが凄い!! 「お前はお前の一番星を見つけて来い!」だなんてvvああ、羊くんの一番星になり隊☆
ほぼ同時に始まったラジオ、こちらも第1回のゲストは緑川光さんということで、 嬉しいのですが、トップバッターであるが故の残念さが!! メールが間に合わなかった!!でも、これはちょっと酷いです。番組配信ページが 出来たその日に投稿したのに間に合わないって…どういうこっちゃ(ーー;) 冬コミで販売される「『スタ☆スカ』アニメブック&CD」の収録と一緒に行われたと思われるので、 そうすると、配信ページが出来るより先に収録は終わっていることになる。 なら、何だってメール募集したんでしょうね。一応形だけ?他のキャラは 募集するのに羊くんの回だけ無いのは不公平になるからでしょうか…。 何にせよ残念です。緑川さんに言ってもらいたい言葉があったのです。 それはズバリ、「僕が一匹、僕が二匹…」(笑) 『After Spring』のアニメイト限定版で、「羊でおやすみ」CDが付いていて、 羊くんが羊を数えるのって何か面白いな〜と思って(笑) mixiの日記に書いたら、緑川さんファン仲間のマイミクさん達に思いのほか好評だったので、 これは是非ともご本人さんに言って頂きたいと思ったのに…。 ああ緑川さん、いつかどこかで言ってやっておくんなせい☆
そんなこんなで、次回更新のアニメ第2話も羊くんがお当番のエピソードなので、 続きが非常に楽しみです♪ そして、今後登場してくる金久保くんと琥太郎センセのお当番回も楽しみです♪ 先日の先行上映イベントで、月子役の折笠富美子さんが「皆さんキャラクターとの ギャップがあって面白い。特に保志さん」と仰ってらしたそうなので、 名指しされた保志ちゃまの演技に期待大です(笑)
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アニメ・声優/緑川 光] 2010年12月25日 — posted by たけのこみかん @ 00:34AM
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配信中の『クリームソーダとギムレット』最新第42回にて、またまた採用して頂けました♪ 今年最後の配信で採用して頂けて、またまた石田さんに読んで頂けて、 更に、友人のハッピーオレンジJr.氏と同じ回で採用して頂けて、とっても嬉しかったです♪ 彼は「いつも有難うございます」と言ってもらえるほどの常連さんであるのに対し、 私はまだまだ常連にはほど遠いので、頑張らなくっちゃ!! 今回は、石田さんが「食感ならタケノコのほうが好き」と仰ったところで、 勝手に大喜びしていた、たけのこみかんさんなのでした(笑)
さて、石田さん繋がりで、第3弾の発売決定が発表された(←万歳〜♪) ドラマCD『Barico』。 その第2弾の感想をまだ書けていなかったので、こちらにサクッと書いておきます。
今回は、ジョシュの秘密が明かされましたね!! 本当は死んでいた理由、それはよくある話だなと思いました。 自分のせいで兄弟を死なせてしまったと自分を攻め続け、死んでしまった兄弟になりきって、 その子の人生を代わりに歩むという…。 でも、今回もやっぱり、聴いていたら涙がこぼれてしまいました。
ジョシュが髪を赤く染めていることを見抜いていたアル。ジョシュの髪の手入れを してあげているアルの図…萌えるvv何気に、ジョシュとアルのコンビが好きですvv クラークとジョシュのコンビも好きですvv真面目すぎるが故に、他のメンバーと違って クラークだけがジョシュの全てを真に受けてしまうところが良いですvv 何か、クラークはジョシュのお兄さんみたいというか、保護者みたいな感じがします。
今回は、そんなクラークとジョシュのやりとりが印象に残りました。 「ジョシュはジョシュでいることを貫き通せ!」とクラークが言った言葉も胸に響きましたし、 クラークがブラッドのことで悩んでいたときにジョシュが言った言葉も、 非常に心に響きました。 「クラークは自分の正義に自信がないの?」 「(自分の短所や改めるべき点を友達に)言ってもらえないなんて、その人がかわいそうだよ」
正義とは何なのか。 「自分の正義を相手にあてはめていいのか」と悩むクラーク。 「オレみたいに、頭も悪くてお金もない奴は、間違っていると知っていてもその道を 進むしかないんだ」と悲しい自嘲をするブラッド。 この二人の友情はどうなって行くのか、第3弾が本当に楽しみです♪ ブラッドがどんどんヤバイところに行ってしまいそうで、妹さんも死んでしまいそうで、 胸が苦しく、涙が止まらなくなる展開が待っていそうですが…。 今回、ブラッドが「何でもっと早く(妹を)病院に連れて来なかったんだ! って医者に怒られてしまったよ」と言ったことに対して、クラークが 「好きでそうなったわけじゃないだろ?」と言ってくれたことが、ブラッドだけでなく、 私にとっても救いの一言となりました。
ただキャスト目当てなだけで買ったCDで、しかも普段、ドラマCDのみで 展開されている作品に、ハマることはさほどないのですが、『Barico』は特別!! 私の中で、ものすごく好きな作品になっています♪ Baricoに集う訳ありの若者達一人一人のエピソードが描かれる中で、 取り上げられるテーマは結構重く、現実社会にも重ね合わせることが出来、 考えさせられるものだと思います。 「ジョシュにBaricoにいてほしい」と言ったマコトに対して、 「それ、アルのときと一緒じゃん」と、ちょっと涙混じりに笑ったジョシュ。 きっと皆、それぞれのやむを得ない事情でBaricoを去ろうと考えるのでしょう。 でも、やっぱり戻って来る。彼らの帰る場所、彼らの居場所はBaricoなのだから!! 本当に心温まる物語です、『Barico』。
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ドラマCD・声優/石田彰&保志総一朗] 2010年12月19日 — posted by たけのこみかん @ 06:42PM
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今朝の『プリキュア』で、ついにデューン様が地球に降り立ちましたね♪ 来週からいよいよ、プリキュアたちとの直接対決が始まる!! ついに最終決戦の幕開けだ〜〜〜〜!!!!! というわけで、画像は先日スーパーにて250円で売っていた、新作フィギュアvv 手のひらに収まるサイズのキュアサンシャインたん、ああ何て可愛いんだvv
さて、緑川さん繋がりで、先日発売された『感応時間?〜深い霧に包まれた古城』を聴きました♪
催眠効果のあるCDシリーズということで、確かによく眠れました♪ 羊を数えてもらうよりも、よっぽどよく眠れました(笑) 友人には、「これを聴いてよく眠れるね」と言われたりもしましたが(笑)、 緑川さんのお声が耳に非常に心地良かったですvv
でもこれ、実にエロいvv感応というよりは官能で、催眠というよりは催淫?と思いたくなってしまう(笑) 「…したいですか?」とか、「いやらしい音を立てて」とか、「お嬢様の中に侵入し」とか、 白濁がどうのこうのとか、何だかつい、エロいことやイケナイことを想像&妄想しちゃいます(笑) イチジクが激しくエロい果物にさえ思えてくる(笑)
緑川さんのお声は、私の中では「妖艶」というカテゴリーに属しているので、 決して「エロボイス」ではないのですが、緑川さんの美声で、ダミーヘッドマイクで 耳元でこういうことを囁かれまくると、もうダメvvどうにかなってしまいそうでしてよvv 最後のフリートークで、「是非、効果や感想を聞かせて下さい」と緑川さんは仰っていましたが、 とてもじゃないけど、上記のような本当の感想はご本人さんにはお伝え出来ませんわ!! だって、女の子だもん!!恥ずかしいもん!!いやんvv(笑)
緑川さんの右に出る者は無し!!彼の十八番と言っても良いだろう執事役で、 「お嬢様」と呼ばれると、ホントもうたまりません!! 霧に包まれた古城での、お嬢様(リスナーである自分)と執事さんとの秘め事… ああ、何て甘美な響きでございましょうvv これは、緑川さんファン必携、購入必須の一枚だと思います♪
第一弾の遊佐さんのも欲しいなと思っていたりするのですが、今後まだシリーズが続くなら、 是非とも、石田さんや三木さんのも作って欲しいと思います☆ やっぱり美声は罪ですなvv せっかくなので、公式サイトで配布されている大きいサイズのPVを貼っておきませう♪ 自分のブログで緑川さんの美声が聴けるだなんて、幸せvv
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ドラマCD・声優/緑川 光] 2010年12月19日 — posted by たけのこみかん @ 05:48PM
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開場前には、ロビーで物販と共に開催された、由羅カイリ先生の原画展を見て来ました♪
憧れの絵師である由羅カイリ先生の、美しく麗しいイラストの数々を、 この目で生で直接見ることが出来て、それはもう、とても幸せでしたvv 息をするのも忘れるくらいの勢いで、食い入るように、絵に穴が空いてしまいそうなほど凝視!! ああ、うっとりvvとてもじゃないけれど、同じ人間が描いたものだとは思えぬ美しさ!! やっぱり、素晴らしく絵が上手な方の作品の生原稿を拝めるということは、 イラストを描く者にとって非常に良い勉強になりますし、目の保養にもなりますね♪
今回のイベント用に描き下ろされたキービジュアルの他には、主に、 文庫の表紙イラストや、雑誌表紙イラスト、DVD購入連動応募特典用イラストなどなど、 20数点のイラストが展示されていました。 でも、私が一番好きな、静蘭と燕青が背中合わせに立っているイラストが 展示されていなかったことが残念でした。
物販スペースの横では、原画展で展示されている作品の複製原画販売もされていました。 ちょっと欲しかったですが、一枚5千円もするし、何より、今原画を見た後で、 どう頑張ったって原画には敵わない複製原画を買う気にはならなかったので、 やっぱりやめておきました(苦笑)
熱しやすく冷めやすく、飽きっぽい私は、どんなに病的にハマっていた作品でも、 アニメが終わると、例え原作はまだ続いていたとしても熱が急降下し、 冷めてしまうことが非常に多い中で、『彩雲国物語』は特別です。 アニメが終わり、ラジオが終わり、ドラマCDが終わり、新しいアニメがたくさん始まってもなお、 現在進行形で一番ハマっている作品、一番好きな作品であることが変わりません!! また、緑川さんの激しい追っかけと化すきっかけとなった作品でもあり、 緑川さんボイスキャラの中で格別に好きなキャラである静蘭。 静蘭役として舞台に立たれる緑川さんのお姿を生で観、生でその美声を聴けたことを、 この上なく幸せに思っています。 「人生で一番参加したかったイベント」…と言っても、決して過言ではなかった 今回の「彩雲国物語大感謝祭」。 やむを得ない事情があり、参加を諦めねばならないと思っていました。 でも、その前日のネオロマは諦めても、やっぱりどうしても「彩雲国」だけは諦めきれなくて…。 私が参加することが出来たのは、たくさんの友人達の協力と支えがあってのことです。 最後になってしまいましたが、この場でもう一度、心からの感謝を…。
いつものイベントレポートより、記憶が曖昧でちゃんと書けていなかったのは、 それだけ私が純粋に心からこのイベントを楽しんだ証拠だと思います。 ご出演者の皆さま、スタッフの皆さま、チケット取りに協力してくれた皆さん、 そして、当日ご一緒して下さった皆さん、楽しい時間という最高に 素晴らしいプレゼントを有難うございました♪ 当分はイベントに参加出来ないと思いますが、大好きな『彩雲国物語』のイベントで、 大好きな緑川さんのイベントで、締めくくることが出来たことを、私は、 言葉で言い尽くせないほど幸せに思っています♪ 有難うございました。 画像は、友人主催で、緑川さんファン仲間の皆で贈ったお花ですvv 主催してくれた友人の素晴らしいセンスと才能で、お花も手作りの宛名札も、 とても素晴らしいものになりました♪贈り主の私達だけでなく、そうでない方々も 記念に写真に撮って下さっていたり、緑川さんご本人にも見て頂けたようで、 とても嬉しかったですvv 因みに、差出人名である「清苑公子付き女官一同」というのは、私の案を 採用して頂いちゃいましたvv皆さんからもご好評を頂けたようで、これまた嬉しかったですvv
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イベント/彩雲国物語] 2010年12月19日 — posted by たけのこみかん @ 04:52PM
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二時間半のイベントも、あっという間にお別れの時間となってしまいました。
ご出演者の方々から、一言ずつご挨拶。特に印象に残ったのが、以下のやり取り♪ 関智さん:「アニメが終わった後も、僕はずっと彩雲国と共にあった」 客席:「え〜」(怪訝の眼差し/笑) 森川さん&檜山さん:「日頃の行いが悪いから」 詳しい挨拶内容は覚えていませんが、皆さん、本当に『彩雲国物語』という作品を、 ご自分が演じられたキャラクターを愛していらっしゃるということが伝わって来て、 ファンとしてこれ以上嬉しいことは無いと思いました。 最前列で見ていた友人の話によると、緑川さんは髪に、静蘭のイメージカラーである 紫色を入れてらしたそうです。髪型もいつもと違って真ん中分けで、後ろに 流した感じだったので、静蘭仕様だったのかなと思うと、本当に嬉しいですvv 一番感動的だったご挨拶は、言うまでもなく、ご出演者の中の誰よりも『彩雲国物語』を愛していらっしゃる桑島さん。 「私は、今でもゆきのん…あ、雪乃先生とお茶をしたりしているんですが、 本当に『彩雲国物語』が大好きで、だから、思い入れが強すぎて、終わったとき しばらく抜け出せませんでした。今でも、皆の声で脳内変換して読んでいます」 そう仰りながら、桑島さんは目をうるませていらっしゃいました。 私ももらい泣きしちゃいました。それは、読者として、ファンとしての私も 全く同じ気持ちだったから…。 ED挨拶のときではなかったかもしれませんが、イベント中に桑島さんは、 こんなことも仰っていました。 「秀麗という女性がとても好きです。読んでいると泣けるし、元気になれる。 秀麗も頑張っているんだから、私も頑張ろうと思えるんです。OLさんだと、 ”明日も会社頑張ろう”っていう気持ちになれる感じです」 これまた、私と全く同じ気持ちです。演者である桑島さんとしては、 やっぱり、声優として、役者として、自分が元々大好きな作品に携われること、 大好きなキャラクターを演じられることって、何よりも一番幸せなことだと思います。 その幸せと喜びが、桑島さんからものすごく伝わってきて、胸がいっぱいになり、 涙が溢れてしまいました。
そしてここで、桑島さんから衝撃の重大発表が!! 「ここにいらっしゃる皆さんだけにお知らせがあります。『彩雲国物語』は、 次巻でついに最終巻となります」 …クライマックスが近いことは以前から知らされていましたが、まだもう少し 続くと思っていました。まさか次が最後だなんて!! 今のところ、発売日は発表されていませんが、早くても3月以降だと思われます。 どのような結末が待っているのか、ものすごく楽しみなので、早く読みたいけれど、 でも、終わってしまうことが残念で凄く寂しくて、まだ結末は読みたくないような、 そんな複雑な気持ちです。 私はどこかで、このイベントで「アニメ第3シリーズ制作決定!!」の報が 出ることを期待していたりもしました。でも、原作小説の最終巻告知がされて、 その報が今後きっと出ないであろうことを知ってしまい、ショックでもありました。 でも、仕方ないですよね。物事にも物語にも、必ず終わりがやって来るのですから。 「はじまりの風は紅く」…終わりの風は何色なのかなぁ。
EDの後(だったと思うのですが)には、もう一度プレゼント大会がありました♪ 今度は座席番号による抽選なので、来場者全員にチャンスがあります!! 賞品は何と!!雪乃先生直筆サイン&メッセージ入り万年筆と、由羅カイリ先生 直筆描き下ろしイラスト&声優直筆サイン入り色紙!! めちゃくちゃ豪華です!!由羅カイリ先生の静蘭イラスト緑川さんのサイン入り色紙が どれほど欲しかったことか!!!!めちゃくちゃ美麗な静蘭でした。 ああ、当たった人が羨ましすぎる〜〜〜〜〜。 番号くじはBOXに入っていて、それぞれ自分が演じるキャラのイラスト色紙当選者分の くじを引くという形式で行われました。雪乃先生の万年筆は、桑島さんが 引いていらっしゃいました。 1階席ばかり当たっていたので、「よ〜し、2階席を当てるぞ!!」と 仰ってくじを引いた森川さん。何と、「ほら来た!!」と本当に2階席を 当ててしまわれたのですから、有言実行の男・森川智之、凄いです!!
アンコールとして、最後にショート朗読ドラマがありました。 スクリーンに由羅カイリ先生のイラスト(秀麗が劉輝の手を引いて、皆で 夜桜見物に行くイラスト)が映し出されました。 「静蘭殿の下で働かされたり…」(by楸瑛)…などなど、それぞれが、現状を述べ、 そして前向きに頑張って行く決意を語る感じのドラマでした。 最後にアニメのED曲だった「最高の片想い」が流れ、それはもう涙と感動の嵐。 ご出演者全員が、各方面ごとに向きを変えて、深々と礼をしてご挨拶して下さいました。 一応レポートはこれで終わりですが、一緒に開催された原画展の感想などなど、 あと一回だけ続きますので、もう少しお付き合い頂けたら幸いです♪
今回の画像は、スペシャル席特典としてもらえたものです。バッグは当日販売されていた バッグとは柄違いで、中には雪乃先生&由羅カイリ先生の直筆サイン色紙が入っています。 さすがにそれを載せることは出来ませんが、今回のイベント用のキービジュアルイラストが 印刷された色紙に書かれていて、とても素敵な一品でしたvv 私は落選したので普通席だったのですが、スペシャル席をゲットした友人が譲ってくれたのです!! 「私が持っているより、『彩雲国物語』が大好きなみかんさんに持っていてもらったほうが、 きっと価値があると思うから」と。 憧れの先生方の貴重な直筆サインをもらえたこと自体も、すごく嬉しかったですが、 何よりこの友人の気持ちが、涙が出るほど嬉しかったです。
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イベント/彩雲国物語] 2010年12月19日 — posted by たけのこみかん @ 01:43AM
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大爆笑の「官吏登用試験」の後は、またまた朗読ドラマのお時間です♪ 季節感を出した、クリスマスのお話でした。 以下は、そのあらすじ的なものです。記憶が定かでは無い部分も多いので、例のごとく「だいたいこんな感じのお話だったよ」ということでご容赦下さいませ(苦笑)
劉輝:「異国には、”くりすます”という日があって、”さんたくろうす” という者が無償で奉仕する日なのだそうだ」 (後ろのスクリーンにサンタクロースのシルエットが映し出される) 皆 :「さんたくろうす?」 楸瑛:「きっと、どこかの三男坊なのだろうね」 静蘭:「苦労しているんでしょうね」 (”三太、苦労す”だと思い込んで話が進む/笑) 劉輝:「何やら、枕元に贈物を置いておくらしいのだ」 絳攸:(はっ!今何か物陰で人の気配を感じたような…) 劉輝:「大事なのは”さんたくろうす”の無償奉仕のことではないのだ! クリスマスとやらには、恋人同士が”でーと”と言って、二人きりで過ごすものらしいのだ。 余も秀麗と”でーと”をしたいのだが、どうすれば良いか、そなたらに相談したいのだ」 楸瑛:「そうですねぇ、もしも私だったら…まず高級料亭に秀麗殿を連れて行きますね」 ♪ファンファンファンファン♪(妄想モード突入時の効果音/笑)
秀麗:「わ〜♪何て豪華なお料理!!藍将軍、有難うございます♪」 楸瑛:「上に部屋をとってある」 客席:「キャ〜vv」 劉輝:「いきなり床入りかよ!!早すぎるだろう!!」 静蘭:「藍将軍、覚えておいて下さいね(怒)」
劉輝:「絳攸、そなたならどうする?」 絳攸:「オレは女は好かん!!」 劉輝:「例えばの話だ」 絳攸:「そうだなぁ…。あ、オレには♪ファンファンファンファン♪とかいう音はいらないぞ!!」 客席:笑 絳攸:「オレだったら、二人で一日中、府庫に籠って読書をする」 劉輝:「それだけか?」 絳攸:「読んだ本の感想をお互いに言い合い、そして語り合う!!」 劉輝:「つまらん」
劉輝:「ではタンタン殿、そなたならどうする?」 蘇芳:「え〜、面倒くさいから何もしない」 (↑すみません、タンタンに関してはよく覚えていません/汗)
劉輝:「どれも参考にならんな。こうなったら、せ〜ら〜ん(←すがるように) もうそなたしかいないのだ」 静蘭:「そうですねぇ、私だったら、音楽会に誘いますね。一緒に二胡の音に耳を傾けます。 もしくは、お嬢様に二胡を弾いて頂くのも良いですね」 劉輝:「それだ、それにしよう!!」
秀麗:「劉輝、ここにいたの?」 劉輝:「秀麗、ちょうど良いところへ来てくれた。実は、”くりすます”と言って、 無償で奉仕する日なんだが…」 秀麗:「無償で奉仕!?素晴らしいわ劉輝!ちょうど私も同じことを考えていたのよ。 実は、相談したいことがあって…。父様の枕元にこんなに大きな宝石が置いてあったの。 どこのどなたが下さったのか分からないけれど、こんなにも高価なものもらえないし、 どうしたらいいかと思って。誰かお金持ちの人に買い取ってもらって、 そのお金で貧しい子供達を救ってあげられないかと思って」 劉輝:「それは良い考えなのだ!」(←デートに誘おうと思っていたのに、無償奉仕の方に話が進み、少々残念そうな劉輝/笑) 絳攸:「それなら、オレの知り合いに高額で買い取ってくれる人がいるぞ!!」 (↑自分達の話を立ち聞きし、枕元に宝石を置いたのが黎深であることを悟った絳攸) 秀麗:「でも、大丈夫かしら?」 絳攸:「絶対大丈夫だ!あの人なら大喜びで買い取ってくれるに違いない!!」 劉輝:「よし、彩雲国にもクリスマス(無償奉仕の日)を作るとしよう!!」 静蘭:「では、提案者として、主上のおそばには、お嬢様にいて頂きませんとね」 秀麗:「そうね。一緒に頑張りましょう!!」 劉輝:(静蘭、有難〜う♪やっぱり優しいのだvv) 楸瑛:「弟には甘いね」
こうして、結果的に、政をちゃんとしながらも、一応秀麗と共に過ごせる時間を 作れることになった劉輝なのでありました。めでたし、めでたし♪ 私的には、タンタンがことあるごとに静蘭のことを「タケノコ家人」と呼ぶことに対して、 静蘭が「いつまでその名で呼ぶつもりだ?」と言った部分がお気に入りですvv さてさて、いよいよお別れのお時間が迫って来たようです。 この後は、エンディングへと続きます。
今回の画像は、【1】の時に載せたパンフらしきもの(…リーフレットって言うのかな?) とセット売りをされていた、かけかえブックカバーです。 裏表紙のあらすじ紹介も、表紙をめくったところも、イベント仕様となっていて、 雪乃先生書き下ろしによる面白いお話(戦隊もので、それぞれ何色担当か、 で揉める話/笑)が書いてありました。満場一致で決まった静蘭の色が傑作(笑) 因みに値段は”金百両”!!高い(笑) これによると、雪乃先生はお仕事のご都合で、当日会場にいらっしゃれなかったようです。 そんな原作者の先生の為にも、やっぱりこのイベントはDVD化すべきですよね!!
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イベント/彩雲国物語] 2010年12月18日 — posted by たけのこみかん @ 00:56AM
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現代版朗読ドラマの後は、タンタン役の勝さん司会によるプレゼントコーナーで時間稼ぎ(笑)をし、再びステージ上に長机と椅子が用意されました。 『双剣の舞』での人気コーナー「官吏登用試験」の始まり始まり〜♪
今回は、二つのチームに分かれてのクイズ対決!! 舞台向かって左側の机には、左から緑川さん、勝さんの”タケノコさんチーム”。 向かって右側の机には、左から関智さん、檜山さん、森川さんの”王と愉快な仲間達チーム”。 このネーミングがまた最高♪二つの机の間に立って司会をする桑島さんが、 ”タケノコさんチーム”のことを次第に省略して”タケノコさん”とお呼びになったので、 何だか自分の名前が呼ばれているようで、嬉し恥ずかしな気分でしたvv
桑島さん:「判定は私の独断と偏見で行います。負けたチームには罰ゲームがあります。 甘〜いセリフを言ってもらいます」 関智さん:「え〜!!じゃあ、勝者への賞品は?」 桑島さん:「ありません!!」(即答でキッパリ/笑) 静蘭&緑川さんファンとして、静蘭とタンタンのコンビファンとして、 ”タケノコさんチーム”を応援したいと思いつつも、負けたほうに甘い言葉を 言ってもらえるとあらば、「”タケノコさんチーム”よ、負けてくれ!」と 思ってしまうのが乙女心というものです(笑)
問題は全部で3問。アニメでキャラクター達が言ったセリフの、伏せてある部分 (画面に表示される文章の○○○)にあてはまる言葉を、手元のスケッチブックに書いて回答する という形式。 例題は、秀麗が劉輝の教育係としてやって来て、王として奮い立たせようとするシーンでの 秀麗のセリフからで、答えは「道は二つ以上ある」でした。 「これは私も分かりませんでした」と桑島さんが仰ると、他の面々が口々に 「桑島さんで分からない問題が俺達に分かるわけないじゃん!!」とツッコミ(笑)
第1問は、絳攸が秀麗に言ったセリフから。「お前は○○○○になる」。 タケノコさんチームの回答:「ナビゲーター」 王と愉快な仲間達チームの回答:「良い官り」(←”官吏”という字が 分からず、平仮名で回答する檜山さん) 勝者は王と愉快な仲間達チーム!! 「これ、覚えてる!!」と、さすがは絳攸役の檜山さん!!アッパレな勝利でした。 負けたタケノコさんチームのお二人は、罰ゲーム。 まずは緑川さんが舞台前方に出てこられました。 静蘭:「あなたを傷付ける人は私が許しません」 緑川さんは、何を仰っても、他の誰よりも客席からの黄色い声援&うっとりの溜息が多かったですvv 続いては勝さんが舞台前方に出てこられ、そして、何故かヤンキー座りで一言(笑) タンタン:「あんたのそういうところ、甘いと思う。でも、嫌いじゃないぜ」
第2問は、静蘭が秀麗に言ったセリフから。 蘇芳:「タケノコを投げつけてくるおっかない家人」 秀麗:「静蘭はそんなことしないわよ、ねえ、静蘭?」 静蘭:「はい、もちろんですお嬢様。何か○○○○○があるようですね」 緑川さんは、ご自分で言ったはずなのに、全く記憶にないご様子(笑) 席から立ち上がって、後ろのモニターを見て何度も確認。 緑川さん:「俺?アニメで言ってた?」 王と愉快な仲間達チームの回答:「思いちがい」 タケノコさんチームの回答:「右(王と愉快な仲間達チーム)に同じ」 正解は、「悲しい誤解」でした。桑島さんの判定により、これは両チーム不正解引き分け ということで、全員罰ゲーム♪それぞれ順番に舞台前方に出て来て甘い一言♪ タンタンのセリフは忘れてしまいました(汗)二回目は、ヤンキー座りではなく、 普通に立って仰っていました(笑)逆に緑川さんが、今度は舞台向かって左側に腰掛けて一言。 静蘭:「ずっとあなたを好きでいてもいいですか?」 緑川さん:「こんなセリフ(本編で)言ってましたっけ?」 客席:頷く。 緑川さん:「言ってた?誰に?」 客席:「秀麗」 緑川さん:「え?秀麗に?ホントに言ってたんだ。どうしよう、そうとは知らず 脚ぷらぷらしながら言っちゃったよ」 …と、何かそんなやり取りがありました。でも、静蘭が秀麗にそんなこと言うシーンあったっけ? と私は思っていたりしました。どうだっけ? 舞台に腰掛け、脚をぷらぷらしてらした緑川さんは、とても可愛かったですvv 劉輝:「そなたと出会えて良かった…ちゃんちゃん♪」 関智さん、例のごとくとても照れて恥ずかしがっていらっしゃいまして(笑)、 それを誤魔化すために「ちゃんちゃん♪」と最後にお付けになったのでした。可愛いvv 関智さん:「ポコ●ン見せるより恥ずかしい。さあ、次は檜山さんですよ!! 檜山さんの恥ずかしいところを見せて!!」(←当ブログでは伏字とさせて頂きますが、 実際にはハッキリと仰っていました。いや〜、彩雲国のイベントで下ネタ反対!!/苦笑) 絳攸と楸瑛の甘いセリフは、それぞれ一つずつしか覚えていなくて、それが 二問目だったか三問目のときだったかも思い出せないので、最後に書かせて頂きます(汗)
第3問は、楸瑛と劉輝の決闘シーンで、楸瑛が劉輝に言ったセリフから。 楸瑛:「○○○○を捧げましょう」 これまた、先ほどの緑川さんと同じように、自分が言ったはずのセリフながら 思い出せない様子の森川さん(笑)一問目は自分が答えたから、これは森川さんが答えるべき、 と言わんばかりに、スケッチブックを森川さんに渡しながら檜山さんが一言。 「スケッチブックを森川に捧げましょう!」 檜山さん、上手い!!座布団一枚!!と思ったのでした(笑) タケノコさんチームの回答:「タマシイ」 王と愉快な仲間達チームの回答:「今日のギャラ」 関智さん:「今日のイベントの、森川さんの分のギャラはアトミックモンキーへ 入れて頂くということで♪」 正解は「本気の剣」 正解を聞いて、思い出されたご様子の森川さん。 「そうだ、これ、”けん”て読むのか”つるぎ”って読むのか迷ったんだよ。思い出した」 今回の罰ゲームは、王と愉快な仲間達チームに決定☆ 劉輝:「そなたはパンダより可愛いのだ」 森川さん:「パンダやったよね」 桑島さん:「(森川さんと檜山さんと緑川さんのパンダだなんて、)豪華でしたよね」 そして、パンダを演じながら舞台前方に出てくる檜山さん(笑) 絳攸:「お前と一緒なら、寄り道も悪くない」 森川さん:「(道に)迷っただけだよね」 客席:笑 森川さん:「僕のはね、長いよ」 楸瑛:「君の唇は、まるで薔薇の…花びらのようだ」 カメラに向かって眼鏡を外したり、眼鏡のツルを口に加えたりウィンクしたりなさる森川氏。 檜山さん:「お前が長くしてるだけじゃないかっ!!」 森川さんが持ってらしたセリフが書いてある紙が、カメラにちょっと映ってしまったのですが、 単語帳のような小さな紙に”しゅうえい”と平仮名で書いてあり、客席から ちょっと笑いが起こっていました(笑) このコーナーが、今回のイベントの中で、私的には一番面白くて楽しかったです♪ キャストの皆さんも、とても楽しんでいらっしゃるようでした♪ 緑川さんが勝さんに何度も耳打ちやヒソヒソ話をしてらしたのが、ちょっと萌えでしたvv 何を話してらしたのか、気になる〜。 さてさて、この後は、またまた朗読ドラマへと続きます。次回をお楽しみに♪
画像は、当日販売されていたグッズの一つで、ノートセットです。 中もフルカラーでイラストが描かれていて、とても豪華仕様vv 勿体無くて使えないvv
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イベント/彩雲国物語] 2010年12月15日 — posted by たけのこみかん @ 05:57PM
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一夜限りの夢の復活を遂げた、『双剣の舞』に続いては、またまた朗読ドラマのお時間です☆ 何と、次なるドラマは現代版!!同じくビーンズ文庫の大人気作品である『少年陰陽師』の現代版は有名ですが、まさか『彩雲国物語』にも現代版が存在していたとは!?驚きでした。 以前、『ニュータイプロマンス』(だったかな?とにかく何かの雑誌/苦笑)に掲載された作品だそうです。 というわけで、以下でその設定&ストーリー紹介をさせて頂くわけですが、 これまたかなり記憶が曖昧なので、だいたいこんな感じだったよ、ということでご容赦下さいませ(苦笑)
高校3年生の劉輝は、友人である絳攸(国会議員・黎深の秘書)と楸瑛(大企業社長…だったかな?)と、居酒屋タンタンで進路相談をしていた。 たまたま近くで飲んでいた静蘭(防衛省勤務)も合流。 「よく迷わずに来れたな」と言われた絳攸は、「携帯のGPS機能のおかげだ!」と、現代技術にかなり助けられている様子(笑) 楸瑛は、美人女社長とテニスをしながら、5億円の商談を成立させた後。 現代でも相変わらず女性の扱いに手馴れている(笑) 静蘭は、「防衛など、他国に舐められない程度に適当にやっておけば良い」と、愛国心皆無(笑)
「注文お願いしま〜す」と劉輝が言うと、「は〜い、喜んで〜」とタンタンが返事をし、 バイトの秀麗(国立大学合格を目指す高校3年生)をテーブルに行かせます。 秀麗:「劉輝、あんたまた来てたの?未成年なんだから、こんなところに来ちゃダメでしょう!」 劉輝:「秀麗こそ」 秀麗:「し〜っ!!20歳だって嘘ついて働いてんだから大きな声出さないで」 秀麗の将来の夢は、国連で女性初の事務総長になること!その為に、働きながら 国立大学合格を目指す苦学生。 劉輝は秀麗目当てに、居酒屋タンタンに通い詰めていました。
「お嬢様!?」秀麗の登場に驚く静蘭。 「知り合いなのか?」と皆に問われ、「昔、株に手を出したり、家なき子だったり、 色々あってグレちゃって…。そんな時にお嬢様のお父様に拾って頂いたのです」と答えた静蘭。 「今、サラっとすごいことを言わなかったか?」と突っ込む絳攸(笑)
以前、秀麗にプレゼントを贈ったら、「お父様の大切なお金で買った物はもらえない」 と断られたことをきっかけに、自分で働いて秀麗の夢の実現の為に力になろうと決心するも、 職探しは難航中の劉輝。 仕事をするにも学力は必要だと諭され、今度は秀麗と同じ大学を受験する!と言い出す劉輝。 すると、皆が口々に「高校も留年するようなバカには、国立大学なんて無理だ」と言われます。 あまりにも「バカバカ」と言われたことに耐えかねた静蘭は、 「バカがなくなったら、そんなの私の劉輝ではない!!」と兄バカっぷりを披露(笑) ”私の劉輝”という部分に、激しく萌え、たけのこみかんの脳内でその一言が、 エコーのごとくエンドレスリピート(笑)
実は密かに秀麗に想いを寄せていたタンタンは、 「あ〜あ、辛くなったらいつでも俺のところに来いって言ってやろうと思っていたのにな。 俺の親父、実はタンタングループの社長でさ、秀麗のことも気に入ってるし、 居酒屋タンタンを任せてもいいと思っるんだけどな」と、ボソっと言うと、 「君もお嬢様に懸想していたのか!!」と驚く静蘭。 そんな静蘭に「今時”懸想”なんて言葉使わねぇよ」と突っ込むタンタン(笑) 二人のやり取りを、少し離れていたところで見ていた絳攸と楸瑛は、 何やらヒソヒソ話。 絳攸:「おい、あいつ(=タンタン)、バイトじゃなかったんだな!」 楸瑛:「そうみたいだね」 →驚くところ、ソコ!?というツッコミを入れたくなる終わり方でした(笑) ああ、何だか話が繋がっていなくてすみません(汗)どうもドラマの内容説明は苦手です(苦笑) 画像は、当日販売されていたバッグ。また、『双剣の舞』と現代版ドラマの間(だったかな?) に行われた、「タンタンたぬきのプレゼント抽選会」で、プレゼントされた賞品でもありました。 グッズを1000円以上購入した人の中から5名に当たるバッグには、 出演者全員の直筆サインが入っていました! 私の抽選番号は、何と0001番!!つまり、グッズ購入者の中で会計一番乗りだったわけです!! でも、こういう番号って、絶対当たらないんですよね〜(苦笑)
さて、次回は爆笑必至の「官吏登用試験」コーナー♪出演者が超難問? 「彩雲国」クイズに挑戦!!
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イベント/彩雲国物語] 2010年12月15日 — posted by たけのこみかん @ 01:21AM
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性別入れ替わり朗読ドラマに続いては、何と!!webラジオ『双剣の舞』、夢の一夜限りの復活〜!! ということで、幻の第60回を、生で目の前で聴くことが出来ました♪ 我がアニラジリスナー人生約11年の歴史の中で、これほど面白いと思った番組、配信日を病的に心待ちにした番組、熱心に投稿した番組は、今までも、そしてこれからも無いと思います!!それほど大好きなラジオ番組を、もう一度、それも目の前で見て、聴くことが出来て、本当に幸せでした♪
ステージ上には長机が2つと椅子が6つ用意され、舞台向かって左から 関智さん、桑島さん、緑川さん、空席、檜山さん、森川さん…という座り順。 (関さんと桑島さんは、もしかしたら逆だったかも…?すみません) 「何か、この並び懐かしいね」と感慨にふけるパーソナリティトリオ。 「みんな、ラジオ聴いてくれてましたか?」と客席に問われ、手が挙がったのが意外と少なかったので、 例のごとく関智さんがキツイ一言を!! 「聴いてる人が少ないから59回で終わったんだよ!!」 →いや、多分、客の年齢層がそれなりに高めだったから、手を挙げるのは躊躇われる、 と思った方が多かっただけで、本当は皆聴いていたと思いますよ(笑)
空席があるということで、そう、ここでシークレットゲストの登場です!! 「誰?もしかして池田秀一さん?」と、少々わざとらしく予想を立ててみるご出演者一同(笑) 私をはじめ、きっと多くの方が、ゲストは燕青役の伊藤健太郎さんを予想したことでしょう! なぜなら、彼もまた、関智さんや緑川さんと同じく、ネオロマに初日しか ご出演されていなかったので、5日は彩雲国イベントにご出演されるに違いない…と。 しかし、予想はハズレました。登場されたのは、上下グレーでパジャマのような格好に、 サンタの帽子をかぶった、タンタンこと秦 蘇芳役の勝 杏里さん!! 「何でパジャマみたいな格好なの?」と皆さんから突っ込まれてらした勝さんは、 「急に呼ばれて急いで来たから…」と答えていらっしゃいました(笑) サンタの帽子はかぶっているのに、プレゼント袋を持っていないことも指摘されていらっしゃいました(笑) それに関しては、泥棒みたいに見えるからだそうです(笑)
そして、久しぶりの『双剣の舞』がスタートしました♪ 「ラジオ『彩雲国物語〜双剣の舞〜』」とパーソナリティ三人で声を合わせてタイトルコール♪ 「久々にやったけど、揃えるところは揃ったよね♪」と緑川さんはご満悦♪ でも、毎回緑川さんが担当してらした、冒頭の番組説明のところで、 「ガイドブック的な番組を目指そうとしていた…」と、とにかく全部過去形になっていたので、 「全てが過去形で悲しい」と緑川さん。 今までは”アニメ『彩雲国物語』”の魅力を紹介する番組でしたが、 今回は原作小説の魅力を紹介するということで、幻の第60回のみの特別仕様☆
「『彩雲国物語』で一番印象に残っているシーンは?」と関智さんに問われ、 「いっぱいありすぎて答えられない」と桑島さん。 そこへ、「じゃあ、三番目は?」と緑川さんのナイスな(?)助け舟(笑) 結局、「最近のところで印象に残っているところでもいいですよ」という関智さんの 真の助け舟により、桑島さんは、「秀麗と楸瑛が珠翠を助けに行くシーン」 とお答えになりました。 しかし、出演者の中で原作小説を読んでいるのは桑島さんだけなので、 もちろん、皆さん、どんなシーンなのかお分かりにならず… 「森川さんポカーンとしてますね」と苦笑しながら桑島さんが一言。 「原作読んでなくてすみません」と謝る森川さん(笑) 勝さんは、「タンタンが初めてのもらった大きな役で、すごく嬉しかったし、 今でも強く印象に残っている」というようなことを仰っていました。
ラジオへのゲスト回数が多かった森川さんと檜山さんの一番の思い出は、カルタ大会のようで、 「光くんが凄く強かったよね」と檜山さんが緑川さんを褒めまくり、少々 照れながらも満更ではなさそうだった緑川さん(笑) →でもちょっと待て!カルタ取りがとても上手かった上、人一倍カルタに燃えてらしたのは、 関智さんで、彼が一番たくさん札を取ったから、双剣チームが毎回勝てたのではなかったっけ? と私は密かに突っ込んでいたりしました(笑) だって、確か緑川さんったら、「今日眼鏡忘れてきちゃったからよく見えない」 とか仰ってらしたような…(笑) 何はともあれ、ゲストをもてなす気がさらさらないパーソナリティの 双剣チーム(笑)に、 まだ一度も勝てたことがない双花菖蒲チームは、リベンジしたいと仰っていましたし、 EDでは緑川さんも、「次にイベントがあった時は、公開カルタ大会をしたい」 と仰って下さっていました!何が何でも実現して欲しい☆
「原作は未だに続いているんですよね」とか、「(雪乃先生がラジオに) ゲストに来てくれたこともあったよね」という関智さんのお言葉に、皆さんツッコミやら訂正やらを入れるのに大忙し(笑) 「何でそんなに上から目線なんだよ!!」と檜山さんに注意され、緑川さんからは 「”来てくれた”じゃなくて”いらっしゃった”」と訂正を命じられた関智さん(笑) 「何で今日は皆そんなに日本語に厳しいの?」と嘆いていらっしゃったのでした(笑)
アニメのアフレコ時の裏話を色々とされましたが、桑島さんが差し入れしたお菓子に 関智さんがケチをつけて桑島さんを怒らせたというエピソードや、原作も読んでいて作品に詳しいのは桑島さんだけなので、漢字の読み方など分からないことがあったら、何でも桑島さんに聞いて教えてもらっていた…などなど、全部以前ラジオで聴いたことがあるお話ばかりだったので、何か新しいことも聴きたかったです。 でも、だいぶ年月が経っているから、きっと皆さんももう覚えていらっしゃらないのでしょうね(苦笑)
(追記) コーナーの冒頭で『双剣の舞』の思い出(緑川さんが女子高生を演じられたときのエピソード) を語ってらしたとき、こんなやり取りもありました♪ 桑島さん:「女装とかもやりましたね」 緑川さん:「女装?」 桑島さん:「女性です!一文字間違えただけじゃないですか!!」 →なぜか、いつも以上にツッコミが激しく厳しかった緑川さんなのでした(笑)
せっかく、『双剣の舞』復活という感じでやって下さったのに、「花言葉ストーリー」 がなかったのが非常に残念でした。 「官吏登用試験」はありましたが、それはまた一つ朗読ドラマを挟んだ後で…。 ということで、次回の更新もお楽しみに♪
画像は、当日販売されていたグッズの一つで、ブロマイドセットです。 因みに、【2】で紹介したミラーにセットすることも可能なので、色々と イラストを自分好みに替えることが出来ます♪
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イベント/彩雲国物語] 2010年12月14日 — posted by たけのこみかん @ 00:23AM
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