 『ぬら孫』イベント感想連載第2回目でございます。 今回は、OPキャスト紹介&挨拶、ゲームコーナー、ED挨拶を、緑川さんをメインに簡単に書かせて頂きます♪ 因みに写真は、皆で緑川さんに贈ったお花です☆いつも主催してくれる友人は、とってもセンスが良く、デザインの才能に秀でた人で、毎回宛名札も手作りなのですが、今回もすっごく素敵で感激でしたvv
幕が開き、OPドラマの全編が終わると舞台は暗転し、暗闇の中、 キャストさん達が舞台上で一列に整列。 並び順は、主役の福山じゅんじゅんを中央に、下手側にぬら組メンバー、 上手側にぬら組以外のメンバーでした。 舞台のセッティングチェンジの間、画面にはアニメのOP映像が主題歌と共に流れていました。 そして、その映像終了と共に、イベントタイトルコール。
出演者紹介は、主役の福山じゅんじゅんから順番に、意気込みを書いた掛け軸を広げて挨拶、 という形で行われました。前回のイベント時もそうだったようですね。 じゅんじゅんは、「一度やってみたかったんです!」と仰って、 「勝訴」とデカデカと書かれた掛け軸を手に、ご満悦なご様子でした(笑) さすがは大阪人の福山じゅんじゅん、おもろいわ〜♪ 櫻井さんの「サンタさん、首が欲しいです」と書かれた掛け軸にも笑いました(笑) 緑川さんは、「こういうことに使うなんて知らなかったから…」と仰り、 少々恥ずかしそうにしながら掛け軸を披露。 正確には何と書いてあったのか忘れてしまいましたが、 「まさかのクリスマス開催!素敵なイベントになったらいいな」というような感じの、 おおよそ掛け軸に書くには長い文章で、しかも最後には顔文字入りでした(笑) 因みに、夜の部では、「これで秀元も演じ納め。僕も楽しみたいと思います」 というようなことを書いてらいしたと思います。こちらも最後には顔文字(笑) しかも、間違えて二行目から読み上げようとしてしまわれた緑川さんなのでした(笑)
続くゲームコーナーは、くじ引きで二つのチームに別れ、三種類のゲームで競います。 昼の部も夜の部も、司会の鷲崎さんは、ご自分に近い下手側にいる人(間島さん)から くじを引かせたので、一番上手側で残り物になってしまう小西さんが、 「夜も逆からはやってくれないんだね」みたいなことを仰っていました(笑) 小西さんの一つ前の並び位置だった緑川さんは、気を遣って、小西さんに 「先に選ぶ?」とオフマイクで話されたりしたように見受けられましたが、 小西さんは遠慮されたようです。このお二人、何かとオフマイクで耳打ちヒソヒソ話が多く、 メインで話されている方々のトークより、こっちのほうが気になってしまいましたvv 小西さん×緑川さんのBL作品好きとしては、何だか激しく萌えましてよvv(笑)
そんなこんなで、くじを引き終えると、出演者は全員一旦退場。 チームごとに別れて整列し直し、チームリーダーを筆頭に再登場されます。 リーダーは、引いたくじに「畏」の字が書いてある人です。 ここで、昼の部では奇跡が起こりました!!何と!!福山じゅんじゅん率いるAチームと、 能登麻美子さん率いるBチームとの戦い!! 主人公vsラスボスの構図が舞台上に再び〜!! 緑川さんは、昼も夜もBチームで、昼は、能登さん、櫻井さん、岸尾さん、鳥海さんと同じチーム、 夜は、リーダーの中田さん、能登さん、堀江さん、櫻井さん、鳥海さんと同じチームでした。 こうしてみてみると、あんまりメンバー構成に変化はなかったですね(苦笑) 昼は、安元さんはシークレットで、ゲームコーナー終了時に罰ゲームの指令を 届ける係として、途中で客席を通って登場されたので、Bチームは人数が一人少ないという状況でした。 因みに、夜の部のAチームのリーダーは、前田愛ちゃんでした。
ゲームの一つ目は、「ぬら孫総選挙」。事前に一般応募で行われた投票結果をもとにして 集計されたランキングの、指定された順位のキャラを当てるというクイズ形式。 例えば、「サンタの帽子が似合いそうなキャラは?」とか、 「こたつでミカンを食べてそうなキャラは?」といったタイプの質問です。 1位や最下位を当てるのなら簡単だったかもしれませんが、問題として出題されたのは、 3位のキャラや6位のキャラを答えさせるもので、なかなかに難易度が高く、 また、NGキャラの名前を書いてしまうとマイナスになってしまうので、 両チームとも苦戦されていました。 鳥海さんや櫻井さん、小西さんなど、絵で答えろなんて言われていないのに、 絵で回答している人が多く、「描けないなら描かなくていいのに」と、 司会の鷲崎さんに突っ込まれたり(笑) 最年長で先輩の中田さんをヨイショする必要があったのか、回答として「ジョージ」 と書かれる方が多かったです(笑) 岸尾さんは、イベント中にやたらと「ジョージ」を連呼されたり、鷲崎さんに絡んだり、 自分が司会席を乗っ取ったりして、かなりの問題児っぷりを披露(笑) 鷲崎さんも、「この人の横、嫌やわ」と嘆いていらっしゃいました。 あまりの岸尾さんの暴走っぷりに、「事務所どこ?」とお聞きになる鷲崎さんに、 「フリーです」と、岸尾さんから容赦ない回答が!!(笑) 「後輩を叱るのは年長者の役目じゃないんですか?何か問題が起きたら、 中田さんの責任ですよ!」なんてことも、鷲崎さんは仰っていました(笑) 関西弁による激しいツッコミで、押し気味のイベントのタイムキーパーとして 見事な手腕を発揮されていた鷲崎さんでしたが、それでも個性の強すぎる問題児の 出演者(笑)に引きずられて、少々脱線したときには、小西さんが司会席に立ち、 イベントを回すというナイスプレイ♪
二つ目のゲームは、「ぬらりひょんが転んだ」。いわゆる、「だるまさんが転んだ」です。 籠にたくさんの紙風船を入れたチームが勝ちという、何かちょっと玉入れ要素も混じってました(笑) ディフェンスチームは、用意されたお邪魔グッズを用い、オフェンスチームが 籠に紙風船を入れるのを阻止します。 背中に籠を背負った能登さん、すごく珍しく貴重なお姿でした(笑) 羽衣狐というキャラに合わせて、黒のワンピースに黒のタイツ、 黒のロングブーツというお衣装だったので、そこに、昔話に登場する おじいさんが背負っているような和風の籠というのは、何とも不思議で 面白い光景でありました(笑) お邪魔グッズは、ハリセンとか光る団扇のようなものとか、笛とか、 おもちゃのヘビとか、アフロのカツラとか、意味不明なものが取り揃えてありました(笑) 30歳を過ぎた、いい歳をした大人たちが、ワイワイと真剣に遊ぶ姿は、 普段のイベントではあまり目にすることのない光景で、滑稽でした(笑) 出演者全員が動き回り、入り乱れていたので、誰が何をしてらしたのか分かりませんが、 「自分を見ている人にだけアピールしたらいいってもんちゃうで」とか、 「皆大人なんやから、怪我しないように考えてや」とか、そんな感じの 注意とツッコミが司会の鷲崎さんから飛んでいました(笑) 夜の部では、岸尾さんと緑川さんが『スラムダンク』ごっこをされていました。 『スラダン』が大好きらしい岸尾さんは、本物の流川とバスケごっこが出来たことが、 相当嬉しかった模様です(笑) ことあるごとに、『スラダン』の名台詞を言いまくる岸尾さん。 「同じジャンプ作品だからいいか」と、ギリギリオッケーだったようですが…(笑) 自分よりも若手が多いこのメンバーの中では特に、前に出ることも無く、 口数も少なく大人しい緑川さんも、何気に楽しそうだったので、良しとしましょうや(笑) 最後のゲームは輪投げ。キャラクターの巨大POPに点数が書かれてあって、 フラフープサイズのぐにゃぐにゃの大きな輪を、それに向かって投げ、 高得点を競うゲームです。 POPに描かれているのは、基本的には敵である京妖怪なのですが、河童と納豆小僧(?) という、一部味方キャラも混じっていて、そこに輪が入ってしまうとマイナスになってしまいます。 各チーム、誰から投げるかの相談をしていると、客席からは「麻美子〜!!」というコールが!! 「え?呼び捨て?」というツッコミが出演者から入りながらも、 能登ちゃんが輪を投げると、何と何と!!勢い余って、一番後ろの100点の羽衣狐POPをも飛び越え、更に後ろのセットの建物の屋根に激突!! 思わず、「セット壊さないで下さいよ!リースなんだから」と鷲崎さん(笑) いやはや、麻美子の威力や恐るべし。 緑川さんや堀江さんは、バスケのシュートよろしく、両手持ちの両足ジャンプと、 輪投げとしては少々変な格好ではありました(笑)が、見事輪を入れていらっしゃいました!! 途中、鷲崎さんも動くピンとして参加。自ら輪に入りに行き、自分で点数を決め、 両チームがちょうど良い点数バランスになるように、良い勝負になるようにゲームメイク!! 通風を患ってらしたそうなのに、体当たりでのお仕事、お疲れ様でしたって感じです。 あと、特筆すべきは、ここぞ!という大事な時に、「必ず入れます」 と宣言した後、本当に、それも一番難しい100点の羽衣狐POPに輪を入れた福山じゅんじゅんは、 めちゃくちゃカッコ良かったですvv
ゲーム三本勝負、勝ったチームには京都のお菓子詰め合わせセットが贈られ、 負けたチームには、恥ずかしい台詞を言うという罰ゲームが贈られました。 緑川さんは昼も夜も負けチームだったので、二回とも恥ずかしい台詞を披露vv ファンとしては、何とも美味しい展開でございました♪ 各キャラごとに台詞が書かれた紙が用意されていたのですが、昼の部では、 チームで相談の結果、その台詞カードをシャッフルして披露することに!! 岸尾さんは秀元のカードを引かれたらしく、京都弁を披露。まさか、緑川さん以外の方の 京都弁を聞けるとは夢にも思っていなかったので、何か得した気分で嬉しかったですvv 秀元のカードには、台詞の最後に「どあほう」と書いてあったらしく、 それを言った後、岸尾さんはひたすらに緑川さんに「先輩、有難うございました」と、恐縮しながら仰っていました(笑) 緑川さんは誰の台詞だったのか、私には分からなかったのですが、 「標準語が言えた」と、京都弁の呪縛から解放されて嬉しそうでした(笑) 能登ちゃんは黒田坊の台詞を披露。「たくさんの武器を背負っている拙僧ですが、 せめてあなたの前では裸になりたい」とか何とか、そんな感じの台詞で、 仰った後、かなり恥ずかしそうにされていました。そして、そんな能登ちゃんに、 「有難うございました」と嬉しそうに鳥海さん(笑) 夜の部では、キャラシャッフルはせずに、皆さんご自分の持ちキャラで台詞を披露されたのですが、 昼に続き夜もトップバッターを担われた鳥海さんが、舞台上で寝そべって台詞を言う というパフォーマンスをされたことで、後続の方々もそんな流れになり、 能登ちゃんのときには男性陣はほぼ全員、近くまで見に寄ってらして、 台詞を言い終わると、「有難うございました」と、貴重なものを見られた喜びと 感謝の気持ちを存分に伝えていらっしゃいました(笑) 能登ちゃんは皆から好かれ、アイドル化していらっしゃいましたvv でも、その気持ち分かります。同性の目から見ても、能登ちゃんは可愛くて、 スタイル良くて美人でカッコ良くて、そして面白くて、憧れますし、親しみを込めて 「麻美子〜」って呼びたい衝動に駆られます(笑) 緑川さんは、肩を出して台詞を仰っていました。二階席だったので、 双眼鏡を使っても、彼の鎖骨がハッキリ見えなかったのがちょっと残念でした。 ああ、勿体無い(笑)でも、緑川さんの美声で、更にセクシーポーズ付きで 台詞を言われた日にゃ、もうメロリンコでございましてよvv 台詞は確か、「好みの人に会えた。蘇ってみるもんやな」って感じだったように思います。
EDの挨拶では、夜の部では、小西さんが「さっき外を見たら雪が降っていた」 という話をされたので、夜行バスで帰る予定だった私は少々焦りました(苦笑) 緑川さんは秀元について、「かつては栃木弁を直すのに苦労したが、まさか こういう形でまた方言に苦労することになるとは…。近年稀に見る難しい役でしたが、 やれて良かったです。これが演じ納めなのは寂しい」というようなことを仰っていました。 秀元は、私的に緑川さんボイスキャラの中でもかなりのお気に入りキャラとなったので、 演者である緑川さんにこのように仰って頂けて、嬉しかったです♪京都人としても。 挨拶の最後は主役の福山じゅんじゅん。「アニメは区切りが付いたけど、 原作は続いているし、皆さんの応援次第ではまた続編が出来るかもしれません」 というようなことを仰った後、「お前ら、全員俺に付いて来い!皆まとめて纏ってやる」 と客席に向かってカッコ良く一言。私も思わず「キャ〜」という黄色い悲鳴を あげそうになりましたvv 最後の最後は、じゅんじゅんの音頭のもと、皆で一本じめをして終わりました。
面白くて、楽しくて、あっという間の二時間半でした♪ 作品にそこまで詳しくなかったので、最初は行こうか迷っていたのですが、 参加して本当に良かったと思えた素敵なイベントでした。
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イベント/緑川 光] 2011年12月31日 — posted by たけのこみかん @ 01:05AM
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去る12月25日、東京は日比谷公会堂にて開催された、 『ぬらりひょんの孫 千年魔京の宴』イベントに参加して来ました♪ クリスマス当日に、緑川さんと同じ時間を同じ場所で過ごせるだなんて、最高のクリスマスプレゼントでした☆ 緑川さんが京都弁のキャラクターの役でご出演されている、 という情報を知り、『千年魔京』からアニメを見始めたので、作品自体にはあまり詳しくなく、イベントでも少々キャラクターが分からなかったりもしたのですが、それでも、すっごく面白くて楽しめるイベントでした♪ 普段、ネオロマに行き慣れている私としては、ご出演者が全員、最初から最後までずっと舞台上にいらっしゃるというのが、何とも不思議で新鮮で、そして何より嬉しかったです♪ 緑川さんの京都弁を生で聴くことも出来、彼が秀元を演じ納める場に立ち会えたことが、 京都人として大変光栄でした。
さて、以下は、緑川さんを中心に、印象に残ったことなどの簡単な感想を、 昼夜両公演一括でお届けします。 イベントDVDが4月25日に発売されるので、詳しい内容をお知りになりたい方は、 そちらをお買い求め下さいませ☆ 因みに、画像はイベントパンフなのですが、緑川さんご本人も「クオリティが高い」と 絶賛されていましたが、本当に素晴らしかったです!! 今までかなりたくさんのイベントに参加して来た私が出会ったパンフに中で、 最高峰レベルだと思います!! 福山じゅんじゅんの目つきがカッコ良くてたまらなかったり、堀江由衣ちゃんが あまりにも可憐で可愛すぎたり、口がわずかに開いた櫻井さんの表情が妙に 色っぽくてセクシーだったり、自分が演じるキャラクターに合わせた、 赤と黒のコントラストの衣装と、帽子に手をやるポージングが超カッコ良い岸尾さん… などなど、もう最高です!! キャラクターのイメージカラーに合わせて、キャストさんによって、 背景の色が変えられていて、その演出も素晴らしいのです!! キャストさん全員の撮り下ろし写真が、超素敵な演出で掲載され、 更に主役の福山じゅんじゅんのロングインタビュー、イベント出演者全員の 寄せ書きサインも掲載されて、お値段2,000円!!この内容でこのお値段は安い!! 値打ちものです!!
幕が開いてまず感激したのは、そのセットのリアルさと凄さでした!! 鳥居や狛犬、点灯する灯篭など、一部は立体的なオブジェで、臨場感タップリ!! そのセットの前に、時代劇に登場する峠の茶屋にありそうな、座布団が乗った長椅子が 横に並べられていました。 イベント全体の流れとしては、朗読ドラマ(前編)→アニメOP映像→出演者紹介&挨拶・意気込み掛け軸披露→OPを歌っている歌手のインタビュー映像→ゲームコーナー(1.ぬら孫総選挙2.ぬらりひょんが転んだ3.輪投げ)→会場物販紹介→朗読ドラマ(後編)→出演者ED挨拶…という感じだったように思います。
朗読ドラマは、昼も夜も大まかには内容は同じでしたが、途中リクオが見る夢の内容と、 物語の結末が違っていました。 物語は、リクオと氷麗がサンタクロースについて話しているところから始まります。 子供の頃はサンタの存在を信じていたリクオ。しかし、どうやら氷麗は今でも信じている模様です。 リクオの為に、氷でクリスマスツリーを作った氷麗でしたが、あろうことか、 そのツリーがリクオに激突!!頭を殴打したリクオは、何と記憶喪失になってしまいます!! 氷麗は、長年リクオのお世話をしてきた、自分の名前すら忘れられてしまったことを 悲しみながらも、他の面々にリクオが自分のせいで記憶喪失になってしまったことを、 必死に隠そうとします(笑) とりあえず、コインをつるし、催眠術に挑戦!! 眠りの世界へと誘われたリクオは、とんでもない夢を見ます。 昼の部では、リクオの家族がへんてこりんな構成に!! リクオが夢の中で目を覚ますと、そこには、「朝食が出来ているから早く下りて来い」 と言う兄・イタクが!! 「僕にはお兄さんがいたのか!」と感激するリクオ。「兄さん」と呼ばれることが気持ち良くて、 「もう一回呼んで」と頼む岸尾さん(笑) 階下へ行くと、弟の牛鬼と妹の羽衣狐が!!(笑)お父さんはゆらちゃんで、お母さんは秀元(笑) 「僕がお母さんやで。”ママ”って呼んでや」と秀元が言うと、「ママ」と呼ぶリクオ。 そこへ、リクオが付き合っている彼女の竜二が登場(笑) なんちゅう笑えるナイスなキャスティング(笑) 夜の部は、イタクが兄設定なのは同じでしたが、全員がリクオを愛していて、 取り合うという、これまた変な構図に(笑)イタクとリクオのシーンは、 何気にBLチックでドキドキvv 因みに緑川秀元は、近所のスナックのママという設定だったけど、やっぱり ”ママ”で女性役だったのでした(笑) 「”マ〜マ”って呼んで」と、更にとんでもないことを福山リクオにオネダリする緑川秀元なのであった(笑) やっぱり、緑川さんと言えば女性役なんでしょうかねぇ。まあ、ご本人さんも、 いつもとっても楽しそうに女性を演じられるので、一番適任だと思います(笑)
しばらくして意識が戻り、目を覚ましたリクオ。無事で良かったと安堵する面々でしたが、 首無を見て「わ〜!!この人、首が無いよ!!」と大騒ぎするリクオの姿に、 懸命に、記憶喪失になっているという事実を隠そうとする氷麗の努力も空しく、皆が怪しみます。 そして、黒田坊による刑事さながらの尋問(笑)を受け、氷麗はついに 真実を白状することになってしまったのでした。 これは一大事だと、医者を呼びに行こうとした鴉天狗に、辛辣な言葉が飛びます。 「空飛ぶ毛玉が行ったら、医者がビックリしてしまうだろ!!」と。 (↑この”空飛ぶ毛玉”という表現、私的に一番のツボでした/笑)
自分を追っかけてくる妖怪達から逃れようと、必死に逃げるリクオ。 突然誰かとぶつかります。最初はイタク。夢の中のことを引きずっているリクオは、 「あなたは確か…僕の兄さんのイタコ!」と話しかけます。 「イタコじゃない!イタクだ!オレはお前の兄なんかじゃない!!」 と怒るイタクは、リクオに妖怪の姿になるよう求めます。 しかし、自分が妖怪であることは聞かされていても、どうやったら妖怪に なれるのか分からないリクオ。 言うことを聞かないと、今にも殺されそうな雰囲気なので、リクオは 「妖怪になるところをみられるのは恥ずかしいから、あっちでなってきてもいいですか?」 とお願いします。 「淡島も女の姿に変わるときは一切見せないからな」と納得し、リクオの願いを許可するイタク。 そうして、リクオは上手くイタクから逃げることに成功したのでした。 「妖怪になるところを見られるのは恥ずかしい」というシーンでの福山リクオが可愛すぎて、 何か萌えてしまいましたvvいやんvv イタクの次には牛鬼とぶつかり、その後は、ゆらちゃん&秀元&竜二のトリオに遭遇するリクオ。 ゆらちゃんの付き添いで来た竜二は、ゆらちゃんのせいで散々迷い、 宿もなく夜になってしまったことにご立腹。 そんな時ですら、「僕、表参道ヒルズに行きたい(夜の部では、「僕、アニメショップに行って自分のグッズ買いたい」)」と呑気な秀元。 「何で400年前に生きとったあんたが表参道ヒルズなんて知っとんねん!!」 と、ゆらちゃんの厳しいツッコミが飛びます(笑) 昼公演では、この部分で緑川さんのマイクが不調で声が入らず、リクオが 「妖怪に追われているので助けて欲しい」と言ったとき、 「今一番助けて欲しいんは、秀元や」と、ナイスなアドリブでフォローする前田ゆらちゃんなのでした(笑) その後、羽衣狐と遭遇したリクオは、彼女に自分の大切な仲間達が襲われかけ、 それを助けようとしたときに、全てを思い出したのでした。 何とか記憶が戻ったリクオが氷麗の名を、記憶喪失時は「つらららら」などと呼んでいたのを正しく呼んでやると、やけに感激した氷麗は、「もう一度呼んで下さい」とお願いする。 そのやり取りを隣で見ていた黒田坊もまた、リクオに自分の名前を呼んでもらうと、 すかさず「もう一度」とお願い(笑) 普段、無口で真面目なキャラが、嬉しそうに頬を染めてそういうことを お願いするシーンを想像すると、笑えて仕方ありませんね(笑)
物語の結末は、昼の部ではリクオの記憶が戻り大喜びした氷麗が、 リクオの手を勢い良く引っ張りすぎたせいで、リクオが転び、またしても頭を殴打し、 再び記憶喪失になる、というオチで、夜の部は、氷麗が転んでしまい、 今度は氷麗が記憶喪失になる、というオチでした(笑)
記憶が戻った理由について、リクオが氷麗に「黒いサンタクロースのおかげかな」と言ったシーンが、 胸にじ〜んと来たり、ところどころ感動ポイントもありつつ、 ベースはギャグテイストという今回のストーリーは、とっても面白かったですし、 舞台上から、「リクオ様を見かけませんでしたか?」(by氷麗)とか、 「皆さんは人間ですか?」「ここってどこなんでしょう?」「僕ってどんな妖怪か知ってますか?」 (byリクオ)などなど、客席に向かって問われる場面もあり、 それらにレスポンスすることで、客もドラマに参加出来るのが、また魅力的だったと思います♪ 朗読ドラマ中に客が参加出来るタイプのイベントというのも、非常に珍しいように思います。 夜の部では、客席からのレスポンスもいい加減だったりバラバラでしたが、 そこはご出演者の方々、適当にあしらって、つつがなく物語を進めて行かれたのでありました(笑) うろ覚えなので、色々と間違いはあると思いますが、朗読ドラマの物語は、 だいたいこんな感じだったように思います。 次回は、ゲームコーナーについて書きたいと思いますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです♪
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イベント/緑川 光] 2011年12月29日 — posted by たけのこみかん @ 11:29PM
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先月、『星空サンライズ』の緑川さんゲスト回で採用して頂きましたが、 何と!!メール投稿者の中から抽選で(確か一名だったはず)当たる、 サンライズ非売品クオカードが当たりました〜♪わ〜い♪
さてさて、山のように感想文が溜まっていますが、少しずつアップして行きます!! まずは『週刊添い寝CD』vol.12聡 ニコ生での緑川さんと黒田さんのラジオの方が、エロくてヤバかった気がしますが(笑)、CDのほうも首筋がゾクゾクヒソヒソしてたまりませんでした!! ああ、緑川さんのお声で耳元で囁かれると、ホント腰が砕けます!!何て罪作りな美声なのでせう!! そして、ダミーヘッドマイクの威力の凄さときたら、もう!!
今回、最後のフリートークまでもダミーヘッドマイク使用だったのが、珍しいなと思ったと同時に、ある意味フリートークが一番ドキドキさせられた気がします。 だって、キャラクターとしてではなく、緑川さんご自身に耳元で囁かれているのですよ!!うきゃ〜vv ダミーヘッドマイクのことを「ダミーちゃん」とお呼びになったり、そのダミーちゃんの性別を気にされたりするところが、緑川さんらしい着眼点と言いますか、可愛らしさだな〜と思いました♪
本編では、絵本の読み聞かせのシーンが一番お気に入りですvv 朗読CDとは違い、キャラクターによる劇中朗読なので、やや素人っぽくやらなければならないところが、緑川さんとしては難しい部分だったんじゃないかな〜と思ったりもするのですが、何かすごく貴重な朗読だったなと思います。お話の内容も、深くて考えさせられるものでしたしね。
演者である緑川さんも、ニコ生ラジオで仰っていましたが、今回特に良かったなと思うのは、 脚本がすごくしっかりしていて、なおかつリアルに近い設定やシーンが描かれていたので、 感情移入しやすく、臨場感たっぷりだったこと。 聴いた方の感想を見る限り、皆さん大絶賛されていました。数字的データにも それはハッキリと現れたようで、オリコンのデイリーチャートで12位! 添い寝CDシリーズ歴代1位だったそうではありませんか!!さすがは緑川さん!!超凄い!!
一日違いで発売された『ディアボリックラヴァーズ』の方が、発売前の予約の時点で完売なお店が多かったですが、実際には『添い寝CD』の方が好評みたいですね。 『ディアボリック』の方は、ニコ生で聴いた限りでは期待していたのですが、トラック分けがされていないことや、ダミーヘッドマイクがほとんど使用されていない部分が、かなり残念でしたね。脚本的にも、正直言ってイマイチ面白くなかったですし。 まあ、それは私がSでもMでもなく、そういうのにあまり興味がないからというのもあるのでしょうけれど(苦笑) ですが、緑川さん演じるアヤトに「乳無し」って呼ばれるのには、ちょっとドキドキときめいてしまったり(笑) あとは、吸う音がリアルでエロくてヤバかったですねvvでも、一番ヤバかったのは、ラジオでの平川さんだったと思います(笑)そりゃ、本当に自分のすぐ後ろや耳元で緑川さんに囁かれたり吸われた日にゃ、男性でもドキドキが止まりませんよねvv このラジオ、花降楼の香り漂う空間で、とっても幸せでしたvv 最低でもあと5回はラジオがありそうですし、パーソナリティは今後も緑川さんのようなので、 次回以降も楽しみですvv ニコ生で「全巻購入特典がドS」とコメントされている方がいらして、 上手い!!座布団持って来て!!と言いたくなりました(笑)
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ドラマCD・声優/緑川 光] 2011年12月29日 — posted by たけのこみかん @ 02:02PM
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先ほど放送された『林原めぐみのハートフルステーション』にて、 「保志総一朗」名義でアルバムが出ると知り、大興奮!!これは楽しみすぎる♪
ラジオ繋がりで、『星空サンライズ』第35回&36回(ゲスト:緑川光さん)で、 連続採用して頂きました♪ 今まで『スクライド』を見たことがなかっただの、緑川さんがゲストなのに 劉鳳の話は一切出してないだの、そんな不届きなファンのメールで良かったんだろうか? と少々心配になったりもしましたが(苦笑)、とっても嬉しかったです♪ 伊福部さんには、『夜のサンライズアワー』時代から何度もメールを採用して頂き、 お世話になっていましたが、来年1月の甲斐田ゆきさんご出演舞台の脚本を 彼が 手掛けられるのだと知り、何だか不思議なご縁を感じる今日この頃。 今回の『星空サンライズ』第36回での採用を以って、2011年のラジオ採用 目標数である25回を達成しました♪
『星空サンライズ』では、緑川さんの貴重なお話がたくさん聴けて良かったです♪ 10年ぶりにもう一度、『スクライド』のアフレコをすることになっての感想が、 緑川さんと保志ちゃまで正反対なところが、これまた興味深かったと言いますか、 キャラクターそのものの関係性にも似ていて、面白いなと思ったのでした♪ そして、アフレコ現場での緑川さんと保志ちゃまのやり取りのお話が、 微笑ましかったですvv
さて、もう三週間くらい前の話になってしまいましたが、東京では舞台挨拶が開催されたのと同じ日に、大阪で『スクライド オルタレイション TAO』を観て来ました♪ 舞台挨拶に参加した友人の話によると、保志ちゃまの「ぱっぴぃ」に対抗して(?/笑)緑川さんは「ピッパー」と仰ったのだとか!! しかも、「保志くんが可愛く言ったから、オレはいやらしく言います」だなんて緑川さんてば、いやんvv ああ、私も舞台挨拶に行きたかったです。 保志ちゃまと緑川さんが一緒にご出演されたイベントにも、何度か参加したことはありますが、ご出演者も多く、あまりガッツリとお二人がトークされる系のものではなかったので、お二人の兄弟のような微笑ましいやり取りを聴いてみたかったです。 「初めて出会ったとき、保志くんは子供だった」とか、「ドラマCDで可愛い声だと思った」などなど、緑川さんが色々と保志ちゃまのお話をされていたようで、萌え萌えvv
緑川さんと保志ちゃまのファンだと言いながら、実はいわゆる彼らの”代表作” と言われる作品をほとんど見たことがないという、不届きなファンである私は、 何を隠そう『スクライド』も見たことがありませんでした!! 今回、ほぼ初めて見た『スクライド』、ものすっごく感動し、映画館で号泣してしまいました。 以下はその感想です。
私の中では、「保志総一朗=可愛い系のキャラ」というイメージは それほどないのですが、それでもやっぱり、カズマという役柄は、保志ボイスキャラの中では 少々意外な感じがしました。 緑川さんは、中華系キャラを演じられることが非常に多いですし、 クールの頭脳派系キャラも多いので、「いかにも緑川さんらしいキャラ、 緑川さんにピッタリなキャラだな」と思いました♪
カズマと劉鳳は正反対で対照的なキャラのように見えて、実は結構似ているように思いました。 最後は『戦国BASARA』よろしく、二人が協力して共通の敵に立ち向かって行くのかな? なんて思っています。 後編では、劉鳳の過去やお母さんとのことが描かれるのかな♪
「全部寄越すか、全部自分のものにするか、どっちかにしろ」というカズマに対して、 パンを半分あげたかなみ…。カズマとかなみの出会いのシーンが、とても印象的でした。 かなみのために、自分がアルター使いであることを秘密にしていたカズマ… 彼の強さは優しさなのだと思いました。 一番号泣し感動したのは、言うまでもなく君島との永久の別れのシーンです。 君島が死ぬだなんて予想もしていなかったので、驚きました。 まさか、あそこで弾が命中していただなんてね。それにも関わらず、カズマの元へ行き、 「たまにはオレを信用しろよ」とカズマを救った君島。彼らの男の友情の熱さに、 感動せずにはいられませんでした。 何より、カズマが負傷した君島を負ぶって歩くシーンで、「寄りかかるなよ」 「寝るな、起きろ!起きろよ!!」とはカズマは言うものの、君島の最期、 はっきりと「死んだ」という表現を一切使わない演出が素晴らしく、それが 余計に胸を苦しいまでに締め付け、辛くて悲しくて、もう涙が止まりませんでした。 置いてきてしまった君島の大切な車を、後でちゃんと取りに行ってあげて、 そしてそのシートに亡骸を座らせるカズマ。君島にとって最高の棺ですよね。 「これは車の回収代としてもらっといてやるぜ」と、君島の形見の銃で自分のアルターを パワーアップさせるカズマ。もう君島の肉体はないけれど、でも、ずっとカズマと魂は一緒にいる。 これからもずっと共に戦って行く…。うう、思い出しただけでもまた涙が出てきちゃいました。
これからどんな展開をし、どんな結末を迎えるのか、後編が待ちきれないくらい楽しみです♪ テレビシリーズとは少々違っていたという話も耳にしたので、テレビシリーズも 是非見てみたいと思います。 後編公開時には、大阪でも舞台挨拶があるといいな☆
最後にひとつ、劉鳳がスイカ型どこでもドア(笑)から現れたとき、 「いつも通りカッコ良くて涼しい顔をしているけれど、きっと劉鳳は 恥ずかしいと思っているんだろうな」って思うと、もう可笑しくて可笑しくて(笑) 照れて頬を染めて、躊躇ったであろう劉鳳を想像したら、可愛くて仕方ないですvv
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アニメ・声優/緑川光&保志総一朗] 2011年12月10日 — posted by たけのこみかん @ 11:41PM
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ども!石田彰さまから「いつものたけのこみかんさんです」とご紹介に与りました、 たけのこみかんでございます♪(笑) 『クリームソーダとギムレット』第64回を聴いて以来、幸せすぎてふわっふわっしております♪ 「声優界で一番すごい人」と私が仰ぎ憧れる石田さんに、そのように仰って頂けたことが、 とてつもなく光栄でございまする♪ さあ、また投稿頑張るぞ!!(←採用されるとすぐ調子に乗る人/笑)
さて、先日、心待ちにしていたモモグレのドラマCD『ABC殺人事件』がついに発売されました♪ 子供の頃からアガサ・クリスティーの作品が大好きで、その中でも一番好きな名探偵ポワロの『ABC殺人事件』がドラマCD化されて、本当に嬉しいです♪ ということで、以下はその感想です。(※犯人、トリックのネタバレ注意)
まず、ジャケットの「耳で読む、推理小説(ミステリー)」というキャッチコピーに とても魅かれましたvv何て素敵で心地良い響きなのでせう♪ そして上手い!!山田くん、座布団いっぱい持って来て!!(笑)
子安さんとは真逆で、私は『ABC殺人事件』だけは、一生、犯人もトリックも 忘れることが出来ません! それほど、ものすごく印象に残った作品であり、大好きな作品なのです。 犯人役に石田さんがキャスティングされて、キターーーーと思いました(笑) やっぱり、いつでもどこでも何していても、重要人物の役と言えば、 石田彰に限りますね♪ 犯人だと疑われるカスト役が子安さん、というのも、実にナイスキャスティングだったと思います。 だって、子安さんは、「いかにも怪しいです、何か企んでます」系キャラが似合いすぎますもの!(笑) 石田さんと同じくらいのキャリアである、という部分に於いても、 リスナーをミスリードするのにナイスだったと思います♪ 今回、私が勝手にMVP賞を贈るなら、子安さんです。 さすが、クリスティー作品がお好きなだけあって、他のどの声優さんよりも輝いていたと思います。 彼のカストは本当に最高でした♪
世界中で愛され、今まで、ドラマ化、映画化、アニメ化…と様々なメディア展開が されてきたクリスティー作品ですが、ドラマCDという、音だけでの表現というのは 初の試みだと思うので、斬新な切り口だなと思いました。 映像があると、さり気なく画面に事件を解くヒントが映っていたりして、 それに気付くか否かは視聴者次第…という演出が出来ますが、音声のみでの表現となると、 とっても難しいと思うんですよね。説明してしまいすぎると、わざとらしくなってしまって、 すぐにリスナーに犯人やトリックが気付かれかねませんからね。だから、 すごい挑戦だったなと思います。 でも、石田さんが仰っていたように、声だけだからこそ分かりやすい部分というのも、 確かにありました。 小説だと、特に外国人名ばかりが並び、登場人物が多いと、誰が誰で、 誰とどういう関係なんだか混乱してきてしまうところを、このCDでは、 声優さんの声で人物の区別がすぐつきますし、人物名が覚えられなくても、 声優名で把握出来ますしね♪
ただ、収録時間の関係上やむを得ないことだとは思いますが、登場人物一人一人について、 あまり人物像が掴めなかった感があったので、もう少しリスナーにも 謎解きをするための手がかりや、材料が欲しかったなと思います。 その点、ブックレットと帯は、少々リスナーに甘すぎたなと思います。 男性声優さんのアフレコ風景写真しか載っていないことで、ある程度犯人が絞られてしまう! 女性キャラは犯人じゃないよっていう、ヒントが出ちゃっているではあ〜りませんか(苦笑) だって、犯人って言ったら、探偵の次に重要な人物なわけですから、 キャスト写真が載らないわけないですもの!! でも、このジャケットイラストや、人物紹介イラスト、さすが版権元からも 賞賛されたというだけあって、実に素晴らしい!! 人物イメージを、より具体化することが出来ました♪ そして、ドラマでもアニメでも、『ABC殺人事件』は二時間近く使って描かれたのに対し、 今回のCDでは一時間ほどに収まっていて、すごく上手くまとめられていたな〜と感嘆しました!!
子供の頃からずっと、NHKの海外ドラマ『名探偵ポワロ』に慣れ親しんで来た私にとって、 ポワロのイメージは、役者さんはデヴィッド・スーシェで、吹き替えの声は熊倉一雄さんなので、 それ以外のポワロは受け付けられません。 正直、森川さんがポアロ役だと発表されたときは微妙な心境でしたが、 今回のドラマCD版ポアロは、若めな設定ということで、それも斬新かつ新鮮で いいかなとも思いました♪ でもやっぱり、ポアロに森川さんのお声はイイ声すぎると思います。 彼の美声なら、ポアロよりシャーロック・ホームズの方がしっくり来るかな。 あの知的な美声で「ワトソンくん」とか言われて御覧なさいな! たまりませんですよvv ワトソンを檜山修之さんに演じてもらって、森川・檜山コンビで 『シャーロック・ホームズ』とか最高だと思います♪
今回は、女性声優さんのキャスティングが、これまた素晴らしかったと思います♪ 「いかにもアニメ声です!」という、少々鼻と耳につくキャピキャピぶりっ子声優(苦笑)ではなく、 洋画向けな、しっとりと落ち着いた大人の女性の美声の持ち主揃いで、 とても作品に合っていたと思います。 女性声優陣のアフレコの感想も聞いてみたかったです。 ポアロシリーズが続くなら、いつか、甲斐田ゆきさんや甲斐田裕子さん、 氷上恭子さんにも是非ご出演頂きたいなと思います。 上品なイギリス上流階級のご婦人を、とても素敵に演じて下さると思うのです♪
石田さんが「犯人は意外とやることがない」と仰ったとき、「上手いこと言わはるな〜」 と思いました(笑)まあ、たまに、探偵が実は犯人だったというケースもありますけどね。 次は犯人役で出たいと仰る鈴村さん、そんな彼には是非『オリエント急行の殺人』をおススメしたいです♪
作中で”手紙”がキーアイテムだったということに因んで、トークのお題も「手紙」でしたが、 ファンからの手紙が、嬉しいものだと思って下さっているのだということが分かって、 ファンとして嬉しかったですvv 「ファンの中で私が一番よ!というアピールが、ファンレターから伝わってくる」 という子安さんのお話に、爆笑しながらも大いに納得しました(笑) 確かに、私もそうだな〜と思って(笑)緑川さんへのファンレターとか、 毎回かなり分厚くなってしまいますからね。それはもう、封筒に入らないほど(笑) ファンレターというよりは、レポート…?(笑)
原作小説を読んだのは、もう10年以上前であまり記憶にないので、 比較対象はどうしても海外ドラマ版になってしまうのですが、今回のドラマCDでは、 ポアロの口癖的な「灰色の脳細胞」というワードや、ご自慢の髭について、 また、少々神経質すぎる部分や、ベルギー人としての誇り、随所に出るフランス語などなど、 ポアロらしさがあまり強調されていなかったように思うので、次回以降はそれらも加えつつ、 森川さんと寺島くんのコンビで、末永くポアロシリーズが続くといいな☆と思います。 アガサ・クリスティー好きとして、ポアロのファンとして、声優ファンとして、 もっともっとたくさん、ポアロの名推理を耳で楽しませてもらいたいな、と思います♪
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ドラマCD・声優/石田 彰] 2011年12月02日 — posted by たけのこみかん @ 01:21AM
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