去る2月26日、パシフィコ横浜で開催された、DVD『薄桜鬼 雪華録』全巻購入者招待イベント「薄桜鬼 雪華録〜春の夢〜」夜の部に参加して来ました♪ 今回のイベントは、DVD化や映像特典としても収録されることはないそうなので、とっても貴重なイベントだったようです。 そんなわけで、記念に覚えていることをレポートしようと思います♪
 ロビーには、この日、この会場のみの限定で、隊士たちと一緒に写真が撮れるプリクラや、お名前シール作成機が置かれ、凄まじい行列が出来ていましたが、一人で恥ずかしい〜と思いながらも、ちゃっかり並んで作って来ちゃいました(笑) また、写真撮影は禁止でしたが、実際に『雪華録』の中で使用された アニメの原画も展示されていて、見惚れましたvv
他にも、POPが飾られていたり、壁に大きな絵が貼られていましたが、 その写真は、レポート中にちょこちょこ掲載します♪ そんなわけで、以下はイベントの模様です♪
まず、開演前に沖田さんによる注意事項アナウンスがありました。 「飲食や喫煙をしたら斬るからね」と、非常に物騒な警告(笑) 沖田さん曰く、「土方さんにやれって僕が頼まれた」から彼がアナウンスだったようです。 「チケットやポストカード?僕には分からないけど、皆には分かるよね?」 と、横文字は苦手な沖田さんなのでありました(笑)
そしてOP。吉岡亜衣加さんが登場され、『雪華録』のOP曲を熱唱。 曲の途中で出演キャスト陣が、それぞれ自分のキャラの名台詞と共に登場。 舞台上の左右に設けられた階段に、カッコ良く座ったり、立ったりで、 素敵な絵になっていました♪ OP曲が終わると、『雪華録』全5巻の総集編ver.を生アフレコ! キャストさんの並び順は、舞台向かって左から、津田さん、吉野さん、 森久保さん、桑島さん、三木さん、鳥海さん、遊佐さん…だったと思います。 生アフレコが終わると、今度は黒崎真音さんによる『雪華録』ED曲が披露され、 正にアニメをそのまま舞台上で再現した、という感じの構成になっていました♪
桑島さんは、春をイメージした、薄桃色のパンツスーツっぽいお衣装でした。 彼女の細くて美しい生脚を、もう一度生で拝見出来るのを楽しみにしていただけに、 スカートではなかったことが少々残念ではありましたが、千鶴を意識しての パンツスタイルだったのでしょうね♪ 男性陣は、三木さんがジージャンっぽい上着に、中は白地に柄物のシャツを お召しだった以外は、全員黒を基調としたシックな出で立ちでした。 桑島さんと三木さんが中央に立ってらしたので、その脇を固める面々は、 彼らを目立たせるよう、黒でバッチリ決めてらした感じでした。 皆さん、とってもカッコ良かったです!特に遊佐さんは、声だけでなく ルックスも結構私好みなので、もうメロメロ、ドキドキが止まりませんでした!! 座席運の悪い私が、パシフィコで1階の14列目を当てたまでは、珍しく幸運だったのですが、 私の席からは、いつも遊佐さんが一番遠かったのが残念(泣) 津田さんは、ジャケットの下に着てらした黒のTシャツに描かれた柄が、 上から見下すような表情をした女性(?)の顔だったので、後のクイズコーナーで 三木さんから突っ込まれていらっしゃいました(笑)
キャスト陣が一旦舞台袖に入られ、この後はクイズコーナーへと続きます。
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2012年03月04日 — posted by たけのこみかん @ 06:42PM
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まさかの石田彰氏登場!!そして、本命は土方なのに、うっかり斎藤に惚れる俺!! …というわけで、何だかいつもとは違うポイントで大興奮だったりもした(笑) 『薄桜鬼』第19話感想。
松平容保役が森川さんで、まず「うお〜」と思い、石田さんの登場で更に テンションがヒートアップ!!まさか、まさか、あなた様がご出演されるとは!! 三木さん、石田さん、森川さん…と、私的”イイ声カルテット”の内の三人が揃い踏み!! (※因みに残りの一人は緑川さんvv)
石田さんの役は、実に彼の声がピッタリな外見のキャラだったなって思います♪ 別作品での沖田さんっぽい感じ。 石田さん演じる正木の、斎藤に対する変化が見ものだったなと思います。 衝突から信頼・尊敬へと変わり、斎藤もまた、正木との出会いによって変わったなと思います。 斎藤さんが微笑むシーンがすごく印象的でした。 こういうストーリー展開が大好きなんです!!そう、『ベルばら』でも、 オスカルが衛兵隊に移動したとき、隊員の誰もが「女の指揮になんて従わない」 と断固反発していたのに、次第にオスカルの考え方や愛の深さに魅かれ、 彼女になら付いて行こうと思うまでになって行く過程と結果が、とても感動的で好きなのですvv 今回の斎藤さんと正木さんとの間にもそんな感じの関係が描かれていて、 実に感動的でした。 特にセリフで触れられることはありませんでしたが、正木さんは洋装になっただけではなく、 刀も斎藤さんの真似をして右にさしていましたよねvv 「(命の)捨て時を間違えたら、ただの犬死だ」と言った時の斎藤さんに、思わず ゾクっとしちゃいましたvv
土方さんと斎藤さんのやりとりは、とても胸にグッとくるものがありました。 会津に残ることを決意した斎藤が「会津の地でも誠の旗を掲げる許可を」と土方に願い出たことに対して、 「お前の旗でもあるんだぞ。お前が新撰組であり続ける限り」 と言う土方。二人の信頼関係、そして新撰組としての絆にホロリ。
さて、史実では明治まで生きる斎藤さんですが、アニメでは敵に突っ込んで行ったあの後、 一体どうなったのかしら…。 そして、近藤からも斎藤からも重い荷物を背負わされ、新撰組を導く大役を担う土方と、 皆から土方を頼むと託された千鶴の今後の行く末や如何に…。 来週は、平助くんに最期の時が訪れそうですね(泣)
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2010年11月25日 — posted by たけのこみかん @ 00:44AM
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毎回胸にぐっと来る作品ですが、今回初めて本当に涙を流して泣きました!! というわけで、遅れ馳せながら『薄桜鬼〜碧血録〜』第18話感想です。
「新八が待ってるから、早く会津に行かねぇ…とな」 …普段、大人の余裕を見せ、包容力がある強くがっしりと男らしい原田さんが、 消え入りそうな、か細い声で言った最期の一言。 この時の遊佐さんの芝居、震えました。 親友である新八と、再会出来ないまま逝ってしまったのは残念ですが、 不知火が看取ってくれて、一人じゃない最期を迎えられたのは、良かったかなと思います。 でも、原田さんが逝った後に、沖田さんの最期のシーンがあり、しかもその流れで EDに行く演出上、沖田さんに全部持って行かれた感が否めないのが、 ちょっと残念だったかな…(苦笑)
「どうして近藤さんを見殺しにした!!」と、土方さんに掴みかかる沖田のシーンは、 沖田の気持ちが強く強く流れ込んで来て、こちらも辛かったです。 史実では近藤さんの死を知る前に、病で他界したのでしたっけ? 憧れの存在で、兄のように慕っていた大好きな近藤さん。でも、彼の隣には いつも土方さんがいて、二人の間には入れないものがあって、沖田の中には、 どこか土方さんに嫉妬していた部分もあったんじゃないかなと思います。 「新選組を引っ張って行けるのは土方さんしかいないけど、許せそうにない」 この、あまりにも正直な一言に、沖田の思いの全てが集約されているように思いました。 土方のことを、近藤の右腕と認め尊敬しつつも、だからこそ許せない思いがあって、 何より、病気で何も力になれなかった無力な自分自身への怒りと自責の念…。 「近藤さんが命懸けで守った土方さんだから、僕も命懸けで守らなきゃね」 もはや刀すら持てぬ身で、決死の覚悟で土方を守った沖田。このシーンが一番号泣でした。 かつてない大量の吐血、それはきっと、彼が死を覚悟した瞬間だったのでしょう。 でも、新選組一の剣士として、病気でではなく、戦いの場で最期を迎えられたこと、 尊敬する近藤さんが、命懸けで守った土方さんの命を守ることが出来ての最期だったことは、 せめてもの救いだったのではないでしょうか。
亡骸は映らず、刀だけが地面に刺さり、包帯がなびいている演出といい、 沖田が陰ながら土方を守った様が、何とも涙をそそりましたし、 「総司のことだ、心配するな」と千鶴には言い、背を向けて静かに肩を震わす土方を見て、 真実を知り涙する千鶴に、私ももらい泣き。ううっ。 「土方さんのことは頼んだよ、千鶴ちゃん…」 Forever原田さん、forever沖田さん…どうか安らかに。
次回予告での土方さんの 「離れていても、俺達の魂は誠の旗の下に一つだ。それを忘れるな!」 というセリフに、最後の最後まで涙が止まりませんでした。
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2010年11月20日 — posted by たけのこみかん @ 11:44PM
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先日発売された「立海ヤング漢」のCD「SOUL MATE」を引き取ってきました♪ 毎回発売後すぐに売り切れるので、今回も予約しておいて良かったです♪ めちゃくちゃカッコ良い曲で、お気に入りの一曲になりました♪ このユニットはとても歌唱力が高いので、ハーモニーがホント美しい!! 今回もサビの合唱部分が最高でしたvv 歌詞が、これまた立海チームの特色がうまく表現されていて素晴らC〜♪ ”素敵な偶然をせっかくだから大事に育てたいのさ 本気なんだ…シャクだけど” という部分が特にお気に入りですvv”シャクだけど”っていう部分が、イイですよねvv ブン太ソロの”なあ”っていう出だしの部分が、すごく不二っぽい声に聞こえたのですが、 そんなことないですか?私の気のせいかしら??直純くんと甲斐田さんって、 結構声似てたりするのかな(笑)
さて、森久保さん繋がりで、以下は「声優きゃらびぃ」の森久保さん&鳥海さんの 対談インタビュー、並びに、遅れ馳せながらの『薄桜鬼 碧血録』第17話感想です。
「声優きゃらびぃ」では、第2期のOPでも沖田の前が肌蹴てるという話や、 初めての洋装で、ボタンを掛け間違えて照れる斎藤さんはズルイだの、 そういう楽しいお話も飛び出していましたが、「作品について思っていることは?」 という質問に対しての森久保さんのお答えが、とても泣けました。 「この作品は”明日に希望が持てる”というのとは違う。”生きるって何だろう”ってジーンと染みてくるような作品」 彼らの生き様を見て、自らの生き様を問え…
アニメ第17話は、何と言っても、千鶴と土方さんの夜の森での二人きりのシーンvv 土方さんに首筋を吸われる千鶴の図は、結構エロかったですね〜vv 千鶴のウナジが〜ウナジが〜色っぺ〜vvv 普段、三木さんボイスキャラが攻めのBL作品を聴く機会が多いので、 相手が女の子っていうのを見るのは、何だか新鮮な気もしました(笑)うふっvv
「見失ったものは、てめぇでもう一度見つけなきゃな」と苦笑いをして見せた土方さん、 「俺が守りたいものは近藤さんと一緒に築いてきた新選組だけだ!!」と言った土方さんが 愛おしかったりカッコ良かったり…vv
今回は新八との再会があって、土方さんも新八と話す時は和んだ感じで、 それを嬉しそうに見守る千鶴の笑顔が、何とも愛らしくて、思わずギュっと 抱きしめたくなってしまいましたvv 「またな」と分かれた新八でしたが、今後彼らに再会はあるんでしょうかね。 次回予告では、原田さんが息も絶え絶えに「新八が待ってるから…早く会津に行かねぇとな」と言っていることから、きっと原田さんは会うことが叶わぬまま逝ってしまうんでしょうね…ううっ(泣)
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2010年11月14日 — posted by たけのこみかん @ 03:24PM
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『薄桜鬼 碧血録』第16話感想。
明かされた羅刹の弱点。それでは、沖田の命は更に短くなってしまうではないかっ!!
「私は土方さんと共に行きます!!」 「その命令は聞けません!邪魔にならないようにします。だから今は土方さんの そばにいさせて下さい」 …今回は、心に響いた千鶴の言葉がたくさんありました。 例え命令に背くことになっても、貫き通したいこと…千鶴の土方さんに対する愛が、 何とも言えなく胸をキュンとさせる。
そして、今回の見せ場であり、最大の感動ポイントは、何と言っても最後の 千鶴と土方のシーン!! 近藤を最後まで守れず引渡し、自分だけ生きていることへの自責の念に駆られる 土方の背中にそっと寄り添う千鶴…。 「土方さんが近藤さんのことを思っているように、近藤さんも土方さんに死んでほしくないと、 もっともっと生きてほしいと思ったから、そうならざるを得なかったんだと思います」 …この千鶴の言葉に思わず涙がこぼれました。 そして、その後「とし」と近藤に名前を呼ばれたような気がして、空を仰ぐ土方のシーンが 更に涙を誘いました。
近藤さんが晒し首になるのももうすぐ…なのかしら。地元ゆえ、その場所を 結構頻繁に通るので、しばしば想いを馳せています。
今回のサブタイトル、放送を見終わった後で見ると、余計にじ〜んとくる(><。。)
第16話「誠心は永遠(とわ)に」
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2010年11月04日 — posted by たけのこみかん @ 00:30AM
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『薄桜鬼 碧血録』第15話感想。
原田さんが千鶴に付いて沖田さんの見舞いに行ったのは、別れの挨拶のためだったということ、 そして挨拶の言葉はなかったけれど、沖田もそれを感じ取ったからこそ、 「新八っつぁんにもよろしく」と言ったということが、最後に分かって、 何だかものすごく切なくなりました(>_<) 原田さんは去り際に「永遠の別れじゃない」と明るく言ったけど、実質上、 これが永遠の別れになるんだろうなと思うと、泣けてきました(>_<) やけ酒をする平助の後ろ姿が、何とも寂しげで、そしてちょっと可愛かったv
「心配するな、お前のことはこれからもずっと、あの人が守ってくれるから」と原田さん。 “あの人”とあえて名前は言わなかったけれど、言わずもがな土方さんのことであり、 彼を指すことを千鶴も気付いたわけで…。な〜んだ、原田さん気付いてたのねv(笑) 第一シリーズより、千鶴ちゃんと土方さんとの恋愛要素が強くなりましたな(*^_^*)
それにしても、その土方さんは一体いつの間に戻って来たの? 先週あれだけ深刻に、時間を割いて千鶴とのしばしの別れを惜しみ、 武士の誓いまでしたのに、感動の再会シーンがないなんて! 私が寝てしまって見逃しただけかしら?(^_^;)
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2010年10月27日 — posted by たけのこみかん @ 11:32PM
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『薄桜鬼〜碧血録』第14話。
今回一番印象深かったシーンは、何と言っても、千鶴と土方の、武士と武士の約束を 交わすシーンです。 二人とも武士ではないけれど、ある意味本物の武士よりも武士らしい。 「近藤さんを守れ!そして絶対に死ぬな!」と、相当千鶴のことを心配する土方。 でも大丈夫!土方さんは「俺が戻って来たら祝言だ」とは言わなかったから、 千鶴も土方も死なないよ(笑)
考え方の違いから、近藤とすれ違い始める新八&原田組。 「退くことは負けじゃない」と近藤を諭した新八が、物凄くカッコ良かったですv どうしちゃったのよ、新八っつぁん!(笑) 本命は土方な私ですが、やっぱり、彼氏にするなら新八で、旦那にするなら原田さんですv
「ここを死に場所とする」と言って、敵に突っ込んで行こうとする近藤を千鶴がひき止める シーンも印象的でした。 「生き恥をさらせというのか!」と言う近藤に対して、 「生きて責任を負うほうが大変かもしれません」と千鶴が言ったとき、 『SEED』でカガリがアスランに言った「死ぬな、生きるほうが戦いだ!」 という言葉が、また聞こえてきちゃいました。 生きたくても、残された命があとわずかな沖田が、「近藤さんを守りたい、 近藤さんの役に立ちたい」と頑張っているのだから、そんな沖田さんのためにも、 近藤さんには生きて頂かなくては!!
それにしても、父が敵だとは、千鶴にとってはますます辛い戦いになりそうですね。
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2010年10月22日 — posted by たけのこみかん @ 01:23AM
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結構前の話になりますが(苦笑)、アニメイトの店頭にあった無料冊子の表紙に 『薄桜鬼』の文字を見つけたので、持ち帰りました。 帰宅して中身を見てみたら、何とっ!!桑島法子ちゃんのインタビューが、 カラー写真付きで載っているではありませぬかっ!! しかも、普通のアニメ・声優雑誌並みな感じ♪ 思わず、「ホンマにタダで読ましてもろてええの?」と聞きたくなりました(笑) ああ、法子ちゃん可愛いv 今まで、各種アニメ・声優雑誌で『薄桜鬼』が取り上げられてきましたが、 たいてい、三木さんと森久保さんと鳥海さんのインタビューだったので、 千鶴としての桑島さんのインタビューが読めて、とても嬉しかったです♪ 桑島さんの千鶴に対する思い、千鶴というキャラクターの捉え方が、興味深かったです。 「自分が主役になるのではなく、誰かを支える人生というのも素敵だなって思える、 そういう作品だと思います」という桑島さんのお言葉に、共感し、ホロリときちゃいました。 時代背景的なものもありますが、“女だから一歩下がって男を支えなければならない”と、 そういう男尊女卑的なものではなく、「誰かを支えたい」と強く思い、 自らの意志でなすことは、立派に自立した女性だ、と私は捉えています。
各メインキャラクターへの桑島さんからのコメントは、実に桑島さんらしくて、 面白かったです(笑) 桑島さんが一番気になるキャラがあの人だったのが、何より意外で、そして、 良い意味で世渡り上手な回答だなと思いました(笑)
さて、そんなこんなで、放送が一番最後だとおぼしきKBS京都でも、 先週月曜日深夜から『薄桜鬼 碧血録』の放送がスタートしております♪ 各所でネタバレ感想を読んでしまわないようにするのが大変!(^_^;)
OPもEDも、曲調や歌は、私的には第一シリーズのときのほうが好みでしたが、 EDのラストのカットを見てぶっ飛びました! 千鶴と土方さんが!せっせせせ接吻まであと数秒!!うぎゃ〜〜!! いやはや、本編でもそうでしたが、第二シリーズになってからというもの、 千鶴の土方に寄せる恋心が、より具体的に見えるように描かれていますね♪ 初めて土方の洋装を目にしたときも、頬を染めて見惚れていましたし、 沖田にお茶が美味しいと誉められたときも、「土方さんも気に入って下さいました」と、 嬉しそうに言っていましたしねvこの時の沖田の心境は複雑だったでしょうねぇ(笑)
今回の萌えポイントは、隣の部屋から寝そべりながら土方の様子を見ていた平助の可愛さと、 何よりボタンをかけ違えていた斎藤さんの可愛さ(≧ω≦)b より一層シリアスな展開になって行くだけに、こういう平和な何気ない日常のシーンが、 微笑ましくて嬉しいですね(*^_^*)
『薄桜鬼』のドラマCDが付録というのに釣られ、初めて『シルフ』を買いました♪ キャラホビのレポートもカラーで載っていて、浴衣姿の法子ちゃんがとても美しくて可愛かったですv 付録ドラマCD『十五夜花』、桑島さんが鼻声だったのが、かなり惜しかったですが、これも千鶴の土方さんへの思いが伝わってくる、秋の夜長に聴くに相応しい、素敵なお話でした♪ 全てお見通しで、千鶴と斎藤をからかう沖田の図…良いですなぁ♪ 鼻緒が切れるというのは、よくあるシチュエーションですが、やはりドキドキ萌えますv
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2010年10月18日 — posted by たけのこみかん @ 00:29AM
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関西では、毎週月曜深夜に放送されていたアニメ『薄桜鬼』。 今宵から秋までは、その『薄桜鬼』の放送が無い寂しい夜が続くのです…しくしく。 というわけで、少しでも寂しさを紛らわすべく、DVD第一巻のオーディオコメンタリーを聴きました♪ 以下はネタバレを含む感想です。
まず、開けてDVDのレーベルに「誠」の文字が書かれていたことからして感動しました!! オーディオコメンタリーと言うと、私は主に『SEED』関係のものを聴く機会が多くて、 それはコメンタリー出演者には、元のアニメの音声が聞こえるけれど、 視聴者である私達には聞こえないというものだったので、今回の『薄桜鬼』に関しては、 私達にも元のアニメの音声が聞こえるということで、何か不思議な感じというか、 新鮮な感じでした。
OPで土方さんが着物を羽織るシーンを見て、「エロい」と森久保さん。 EDの沖田の絵が「すごくエロい」と桑島さん…(笑) 確かに沖田の胸の肌蹴具合はヤバイくらいにエロいですねvv特にチクビが!!(笑) そして、沖田が肺を病んだ理由が、その肌蹴具合のせいだという、ある意味新説(笑)、 彼らは面白いことを考える方々ですな(笑)
それにしても、歴史検証はもちろん、当時の月の満ち欠けまで調査した上で 制作されているだなんて、凄すぎますね!! 「生き様を見せる覚悟、作り手の覚悟」と三木さんが仰ったとき、じ〜んと感動しちゃいました。 そんな三木さん、何とオンエアを二回もご覧になるなんて!!ある意味私より熱心な ファンでいらっしゃる!!(笑) スタッフだけでなく、キャスト陣からも愛されて、大切に大切にされている作品。 その愛がちゃんと視聴者にも伝わってくるからこそ、こんなにも爆発的人気なのでしょうね。 「隊士も千鶴もこびない」と三木さんは仰っていましたが、それは、きっと キャラクター達だけに限ったことではなく、スタッフさんもキャストさん達も、 そうなんだろうなって思います。キャラクターや作品に対しても、視聴者に対しても…。
最初、”薄桜鬼”という名前の役だと思っていたらしい法子ちゃん、面白いなぁ(笑) 彼女のお宅もまだブラウン管テレビだそうで、何だか親近感が湧きましたvv それにしても、法子ちゃんの感想はいつも「こんなものか(と思った)」ですね(笑) 確か、「遙か十年祭」のステージ上で、初めてネオロマイベントに出演した感想を 聞かれたときも、そのように答えていらっしゃいましたな(笑) そんな法子ちゃんが、私は大好きですvv
森久保さんが、この作品をやるにあたり、様々な歴史的文献や書物を読んで いらっしゃるということに、その博識さに驚きました。大変失礼ながら、 あんまりそんなイメージがなかったものですから(笑) でも、近藤勇のことを”こんどういさむ”って仰いませんでした? ”いさみ”じゃないのかな? そんな森久保さん、「一くん、正座してる」と、森久保さんとして映像を見ながら 話すときも、ちゃんと沖田さんと同じように”はじめくん”って呼ぶんだなって、 ちょっと感動しちゃいましたわvvもう、キャラクターと一心同体なんだなって。
あとは、三木さんが桑島さんのことを「桑島くん」とお呼びになるところがツボでした。 たいていの男性声優さんは、ご自分より年下だったり後輩だったり、同期だったりする 女性声優さんのことは、ファーストネームでちゃん付けだったり、名字にさん付け だったりすると思うのですが、そんな中で三木さんは珍しいなって。 そう言えば、「遙か十年祭」の折にも、「川上とも子くんからメッセージを預かっています」 と仰ってましたね。 ああ、私も三木さんのその美声で「たけのこみかんクン」って呼んでもらいたい!!
桑島さん&三木さん&森久保さんという、超豪華な顔ぶれで、とても面白かったですし、 普通にアニメを見ていただけでは気付かなかった、キャストさんやスタッフさんたちの思い入れやこだわりについて色々とお話を聴くことが出来て、より一層この作品を深く知れたように思いますし、私も、より一層この作品への愛が深くなりました♪
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アニメ・声優/薄桜鬼] 2010年06月27日 — posted by たけのこみかん @ 11:15PM
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