『クリームソーダとギムレット』第75回の「プチコメ」コーナーで採用して頂きました♪ 私の叫びを石田さんに代弁して頂いたわけですが、絶賛同士募集中です(笑) 録音公開の後、朴ろ美さんがオーナーをされているカフェ シーラカンスに行った時の、 私にとっては衝撃的出来事を、プチコメに投稿したのでありました。
さて、感想レポートのアップ順が、あべこべになってしまいましたが、 保志さんの『ONE SONGS』発売記念イベントの前日(4月14日)には、 『クリームソーダとギムレット』の録音公開に参加して来ました♪ 14日には石田さん、その翌日には保志さん…と、正に天地の玄武堪能上京ツアーでした♪ 『クリギム』録音公開の感想レポについては、主にうちのラジオ番組 『たけのこ・Jr.のハッピー☆オレンジ放送局』第138回 http://www.voiceblog.jp/happy_orange/ にて、話しておりますので、こちらでは、『クリギム』第74回配信では流れず、 うちのラジオでも話しきれなかった部分のみを、追記という形で簡単に記しておきます。
収録終了後に、参加者にだけオマケトークが少しありました♪ その様子をほんのちょびっとだけお伝えします。(敬称略)
石田「配信聴いたことないけど、CDだけ買って応募して今日来た人? 目をつぶって手を挙げて。先生怒らないから。結構いる?」 氷上「その人たちは面白かったんですかね?」
配信ページに載せる用の写真撮影時には… スタッフ「写らないと思うけど、皆良い顔してね」 石田「僕はしませんけどね」 というやり取りがあったり…(笑)因みに、顔はハッキリしないけど、 私らしき影も写ってました♪
最後、舞台から退場されるときには… 石田「引き際が分からない。何となくしゃべりながらはける?皆さん、 気をつけて帰って下さいね。何かあったらリスナーさんが減って困りますから。 僕達には代わりいるけど」 氷上「石田さんの代わりはいませんよ〜」 (↑いやいや、氷上さんの代わりもいませんよ!!)
そんな感じでございました。この後、駅で超嬉しいサプライズもありました♪
シーラカンスでは、朴さんと石田さんのツーショット写真など、貴重な お写真やサイン色紙がたくさん飾られていて、しかも撮影もオッケーで、 ビックリしました!!写真を撮りやすいように、わざわざ照明を明るくして下さったり、 お料理が美味しいのはもちろん、とてもサービスが良くて、温かくて居心地が良くて、 ずっとここに居たいと思える素敵な空間でした♪ また東京に行く機会があれば、是非立ち寄りたいなと思います。 運が良ければ、朴さんご本人がお店にいらっしゃることもあるようですしねvv
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イベント/石田 彰] 2012年05月14日 — posted by たけのこみかん @ 01:25AM
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トークに続いて、今度は緑川さん一人七役による朗読ドラマの始まり始まり〜♪
メイドさんがスタンドマイクをステージに持って来られるも、勝手にマイクが 下がって行ってしまうというトラブルに見舞われ、王様が再びメイドさんをお呼びになりました。 王様「ちょっと待っててや、うちのメイドはな、やれば出来る子やねん」
ドラマの内容は、「戦え!ゆとりレンジャー!」ということで、ジャングル戦隊ヒカルンジャー という、戦隊物でした。 歴代ゲスト出演者の中で、一番難易度が高い台本だったそうです!! そりゃそうですよね!別録りじゃなくて、お一人で七役を同時進行で演じられたんですもの!! 主役・チームのリーダーとして苦労するレッド、ピンクに「ブサイク」と言われまくりながらも 「ちょり〜っす」と悪役の美女を口説くブルー、小声で毒を吐きまくるグリーン、 茶髪で戦闘中も携帯の電源を入れっぱなしの、やる気無しギャルのピンク、 「カレー食べる?」が口癖のデブキャライエロー、そして伝説の戦士と言われているが、 それは年齢的な意味でだったシルバー(笑) 他に、「キー」の一言だけでしたが、敵役も演じられていました。 多種多様なキャラを一瞬で演じ分けていかれる緑川さんは、とっても凄かったです!! 改めて、彼の役者としての素晴らしさを感じました!! 緑川さんの十八番的、BLの可愛い系受けキャラボイスのキャラが無かったのが 少々残念ではありましたが、緑川さんの七色ボイスが堪能出来て幸せでしたvv
ドラマが終わって舞台の照明がつくと、王様は完全に動きが停止状態(笑) 機動スイッチが手にあったのか、王様が「わしの手握って」と仰ったので、 緑川さんは位置を変えて後ろから周り、王様の手を握って…そして、まさかのキス!! 王様「午前の部で緑川さんにファーストキス奪われてん。女のほうが好みやけど、 惚れてしまいそう」 そして、そこから少々BLな話の展開に…(笑) 王様が、「緑川さんはどうなん?男の人もいけるん?」みたいなことを質問されたので、 「”役だったら”何でも出来る」と緑川さんは仰っていました。
終わりの時間が近付いたところで、王様が「そう言えば大阪の話あんまりしてへんかった」と仰り、 そこから大阪トークに突入。 王様「大阪観光せんの?」 緑川「大阪には、イベントで時々来る機会がありますが、いつも時間が無くて あんまり観光したことはありませんね」 王様「大阪城は行ったことある?」 緑川「ないですね」 王様「昔は階段しかなかってんけどな、今はエレベーターがついたんやで。 しかも、クーラーもついたんや。きっと暑いって苦情が出たんやろな。 通天閣もな、エレベーターがあんねんで。ガコガコ言うけどな」 緑川「エレベーターなら、海外旅行に行った時に、ローマ法王専用のエレベーター を見ましたよ!すごく豪華でした」 王様「大阪の話するつもりが、なんかエレベーターの話になってしもたな」
どこの部分でだったかは忘れましたが、王様が「〜やさかい」と言ってしまわれ、 自分で「わし、おっさんみたいや」とツッコミをされる場面も(笑) 緑川さんに「そんなんでいいの?」と言われ、「哀愁はモテ要素や、って 午前の部で言うてたやん」と反論をされたり、面白いやりとりがありました(笑)
EDでは、緑川さんのご挨拶がとても感動的でした。 緑川「いつまでも、こんなおじさんを応援してくれて有難う。 ぶっちゃけイベントに出るのは好きじゃないけど、仕事断るの嫌だから出てます。 でも、声援もらうとサービスするかもよ? 今日は本当に本当に有難うございました!あなたたちが思っている以上に支えられています」 (↑いやはや、イベント出るの好きじゃないって、ぶっちゃけはったな〜と思いましたけど(笑)、 ファンへの感謝の気持ちがとても伝わってくるご挨拶で、感動のあまり涙が出そうになりました。 いつも本当にファンのことを大切に思って下さる方だなって思います。 きっと、ファン達も、緑川さんが思っていらっしゃる以上に、緑川さんのお声やトーク、 そして存在自体に支えられていると思います。)
ご挨拶の後には、240人ほどの客とのツーショット写真撮影!! 既に午前の部で同じ人数のファン達との撮影をされているので、相当お疲れだったと思うのですが、 それでも最後まで、ファン一人一人の言葉に耳を傾けて下さって、丁寧に会話をして下さり、 ファンは皆、幸せでございました♪ 声優さんとツーショット写真を撮って頂ける機会自体、滅多にないことですけど、 緑川さんのようにベテランの方となると尚更ないですからね。 本当に貴重な機会だったと思いますし、写真は宝物です♪
一人ずつ舞台に上がると、誕生日のお祝いメッセージを書いたキャンディを キャンディポットに入れました。 写真は、プロのカメラマンが撮影して下さるので、かなり本格的な感じでした。 最初、ライトが熱すぎたのか、顔の汗が大変なことになってしまったようで、 一度緑川さんは舞台袖に引っ込まれました。「化粧直し」ってことでvv
ポーズは、「何もしない」「ピース」「ハート」の中から選びました。 最初メイドさんから説明があったとき、誰もが緑川さんと二人で一緒にハートを 作るのだど思い、「キャー」という歓声が上がりましたが、実際には一人ずつで作る ということでした。 でも、私も含め大半の方がハートを選択していました♪ 緑川さんの隣に座って、頑張ってなるべく彼に接近することは果たせたものの、 ハートを作るのは失敗しちゃいました(苦笑) でも、いいのです。緑川さんのハートが完璧で、素敵な笑顔をして下さっていたのでvv
以上、色々と抜けているかもしれませんが、だいたいこんな感じで、 とってもとっても、夢のように幸せなひとときを過ごさせて頂きました♪ 普段、緑川さんご出演のイベントに参加する機会は、それなりに多いですが、 ご出演者が多いイベントだと、ご共演者とのやりとりが面白かったりもしますが、 無口な緑川さんはあまりしゃべって下さらないですし、こんな感じでオンリーイベントを、 また開催して頂けたらいいな☆と思います。 緑川さんとのツーショット写真撮影を中心に、今回のイベントの感想は ラジオ『たけのこ・Jr.のハッピー☆オレンジ放送局』第138回でも話しています。 ブログには書いていないことも言っていたりしますので、こちらも合わせて お楽しみ頂けたら、と思います♪ http://www.voiceblog.jp/happy_orange/
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イベント/緑川 光] 2012年05月13日 — posted by たけのこみかん @ 11:34PM
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感想レポートの続き。ここからは、一問一答コーナーの模様をお伝えします。 王様からの各質問に、緑川さんが簡単にお答えになり、その後、一つ一つの回答について 掘り下げて行く、という形式でしたが、ここではまとめてお伝えします。 質問の順番は覚えていないので、正確ではありませんが、ご了承下さいませ☆(敬称略)
王様「名前は何ていうの?」 緑川「緑川光です」
王様「何してる人?」 緑川「声の人です」 王様「声の人じゃなかったら、何してた?」 緑川「やっぱり声の人です。プライドがありますから!」 (↑この一言を聞いて、やっぱり緑川さんってカッコイイ!と改めて思いました。 彼の、お仕事に対する姿勢は特に、いつも尊敬し憧れていますvv)
王様「わしのイメージは?」 緑川「黄緑色」 王様「色!?色なん?」 (↑緑川さんのこの回答、面白かったです/笑)
王様「大阪の印象は?」 緑川「気風が良い」 王様「優しいやろ?客席バンって撃ってみ。みんな倒れてくれるで」 ここで実践してみる緑川さん。そして倒れる客。最初は散弾銃だったのですが、 最後は光線銃を発射された緑川さんに王様がツッコミ。 王様「痛みも感じる前に焼かれてしもたな」
王様「昨日何食べたん?」 緑川「魚的なもの」 緑川さんは、前日から大阪入りをされていて、”涙巻き”という名のわさび寿司を 召し上がられたようです。 緑川「奴は、常に新鮮な攻撃を眉間に与えて来た。7回くらい」 …と、いかにそのワサビの威力が凄かったかを、ジェスチャーも交えて熱くアピールされていました。 ”茎ワサビ”のことを”茎ワカメ”と間違ってしまった緑川さんは可愛かったですvv 涙寿司の話で、少々会場内の空気が重く変わってしまい、王様がこれまたツッコミ。 王様「テンション下がってしもたやん」 緑川さんは、普段ご自宅では22時以降は一切食べないことにしていらっしゃるそうですが、 イベントのときは食事時間が不規則になってしまうので、つい食べてしまうそうです。 緑川「昨夜も24時にビスケットを袋の半分手前くらいまでたべちゃいました。 さすがにアイスは止めましたけど」 (↑いやいや、半分くらいで止めておく緑川さんは偉い!私なら、きっと全部食べちゃう/笑)
王様「一週間休みがとれたら何する?」 緑川「先に宿題やってから遊びます」 王様「偉いな」 緑川「偉くなんかないです。小心者なだけです。台本も、もらったらすぐに読みます」 王様「じゃあ、夏休みの宿題とか7月中にやってしまうタイプ?」 緑川「夏休みの宿題はいい加減でした。読書感想文とか、人に感想聞いて書いてましたから」 幼稚園の頃は、非常ベルを鳴らしてしまって園長先生に注意されたり、 中学生時代は、仲間達とつるんで、あんまり勉強されてなかったのだとか。 しかし、あるとき急に不良仲間の一人が真面目に勉強し出し、仲間内で 成績を 競うようになったのだとか。 例えば、メジャーな参考書ではなく、いかに自分しか知らないような珍しい参考書を 見つけて来るか、ということで競ったりもされたのだとか。 そうこうしている内に、成績は学年10位以内に入るようになり、最高2位まで行ったそうです。 王様が「部活は何してたん?演劇部とか放送部?」と質問すると、緑川さんは 「弓道部と、合唱部のフォローしてました。放送部は憧れたけど、優等生が入る部だったから」 と仰いました。しかし、今までの緑川さんの優等生っぷりの話を聞いて、王様はまたまたツッコミ。 「放送部入れたやん」と(笑) ご実家が薬局だった関係でご両親にお休みがなく、旅行などに連れて行ってもらえなかった 光少年は、小学生時代はテントで合宿出来るからという理由で、誘われるままにブラバンに入部。 トランペットを担当され、パートリーダーだけが演奏することを許されるコルネットを担当。 学校にやって来たばかりの新品のコルネットで嬉しかった、と緑川さん。 緑川「パートリーダーだったけど、楽譜は読めなかったから、吹いてるふりしてました」 とも仰っていました(笑) また、しばらくコルネットを吹いていたことで、置きっぱなしにしてあったトランペットを 久しぶりに開けたら、普段自分をいじめていた嫌いな女の子からラブレターが 入っていてビックリした、というエピソードも。 また別の女の子ですが、お誕生日にお祝いに行ったら、蝋燭の火を消すときに 「光くん好きです」と言われた、というお話も最近ラジオでされていましたが、 緑川さんって学生時代からモテモテでいらっしゃるvv そりゃ、カッコ良くて美声で、紳士的で優しいですもんねvv
王様「趣味は?」 緑川「ゲーム…っていうことにしておきます」 王様「しておく?って、どう言うこと?」 緑川「昔ほどはもうゲームしてないんですが、周りからはやっぱり”ゲーム好きな人”って 思われてるから、そう言わないと”え〜”って言われちゃうので。 最近は、iPadを使ってるので、ゲーム機も持ち歩くと重いから、ゲームは 家でやるだけです」 その後、iPadがいかに便利で素晴らしいかを熱弁された緑川さんに対して、 王様「趣味iPadやん!」と、さすがのツッコミ(笑) 緑川さんは、ゲーム(スパロボ)の発売日に子安さんと一緒に買いに行かれたことがあったそうです。 売り切れて買えなかったので、別れて地元で探したら売っていて、嬉しかったからか、 帰り道でソフトを開封したら、ディスクが落ちてしまって、プレイ中にバグが起こったことが あったのだとか。そのバグは珍しい光景だったので、今となっては、写真撮っておけば良かった、 と思っていらっしゃるそうです(笑) (↑お仕事以外でも、子安さんと一緒に外出されたり、嬉しくて待ちきれず、 帰り道で開けちゃう緑川さん、可愛いvv) 王様「前回ゲストに来た二人はな、9割ゲームの話しててん。大人げなかったわ」 緑川「僕は大人げなくなりたくないので、ゲームの話はあんまりしないことにします」 というやりとりがあり、ゲームトークはわりとあっさり終わりました(笑)
それから、何の質問のときだったのか忘れましたが、緑川さんはこんなお話もされました。 緑川「上京してきたとき、せっかく実家から、当時まだ出たばかりのリキッドタイプ 持って来たのに、全く蚊に刺されなくて残念でした。きっと僕の血は美味しくないんでしょうね」 王様「そのほうがいいやん。わしなんて、貧血やて言われんねん」 緑川「血を吸えばいいんじゃないですか?もしくは血のタブレットとか。 B型(のタブレット)、C型(のタブレット)とかね」 会場「・・・???」 王様「C型?」 緑川「あっ(←赤面)」 王様「いいか、血液型っちゅうんはな、A型、B型、O型、AB型の4つやねん。 C型なんて無いで。ビックリして目ぇ覚めたわ!」 緑川「僕も目が覚めました(苦笑)」 (↑ここが一番面白くて爆笑しました!!まさかのC型!新しい血液型を勝手に作っちゃった!?/笑。 めっちゃ素だったので、緑川さんにしては珍しい天然ボケっぷりだったなと思います♪) 王様「蚊に噛まれんでも、塗ったらいいねん。スースーするだけやろ?」 緑川「トラウマがあるからダメなんです。高校生のときに、学校行事で徹夜で85km歩いたとき、 ものすごく脚が痛かったので、エアサロンパスを全身にかけたら、しばらくしたら 寒くて寒くて震えが止まらなくなって、ビックリした母親が急いでお風呂を 沸かしてくれたことがあったので(苦笑)」
それから、こんな質問もありました。 王様「褒められたい人?」 緑川「褒められたら逆にウソくさく感じる。ぬるい環境にいると、人間として成長しないと思う」 (↑この緑川さんのお言葉に、大変感銘を受けました!さすが、厳しい世界で 長年最前線を走り続けていらっしゃる、カリスマ人気声優さん!仰ることに重みが!!)
そんなわけで、一問一答はだいたいこんな感じだったと思います。 次回は、朗読ドラマとED、ツーショット写真撮影会についての予定です♪
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イベント/緑川 光] 2012年05月06日 — posted by たけのこみかん @ 04:02PM
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去る4月29日(日)、大阪は日本橋にて開催された大阪・声優トークイベント「王様JUNGULE 第7回ゲスト:緑川光さん」の第2部に参加して来ました♪ 先着順方式ではないにも関わらず、申し込み受付開始直後にアクセスが殺到し、 サーバーが落ちたほど、過去最高の競争率だったそうで、その中で幸運にも当選し、 参加することが出来て、とても嬉しかったです♪ 以下は、第2部の感想レポートです。最後のツーショット写真撮影で、 全ての記憶がぶっ飛んだ感満載ですので(苦笑)、特にトーク内容の順番などが あまり正確ではないと思いますが、参加出来なかった方に、少しでも当日の様子が 伝わればいいな☆と思います。
緑川さんのお誕生日が近いということで、入場時に緑川さんへのサプライズ企画に 関する紙をもらいました。企画の一つは、キャンディの袋に油性ペンでメッセージを書き、 それをツーショット写真撮影時に、舞台上のキャンディBOXに入れるというもの。 もう一つは、トーク中に決まった緑川さんの呼び名を入れて、皆でバースディソングを 合唱するということ。
開演すると、まず王様(遠隔操作?で動くカエルのぬいぐるみ。加工された声で関西弁) が、自己紹介。 しかし、本来なら「ジャングル王国の」と言わなければならないところを、 「王様ジャングル」と、国名ではなくイベント名を言ってしまった王様(笑) 初っ端からいきなりの間違いに、会場全体の緊張感が解けたように思います♪ 関西弁キャラと言うと、明るく元気で活発で、騒がしいキャラという設定が アニメなどでは多いですが、王様は気だるい感じの可愛くて癒し系という、 関西弁キャラにしては珍しい感じでしたvv今回のイベントで、初めて王様と出会ったのですが、 ソッコーでファンになってしまいましたvvある意味、ゲストの緑川さんを差し置いて、 王様が全部持ってっちゃった感も否めないほどに、めちゃくちゃ可愛かったのでしたvv
そして、いよいよゲストの緑川光さんがご登場♪ 普段のイベントと違って、MCが人間ではなくカエルのぬいぐるみというのは、 何とも不思議で新鮮な感じでした。 緑川さんは、イベントの一週間前に声優の専門学校での先生のお仕事の時に、 生徒さんからプレゼントされたという、『スラムダンク』の湘北ジャージをお召しでした♪ 「眼鏡かけてもいいですか?」と仰って、緑川さんが眼鏡をおかけになると、 客席からは「キャー」という黄色い歓声がvv 「眼鏡かけないと一列目の人の顔さえ見えないんです」と緑川さん。
王様が、「わしのことは”ポッちゃん”って呼んでな。緑川さんのこと、 何て呼んだらいい?」とお聞きになると、緑川さんはとても可愛いお声で 「ピッちゃん」とお答えになりました。 「何でそんなに可愛い声で言うの?」と王様が質問なさると、 「だって、 ”ピッちゃん”っていう名前で、こんな声(←低めのカッコイイ系ボイス) だったらおかしいでしょう?」と緑川さん。 そして、お互いの呼び名が決まったところで、メイドさんが花かごを持って舞台に登場し、 王様が座っているテーブルに置かれました。 ここでいきなりサプラ〜イズ!!客席全員でバースディソングを合唱♪ 名前を言う部分は、もちろん”ピッちゃん”で(笑) あまりに突然なサプライズだったので、客席も驚いたため、歌はかなりバラバラで 緑川さんも苦笑気味(笑) 緑川さん:「王様お花で見えないですけど、大丈夫ですか?」 花かごとほぼ同じサイズだった王様(笑)を気遣う、優しい謁見者緑川さんvv 王様 :「お花、悪いけど自分で取りに来てな。わし、箸より重いもん持ったことないねん」 緑川さん:「え?持つの?」 王様の前を横切らないよう配慮して、わざわざ後ろから反対側へ回り、 お花を受け取りに行かれた緑川さん。ここでも素晴らしい気配り。 王様は、「何でこっち側から来るん?」と不思議がっていらっしゃいましたけど(笑) 因みに、1部に参加された方のお話を聞く限りでは、1部では蝋燭が4本立てられたケーキが登場し、 呼び名は”ブルーサンダー”だったそうです。こっちのほうが更に歌のメロディに合わせにくそう(笑) そして再び王様と緑川さんのトーク。 王様 :「ビックリした?」 緑川さん:「色んな意味でビックリしました(笑)午前の部でも祝ってもらったから、 今回もサプライズはあるんだろうなって思ってたけど、このタイミングで!?早っ!て(笑)」 王様:「驚いてくれたんなら良かった♪」 それから王様は、自分の誕生日が5月4日であることをアピール(笑) 小野大輔さんと同じで、子安さんの前日ということで、お二人の名前もチラッと出ました。 私がレポをアップしたタイミングが、偶然にも王様のお誕生日当日ということで、 ここでもお祝いを!ポッちゃん、お誕生日おめでと〜う♪後でツイッターでも お祝いの言葉をお送りしておこうと思います♪
何だかんだで、非常に気だるい感じだった王様に対して、緑川さんが 「そんなに気だるくていいんですか?」と突っ込んでらしたのが面白かったです(笑) 「お昼食べたから眠い」と王様。緑川さんもそれには共感されていました。 お二人共…特に緑川さんは、既に1部で240人ほどとツーショット写真撮影を 終えられた後だったので、お疲れだったということもあると思います。 しかし、この後もポッちゃんとピッちゃんによる不思議なコンビ(笑) のトークは、まだまだ続きます♪ 次回は、一問一答部分に関してお伝えしま〜す♪
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イベント/緑川 光] 2012年05月04日 — posted by たけのこみかん @ 01:33AM
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 私が保志さんとお話させて頂いた内容については、全ては言えませんが、 最後に、ちょっとだけポスターお渡し会の模様についても書いておきます。 このイラストは、保志さん…のつもりです。全然似てないけど(苦笑) 久しぶりにイラスト描いたこともあって、何とも残念な仕上がり(汗)
保志さんが壇上に立ってらしたこともあり、後ろのほうの席で見ていたら、 何だか卒業証書授与式にも見えて面白かったです(笑) 初めて会った隣の席の方とのおしゃべりに夢中になっていたので、経緯はよく分からないのですが、 保志さんが何故か、後ろのセットにぶつかって破壊する…という一幕もありました(笑) 1回目のときは、保志さんもすごく緊張してらしたようで、表情も動きも硬めでしたが、 2回目ではだいぶ緊張もほぐれたのか、ファン一人一人と、楽しそうににこやかに お話されていました♪
保志さんの追っかけを始めて、8年近く経ちましたでしょうか…。 15年近くファンをされている方々に比べたら、まだまだ新参者の私ですが、 それでも8年という年月は結構大きいと思います。 私が追っかけを始めてからは、保志さんと直接お話させて頂けるタイプの イベントは無かったので、きっともう一生、そんな機会は無いと思っていました。 それだけに、今回そんな幸せすぎる機会に恵まれて、涙が出るほど嬉しかったです。 情報を呟いてくれた友人、そしてそれをたまたま偶然リアルタイムで見ていた私(笑)、 そして何より、お願いしたら快くすぐに参加券を取りに走ってくれた友人に、 感謝してもしきれないほど感謝しています。
保志さんの前では泣かない!と決めて行きました。若くて可愛いお嬢さんが、 憧れの声優さんを前にして感極まって泣いちゃうのは、可愛いかもしれないけれど、 それなりにいい年したおばちゃんの私が泣いたら、それは見苦しい以外の何物でもない と思ったので(苦笑) でも、やっぱり家までは我慢できなくて、帰りの夜行バスの中で泣いてしまいました。 甲斐田ゆきさんや緑川光さんと、直接お話させて頂いたときに泣かなかったのは、 追っかけを始めてそれなりに早い段階で、その機会に恵まれたからで、やっぱり 8年越しの、それも半ば諦めていた夢が叶ったことで、込み上げてくる思いは大きかったのだと思います。
保志さんは、思ったよりも、一人一人と長めに丁寧にお話して下さって、 お願いしたら頭を撫でて下さったり、キャラで台詞も言って下さっていました。 私は、緊張していたのと、お話できただけでも幸せでいっぱいだったので、 2回目のときは握手すらして頂くのを忘れてしまったほどでした(苦笑) まあ、ちょっと保志さんに謝罪する必要が生じたから、ということもあったんですが(苦笑) 私が何をやらかしちゃったのかは秘密ですけど。
名前を言ったら、保志さんは私のことを分かって下さって、「いつもラジオにネタ有難う。 さっきアンケートも読んだよ」と仰って下さいました!! 例え、毎回毎回採用はされずとも、私が『ハートフル』に投稿したハガキを ちゃんと読んで下さっていて、しかも私の名前を覚えて下さっていることに 感激でした!! アンケートは、急いで空中で書いたこともあって、すっごく字が汚くなってしまったので、 あれを保志さんご本人に見られたというのは、かなり恥ずかしかったりもしましたが(苦笑)、 1部と2部の間の時間に、アンケート一枚一枚にちゃんと目を通して下さったことが、 とっても嬉しかったです。
保志さんは、カッコ良くて優しくて、そして温かかったですvv 保志さんの手の感触と温もり、きっと一生忘れません!! この12年間、数え切れないほどの声優イベントに参加してきましたが、 その中でも一番!と言っても過言ではないくらい、すごく楽しくて、贅沢で 幸せな時間でした♪
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イベント/保志総一朗] 2012年04月22日 — posted by たけのこみかん @ 11:55PM
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曲ごと解説の後半です♪
☆07.Orchid☆ ご本人曰く、「自分で歌った仮歌のほうが良かった」とのことですが、 残念ながら私達はその仮歌は拝聴出来ないので、比較できませんが、 私はこの曲すごく好きです♪ ラジオなどで一番頻繁にかかるからでしょうか、最初に口ずさめるようになった曲です♪ 「この曲がアルバムの表題曲っぽくなってしまった」というようなことも 保志さんが仰ってましたっけ(笑) 後半戦のスタート曲で、ここからまた始まる、というイメージなのだそうです。 1つ前の”Shining Tears”からの流れを大切にするために、前奏部分は後から入れられたそうです。 イベント2回目のほうでは、ワンフレーズではありましたが、保志さんがちょこっと 生で歌って下さる場面もありました♪
☆08.光のシルエット☆ この曲は、最初は入れないつもりだったそうです。でも、優しい歌も欲しいと思い、 結局は入れて本当に良かった、と仰っていました。 本当はこの曲をゲーム『Shining Tears』の主題歌にしたかったのだそうですが、 作詞家が「♪Shining Tears♪」という歌詞を入れちゃったから、そっちを 主題歌にしないわけには行かなくなったのだとか(笑) ”Shining Tears”の”影”的な歌…それが”光のシルエット”…何だか 上手く出来てますね〜!! 「『光のシルエット』というタイトルのゲームが出たら、絶対にこの曲を 主題歌にしたい!!」と、豪語なさる保志ちゃまなのでした(笑)
☆09.Identity Crisis<progressive future mode>☆ 保志さんは『サイバーフォーミュラ』が大好きということで、それに関する 曲をどうしてもカバーしたかった、とのことで、「これは完全に僕の我儘を聞いてもらいました」と仰っていました。 私は作品自体もこの曲の原曲も聞いたことがないので、よく分からないのですが、 元々は女性ヴォーカルの歌なのだとか!? 最初ちゃんと楽譜も無く、耳コピ状態だったとかなんとか(笑)
☆10.残酷デ悲シイ彼女☆ 「『遙か』臭がしたので、最初は入れないつもりだった」とのこと。 更に、偶然にも作詞の発注が、『遙か』ソングの作詞を多数手掛けていらっしゃる 田久保さんのところに出されていたそうです。これは何やら運命的ですね!! 前奏が笛の音っぽいから、余計に『遙か』を思わせるのかもしれませんね。 惨めな男の歌にしたかったそうなのですが、田久保マジックで壮大な凄い ストーリーになったので、これも入れることにされたそうです。 『遙か』のキャラとしてではない、保志さんによる恋愛ソング、素敵ですvv
☆11.綺羅星☆ 保志さん作詞曲。最初は作詞をされる予定は無かったそうなのですが、 誰にどの曲の作詞を発注するかの会議の席で、この曲だけどうしても上手く イメージを伝えられずにいると、宿利さんかに「じゃあ保志さんやりましょう」と言われたのだとか(笑) 「これしか残ってなかった」(by保志総一朗)…(←この表現が笑える/笑) 「1番の歌詞を書いたところで完結してしまい、2番をどうしようか悩みました。 挫折を入れたらいいのかな?とか思ったり(笑)」と仰り、「そっとしといて」と 恥ずかしそうに照れる保志ちゃまが、とっても可愛かったですvv 「さり気なく”星”という歌詞を散りばめた」とか、「夜に歌詞を書いた」という作詞裏話も聞くことが出来ました♪ 名前は紹介されませんでしたが、私がアンケートに書いた質問(”綺羅星” というタイトルは、”キラ”と”保志”をかけてあるのですか?)が取り上げられました♪ お答えは、「それも無くは…ない…かな?(笑)」とのこと。 でも、以前『マクロスF』の時の”ホシキラ”という曲はフクザツだった と仰っていました(笑) 「『STAR DRIVER』じゃないよ!それよく知らなかった」と、『STAR DRIVER』の 綺羅星十字団の挨拶には関係ないことが強調されました(笑) この曲もお気に入りの一曲です。すごく保志さんらしいというか、ご自身のことを 書かれているようにも思えますし、ここで登場する”僕”がリスナーで、 ”君”が保志さんのようにも思えます。
☆12.Reason<alternative unlimiter mode>☆ 何か、タイトルからして完全に『スクライド』の曲になってしまった感満載(笑) 保志:「何かもう一つカバー曲を、ということで、この隠れた名曲を。 最後の方に決まりました」 宿利:「全然隠れた名曲じゃないですよ!名曲ですよ!」 保志:「元の曲は、緑川光さんとの全ユニゾン曲だったんですけど」 宿利:「緑川さんを外して?」(←”外す”っていう表現が何かヒドイ/笑) 保志:「緑川さんを外してミキオさん(のコーラス音量)を上げた」 宿利:「僕がフライングドッグさんにお願いしに行って」 保志:「その後、『スクライド』の舞台挨拶の時に確認されました。 ”本当に大丈夫?”と。大丈夫って言ったら、快諾してもらえました」 宿利:「その後、緑川さんには会いました?」 保志:「会いましたよ」 宿利:「何か仰ってました?」 保志:「何も。緑川さんは多分(僕が一人でカバーしたことを)気付いて無いと思う。 アルバム送っておきます」 緑川さんファンでもある私としては、石田さんに引き続き、緑川さんの話題も出て 嬉しかったです♪ 保志さんが「アレンジでカッコ良さが増してる」と仰っていましたが、その通り、 カッコ良く、そして大人っぽさやセクシーさが増しているように思いました♪
☆13.ONE SONG☆ 保志:「アルバム最後の曲ということで、アンケート見てても、”この曲が一番好き” と書いてくれてる人が多かったです」 名曲”Shining Tears”の作詞・作曲コンビが送る新たな名曲ということで、 とっても感動的な曲で、アルバムの締めくくりとして正に相応しい曲だなと思います♪ 大きく包み込むような愛…母なる大地、地球…そんなイメージがします。 保志さんの裏声がすっごく美しいvv保志さんの歌声って、ホントにとっても 澄んだ綺麗なお声で、大好きですvv
こうしてみてみると、曲の収録順もすごく大事で、こだわりぬかれて作られていますね。 やっぱり最初から順番に聴くことで、自分もこのアルバムの世界の一部になれるように思います。
キャラクターとしての縛りが無い、”保志総一朗”さんご自身の歌ということで、 全体的にすごく伸びやかに、自然体で歌っていらっしゃるように思いました。 もちろん、保志さんのキャラソンも大好きですが、これからも、もっともっと アーティスト”保志総一朗”さんとしての歌声も聴かせて頂きたいな☆と思いました☆
トークショーのエンディングでは、「語り足りない」とおっしゃっていた保志さん。 「このアルバムに点数をつけるなら100点。200点中の100点です。…っていうことは50点?(笑) とにかく、今出来る最高のレベルです。でも、まだ今回やりたいことを全部 やれたわけではないので」と、次回以降、2ndアルバムリリースも仄めかしつつ、トークショーは幕を閉じました。 ご本人さんの口から直接、全曲解説とレコーディング裏話、曲に込めた思いが聴けるだなんて、 本当に何て贅沢で幸せなことでしょう! 「お待たせした分、長く可愛がってもらいたい」という保志さんの言葉が、 とても印象に残りました。 保志さんが、長い月日をかけて、たくさんの思いを込めて大切に作られたアルバム、 私も一生大切に、ずっと聴き続けて行きたいと思います。
<続く>
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イベント/保志総一朗] 2012年04月22日 — posted by たけのこみかん @ 10:16PM
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 さて、ここからは、該当曲を実際にバックで流しながら行われた、1曲ずつの曲別解説の模様を、 曲を聴いた私の感想もちょこっと交えつつお届けします♪
☆01.One〜overture〜☆ 歌の入っていないこの序曲を入れたのは、「これから始まるというワクワク感を入れたかった」 とのことで、確かに、この曲が最初に入ることで、より一層アルバムの世界に 吸い込まれるように入って行くことが出来ると思います♪
☆02.冒険者のプレリュード☆ 「歌の入っている最初の曲なので、これもスタート感、開幕するぞ! という感じを出したかった」とのこと。 声は加工してあるのですが、「この声も僕が自分でやってます。声優ですから!」 と、オチャメな冗談を仰る一面も…(笑) このアルバムのイメージでもある、宇宙というのが色濃く出ている曲だなぁと思いました。
☆03.理想郷へのカデンツァ☆ 「これもスタートって感じの曲です。生声の歌の最初なので」 まず、この前奏が疾走感があって、走り始めてこれから行くぞ!っていうイメージがします♪ でも、どこか懐かしさも感じる曲だなぁと思いました。 これが今回収録曲の中で一番難しかったそうです。 7曲目の”Orchid”と共に、修正前のものがラジオで流れてしまったのだとか!? 宿利:「ラジオで流してから修正ってありえないよね」 後日配信された生ラジオで保志さんが仰っていたことによりますと、 修正と言っても、ヴォーカルを0.5db押さえただけだそうで、素人が聞いても分からないレベルの 違いだそうです。凄いですね!そんな細かい部分にまでこだわって作っていらっしゃるだなんて!!
☆04.いつのまにか大人になった僕ら☆ 林原めぐみさんが作詞を担当された曲ということで、その話題で持ちきりでした。 「このアルバムには何かが隠れている」という話になった時に、 保志:「もしかして作詞者名がまた”MUGUMI”になってるとか?」 宿利:「今その話蒸し返す?(苦笑)」 保志:「よりによって一番間違えちゃいけないところを間違えましたね(苦笑)」 というやり取りがありました(笑) 宿利:「林原さんは、”関わらせて”と自分から言って来て、仮歌も自分でラジオのスタジオで さっと入れて、”仮歌入れたから”って渡されました」 保志:「林原さんに作詞を頼んだら、強い曲になってしまった(苦笑) 仮歌も林原さんだったから、林原さんの曲になっちゃって、自分の曲にするのが大変でした(苦笑)」 この歌、個人的にすごく好きですvvめぐさんがお書きになる詞は、 やはりこう心に響くものがあります。最初のサビの部分とか、何となく、 保志さんのことっぽいなと思える歌詞も散りばめられていて、それがまた 嬉しく微笑ましいな、と思います♪
☆05.ヒカリ☆ 本当は”Orchid”の方を『シャイニング・ブレイド』の主題歌に、と思ってらしたそうなのですが、 先方から「ヒカリで行きましょう」とお返事が来たのだとか。 ゲームはプレイしていないのでよく分かりませんが、でも、異国の香りが漂う曲だな、 と思ったので、異世界ファンタジーRPGのイメージにはピッタリなのかもしれませんね。
☆06.Shining Tears☆ ”光のシルエット”と共に、新たにレコーディングし直したわけではないけど、 2004年の曲をそのままではなく、リマスタリングしてるから、他の曲と差はない …どころか、さらに綺麗になっているそうです。 今でも凄まじい人気を誇り、愛されている曲であるが故に、この次に収録される曲は、 「”Shining”に負けない曲を!」と思って選曲に工夫されたそうです。
<後半収録曲に続く>
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イベント/保志総一朗] 2012年04月21日 — posted by たけのこみかん @ 10:47PM
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レポートはまだまだ続くのです(笑)
●アルバムに込めた思い● 保志:「”感謝”です。ファンの皆さん、お世話になった各関係者の皆さんへの 感謝の思いで作りました」 (↑こちらこそ、こんなにも感動する、素晴らしいアルバムを出して下さったことに、 涙出るほど感謝です。長年、ずっと待ってましたもの…。) 「『サンキュー』…39歳だから(笑)」と仰るオチャメな一幕もありました(笑)
●アルバムタイトルについて● 保志:「39(サンキュー)」 宿利:「40歳になったらどうするの?」 保志:「し…しじゅう??」 (↑いやいや保志さん、そこはカッコ良く『不惑』ってタイトルにしときましょうよ/笑) 因みに、林原さんによって命名されたタイトルは、『こんな僕だけど』だったとか(笑) まあ、保志さんらしいような気もするけど(笑)、このカッコ良いアルバムには向かないね。 保志:「”ONE SONG”を作詞してくれた近藤ナツコさんが、曲名を”ONE SONG”に してくれていなかったら、このアルバムタイトルにはなってなかった」 今後、2ndや3rdアルバムが出たら、タイトルは『TWO SONGS』『THREE SONGS』? という冗談話も出てました(笑)
●ジャケット&ブックレットについて● 宿利:「”絵じゃダメ?”って聞かれましたけど、良いわけないでしょう?」 保志:「”Shining Tears”のときは、キャラクターの絵があったから助かったけど」 保志:「ジャケット写真のイメージは”宇宙”です。星も描いてある。 ”残酷デ哀シイ彼女”の歌詞に出てくる蝶も描いてある」 宿利:「初回版のみのスリーブジャケットを裏返すと、星の中に曲名が全部入るようになってます。 この星の中に保志さんが居る、というデザインの候補もありました」 保志:「可愛い!…あ、僕がじゃなくて、デザインがだよ!(笑)」 (↑そう言う保志ちゃまが可愛いよvv) 保志:「ブックレットの中の写真は、外国人モデルのを見てやりました。 この目を閉じてるやつは、目が開いてるver.もあった。目線がこっちを向いている写真は、思えば視線が読み手のほうを見てるのが一枚も無かったから入れました」 ブックレットのお写真については、保志さんはご自分で「素敵」とか 「エロい」という感想を仰っていました。 宿利さんに「うわ、自我自賛ですね」と突っ込まれてらしたり(笑) 何か、保志さんの口から「エロい」という単語を聞くと、すごく不思議な感じがします(笑) 保志:「昨日の『ハートフル』聞けた人?意外に少ないな。関東だから入らないのかな? 『ハートフル』でも言ったんですけど、このCDには何かが隠れています」 宿利:「買って、開けて中を見ないと分からないことだね」 (↑私も目を皿のようにして探してみましたが、未だ見つけられず…/汗)
<続く>
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イベント/保志総一朗] 2012年04月21日 — posted by たけのこみかん @ 05:34PM
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 レポートの続きでございます。
●参加者アンケートより● 宿利:「”実はまだアルバム聴いていません”って書いてありますよ」 保志:「え〜?でもそうか、4月11日発売で、今日は15日…これからですよね」 宿利:「そうか、皆今日受け取って帰るんだね」 (↑そうです。イベントの為に秋葉原店で予約しましたゆえ/苦笑) 保志:「ここで聴かせるの勿体無いな」(←イベント中、ずっとアルバムがBGMとして流れていたので) 宿利:「ご両親の感想は?これ良い質問だな〜」(←私も激しく同感!!) 保志:「両親には、自分からは知らせなかったんですけど、お母さんが本屋と友達で、 『声グラ』勧められて、そこで知ったみたいですね。毎回じゃないけど、時々勧めてくるみたい」 宿利:「ああ、”表紙に名前載ってますよ!”って?」 保志:「その後、アルバム持って写ってる自分の写真を、メールに添付して送りました」 宿利:「お母さんの反応はどうでした?」 保志:「今のところ返事は来てませんね。お母さんメール苦手だから、 もしかしたら添付写真の見方分からなくて、見てないのかも」 保志:「”CDもらえないの?”って聞かれたけど、すぐにはもらえないことを知ると、 ”じゃあ買う”って言ってました(笑) 大切な人には買ってもらいたいから、友人達にもあげてません」 (↑ラジオで時々、ご家族のお話もされますが、このお話を聞いて思いました。 温かいご家庭で大切に育てられたんだろうなって。保志さんの人柄からも、 それがすごく伝わってくると思います。いいわ〜保志家好きだな〜。お父様とお姉様の ご感想も気になるところです/笑)
宿利:「”PVが欲しかった”とか”ライブやって欲しい”」って書いてありますよ」 保志:「ダンスは苦手だから。そういうのは、宮野くんとか直ちゃんがやればいいんだよ」 保志:「レコーディングのときは、何回も何回も歌って、良い状態に持って行けるけど、 生で突然一回だけ歌うのは難しい。イベントで歌うのは大変なんですよ!セガのステージでも、 リハ無しできつかったし、絶対”CDと違う”って言われちゃう」 (↑そうは仰いますがお保志ちゃま、ネオロマでの生歌を聴く限り、そんな風には 思えないですけどね) 宿利:「レコーディングの時も、宿利的にはオッケーでも、本人的にはダメみたいで、 すごくこだわるんですよね。ストイックな方です」 保志:「音程合ってますよって言われても、何か音程とかそういうことじゃないところで、 自分で納得行かなくて、何回も何回もやり直しさせてもらいました」
●アルバム発売までの道が長かった理由● 色々な理由があったようでございます。 保志:「アルバムを作ろうとしていたプロデューサーがスタチャから居なくなったから」 保志:「時期を見計らっていたんです。叫ぶ仕事が多くて喉に負担がかかるから。 でも、『BASARA』が終わったら、『スクライド』で…(笑)時期を待ってても来ないから、 強行に出ることにしました。 そしたら、岸尾くんとか宮野くんとタイミングかぶっちゃって…(苦笑)」 保志:「キャラソンとかは歌わせてもらってましたけど、歌は歌手が歌うもの、 僕は声優だし、だから最初自分名義で出すには抵抗があって…。でも、 歌うことは好きだし、皆に望んでもらえたから出すことにしました」 (↑保志ちゃまも、石田さんと同じ考え方なんだね。そういう考え方って、 裏を返せば、すごくプロ意識が高いということだと思うので、好きだし、憧れます) 保志:「タイミング的に、『ハートフル』1000回記念イベントで発表したかったけど…」 宿利:「林原さんが二人で歌いたいって言ったから、アルバム作業を中断して、 そっち優先で作ったからね」 保志:「しかも、最初1曲だったのに2曲になった」 (↑さりげな〜く、「めぐさんのせいだ」と言ってなくもないような…/笑)
<続く>
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イベント/保志総一朗] 2012年04月21日 — posted by たけのこみかん @ 04:38PM
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去る4月15日(日)、アニメイト秋葉原店で開催された、保志総一朗さんの1stアルバム『ONE SONGS』発売記念トーク&ポスターお渡し会イベントに参加して来ました♪ 以下は、その感想レポートです。1回目(トーク約45分/アルバム収録曲前半分解説)と2回目(トーク約1時間/アルバム収録曲後半分解説)の内容を、まとめてお届けします。 人間の記憶力には限界がありますので、話題が出た順番などは、イベントの順序とは異なる部分があることと、会話の言い回しや言葉遣いが正確ではないことを、ご容赦下さい。(※以下敬称略)
まずは、司会担当スターチャイルドの26歳男性が登場し、イベントの流れと注意事項を説明されました。 お名前ももちろん仰ったのですが、その直後に年齢を仰ったことで、 肝心のお名前を忘れてしまいました(笑) 司会:「今日は、ポスターお渡しの他に、握手もして頂けます」 客席:「キャ〜」 司会:「プレゼントやお手紙も直接お渡し頂けます」 客席:「キャ〜」 司会:「え?そこキャ〜なの?」 客席:「うんうん」(←皆大きく頷いてました。だって、なかなか直接お渡し出来るイベントって少ないですものね) 司会:「今日は、保志さんの他にもう一人、色黒で髪型が特徴的なこの人もお呼びしています」 宿利:「何かハードル上がったな(苦笑)。どうも、プロデューサーの宿利剛36歳です。 客席近いですね!?保志さん、業務連絡!かなり近いです!!」 (↑2回目のときは「業務連絡!1回目よりも近いです!」と、保志さんに更に プレッシャーをかける宿利さんなのでありました/笑) 宿利:「では、お待ちかね、保志さんをお呼びしましょう」 保志:「保志総一朗39歳です。皆、知ってる?…ぱっぴぃ☆」 (↑「皆、知ってる?」って、どういう質問だよ!と心の中でツッコミ/笑) 客席:「ぱっぴぃ〜」
保志さんは、アルバムジャケットの写真と似たようなお衣装でご登場。 2回目には、インナーをチェンジ。 保志:「ちょっとだけ着替えて来ました」 宿利:「お渡し会とか、久しぶりじゃないですか?」 保志:「そ…うですね。『ガンダムSEED』のお渡し会で、石田さんと高知に行った以来かも。 石田さんカッコ良かった」 (↑石田さんファンでもある私としましては、保志ちゃまから石田さんの話題が出て嬉しかったですvv ああ、このお二人のお渡し会、行きたかったな〜☆)
保志さんと宿利さんは、開演前に参加者から集めたアンケート用紙から、 質問や感想も拾いつつトークを展開して行かれました。 今回、京都から来た私や、高知から来ていた友人をはじめ、北は北海道から、 しまいには国をも越えて、中国からいらしてた方も!!意外にも遠方からの参加者が多かったです。 比較的、西や南からの参加者が多かったので、 保志:「北に弱いですね。アメリカは?」 宿利:「見たところ、アジア系のようですね」というやり取りも(笑) 宿利:「参加券どうやって手に入れたの?」 客席:「友達に頼んだ」 (↑私もそうでしたが、友人の存在とは、ほんに有難いものでございます。)
●アニメイト特典のクリアファイルについて● 「大きく引き伸ばさないで!」とか、「何でアルバムタイトルや僕の名前とか入ってないの?」と、会場にいるアニメイトスタッフの前で、何気にダメ出しをなさる保志ちゃまなのでした(笑) 最近の若い声優さんはともかく、保志くんグッズって貴重だと思うので、このクリアファイルも大切にしたいと思います♪
<続く>
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イベント/保志総一朗] 2012年04月21日 — posted by たけのこみかん @ 03:37PM
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