
先日、やっとこさ『彩雲国物語 色葉カルタ』が届きました♪ 箱を開けてビックリがっかり!!だって、札がカラーじゃないんですもの!! 『LaLa』全サでも、『遙か』や『夏目友人帳』で、同じような札読み上げ CD付きカルタの全サが過去にありましたが、それは箱にもカラーイラスト、 札もオールカラーだったので、それが普通だと思っていたので(苦笑) ああ、由羅カイリ先生の美麗カラーイラストで札を作って欲しかったです。 でもまあ、カラーじゃない分、気兼ねなく存分に遊べますけどね(笑) さて、12月5日の『彩雲国』イベントで、果たしてこれを用いてのカルタ大会は 実現されるのか!?(笑)
読み札の文章は、結構面白いのがありました♪ 私の一番のお気に入りは、「夜這い状 送って訪ねて 君は居ず」です(笑) 劉輝…何て不憫なんだ〜〜(笑)そういうところが、たまらなく母性本能をくすぐると 言いましょうか、とにかく可愛いですよねvv 二番目のお気に入りは、「邵可様 生姜がなくて しょうがない」です。 「タケノコ宣誓 タンタン呆れる」というのがあったので、緑川さんに「タケノコ」 って呼んで頂けて、かなり嬉しかったです♪
ああ、静蘭による札読みは最高ですvv とても短い時間ではありますが、久しぶりに、静蘭の新作ボイスが聴けて、 それはそれは、とても幸せでございました♪
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漫画・小説/彩雲国物語] 2010年11月25日 — posted by たけのこみかん @ 00:08AM
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彩雲国への道は遠く険しい。 そう、12月5日開催の「彩雲国物語大感謝祭」のチケット争奪戦は、それはもう熾烈を極めたのであった…。 『彩雲国物語』に比肩する、ビーンズ文庫の超人気作品『少年陰陽師』。 かつて行われた感謝祭イベント、名付けて「孫感謝祭」のキャパは2000であった。 しかし、「彩雲国物語感謝祭」のキャパはその半分の1000。そもそもその時点で何か間違っている!! 『ザ・ビーンズ』での読者無料招待に落選し、ステージに超近い上にサイン入りグッズまで 付いてくるスペシャル席に落選し、この度、普通席にも落選した私は、もう立ち直れないほど凹んでいた。
しか〜し、世の中捨てたもんじゃない!!たくさんの友人達の協力のもと、 おかげ様で無事に参加出来る運びとなりました!! そりゃもちろん、スペシャル席だったら、この上なく幸せでしたが、でも、 「席が無いなら立ち見でも、地べたでも、天井に張り付いてでもいいから、 とにかく会場に入れてくれ!そのイベントを見せてくれ〜!!」と思っていたほど、 人生で一番行きたいイベントだったので、もう、会場に私の席があるというだけで、 涙出るほど嬉しいです!!
『彩雲国物語』、それは私にとって、とても特別な作品です。 熱しやすく冷めやすい私は、どんなに病的にはまっていようとも、アニメが終わると 熱が急激に冷めてしまうのが常のパターンなのですが、この『彩雲国物語』に限ってだけは、 アニメが終わり、ラジオが終わり、ドラマCDのリリースも最後が宣言されてもなお、 今でも原作小説を読み続け、コミックスも読み続け、今一番はまっている作品であることに 変わりがないという、それほど大好きで大好きでたまらない作品なのです。 また、緑川さんファンとしての私にとって、彼の熱心な追っかけと化したきっかけの 作品である『彩雲国物語』と、静蘭というキャラクターは、やはり何年経っても、 一番特別な作品であり、緑川さんが演じられたキャラの中で一番好きなキャラなのです!! アニラジリスナー歴11年目。様々なアニラジを聴いてきましたが、 後にも先にも『ラジオ彩雲国物語〜双剣の舞〜』に勝る面白さを誇るラジオには、 未だに出会えていません。 ああ、願わくは、今回のイベントで、『双剣の舞』の復活を!!カルタ大会しようぜ!!(笑)
今回、このイベントのチケットが取れたこと自体、とても嬉しかったのですが、 それより何より、涙が出るほど…というか本当に泣いてしまったほど嬉しかったのは、 チケット取りに快く協力してくれた、たくさんの友人達の気持ちでした。 「みかんさんのためなら喜んで!」「そのイベントに参加することがみかんさんの活力になるならば!」 …言葉では言い尽くせないほどの幸せ。皆の気持ちがとても嬉しかったvv 『H×H』のクラピカじゃないけど、「私は良い仲間を持った」と正にそう思いました。 忙しい中、チケット取りに協力してくれた皆さん、本当に有難うございました♪
さて、発売日よりも数日早く店頭に並んでいた、コミックス版『彩雲国物語』最新刊♪ 今回の表紙は秀麗とコウユウ(携帯から見ると文字化けするため、カタカナ表記に することをご容赦下さい)のツーショットvv 「あがってこい。お前の目指す場所まで―」というコウユウの言葉は、 何度読んでも、何度聴いても、胸にグッときますね〜。 そして、静蘭の「もう駄目だと思ったら私のところへ来て下さい。 お嬢様のためでなく―私のために」という言葉がすごく好きです。 実際に辛い目に遭っている秀麗はもちろん、ただ見守ることしか出来ない 静蘭も辛いですね。特に、彼の心は秀麗ほど強くはないから…。 ただただ直向に頑張る秀麗の姿を見ていると、私も頑張らなきゃ! 何よこれくらいのこと!まだ頑張れるでしょ!!って思います。 いつも励まされ、背中を押されます。 だからこそ、辛くなった時、落ち込んだ時は、彩雲国を旅する(=彩雲国物語を読む)のです。
雑誌で読んでたときからお気に入りだったカラーを、そのままコミックスにも カラーで収録してもらえたことは嬉しかったのですが、出来れば、静蘭と劉輝の もしも立場が逆だったら…な扉絵もカラーのままで収録して欲しかったな〜☆ 何にせよ、由羅カイリ先生のイラストは、麗しい!麗しすぎるvv今日も今日とて、 惚れ惚れと見つめるのでありました♪ あ〜あ、今週末の由羅カイリ先生のサイン会、行きたかったな〜。
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漫画・小説/彩雲国物語] 2010年10月24日 — posted by たけのこみかん @ 01:55AM
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『恋する暴君』コミックス第6巻、悩んだ末に、結局限定特装版も通常版も 両方共お買い上げ〜(笑) だって、箱付き限定版の表紙イラストがあまりにも美しすぎて、何度も 繰り返し読んで汚くなってしまうのが勿体無くて…v あと、全サのストラップ応募券が、限定版だと表紙カバー裏を切り取らなくては いけないので、思い切って2冊買っちゃいましたvv 表紙を開いたところのカラーページは、限定版にしか付いていないんですね。 やっぱり限定版は保存版として、綺麗にして飾っておくとしよう♪
さて、以下は読後感想文です。ネタバレ注意!BL注意!エロトーク注意(?/笑)
初っ端から、森永っちが面白くて、そして可愛いvv見ていて、彼と私は 似ていると思ってしまいました。幸せなことがあると、それを誰かに 語らずにはいられなくて、聞き手はウンザリしているんだけど、そんなこと お構いなしで一人で延々と語り続けたり、嬉しいことがあると調子に乗って、 期待して、でも現実はそうはうまく行かなくて、撃沈してへこむというところが特に(笑) 今回は、ヒロトくん、ご愁傷様でした(笑)
いよいよ明日先輩が帰って来ることが嬉しくて待ちきれなくて、部屋を ピカピカに掃除してルンルン気分な森永っちも可愛いvv 彼は、掃除も料理も好きで得意という、実に素晴らしい男である!! 是非、私の夫に…あ、いや、妻になって下さい!!(笑)
巽父登場!名前が僧侶っぽい、とか思ってしまいました(笑) それにしても、この父にしてこの三兄妹あり!と言いますか、ああ、親子だなって 何か分かる気がします(笑)
今巻は泣けるシーンが多かったように思います。何度もホロリときてしまいました。 特に、巽父が巴くんの男性との結婚を、意外とあっさりOKしたのを目の当たりに した時の森永くんのシーン。 自分の親も、こんな風に受け止めてくれていたら、何か違っていたのかな… と涙ぐんだ辺りで、私ももらい泣き。うわ〜ん(><。) そして、そんな森永くんの涙を、何も言わず、無意識にごく自然の行動として 拭ってあげて、ハッと我に返った巽先輩が、ものすんごく良かったです!!
巽先輩と父との対話のシーンも泣けました。長男として、家を守れなかったことに 責任を感じていた先輩を、非常に彼の父親らしい楽しい返し方で先輩の 肩の荷を降ろしてあげた巽パパ。ちょっと変わった人ではあるけれど(笑)、 良いお父さんだよ、アンタvv
巽先輩に、黒川さんとの会話の内容を問い質されて、森永くんが答えるシーンも 良かったですvv 大好きな人と、一つ屋根の下で一緒に暮らしているのに、何も出来ない辛さ。 巽先輩は、自分がどうしたいのか分からないって言ってましたが、 血の繋がった家族と同居することさえも、時には苦痛だったり、色々と トラブルはあるのに、ましてや他人と同居するこが如何に大変かということを考えると、 普通に二人で生活出来ているのは、凄いことだと思いますだよ♪ 「俺がただいまって言える場所はここだけだからな」と照れながら 「ただいま」を言う先輩の図も可愛かったなぁvv
さて、やってきましたエッチシーン(笑)今回最も印象に残った名台詞 は、 何と言っても森永くんが巽先輩の耳元で囁いた「みんなが帰るまでガマンして…」ですvv いやはや、森永くんも言ってましたが、私もてっきり、あの後先輩は一人で したと思いましたよ(←何を?/笑) でも、しなかったのは、待てば森永っちにしてもらえると思ったから… なのでは?(←だから何を?/笑) まあ、もちろん当人は自覚してないんでしょうけど(笑) 本当はもう、先輩の中で答えは出ているけれど、気付いていない…というよりは、 気付かないようにしている…認めないようにしている…ような…。 「俺はホモじゃない!」…だけど森永は特別な存在…その、先輩の中での 心の葛藤が、何とももどかしいじゃあ〜りませんかvv 巽先輩可愛いなvv純潔乙女の少女漫画って感じで、もう萌えが止まりましぇんvv ああ、兄さんが愛おしくて仕方無い!! 森永くんも、時々強引に求めてしまうけれど、基本的には先輩が自分の気持ちを 認めてくれるのを、先輩が心から自分を求めてくれるのを待っている。 でも、小さいけれど確実に一歩ずつ先輩との距離は縮まって、二人の関係は 少しずつ変化している…そのちょっとずつ感が良いわ〜vv
高永ひなこ先生がお描きになる男性の体のラインって、とても美しいなって思います。 かなりエロ度が高い漫画だと私は思うのですが、嫌ないやらしさを感じさせない ところが好きですvv 森永くんは、何だか少し大人っぽくなったなぁと思いましたvv背も伸びたような気がvv 先輩より年下だけど、包容力のある良い男になって来たなvvカッコイイvv
描き下ろしの最初で、森永くんが洗面所に何かを隠したので、てっきり パンツ洗ってるんだと思った人は、きっと私以外にもいるはずだ!(笑) 「先輩が抱きしめてくれた証だから、消えてほしくない」と言ったときの 森永くんのこの表情!!良い顔してるな〜♪ そして、何の傷かに気付いてしまったときの、兄さんの超赤面な反応が、 何とも純潔乙女モード全開で、可愛いったらありゃしないvv
後書きによりますと、『恋する暴君』は、もう後半戦に突入しているそうで、 終わりに近付いて行くのは何だか寂しいですが、この先二人がどうなって行くのか、 楽しみに見守っていたいと思います♪ 次の巻は山場だそうなので、ますます今後の展開から目が離せません♪ 早く続きが読みたい!!
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漫画・小説] 2010年07月25日 — posted by たけのこみかん @ 01:03AM
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12月の『彩雲国物語』イベントに、原作小説で現在大活躍中の、リオウ役・甲斐田ゆきさんもいらして下さるといいな☆と思う今日この頃。 今月号の『ASUKA』は、付録の『彩雲国物語』珠玉短編集の、更にその中の描き下ろしの為だけに買った私ですvv いつか見たかったエピソード…幼き日の秀麗と静蘭の出会い―。 静蘭が秀麗の家族になった日のエピソード…。 その珠玉のエピソードを、由羅カイリ先生の超美麗イラストでコミック化 して頂けるという、この幸せvv
※以下はネタバレを含む感想です。
体も、そして心も、血だらけ傷だらけの状態で舟で流れ着いた静蘭。 ずっと、表情を失くした顔で、ただただ空を見ていた静蘭。 たった一つ、その傷ついた手に握り締めていた物…それは愛する弟・劉輝のお手玉…。 幼き秀麗に、劉輝の姿を重ね合わせる静蘭…。 何かもう、最初から目頭が熱くなってしまいました。
そして、3〜4歳頃の秀麗の可愛いらしいこと!!先月の「RFT2010」で 3歳児のリカちゃんを、素晴らしく可愛く演じられた桑島法子さんの、あの クオリティの音声付で、是非聴いてみたいものです☆ 確か、私がラジオ『双剣の舞』の「花言葉ストーリー」で採用して頂いた ストレリチアのお話も、ちょうど静蘭が秀麗の家族になってしばらく経った頃 という設定で書いたので、あの時ラジオで桑島さんと緑川さんが演じて下さった感じを イメージして、今回のこの描き下ろしストーリー「夢のつづき」を読みました♪
公子から一転、奈落の底に転落し、地獄の中を生き、死さえも望んだ静蘭。 愛する弟・劉輝の存在が彼の生への執着を持たせ、燕青との出会いが彼を救い、 そして秀麗一家との出会いが、幸せで温かな居場所を与えた…。 良い出会いに恵まれ、良い家族に拾われて本当に良かったなぁと思います。 思えば、静蘭も劉輝も、兄弟揃って邵可に救われていますね。二人にとって、 育ての父のような存在だなぁと思います。
秀麗の両親は本当に面白い人たちだと、改めて思いました(笑) 二人して料理が下手だから、弱って寝込んでいる静蘭はとんでもないものを 食べさせられそうになっているし(笑)それ食べたらきっと死んじゃう(笑) 静蘭の名を決めるときのやり取りも、面白すぎる!!これぞホントの夫婦漫才!!(笑) 静蘭の”蘭”の字は、彼の母の愛称が”鈴蘭の君”だったから…ということを、 今更気付いた私なのでした。我ながら遅すぎ(苦笑) ちゃんと、彼が彼であることが分かるように、彼の存在を消さないように 色々な思いを込めて付けられた名前…。 まずはその名が、秀麗一家から静蘭がもらった最初にして最高の贈物 だったのかもしれませんね。
人形のように無表情で一言もしゃべらなかった静蘭。そんな彼が、表情豊かに笑ったり、 怒ったり出来るようになったその過程…14歳〜26歳の間のエピソードも、 いつかコミック化して欲しいなと思います☆ 秀麗の母との死別、王位継承争いによる様々な苦悩と悲劇…色々と辛いこともあったけど、 この14年、秀麗の家族として共に生きられたことは、静蘭にとって、とても 幸せで温かい時間だったんだろうなということが伝わって来ますね。 今現在の、大人になった静蘭の顔と見比べると特に。
もちろん、原作小説外伝『黄梁の夢』に収録されている、静蘭の少年時代の物語も コミック化、そして音声化してもらいたいと、願って止みません!!
それにしても、静蘭の後姿ってたまらなくセクシーだなvv何気に私って、 後姿フェチなのかも…?(笑)
ああ、静蘭の服の裾をギュっと掴んでいる小さい秀麗、こけても泣かずに立ち上がって トテトテ走って静蘭に抱きつく秀麗…もう、可愛すぎるvv そう言えば、今日『彩雲国物語』全サの複製原画が届きました♪ 何故か、勝手に額入りで届くと思い込んでいたので、意外と薄っぺらいものが 届いてビックリした私なのでした(笑) とても麗しいこのイラスト、自分で額を用意しよう♪
ふと思ったのですが、ラジオCDに収録されている、雪乃先生書き下ろし 「花言葉ストーリー」で、静蘭に「私に勝っているものは髪の長さだけ」 だとキッパリ言われてしまった劉輝でしたが、他にも静蘭に勝つものが出来ましたね!! それも、人気投票での順位という、ある意味最強のものが!!(笑)
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漫画・小説/彩雲国物語] 2010年07月24日 — posted by たけのこみかん @ 11:18PM
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昨日は、『彩雲国物語』の重大発表が載るという『ザ・ビーンズ』の発売日だったので、早速買いに走りました♪ 私はてっきり、「アニメ第3シリーズスタート決定!」のお知らせだと思っていたのですが、その予想は大ハズレ(苦笑) でも、12月5日に『彩雲国物語』のイベント開催決定ということで、とても嬉しいです♪ 何故なら、私はまだ一度も『彩雲国』のイベントに行ったことがないからです!! 公開収録イベントもありましたが、その当時はまだそこまでハマっていなかったので、 わざわざ東京まで行かずとも、テレビ放送見るだけでいいやと思っていたので(苦笑) だからこそ、きっと最初で最後のチャンス!!静蘭役としてステージに お立ちになる緑川さんを生で見られる機会、静蘭ボイスを生で聴ける機会!! 静蘭…緑川光ボイスキャラで一番好きなキャラ…なだけに留まらず、 人生で出会ったキャラの中でも5本の指に入るほど大好きなキャラvv そして、『双剣の舞』トリオが、『彩雲国物語』のイベントで一堂に会する 素晴らしきステージ!!絶対、何が何でも参加したい!! でも、よみうりホールの客席数は1100席。チケット取れる気がしない(苦笑) 今号には、『彩雲国物語』の第2回人気投票の結果発表もありましたが、 ちょっと意外な結果でした!! (※以下、順位ネタバレ)
前回も今回も秀麗が首位ということで、さすがは主人公!強いですね!! 女性主人公が、女性読者からこれほどまでに支持される、ということが、 『彩雲国物語』という作品の魅力であり、絶大なる人気の秘訣、強みだと思います。 秀麗に共感出来る部分は多いですし、秀麗を見習おうと思ったり、 秀麗と共に自分も頑張ろう!と勇気や元気をもらえますしね♪
それにしても、まさか静蘭が2位から4位に転落し、燕青が9位から2位に急浮上だなんて!! …って、燕青に失礼な物言いをしていますが、私は結婚するなら絶対燕青と決めていますvv コンビ部門では、あの双花菖蒲コンビを抜いて、双玉コンビが首位に!! やっぱり、静蘭と燕青のコンビって最高ですよねvv 付録の書き下ろしストーリーの感想は、また後日にでも♪
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漫画・小説/彩雲国物語] 2010年07月23日 — posted by たけのこみかん @ 00:25AM
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先月号に引き続き、今月号も『裏僕』が表紙の月刊『ASUKA』8月号、付録のドラマCDに釣られて、また買ってしまいました(笑) 原作の夕月ちゃんと、アニメの夕月ちゃんを見比べると、原作の方が男っぽいですな。 肝心の付録ドラマCDはまだ聴けていないので(苦笑)、聴いたらまた感想を書きたいと思います♪
さて、今月号の『ASUKA』、全サがマイセレクトカレンダーとのことで、 先月号の『彩雲国』センターカラー(もしも静蘭が王で劉輝が武官だったらイラスト)も選択リストに入っているので、もちろんそれは必ず選びます♪ だって、あの麗しいイラストを、B4という大きなサイズで拝めるだなんて、 最高じゃないか♪
来月号の付録は、『彩雲国』短編&番外編漫画再録+描き下ろしの分厚い冊子とのことで、 また来月も買う予定が出来てしまいました…。気付けば、なんだかんだで 毎月買っていたりするから恐ろしい(笑)
7月22日発売の『ザビ』vol.15の表紙イラストも載っていましたが、秀麗&劉輝& 静蘭&タンタンという素敵なカルテット♪ 黒い微笑みで棒を握りしめる静蘭の視線の先は、スイカではなく…劉輝!? そしてスイカをこっそり持ち出そうとしているタンタン…?何だか色々と推測出来て 、麗しいんだけど面白いイラストだなぁと思います(笑)
それにしても、今月号の『愛俺!』は超イイトコロで終わっているから、 早く続きが読みたいのに、次回は12号に掲載って…(泣) 最後のシーンがシーンなだけに、マジでお預けくらっている気分と言いますか、 秋羅たんだっておさまりがつかないよねぇ(←何の話だ/笑)
さて、以下は今週のアニメ『裏僕』感想です。
今週一番良かったのは、十瑚ちゃんがルカの背中を借りて泣くシーン。 「この中ではお姉さんだから、しっかりしなくちゃいけない、泣いてなんかいちゃいけない」 と、必死に涙を我慢していた十瑚ちゃんに、「俺はお前の仲間じゃないから、 俺の前でしっかりしている必要は無い」と言ったルカ。 言い方自体はぶっきらぼうで、ちょっと冷たい感じにも聞こえるけれど、 そっと泣き場所をくれたルカ。きっと、そのときの彼の背中は、大きくて温かかったんだろうな…。 その後、やっぱり落ち込んでいた夕月ちゃんにも泣き場所を提供したルカさん。 彼は何て良い泣き場所なんだ〜〜〜!!!これからは”Mr.泣き場所”と呼んでしんぜよう(笑)
「守りたい人がいるんです」と言って、奏多さんの手を振り払って行ってしまった夕月ちゃん のシーンも印象深かったです。ずっと兄のように奏多さんを慕ってきた夕月ちゃん、自立のときv
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漫画・小説/彩雲国物語] 2010年06月25日 — posted by たけのこみかん @ 00:33AM
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静蘭による札読み上げCD付き『彩雲国物語』カルタの全サに応募すべく、昨日早速、 月刊『ASUKA』7月号を買って来ました♪ まず、この表紙の夕月ちゃんが妖艶で美しすぎるvv青い月明かりの中で、実に幻想的ですね。綺麗だよ、夕月vv 来月号の付録は、『裏僕』ドラマCDらしく、 石田さんの出番がないことは残念ですが、何だかんだで来月号も買ってしまいそうな予感(笑)
さて、話変わりて『彩雲国物語』、今回は センターカラーで登場♪ し・か・も!!まさかまさかの「双剣の舞」での、”もしも静蘭が王様になっていたら?” という、花言葉ストーリーをイラスト化したものじゃ、あ〜りませんか!! 由羅カイリ先生も、ラジオを聴いて、いつか描いてみたいと思ってらしただなんて、 素晴らしい!!紫兄弟が大好きな私にとっては、実にたまらん一枚ですvv やっぱり、このツーショットは良いですねvv それにしても静蘭…いや、ここではあえて”清苑”と呼ぶべきか…、 目が据わってます(笑)すごく堂々としていて、王たる威厳と自信に満ち溢れ、 何だか清苑が王で劉輝が王に仕える武官のほうが、しっくりくると思ってしまった… なんて言ったら、劉輝に怒られるかしら…?(笑) 今はもう、さすがの劉輝も王たらんとして、逆境の中で必死にもがきつつも、 頑張っているので、以前ほどは思ってはいないでしょうけれど、でも、この絵は、 劉輝も夢に見た絵図なわけで、何だかちょっと切なくもなりました。 もしも清苑が流罪にされなければ、普通に彼が玉座につき、そつなく政を していたかもしれないですものね。まあ、先王である彼らの父は、清苑に 王の才は無いと見ていたようですけど(苦笑)
ああ、それにしても、珠玉のイラストですねvvもう、幸せすぎますvv いつかこのイラストを使って、掛け軸などの大きなサイズで見つめられる 付録や全サなどを作って欲しいものです☆
全サの『彩雲国』カルタは、10月上旬発送だそうで、その頃に誕生日を迎える私にとって、 最愛のキャラである静蘭からの、そして緑川さんからの、何より最高の誕生日プレゼント になりそうです♪ 何気に、迷言満載の面白い感じの(?/笑)カルタになるみたいですね♪
7月下旬発売の『ザ・ビーンズ』vol.15は、表紙と付録が『彩雲国』だそうで、 しかも、書き下ろしショートも収録されるとのこと!!楽しみすぎます♪
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漫画・小説/彩雲国物語] 2010年05月25日 — posted by たけのこみかん @ 00:03AM
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本当は、緑川さんの42歳のお誕生日であった5月2日に更新したかったのですが、バタバタしていて叶わず…。 一日遅れになってしまいましたが、緑川さん、お誕生日おめでとうございます☆ ということで、緑川さん演じる静蘭がキー パーソンのような気がしてきた今日この頃。 やっとこさ『彩雲国物語』原作小説最新巻 「蒼き迷宮の巫女」を読破しました!! 以下はその感想を少々。(※ネタバレ注意!)
どんどん登場人物が増え、その人間関係も複雑に絡み合い、私のツルツルで軽いオツムでは 一回読んだだけでは理解出来なくなってきました(苦笑) ラノベだと侮ってはいけません!!
さて、今回は、ついにリオウくんが表紙初登場!!初カラー♪ 彼がまさか旺季の孫だったなんて!!それはかなり驚きでございましたなぁ。 読み進めていて、リオウくんは本当に成長したなぁと思いました。 この成長ぶりを、この活躍っぷりを、是非とも甲斐田さんのお声で聴きたかった…。 アニメ化された部分では、まだまだリオウくんの出番は少なかったですからね。 OVAやドラマCDで、いつか何とかこの、物語の核心に迫りし佳境の部分も音声化 してもらえたら…と願ってやみません。
雪乃先生が仰るところの、”珠翠のような振り返ってもまた前を見る強さ”、 私も好きです。自分も見習いたいと憧れる強さです。 珠翠と藍将軍とのやり取りのシーンは、ハラハラドキドキでしたが、 何気に、お互いにいつも通り変わらない二人だったりしたところが、心温まったり…。 でも、藍将軍の男らしさを見せてもらった気がします。
『彩雲国物語』は、毎巻必ず実際に涙を流して泣いてしまう部分があります。 今巻のそれは、劉輝と旺季の対話シーンでした。今まで、好きなもののために、 好きなものを守るために政をしてきた劉輝と、そんな彼とは対照的に、嫌いなもののために 政をしてきた旺季。 民にとっての嫌なことを減らすために、時には大切な娘をも犠牲にして取り組んできた旺季。 その正反対のことを、どちらが正しいかなんて、政なんぞやったことのない私に言えたことでは ありませんが、やはり年の功もあって、旺季の言うことには説得力がありますね。 でも、正反対のことのようで、表裏一体と言いますか、最終的に目指すものは 同じようにも思います。
劉輝も相当ショックを受けていましたが、旺季の言葉で一番胸をえぐったのは、 やはりこの言葉でしょう。 「逃げてもいい。もう頑張らなくてもいい」 一見、甘く優しい言葉のようにも思えますが、一番辛く厳しい言葉だと思います。 自分には何も期待されていない、存在意義が認められていない。 今まで、ここまで頑張ってきたものの全てが否定されて崩れて行く瞬間…。 そして、劉輝にとっては、自分的にショックだったと同時に、もう一つ辛かったですね。 その同じ言葉を、自ら秀麗に言ってしまったんですもの。 あの時秀麗は笑っていたけれど、どんな気持ちだったのだろうと、初めて考えてみた劉輝。 懐かしい琴の調べに乗せて、旺季の言葉はきっと劉輝に何かをもたらしたことでしょう。 もう遅すぎたかもしれない。でも、ここで劉輝が何かを悟って動かなければ、 本当にここで全てが終わってしまう…。さて、この優しすぎる国王・紫劉輝、どうする?
瑠花姫が秀麗に言った一言…今回の縹家を落としたもう一人の人、 血筋的にも、現王・劉輝より相応しいと、言われている人…それって、もしかして… 静蘭のことなのだろうか?静蘭本人が…というよりは、清苑公子を玉座に と思っている人…? 血筋的に、劉輝よりも王位継承権が上の人って、清苑公子しかいないような…。 先王の妹にあたる百合さんは、先王の実子である清苑よりは、継承権は下…ですよね? もしくは、かつての王位争いの時に、流罪になった清苑公子以外に第一公子も実は 生き延びていたとか? それとも、劉輝を良き王へと導くために、兄・清苑が自ら仕組んだ…いや、全ては 先王と邵可が劉輝のために仕組んだこと? う〜む、静蘭ファンとしては、そんな展開を希望していたりなんかもしちゃいます(笑) だって、最近彼の出番は少なくて、今巻に至っては全くなかったような…。 でも、藍将軍が鍾乳洞でびしょ濡れになっていたとき、「まるで静蘭からイジメを 受けたようだ」とか何とかブツブツ言っていたシーンは面白かったです(笑)
悠舜の思惑が何なのかも気になりますし、色々と謎は深まるばかりですが、 次巻の発売には少々時間がかかるとのことで、このクライマックス間近に それは何とご無体な!! って感じではありますが、楽しみに、楽しみに待ちたいと思います♪p
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漫画・小説/彩雲国物語] 2010年05月03日 — posted by たけのこみかん @ 11:59PM
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本日は、楽しみにしていたコミックス 『愛で痴れる夜の純情・華園編』発売日♪ 今回の表紙も実に麗しいvv蜻蛉のこの優しい 微笑みが、こちらまで幸せにしてくれるよう♪ 愛しい者を慈しむような、安心しきった温かい 微笑み…。
ドラマCDを聴いたときも、切なくて、胸が苦しくなって、幾度となく涙がこぼれた作品でしたが、 漫画で読んでもやっぱり泣けました。
漫画で読むとまた違った楽しみ方が出来ますね♪ 特に、音声だけだと自分で想像して思い描くだけだった、綺蝶による”蜻蛉に着せたい衣装 シリーズ”(笑)、それを実際に纏った蜻蛉の姿が拝めるとは!! くるくるツインテールのメイドさん姿も、凛々しいチャイナドレスな姿も、 やっぱり美人さんは何を着ても似合いますな〜vv 白無垢姿も、絵で…それもカラーで拝めるとは、何て贅沢なのでしょう♪
蜻蛉と同じで、私も綺蝶の短髪にはまだ慣れませんが(笑)、より一層男らしくなった 綺蝶はとってもカッコ良くて、ドキドキしちゃいますvv 蜻蛉による、新婚生活の一幕の想像図…何か可愛くて笑えるvv仲良くお料理…いいねぇ♪
「年季が明けたら、一緒にあの門を出よう…」 やっぱり、手に手をとって二人で門を出て行く場面は、印象的ですねvv 色々あって長い道のりでしたが、二人が結ばれて幸せになれて良かった♪ 『愛しき爪の綾なす濡れごと』もコミック化してもらえるといいな☆ 今週金曜日には、そのドラマCDがいよいよ発売♪しかも2枚組み♪とてつもなく楽しみです♪ だって、緑川さんの麗しいお声で、あ〜んなシーンやこ〜んなシーンが 聴けるわけですよ!! しかも、子供の頃のエピソードでは、また少々高めで可愛らしいお声も聴けるわけですよ!! それはもう、嬉し泣きの涙が止まらんぜよ!! BL界の最高峰・緑川光氏が「トップクラスで自信を持っておススメするシリーズ」と大絶賛 される作品ですもの!!あゝ、♪早く来い来い金曜日♪
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漫画・小説/緑川 光] 2010年04月19日 — posted by たけのこみかん @ 11:38PM
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今日発売の「LaLaDX」5月号には、『遙か』特別編が掲載されるということで、早速買って来ました♪ まず、この朱雀コンビの現代版イラスト表紙、 とても素敵vv今にも飛び出してきそう!! イノリは現代の服が普通に似合うなあ〜って 思います。こういう子、いそうですもの。 何か、朱雀コンビのこういうシーン見ると、 心がほんわかすると言いますか、和みます♪
巻頭カラーのイラストは、お館さまが!! 何ともセクシーなんですけどっ!!!(笑)
そして、『遙か』特別編の漫画、面白すぎました!!これは是非アニメで見たい!! もしくは、次の「遙か祭」で声優陣が演じるところを、この目で見てみたい!! 特に玄武チーム!!の中でも保志ちゃまが(笑) あまりにも面白すぎて、感想を書かずにはおれまいて!!ということで、 以下はネタバレ注意です!!
実にうまいこと多種多様なパターンを網羅した、キャラ変化!! さすが、全ての乙女のツボを心得ていらっしゃる!! 大人になったらこんな感じになるんだな、ってことが見られて嬉しかった朱雀チーム。 大人になったらカッコイイね、イノリくんvv そして、子供時代はこんなに可愛かったのねvvな白虎チーム。 特に鷹通の可愛さは犯罪だ!!皆に抱っこされたり、ひょいって摘み上げられていたり するところが特にvv顔は永泉ちゃんの7歳頃のかわゆき姿にも負けてない!! それから、互いの中身が入れ替わって大爆笑な青龍チーム。 …皆、それぞれに面白いけど、やぱり一番強烈なのは、きっとそう来るだろうなと思った、 「朝起きたら女の子になってました!」な玄武チーム!! これは最高すぎる!!もともと永泉ちゃんは女人に見えなくもないけどね(笑) 女人の大変さを知った泰明、泰明以上に胸が大きくなってしまったらしい永泉… 実際に大きくなってしまった胸の部分が映ってないのが、ひたすら残念です(笑) ああ、自分の体が女人になっていることに気付いた瞬間の彼らの図も、 是非とも見たかった。 天真(でも外見は頼久だから余計に笑える/笑)とイノリから胸を見せろと言われ、 「ぴっ」とか「ぴ〜」と言って逃げる永泉。 あんたヒヨコかよ?(笑)ここ絶対保志ちゃまボイスで聴きたい!! どんな演技をされるのか、実に興味津々ですわ♪
それにしても、頼久の中身が天真ってのは、うってつけですな♪ 本物の頼久だったら絶対にとらない行動を、頼久の姿で見られるわけですからね♪
大爆笑な楽しいひと時(もちろん、当事者達にとっては大変なことですが/笑) な一方で、切ないお話でもありました。現代へ帰る時が刻々と迫っている中で、 寝てしまったら、時間が流れて別れが来てしまうから眠れない…。 そんなあかねの思いに目頭が熱くなりました。 でも、もう元に戻ったのに気付かずに、姿は頼久だけど中身は天真だと思いこんで 話していたあかね。 結果的にちゃんと頼久本人に、そして互いに思いを伝え合えて良かったvv 最後、あかねと頼久の二人は、皆から温かく見守られている感じでしたね。 めでたしめでたしで良かったvv しかし、これからはもう、『遙か』の新作漫画を読める機会も無くなるんだなって思うと、 寂しいです。また特別編が載るといいな☆もちろん、『遙か1』だけでなく、 それ以降のシリーズも。
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漫画・小説/遙かなる時空の中でシリーズ] 2010年04月10日 — posted by たけのこみかん @ 00:23AM
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