その娘さんってのが富士浅間堂さんのサーニャちんなのか、はたまた翠憐さんのやわらかお肉ちゃんなのかは、しばし置いといてw プラス今回は「俺嫁陸」で製作頒布にご協力を頂いた『Trick capsule + 萌えグッズ屋』さんの新作痛スマホクリーナー(みんちver.とゆいなこver.)に、な○ちの「たゆんたゆんタオルマフラー」ってやつもゲットしてみました^^
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こんなエロ度の高い絵柄で、なんで「タオマフ」?ってのは謎というか(笑)、やっぱり入浴時のタオルとして使用してこそのこの絵柄かな^^(にしては、ちょっとサイズが微妙かもw)あるいは「お風呂ポスター」にしたら、サイズも絵柄もちょうどピッタリのような気がするんですけど、どうでしょうかねw
なお、確かずびろのタオマフがあったはずだけど、、、って探したけど、最近スタまで応援に行ってないこともあってかすぐに出てこなかったので、上の画像の1部は合成で、お見苦しいところがありますがご容赦下さいね^^
では今回お迎えした娘さん、まずは富士浅間堂さんのサーニャちんからご紹介を。この娘はもう、すばらしく可愛らしいのひとこと!! ピクルスさんとヘンリエッタ、スゴロクさんとあゆみタソ、ごとPさんとネココ(← あえて^^)のように、絵師さんの絵柄の特徴「持ち味」とキャラの魅力がピッタリと噛み合い、幸福な出合いを果たした結晶が。。。そう、「生命を持った」傑作カバーがまたひとつ産まれた予感が、えみにはする♪
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これもまた噂だけど着衣無し全裸ver.データも存在する(ソースは浅間堂さんのツイッターw)とかで、サークルさんとしてはバージョン違いよりむしろ、501部隊の全員をまず先に出したいってご意向みたいだけど、これ聞いて一刻も早く全裸ver.も枕化して貰いたいなぁ〜^^って思ったのは、たぶんえみだけじゃないだろうw
その全裸ってのが、カバーのオモテ面とウラ面(それとも両面?)のどっちがそうなってるのか分からないけど、仮にオモテ面(制服着てるほう)の差分だとしたら。この、まだあどけなさの残るサーニャちんの天使のような笑顔こそ、あの抱き枕er.さんがいつかツイッターで発言されてた「全裸でしかも安心しきった笑顔の柄のカバー」っていう、「ネ申域の娘」とでも呼ぶべきネ申絵柄カバーの候補に十分なりうるって思うんだ^^
これは小説家で優秀な飛行家でもあったサン・テグジュペリの同名の小説に感銘を受け調香された、ゲランの名香のひとつ。
過去には(?)「CAT'S EYE」の瞳ちゃんが愛用してたり、魔夜峰央さん作「ラシャーヌ」にキーアイテムとして登場するフレグランスとして有名だったり^^ ひっそりと隠された甘さと静謐に漂うシプレが漆黒の空の色と、夜空に輝く夜鳥の羽の煌めきをイメージさせる。
ネーミング(だけw)から選んだ割には、神秘的で静謐・物静かな香りのニュアンスはサーニャちゃんのイメージにけっこう合ってる気がするんだがどうだろう^^(「俺嫁!漆」で製作予定してる「ういっちーずセット」の、今のところ有力な候補ですね♪)
さてもう一人、「翠憐」の夏宮ゆずさんの新作・柔らかお肉ちゃん! 両方がオモテ面とも言えるエロ度の高さは崇高な美しさにまで見事に昇華され、肉感的な唇や乳首のピンクはペロリストの精神を散々に乱し、狂わせる^^ 無言で語りかけてくるような、何ともいえない眼差しと表情。手で押さえて隠し切れなかったワレメちゃんや、こぼれ落ちるようなおっ○いなどの小粋な描写が、身悶えするほどのエロ可愛らしさを増幅し拡散する^^
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過去作の「レミリアたん」や「フランちゃん」、「わふぅ〜ちゃん」などの例から、いささかえみが神経質になって気にしてた「肌色の黄色さ」は、今回は特に赤みのあるシャドウの部分が全体として増えたことで、イエロー寄りの印象はかなり打ち消された感がある。
実は肌の地の部分だけをとってみると、Y(イエロー)が減ったというよりはむしろ前作よりはM(マゼンタ)が増えたかな?という程度だけど、「嫌黄肌厨(笑)」のえみでもそれなりに違和感感じない色味には近くなってた。前回記事に続いて、自宅のフォトショで読み込んだCMYK値とカラーチャートの同時撮り込み比較画像、および「(ナンチャッテ)美肌健康チャートグラフ」に今回分追加したものを下に。
とりあえずパールロイカの「安定度」の高さに噴きますた^^ いやー、パールロイカは「微妙に線がぼやける」とかで嫌う人もけっこういるみたいだけど、自分みたいに線の精度よりも色合い重視派枕er.には「安心して買える」って意味で、貴重な生地なんだよなー。それからA&Jライクラが頑なに「Y ≧ M+10」の法則を守ろうとしてることに、ある意味また感心してみたり^^ この法則が何らかの原因で崩れて「Y ≒ M+5」くらいになると名作枕っ娘が生まれる、ってのが前回の結論だった訳だけどw(……あれ? そうだっけ??)
さて、ここで問題ですw これだけすばらしい枕っ娘であるお肉ちゃんだけど、唯一と言っていいくらいやや残念(←「嫌黄色肌」みたいに、えみの個人的主観が入る話じゃないですよ^^)に思える点が見られると思うんですけど、上画像見て頂いて皆さん何かお気づきになりました? 拡大画像のほうだと、より分かりやすいと思いますが、、、
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そう、そうです!! ココです、ココ!
実物お持ちの方は、画像以上にハッキリ確認できるので、割とすぐお気づきになられたんじゃないかな? 若干紫色のかかった(ちょうど白目の上側のシャドウに使われてる)薄紫のような白っぽい暈(かさ)のようなものが、「頬染め」「ピンクの乳首」「赤みのあるシャドウ」と肌色の間(境界部分・グラデーションの途中)に何ヶ所も生じてしまってる。場所により程度の差はあるけど、特に頬染めの周囲が目立つかも。 web上の見本画像や(おそらく)元データにはこの「暈のようなもの」は存在していないし、また前作の「わふぅ〜ちゃん」等では、同様の現象はまったく見られない。
そう不思議に思って、絵師さんからと印刷所さんからの情報を考えあわせてみると、どうやらこれって「蛍光ピンクに罠があった」ってことらしい。(ようやく今回記事の表題に戻れたwww)
蛍光ピンク(KP)ってのは、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(クロ)のMの代わりに、あるいは追加して5色目として使用される特殊な印刷用インクで、このKPを加えた特殊5色分解印刷は、CMYKだけだと肌色がくすんで暗めの発色になりがちなのを、RGBに近い明るい発色を可能にする、1ランク高級な印刷技術だそうですが、、、
KPが追加で加わる分、元のMやYを減らす色調補正が必要になり、特に2色の境界付近では色補正が掛かりすぎて(2重に掛かって?)色が白っぽくなりやすいらしい。白い部分にきちんとKPが噴射されれば問題ないが、薄めのピンク色指定だとまれに十分なインクの噴霧量が得られず、地の白が薄ぼんやりと残ってしまう、というメカニズムのようだ。(一部想像を含むw 知識お持ちの方からの誤りのご指摘歓迎します^^)
昇華転写の(というかKP加えた特殊5色分解印刷の?)特性上、100%こうしたトラブルを回避するのは困難だと言われるようだけど、そこは経験値の多い印刷所さんでありサークルさんであるだけに、次のご作品または印刷機会(再版とかの機会)には何事もなかったように美しいグラデーションがフカーツしてることでしょう、たぶん^^ まぁ今回のお肉ちゃんは、ちょっとだけ運に恵まれなかったってことかなぁ。いじられキャラのお肉ちゃんらしいっちゃーらしいけどさwww
≪オマケ≫ まくら・でみーるの「俺の嫁!漆」 参加作戦・その1
5月だからまだまだ先、、とか思ってるとエライことになるぞ!ってまぁ自戒も込めましてw 同人誌と、新しいフレグランスセットの内容をそろそろ考え始めてまずは今回の「夜間飛行」←→サーニャちゃんは相当有力な候補かな?
はがないセットは恥ずかしながら原作もアニメもほぼ未見(なのに3人ともカバーは持ってるw)なので、これから情報収集しなきゃ(だが今期は「いぬ×ぼく」とか「ミルキィ」とか「キルミーベイベー」とか魅力的なアニメが多すぎる、、、)^^
もしも「この娘にはこんなにピッタリの香りがあるよ!」って有力情報がありましたら、ぜひ拍手コメとかから情報頂けますと喜びます^^(上記9人のキャラに限りませんw)
例のコスプレシリーズで、ひょっとして3人目ver.が出るとかの奇跡が起きないかなーw(とか思いつつ釣り画像作ってみかけたけど、、、やっぱマウスだけで何とかしようってのはどだい無理があり杉ますたw)





