ご感想というかお叱りというか(笑)を何件か頂いちゃったので、ハズイの忘れないうちに最終回書かせて戴きますね♪ こんなに遅くなっちゃいまして、どうもすみません^^
今回は長崎から佐賀県への遠征、マップの中段から上段にかけての嬉野温泉、唐津、そして呼子でのイカちゃん祭り(?!)のご報告になります^^
3月28日。つるっとした美肌の湯とトロトロした温泉湯豆腐で有名な嬉野温泉には、雲仙のときと同様に、長崎駅前バスターミナルから直通バスにて出発。長崎〜雲仙間の直通バスが1日3往復しかなかったのに比べると、長崎〜嬉野間は本数もバスの種類も、各種いろいろとあったみたい。この日は、観光するっていうより温泉に入って湯豆腐食べて、あとはあらかじめ時間予約が必要な別の種類のお風呂(笑)に入ってみるくらいしか予定がなかったから、比較的朝はゆっくりめの時間帯を選んで出発しますた^^
初めての土地だと、往々にしてえみはやっかいな方向音痴に悩まされることが多いんだけど、この日は「タワー館」の威容が遠くからでも確認できるので、さすがにその心配はなかったなw
お目当ては、館内のレストラン「佐賀牛賓館」さんで供される、佐賀牛の焼肉。メニュー見ながら牛しゃぶとどっちにしようかな? ってチョット迷ったけど、しゃぶしゃぶは長崎牛の美味いヤツに最近感動したばかりだったので(長崎篇参照)、ここは焼肉のほうをあえて選択してみる。その決断は、、、
正解だった! ……ってのはそのときの感想だけど、今思えば焼肉と牛しゃぶ両方頼んでも良かったんじゃね? って思うwww 学生時代からえみは焼肉大好きで、今なおしょっちゅう1人で焼肉食いにいく人間だけど(笑)、同じ「焼肉」って名前なのにまったく別の食い物じゃね?ってくらい、異次元の美味さだったのには思いっきり感動した!!
おまけに、ランチタイムで焼肉セット一人前2000円行かなかったし(正確な値段覚えてなくてすいません^^)しかも1500円以上の食事利用で大浴場のご入浴サービス付きってんだから、めっちゃ大盤振る舞いだ!!! もちろん利用させて戴きましたよ! ただ、レストランから大浴場までの経路がけっこう長くて、ここぞとばかり方向音痴に悩まされかけた(爆)のはここだけの秘密だぜw
そしてこの鄙びた温泉街の中で、佐賀牛の美味しさに続いて、もうひとつの感動がえみを待ってた!
その由来等の薀蓄は、温泉湯豆腐の生みの親で老舗の「宗庵よこ長」さんのお店内の看板を参照♪ 観光ガイドによると「お昼どきは混みあうことがあるので予約推奨」ってなってたけど、月曜でしかも夕方だったから、事実上ホトンドえみの貸切状態だった^^ なんつーゴージャスで贅沢な夕食w しかも思わず注文しちゃった(画像にはトリミングされてて端っこしか写ってないw)中生ジョッキのビールがまたキンキンに冷えてやがって(← カイジふうにw)、湯上りの身にも心にも沁み渡るようだったぜ!!!
さて一夜明けた29日、えみは過去に何度かガレキ製作お願いしたことのある長崎在住のフィニッシャー氏のお宅に押し掛けてました^^ 滞在中は、土地勘のない・しかも方向音痴の(くどいなw)えみをお買い物に根気よく案内して下さったり、本当にお世話になりっぱなしでした!
そのフィニッシャー氏も「絶対に食べて帰らなくちゃ^^」っておススメだった呼子名物「イカちゃんの活造り」ってそんなに美味しいの? ってことで、翌30日は唐津&呼子に遠征してみることにしました^^
「レインボー壱岐号」っていう、やけにカッコイイ特急バスでも片道2時間かかる予定っていう、考えてみるとけっこうな遠出だったけどね^^ しかも、なんで「予定」ってところが太文字になってるかっていうと、、、いやね、えみは長崎来てみて交通手段の第一選択肢が電車じゃなくてバスらしいのに、いささかカルチャーショック受けてたんです^^ バスの経路が網の目みたいに発達してて、凄く便利だなぁ〜〜とか感心してた、正直。
まぁたいていこんな風に、ものに慣れかけた頃合を見計らってトラップってヤツは襲い掛かってくる訳ですよwww
切符受け取ったときに、窓口のお姉さんに「今日は濃霧のため、予定より到着が遅れる可能性がありますが、よろしいですか?」って念押しされたときも、は? いやゼンゼン^^ ……って感じで、えみは事態がまだ理解できてなかった^^ 長崎駅周辺の様子はモチロン、バス乗ってからもまったく、濃霧? ナニソレ美味しいの? ってくらいにしか思えなかったのでw
しかし一旦市外に出て、たぶん長崎自動車道ってのに乗ったとたん、あたりを包む乳白色の霧、霧、霧、、、、、!!! 運転手さんによると、目的地までに2ヶ所あるっていう通行止め解除到着の見込みはゼンゼン立たないっていうし、目的地まで1/3程度の「大村IC」に到着するまでに既に予定の2時間はとっくに過ぎ、28日は1時間で到着できた嬉野IC(まだ目的地まで半分^^)にやっとたどり着いたら、既に2日前の3倍の時間かかってる!って知ったときには、どうなることやら、、、って思ったよw
まぁ、嬉野IC超えてからは2つ目の通行止めも無事解除されてて、それなりにスムーズに到着できたんですけどね。でも結局、9時半到着予定が倍以上時間がかかって、唐津到着は12時近くになっちゃってたw 「長崎自動車道 濃霧」で検索したら、この日の濃霧はよっぽど酷かったのかな? ゆうつべに動画まであがってたので、載せてみますね^^
九州の反対側通ってる大分自動車道に比べて、長崎自動車道が濃霧で通行止めになる頻度は割と低いみたいだけど、年に何度もあるわけじゃないレアなケースに遭遇できたのは幸運なのか、そうじゃないのかよく分からんな^^
で、おなかもすっかり空いちゃってたので、唐津城とか市内の観光は一応後回しにして、ソッコー呼子方面行きのバスに乗り換え。と、その前に肝心のイカちゃん<の活造りの予約を「いか活き造り 大和」さんに入れとく。呼子は、イカ活造りが名物ってことでいろんなお店が沢山ありすぎて、どこがいいのかまったく見当つかなくてw
実際行ってみたら、お昼どきってこともあったかも知れないけど、けっこうお客さんで一杯で、直前に予約しといてよかったっていうか、直前なのに予約もよく入れてもらえたなぁ^^って感じで。ツキのなかった濃霧の分は、十分それで取り返したかな?
もちろん、お味のほうも極上でした!! 新鮮で、まだピクピクしてたり、表面のまだら模様が変化してくイカちゃん(・・・なんて書くとグロいなw)の様子は、動画でも撮ってあるけど、あんま需要もないかと思いますのでここでは静止画だけ^^(まぁ、ゆうつべで「呼子 イカ」とかで検索すればいっぱい出てきますw)
イカしゅうまいに海老のお味噌汁、そしてゲソの部分を「後造り」っていってその場で天麩羅に揚げてくれる。文句なしの美味しさ♪ ……だが嬉野の焼肉や湯豆腐ほどの感動を持ちつつココに書けないのは、たぶんえみが軟体動物や甲殻類じゃタコが別格扱いに大好きで、イカ・エビ・カニは一段、いや三段くらい好みの点で落ちるからだと思います^^ アニメだとイカ娘ちゃんはタコ娘ちゃんに負けないくらい好きなんだけどなー^^ ていうか、関係ないけど2期でタコちゃんは再登場するのかな? 顔見せくらいは、ぜひして欲しいけど^^
とりあえずは「博物館」に足を運んで、太閤様の時代以前・以後を偲ばせる展示品をざっと観て廻る。
博物館内は基本写真撮影禁止だったけど、学芸員さんにブログに画像掲載してかまわないかお尋ねして、撮影させて頂いて良いコーナーとか教えて頂きました。その割にピンボケしちゃったりしてて、上手に撮れてませんけど(汗)、、、ご親切に対応して頂きまして、とても有難かったです♪
博物館出て、いよいよ名護屋城の大手口跡から三の丸、本丸御殿跡そして多聞櫓や天守台跡などへ。(このあたりから、ちょっと時間が押してきてる感覚があったので、早足っていうかむしろ駆け足で順路を歩くことにw)
建物とかの建築物はキレイさっぱり、何ひとつ残ってはないけれど、いくつかの巨大石碑の重厚さや崩れかけた石垣の風情、そして何よりも本丸から見下ろす呼子大橋や玄界灘の眺望が何とも言えずすばらしかった!
唐津行ったら湯のみ欲しいからお願いね^^って旅行前から家族に頼まれてたえみは、唐津の街中の陶器店を何軒かひやかしてみたけど、なかなか意中のブツは見当たらず。「できれば、蓋付きの湯のみがいいわ♪」とか、難しい注文をつけられてたので^^
時間さえ残ってたら、窯元とかまで足伸ばして、じっくり選びたいところなんだけど、、、とか思いつつも、帰りのバスの時間が刻々迫る中、仕方がないのでJR唐津駅に隣接するビル(「ふるさと会館アルピノ」)内にある「唐津焼総合展示場」ってとこで、市内18窯元の代表作をまとめて見られるらしいので、そいつをアテにして行ってみた。
ちなみに、3点購入したけどその中に自分用のは1つも入ってない(笑)!
渋いマグカップは、そこまで設定されてるか分からんっていうか単なる脳内妄想だけど(笑)、限界まで溶かしたココアとかけっこう好きそうな、図書館の魔女ことかなえ様へのプレゼントなのさ! あと、「アルピノ」の近所で見つけた「gala」っていう小粋な洋菓子屋さんでお土産に買った、キレイでとっても美味しいケーキもね♪
仕方なく同じ駅構内でまだ開いてたラーメン屋さんに入って夕食にしたんだけど、、、
きあげラーメン+チャーハンセットで800円。写真撮り忘れたのは失敗だったなーってくらい、後で web で確認したら、口コミ評価がやたら高くてチョットワロタw 確かに、券売機で食券買う式のお店にしちゃ、麺もスープもやけに美味しかったのは記憶に残ってる^^
いろいろあった一日だったけど、結局長崎に帰って来れたのは10時に近かった。数日後には、重い荷物抱えて旅立つべき夜の長崎駅は、明るい照明に煌々と照らされて、バス降りたえみを出迎えてくれました。今は、その長崎駅も節電で照明落とされてるんだろうか? 3回×2=6往復の特急バス旅行で、最語に1回だけえみはトラップにかかっちゃったけど、全然何も起こらないよりは、旅行記に変化がついたし思い出にもなったから良かったかも?って今では思ってますw
・・・ということで、長々と三回にわたって書いちゃいましたが、かなえ様との逃避行に3月いっぱいで一応の区切りをつけて、新年度の仕事開始に合わせて、えみは長崎旅行から帰ってきました^^
それにしても、長崎〜博多間を結ぶ特急、白い「かもめ」号。たまたま帰りにえみが乗ったのは「ソニック編成」ってヤツだったようだけど、凝った内装とかはいいとしても、座席の上の網棚代わりの(航空機ふう)ボックス型荷物置きは幅が狭くて、荷物が全然入らないのには困ったよw こういうのは、機能性重視で作ってくれないとなー^^ だから博多で新幹線に乗り換えて、慣れ親しんだ荷物棚にバッグとかどっさり置けたときはホッとした^^
なにせ旅先でノーパソ購入したりデジカメ購入したり、荷物は増える一方だったからねぇ。この際だからって、RO水浄水器まで購入しちゃったしw まぁそれはさすがに持ち歩いてた訳じゃなくて、旅先でオンライン注文して、旅行から帰って自宅の水道に取り付けたんだけど。設置そのものは自力でけっこう簡単にできた。えみ的には、少なくとも新しいパソコンの設定よりは楽だったなwww 4月以降、ずっとこの浄水器にはお世話になりっぱなし^^
左が、えみが購入したRO逆浸透膜式浄水器「クロノスレイン」。(クロノスはギリシア神話の大地と農耕の神)
しかも逆浸透膜式浄水器は、水の生産スピードがイライラするくらい遅い(細いチューブの先からチョロチョロ出る程度w)のが欠点らしいけど、この機種に限っちゃ「驚異的生産スピード!」が売りらしく、チョロチョロっていうよりジョロジョロ出てくるw
ちと分かりづらい例で悪いけど、20リットルポリタンクがウイイレの10分ハーフの試合2試合もしてるといっぱいになって溢れかけちゃうくらい^^ これくらい速いとかなり実用に耐えるので、これはなかなかのオススメ品ではないかと思います。(なおこれは、悠里さんのジャバネッドの番外編ではありませんのであしからずwww)
≪オマケ≫ 幸福精靈 FRESH!
は、、早く3話を! いやむしろ10話(ブッキーフェレット回)を〜〜!!・・・ていうか、ビートアップ時の掛け声は、台湾ver.のほうが(オリジナルの「チェインジ!」も味があるけどさ^^)えらくカッコイイ気がするのは気のせいですかwww
プリキュアは中国語にすると「光之美少女」だってズッと思ってたけど、つい最近(5月末)に 5gogo! に続いて放映始まったらしい台湾版フレプリは、「幸福精靈 FRESH」って名前に変わったらしい。
こんだけ可愛らしいブッキー(小吹)見てると、もしかしたら、、、はかない希望かも知れないけど、もしかしたら台湾のサークルさんのどなたかがブッキーを改めてスッごく気に入ってくれて、新たに素敵な抱き枕カバーを描いてくれる可能性もゼロじゃない! とか、ふと思いたくなっちゃうな^^






