
13話「脈動〜導かれて〜」感想。
あっさりと捕まってしまったジュリちゃん、城に連行されました。
街中を凱旋する親衛隊を、物見ヤジ(゜д゜)ウマ-する市民達。
「キャピレットの娘、生きていたのか…」
と、困惑・迷惑そうな顔。
この人達は、モンタギューによって「キャピレットは暴君」と吹聴された世代の人達でしょうかね…
謎なんですけど、14年前までは、キャピレットが大公をしていたわけですよね。
ってことは、14年前に生きていた人達は、キャピレット大公が名君だったということは知っていた筈ですよね。
なぜモンタギューの言い分を信じたのでしょうか…
それとも、あの事件の経緯を、モンタギューは「キャピレットは裏で不正をしていて、自分達は騙されていたのだ。だから、自分が手を下した」とか言ってたんでしょうか?
あのモンタギューならば、そう言いかねないですよね。。
罪をでっち上げたんでしょうなぁ…
ジュリエットが好きになってしまった相手がモンタギューの息子だったと
ようやく気付いた一行。
その残酷な運命に涙するコーディリア。
そうそう、ジュリちゃんの苦悩分かっていただけましたでしょう(;つД`)
ジュリエットを救出に城に飛び込んだ、キュリオ達。
たった3人で…Σ(゜∇゜|||)はぁうっ!無謀な!
ジュリエットのところまで、よう辿り着いてくれて良かった~(=^‥^A アセアセ・・・
キュリ男と逃げる途中で、アレに導かれるジュリたん。
あの不思議ちゃんはエスカラスの守護精霊、って感じですね。
エスカラスが、ジュリちゃんを愛でているようなため、彼女は生き残る可能性大になってきました。
それにしても、ジュリエットの危機に参上したロミ男は、凄いですね。
カッコイイのですが、あなたどこから飛び降りたんですかΣΣ(゜д゜lll)ズガーン!!
あの高さから降りて、無傷って、やっぱり、ファンタジーだからこそ成せる技なのでしょうか。。。
戦っている時のジュリたんの跳躍もあり得ないですからね;
その割には、捕まる時はあっさりしたもんでしたが;
ジュリたんを逃がすために、お手手つなぎで逃げる二人。
別れ際に、共に行こうと言うジュリエットに
「僕は行かないよ。逃げてもまた捕まってしまう。だから僕は、二人でいられる世界をつくる」
同じ目標を見出したジュリたんも納得して、別れます。
おお、いい別れ方だね!
あまりに離れ方がラブラブだと、不安になってしまうのはトラウマになっているからです(苦笑)。。。
14話「重責〜この腕の中で」
前回の予告で、働いているロミ男くんがちらっと出てましたので、ジュリたんを逃がす加勢をしたその罰に送られるんだろうと思っていましたが、彼は、自分からかってでたんですね。
前々から、ロミ男は大公の息子なのに、なんでこんな扱いしか受けないだろうと思っていましたが、本当に、ロミ男に味方する配下はいないのですね。
モンタギューが独裁者過ぎるからでしょうが。。。
権力者の息子ってことで、あたらず触らずの扱い。何所に行っても、煙たがれています。
モンタギューは自己中の男ですから、自分が一番かわいいってところだろうし。
息子だろうと自分に歯向かうのは許さないといった感じですし、けど、自分が亡き後は、息子であるロミ男にと考えているんですかね。
以前、ジュリちゃんがポーシアに拾われて、夜中にポーシアに呼ばれて行くと言った時に、
「ロミオ、おまえもか…」
と、寂しげな一面を覗かせたモンタギュー。
独裁的な一面は、やはり臆病ゆえの虚勢なのか。
人を信じてることが出来ないから、権力で縛って動かそうとするのでしょうかね。
悪役ほど、味があると思いますーーーー。
貪欲に力や権力、名誉を欲するのは何故なのか。人格形成のルーツとか気になりますね。
さて、採掘場で仲良くなった少年の死により、ロミ男は自分には何一つ力がないのだということを自覚します。(ようやくね)
私的には、あのパパの元で育ったのに、すくすくと真っ直ぐに育ったロミ男くんの優しさが奇跡としか思えません。その人柄が今後は、ロミオの力となってくれることでしょう。。(そうであって欲しいという、ちょっと母親気分みたいな)
ハッピーエンドならば、モンタギューが改心し、ゆくゆくは、ロミジュリBabyが生まれるわけで。
そのほうが、老後は確実に幸せかと思われますよロミパパ。孫はごっつかわいいらしいから。
ね?「じーたんv」
posted by 水宮ユーナ










でたでた、恋人同士恒例の「朝チュン」(笑)v