でたでた、恋人同士恒例の「朝チュン」(笑)v運よく誰も住んでいない住居を見つけれましたが、部屋の中は荒れ放題。
二人で大掃除したあと、ジュリエットは疲れて眠ってしまいました。
ロミ男が、男らしく「ジュリエット、今までの僕とは違う。僕は全ての悲しみから君を守る。君を二度と……」となんとも赤面なセリフの途中で眠ってしまうジュリエット。
たぶん、この先のセリフは「放さない」と言いたかったでしように…
ロミ男、哀れ;
さて、あの不思議ちゃんがいたところにあった、煌く大木が(エスカラス?)、この世界を支えているようで、二本存在したそうです。
した、というのは、一本は枯れてしまい、もう一本ももう長くないよう。
何故、二本!?
この「二本」というところが、鍵かもしれぬ、と思うのは私だけ?
何故、世界樹は枯れようとしているのか?
ここ、大きなキィですかね。
残りの一本も枯れてしまったら、浮遊大陸を支えきれず、ネオ・ヴェローナ自体、なくなってしまうと言うことかな?
さて、本編に戻りますが、
ロミオの行方不明に激怒するモンタギュー。激した大公にビビって捜索に躍起になる親衛隊隊長。
とうとうロミオ達のいる場所に辿り着きます。
ロミオが食料と引き換えにした紋章入りのペンダントを見つけ、この近くにいるのは間違いないと、あぶり出しにかかります。
「ロミオ様を見つけ出すまで、一件残らず家を焼き捨てる。村人も1人残らず捕らえて逃がすな!」
村が荒らされている事実を知った、ロミオは自分が名乗り出て、騒ぎを鎮めると言い出しますが、ジュリエットに「教会での誓いを忘れた?」と二人で協力して乗り切ろうと説得されます。
「二人なら、きっとうまくいく」
というジュリエットの言葉に、いやーな予感。
「うまくいく」とは言ったものの、二人はただの木刀片手に親衛隊に戦いを挑みます。(なんて浅はかな……)
結局、ジュリエットを抑えられ、ロミオは自分がモンタギューの息子だと明かします。ここはカッコいいが、ロミオ簡単に拘束されます。
(息子なのに、どうしてこの扱いなの!?と疑問符が出まくり)
捕らえられたロミオをこのままに出来ないジュリエット、標的をこちらに向けたかったのが狙いだったのか、何が狙いだったのか謎な身の明かしをします。(ジュリちゃん、浅はかだよ)
「我名は、ジュリエット・フィアンマータ・アース・ド・キャピレット」(注・名前の部分。微妙に、違うかもしれません)
というところのジュリたんは、超かっこよいvv
「今、助けに行く」
とはいうものの、あっさりと道を阻まれ、親衛隊によって生け捕りに;
ロミ男の思い、ジュリエットに届かず(TT)
「どんなときも、私達は……」
あの誓いを守りたかったのですよね。ジュリたん(TT)
二人の互いを思う気持ちは、互いを守る事が出来ず、ロミ男くん、悲しみの雄たけびで幕閉じる。
次回「脈動〜導かれて」
おお、導かれるのですね。アレに!
今回は、絵も安心して見ることが出来、なかなか○。
ジュリたん、かわゆかーーーーvvvv
posted by 水宮ユーナ










