古い記事
June, 2007
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
             
最新の記事
カテゴリ検索
ギャラリー
最新のトラックバック
最新のコメント
RSS/atom
  • RSS1.0
  • RSS2.0
  • atom0.3
  • valid XHTML1.0
  • valid CSS2
 94.7:556:500:150:134:2007-06-22-00.jpg:left:0:0::でたでた、恋人同士恒例の「朝チュン」(笑)v

運よく誰も住んでいない住居を見つけれましたが、部屋の中は荒れ放題。
二人で大掃除したあと、ジュリエットは疲れて眠ってしまいました。

ロミ男が、男らしく「ジュリエット、今までの僕とは違う。僕は全ての悲しみから君を守る。君を二度と……」となんとも赤面なセリフの途中で眠ってしまうジュリエット。

たぶん、この先のセリフは「放さない」と言いたかったでしように…
ロミ男、哀れ;

さて、あの不思議ちゃんがいたところにあった、煌く大木が(エスカラス?)、この世界を支えているようで、二本存在したそうです。

した、というのは、一本は枯れてしまい、もう一本ももう長くないよう。

何故、二本!?

この「二本」というところが、鍵かもしれぬ、と思うのは私だけ?


何故、世界樹は枯れようとしているのか?
ここ、大きなキィですかね。
残りの一本も枯れてしまったら、浮遊大陸を支えきれず、ネオ・ヴェローナ自体、なくなってしまうと言うことかな?

さて、本編に戻りますが、
ロミオの行方不明に激怒するモンタギュー。激した大公にビビって捜索に躍起になる親衛隊隊長。
とうとうロミオ達のいる場所に辿り着きます。
ロミオが食料と引き換えにした紋章入りのペンダントを見つけ、この近くにいるのは間違いないと、あぶり出しにかかります。

「ロミオ様を見つけ出すまで、一件残らず家を焼き捨てる。村人も1人残らず捕らえて逃がすな!」

村が荒らされている事実を知った、ロミオは自分が名乗り出て、騒ぎを鎮めると言い出しますが、ジュリエットに「教会での誓いを忘れた?」と二人で協力して乗り切ろうと説得されます。
「二人なら、きっとうまくいく」

というジュリエットの言葉に、いやーな予感。

「うまくいく」とは言ったものの、二人はただの木刀片手に親衛隊に戦いを挑みます。(なんて浅はかな……)

結局、ジュリエットを抑えられ、ロミオは自分がモンタギューの息子だと明かします。ここはカッコいいが、ロミオ簡単に拘束されます。
(息子なのに、どうしてこの扱いなの!?と疑問符が出まくり)

捕らえられたロミオをこのままに出来ないジュリエット、標的をこちらに向けたかったのが狙いだったのか、何が狙いだったのか謎な身の明かしをします。(ジュリちゃん、浅はかだよ)
「我名は、ジュリエット・フィアンマータ・アース・ド・キャピレット」(注・名前の部分。微妙に、違うかもしれません)
というところのジュリたんは、超かっこよいvv

「今、助けに行く」
とはいうものの、あっさりと道を阻まれ、親衛隊によって生け捕りに;
ロミ男の思い、ジュリエットに届かず(TT)

「どんなときも、私達は……」
あの誓いを守りたかったのですよね。ジュリたん(TT)
二人の互いを思う気持ちは、互いを守る事が出来ず、ロミ男くん、悲しみの雄たけびで幕閉じる。


次回「脈動〜導かれて」
おお、導かれるのですね。アレに!
今回は、絵も安心して見ることが出来、なかなか○。

ジュリたん、かわゆかーーーーvvvv
  posted by 水宮ユーナ
http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/22661
コメント (0) / トラックバック (0) / Up

10・11話、観ました〜。

恋人同士といえば、やっぱり、これ、「愛の逃避行」
政府に追われ、仲間たちの安否も分からないまま散り散りに逃げたジュリエットは、一時はティボルトに救出されましたが、「自分のせいで…」と嘆き悲しむジュリエットに対し、「そうだお前のせいだ。だが、今のお前に何が出来る?今のお前は足で纏だ」と厳しく突き放す。

1人でじっとしていられず、かと言って、仲間を救出できるだけの力もないジュリエットはふらりとティボルトが用意してくれた部屋を後にする。

傷心のジュリエットをあざ笑うかのように雨が降り注ぎ、ジュリエットは人気のない路地に崩れ落ちる。
…そこへポーシアが通りかかり、腰に下げていた剣の紋章に愕然とするポーシア。
修道院に連れ帰ります。そして、城にいるロミオを呼び出し…二人は再会。

そしてあの名台詞をここで。
「ロミオ、あなたはなぜロミオなの…?」
オペラやミュージカル、舞台などでもお馴染み、有名なあのくっさいセリフですよ。
「どんな壁でも君の為なら乗り越えてみせる。僕は、ただのロミオでいられればいい。」
その名に続く、地位も名誉も捨てる!
おおーーー!

このセリフ、臭すぎてヤだったんですが、声優さんの腕なのかそんな嫌悪感はありませんでした。

で、二人はこれから愛獣シエロとともに行方をくらますわけです。

11話の感想は……
やたら、画像がチラチラして…
今回、ちょっと酷すぎませんでしたでしょうか?
ロミオなんて誰?ってシーンが;
山賊(?)からジュリエットとリューパを守るかっこいいシーンだったのに残念。
というか、ちょっと嬉しかったのは、ロミオがやっぱり強かったってところですかね。
切りかかった山賊の切っ先を交わして、エルボーかますシーンは「おおっ!やるじゃん、ロミ男」
で、地団駄踏む山賊、女相手ならば勝てると踏んだのか、ジュリエットに襲い掛かります。
「ジュリエット!」
けれど、救出間に合わず。
ところがやっぱり、オトコノコとして育てられたジュリエットちゃん。
回し蹴りで山賊をのしちゃいました;ロミ男、男になりそこねました;
私的にはかっこいいワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイなのですが。

この回は、やっと思いが繋がったような回ですが、「逃げ」ですからね。
仮初の幸せというところが分かるだけに、切ないですね。
無邪気にはしゃぎ合う二人が非常に哀れ…。゜(゜´Д`゜)゜。ウァァァン

「花嫁さんになるのが夢」というジュリエットの願いを叶えたいというロミ男、廃墟となった教会で、これまた仮初の結婚式をあげるわけです。二人きりで。
「生きるときも、死ぬときも。二人共にあることを誓います」
……意味深です。これって今後のイヤーな展開を示唆しているような…

うーん、私的にはあまりにも簡単にジュリちゃんの正体がバレて、前大公ジュリパパが名君で自分の父親がジュリエットの家族を死に追いやったと言うところまでを、すんなり知る事になったので意外でした。
…あっという間にひっついちゃったのでアレなんですが…考えてみると、もう中盤に差し掛かっているのですもんね。

次回の予告を見る限り、二人は引き裂かれちゃうのかな?
ロミ男を連れ戻しても、ジュリちゃんにホの字の彼が、彼女たちを闇に葬ろうと企むパパりんの言う事を聞くことはないと思うし…
ザラパパ如く、息子ごと……ということをしでかしそうな気も。
それとも、ジュリちゃんを人質にとり、一派を殲滅させるための駒にするとか…。
前者のような気もしますが。

それに、前回出てきた不思議ちゃんやエスカルゴ……もとい、エスカラスが何なのか気になるところです。

本当に実らない恋……になるのか、ならないのか……
原作では、どちらかの死を勘違いして、後追い自殺するのではなかったかしら……?違った?
  posted by 水宮ユーナ
http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/22085
コメント (0) / トラックバック (0) / Up

2007年06月15日 @ 00:11PM
155.5:616:450:150:109:2007-06-15-00.jpg:center:0:0:画像投稿てすと。ロミジュリをアスカガで。:


管理人、ロミジュリにどっぷりはまりまして、このようなスキンを発見し、ならば、ロミジュリが放送している期間だけのぶろぐを立ちあげることにしました。

週ごとに放送される番組の感想など、あつく、あつく語らせて頂きたい所存でございます。
ツッコミ、コメント大歓迎!
我も、語らせて下され〜と言う方もどうぞ大いに語っていって下さいませ。
最低限のネチケをご理解・遵守して下さる方であれば、大歓迎です。

尚、ネタバレ大いにありのブログですので、その点はご注意下さいませ。

  posted by 水宮ユーナ
http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/22082
コメント (1) / トラックバック (0) / Up