■ 2012年01月29日 @ 08:51PM
おもしれー。
また一週間後くらいに感想を書く
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■ 2012年01月15日 @ 07:39PM
そういえば『おジャ魔女ドレミ』が小説で復活したらしい。

正月にニートモダチとWGという、地元唯一のオタクショップ(のようなもの)に行った時にチラりと見たわけだが。

何故かそこに桃子ちゃんがいなかった。

これは断固抗議するべき、と小生は言いたかったのだが。

ニートモダチ「消費者の需要の結果だよ」

と返された。

こう返される何もいえなかった。

ちなみに音符ちゃんは色気が増していた。

小学生時代からかなりの色気を所有していたが、16歳となってまた一段と上がった。



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■ 2011年12月07日 @ 11:19PM
ついったーやってます。
フォローよろしく! (ゝω・)vキャピ
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■ 2011年11月29日 @ 09:20PM
改心した球磨川さんはやっぱりダメだ。
というわけで球磨川さんの真骨頂。
いやマイナス的に言うなら真骨底か?
真骨底が見られるコミックスを購入。
やっぱり球磨川さん全盛期、
いやマイナス的に言うなら全衰期か?
全衰期は凄い。
いいも悪いも一緒くたにして台無しにする人間。
最低最悪、最弱にして最負の負完全。
混沌よりも這い寄る過負荷。
生まれた時から負けていて、だからこそ誰よりも強かった。
息をするように人を傷つけ、人類殲滅なんていうのを本気で考えてるような。
負ける事が運命付けられている男。
誰よりも何よりも弱いくせに。
自分よりも強い者のために常に前線に立って戦い負け続ける不屈の男。

そんな自分が考える球磨川さんのマイナス的に言うならワースト5。




『僕はこんな風に僕を叱ってくれる人をずっと待っていたんだ』
『僕の間違いを命懸けで正してくれる人を心から待っていたんだ』
『本当になんて嬉しいんだろう』
『お陰で目が覚めた!』
『これで改心したぞ』
『ありがとう!』
『君には本当に感謝するよ』
『だからこの痛みの恨みは、日之影くんに迷惑をかけないように』
『きみとは何の関係もないその辺の誰かに何かして晴らすとするね』



この台詞だけで球磨川さんの過負荷がわかる。
心にも思ってない事を言い、そして相手が一番嫌がる結果をとる。
>きみとは何の関係もないその辺の誰かに何かして晴らすとするね。
場所も、人物も、方法も全く明かしてないところに悪意しか感じない。
そして球磨川さんは、やると言ったら必ずやるだろう。




『授業及び部活動の廃止』
『直立二足歩行の禁止』
『生徒間における会話の防止』
『衣服着用の厳罰化』
『手及び食器等を用いる飲食の取締り』
『不純異性交遊の努力義務化』
『奉仕活動の無理強い』
『永久留年制度の試験的導入』



喜界島さんをもってして、
頭が本当に終わってる。
と言わしめた時の台詞。
友達が、球磨川さんの全盛期はここだった、と言っていた。




『不安かいめだかちゃん?』
『僕が約束を守るか破るかどうかわからなくて』
『僕はぜんっぜん不安じゃないぜ』
『むしろ最高に楽しいよ』
『約束を守る。約束を破る』
『僕は今、どちらでも好きな方を選べるんだから』
『約束は破るためにあるとか言ってる連中(ワルモノ)には、考えられない自由度だ』



この台詞はぶっちゃけ衝撃を受けたね。
はぁ……!!
って感じ。
悪者は悪だからこそ、約束は破るだろう。
だけど球磨川さん達は負(マイナス)だ。
過負荷だから当然負ける。
だから約束は守ってもいい。
しかし約束を破ってもいい。
なぜなら過負荷だから。




『僕は悪くない。だって僕は悪くないんだから。だから悪い事をしてもいいんだ』


球磨川さんを象徴するような台詞。
この考えこそマイナスで、
こんな考えが出来るからこそマイナス。
似たような言葉で、
「私達は酷い事をされた。だから、酷い事をしていいんだ」
というのもある。




あいつらに勝ちたい。

格好よくなくても。
強くなくても正しくなくても。
美しくなくとも可愛げがなくとも綺麗じゃなくとも。

格好よくて強くて正しくて美しくて可愛くて綺麗な連中に勝ちたい。

才能に恵まれなくっても。
頭が悪くても性格が悪くても。
おちこぼれでもはぐれものでも出来損ないでも。

才能あふれる頭と性格のいい上り調子でつるんでるできた連中に勝ちたい。
 
友達ができないまま友達ができる奴に勝ちたい。
努力できないまま努力できる連中に勝ちたい。
勝利できないまま勝利できる奴に勝ちたい。

不幸なままで幸せなやつに勝ちたい!

嫌われ者でも! 憎まれっ子でも! やられ役でも!

主役を張れるって証明したい!!!



球磨川さんが『』をつけて話していたのは、
『』括弧をつける = 格好をつける、という言葉遊びだった。
つまり今までは格好をつけた事を言っていただけ。
自分の本心ではない。
その球磨川さんが本音を出した。
ここはマジで心が震えたわー。
ぬるい友情。無駄な努力。むなしい勝利。
そう言いながら、誰よりもそれを求めた。
自分の弱さはわかっている。それでも勝ちたい!
負けるとわかっている。それでも勝ちたい!

なかなか言える事じゃない。

あと細かいところもいろいろある。
『そんな冷たい事言うなよ。君のたった一人の友達だろ?』
と友達をかばう人に言ったり。
『人生はプラスマイナスゼロだ』
『悪い事があれば、その分良い事がある』
『だけどそれを言ってるのは、みんな幸せな連中なんだ』
『今が幸せだからこそそんな悟ったような台詞が言えるんだ』
『少なくとも僕達は嬉しい事があったからって悲しい事が帳消しになるとは思わない』
『何の事はない。ただ僕は、プラスの皆にマイナスの気持ちをわかって欲しいだけなんだよね』
『目には目を。歯には歯を』
の究極版。
自分は悲しい目にあったんだから、他の連中も悲しい思いをするべきだ。
僕達弱い人の気持ちも他の人に知ってほしい。
『僕と一緒にいれば、君は世界一不幸になれる』
『僕は被害者だ』

やっぱり球磨川さんは今年の良キャラだな。
改心前は。
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■ 2011年10月15日 @ 00:17AM
小生が同人、というか二次創作が嫌いなのは周知の事実だと思うが、
同じようにアンソロジーというのも好きではない
とか思ったのだが、アンソロジーってある意味お得なんじゃないかと。
一冊の本で何人もの作家を楽しめる。
一冊で十度くらい美味しい。
当然好みの作家一人辺りの割合は少なくなるが、そこはご愛嬌。
代わりに新しい作品を読んで、好きな作家を新たにつくる事も出来る。

というわけでいろいろ小説を読んでいた。
何というか、
ほぼ全ての作品がミステリーかと聞かれれば、断固違うと言える。
ただ人が死んで、どうやって死んだかを書いただけの作品もあるし、
まぁ短編でミステリーをやるのも難しいし仕方ないのかな。



◆ 2011 The Best Mysteriesより
・人間の尊敬と800メートル
あるバーにで酒を飲んでいると、一人の客に話しかけられた。
俺と人間の尊厳をかけて走らないか?
その客の目的は?


人間の尊厳。
それは限りなく0に近い確率を100にすること。
運命だとか、偶然だとか。
そんな神の処遇である存在を、自分の意思で行う事。
まぁ言われたら納得だけど。
オチがもうちょっと伏線をひいておけば良かったなと。



・原始人ランナウェイ
気弱な僕は学校である噂を耳にする。
校舎に原始人が出るという噂を。
その噂の真相を確かめようとする正体不明の先輩に付き合わされて〜。


うむ、なかなか面白かった。
いわゆる日常の謎。
原始人の正体は読み進めていくうちに、
あぁ、なるほど。
と納得。



・殷帝乃宝剣
中国の伝承っぽい話。
目に見えぬ刀で殺した目に見えぬ犯人とは。


現実的すぎる話。
まぁ、数にモノを言わせたトリックとでも言おうか。
現実的過ぎるトリックは、ミステリーの中で非現実的になる。



・アポロンのナイフ
アポロンと呼ばれるほどの美しさを持つ青年が殺人を犯す。
また主人公は違うところで彼に似た人物を目撃し、
その殺人も少年が犯したのではないかと睨むが、
目撃者はそれを否定して……。


そこそこ。



・憤怒
ある連続殺人が捕まり、唯一の生存者が保護される。
警察もこいつが絶対に犯人だと思っていたが、
面通しで違うと言われ……。


一番面白かった。
騙された、っていうか、
っえ?じゃあ誰が犯人なの?
って思わせての展開。
程よく狂ってる。
いや、狂ってるは間違いかな。
非常に人間らしいオチ。
罪には罰を。
報復を、応報を。



・芳葉大学の夢と殺人
糞つまんねー。
私と彼氏の心の距離がどんどん離れちゃって、
新しい環境でいい人も見つかったんだけど、
やっぱり私は彼氏の事愛してるからー。
きゃ、大変!
そんな彼氏が人を殺しちゃった。
でも私は彼を守るよ。愛してるもん!
それなのに彼は私を愛してくれない。
なら自殺して、彼の心のに私の存在を刻んじゃえ!
って話。
あ、やべ。オチ言っちゃった。



・本部から来た男
アルバイト仲間が無断でバイトを休んでいる。
今までこんな事なかったのに。不安だ。
部屋まで着て、携帯を鳴らすと音はするのに誰もでない。
これはまさか死んでるんじゃあ……。
中に入ろうと思ったが、責任者がいないと管理人が中にいれてくれない。
保証人として、一緒に立ち会ってくれないか?
という連絡があって、本部から男がやってくる。
聞いた通りの状況であったが……。


オチにかけて攻守が二転三転する。
そこそこ面白かった。



・天の狗
出てくるキャラがうざい。
トリックとかに関してはまぁまぁ。
忘れたけど、まぁまぁってのは覚えてる。



・死ぬのは誰か
大学のゼミのメンバーが交通事故で死ぬんでしまう。
生前から嫌われ、厄介者であった彼が死んでも困る事はない。
だが彼が死んだからこそ困った事件が起こる。
彼のブログを見るとこんな事が書いてあった。
「Aに毒を飲ませた! これであいつはもうすぐ死ぬ!」
解毒薬はあるが、健康な状態のものがこれを飲んでも危険な状態になってしまう。
果たして誰が毒を飲まされたんだ?


二番目に面白かった。
正直死ぬのは誰か、すぐわかったというか。
というか、こいつ以外死ぬやついねーだろというか。
自分の事は自分が一番よくわかっているようでわかってない。



・棺桶
読んでて気持ち悪くなる話。
意味がわからない。
非日常的な日常な物語。
道端に棺桶があって、そこで寝たり。
年齢がよくわからない人物が学校に通ってたり。
トロッコがあったり。
普通に人が死んだり、なんかわけがわからない世界。



・橘の寺
また道尾か。
こいつの小説はシャドウやソロモンの犬ラットマン仏像が泣くやつ向日葵の咲かない夏やら見たけど全部つまらなかったぞ。
何でそんなつまらないやつの小説そんなに読んでるの?
という質問は受け付けない。

こいつの小説は専門的な知識が必要過ぎるんだよねー。
ワトソン役もいないし。
ただホームズが一人で納得して問題解決して、これはこうでこうなんですよー。
って言ってるだけ。
まぁ世の中には、金を掴ませて口裏合わさせて、はい密室ー。
なんて言ってるような馬鹿もいるから仕方ないけど。



・満願
最近お気に入りの米澤だったけど、
まぁ普通かなー。
犯人はわかっているけど、動機がわからない。
ホワイダニットに要点を置いてる。
キャラの描写は上手い。



・少女不十分
小説家を目指していた私は、あるきっかけで小説家になれたのだ。


というよくわからない自叙伝風の話。
小説家を目指していたんだけど、ある事がきっかけで今書いている話を思いつき、それが賞を取り、小説家になれた、
という話。

うーん。
まぁ、悪い西尾節が出たかな。
無駄が多すぎる。
自分も時々やるんだけど、書いてる途中に思いついた事をそのまま書いてる。
だから無駄に長いし、無駄な文章が多い。
読んでてイライラする。
早く話進めろや!ってね。
多分無駄な部分削ったら半分もないんじゃね?

例えばこう。
私は何故か日頃から交通事故にたびたび遭遇する。
その時も正直、またか、という印象ではあったが、
しかしその時の事故は普段見ているものと違ってかなり凄惨なものだった。
今ならば携帯を取り出し、119を押すわけでもなく、写真を撮ろうとする野次馬がいるだろう。
現在の私はそんな群集と同じように思われたくないので、新しい携帯を買うとまっさきにカメラを壊している。

とか。
僕はこの自転車をどうするか考えながらとめた
(と、駄目だ。職業柄というか職業癖というか小説風にしてしまった。
これは過去の事なんだから結末を話すけど、普通に捨てて新しい自転車を買った。
基本的に僕は修理に出さない。どんなにその方が安くても廃棄して新しく買い直す。
なぜなら自分のものを他人に触られるのが嫌だからだろう。
やはりこんなひねくれ者が生きてこれたのは凄いと思う)。

なんてのが半分くらいを占めている。
ねっ! 読んでてイライラするでしょ?
『化物語』とかはもうキャラクター達が話してるのでまだ我慢できる。
だけど作者の話なんて聞きたくない。
そんなのは後書きにでも書いてくれ。

あと小説家の自叙伝ってのは、たいがいそこに出てくるヒロインが新しい編集者としてくるってオチが決まってるんだよね。


・ピース
クソ。
この前買った『死体を買う男』くらいクソ。
どんどん出てくる後付けの嵐。
で、結局真犯人はマインドコンロールで実行犯を操ってました。
これ自身満々でこの作者は書いたのか?
こんなの書くのって同人あがりの人間だけかと思ったわ。

文庫ってだいたい解説者がいて、その作品を褒めちぎるんだけど、
もちろん褒めないといけないんだけど。
これを褒めるのって相当大変だと思うわ。



・屋根裏の散歩者
着眼点とかはいいと思う。
ただ現実と偶像の境界線が曖昧になる、というような設定はいらなかったかな。
普通に小説としてやってればよかったのに。
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■ 2011年10月09日 @ 07:32PM
『恋愛0キロメートル』体験版。ノキアの可愛さが面白すぎる

ASa Project 『恋愛0キロメートル』 応援バナー企画




ここは永遠の楽園? それとも残酷なる監獄? 『翠の海』体験版

Cabbitデビュー作「翠の海」応援中!



この二つにはマジで期待してる。
特に『翠の海』はサスペンスらしい。
ギャラリーを見てもかなりきな臭い。
何人かが血を流させるのは決定済みだ。
そしてエッチも多そう。

館 + 血ということで『うみねこ』を期待してる人もいるが、
あんなクソゲーにはしないでほしい。
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■ 2011年09月26日 @ 10:39PM
前はめだかちゃんのことが嫌いだったけど、今週のジャンプを読んで考えを改めた。
今はもう死ぬほど嫌いだ。
世界一嫌いだと言ってやる。
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