■ 2010年12月28日 @ 10:58AM
ハロー ハロー 小生でゲッソー。

というわけで今日は有休をとって『仮面ライダーW & OOO』を見てきた。
一人で。

まず朝起きたのが8時20分。
ファーストデイで映画は8時35分から上映である。
この時、思わず、
「35分からじゃねぇか」
とつぶやいてしまった。
ずっと55分からだと勘違いしていたのだ。
まぁギリギリ間に合ったからよしとしよう。




というわけで内容だが、
うむ、まぁまぁ、やっぱり片方1時間はきついなという事だ。
前回の『AtoZ』は2時間まるまる使ったからよかった。
スカルに『S』の字が入る展開とかもっと作りこんでも良かったと思うし。
オチも最初に二人組だったからだいたい読めた。
というか本編の時から思っていたが、何で照井と所長は付き合ったのだろうか。
まぁ翔太郎にはフィリップがいるしな。

何より現代に蘇ったノブノブ(織田信長)が速攻で会社の社長って……。
ピクルが服くらいの違和感。
あとアンクが空気すぎて残念。

収穫と言えば、アンクのコアメダル三枚が先にお披露目されたことか。
タカ! クジャク! コンドル!
てっきりオーズの最強フォームがこれになると思いきや、
新しいヤミーの『竜』がそれになったりするのだろうか。

それとスカル、Wの決め台詞。
「さぁ、お前の罪を数えろ」
がどうやって生まれたのかくらいか。

小生としてせっかくの映画なのだから、
サイクロン! ジョーカー! エクストリーム!
サジストリーム!!
とかやってほしかった。


あと今から地元に帰る予定である。
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■ 2010年12月25日 @ 11:07PM
傾物語を読んだ。
傾物語を読んでいた。
傾物語を読み終わった。


僕は昼に、この『僕』とは言わなくても当然の如く、当たり前の如く、
読んでる『君達』ではなくつまり書いてる『僕』なのだけれど、
繰り返すと僕は昼にブログなんてものを更新していた。

その記事の内容はおそらく皆読んでもらったとおりなんだけれど、
また言いつつ、簡単に要約するなら『やることが多すぎて時間がない』だ。

そもそもそこでも僕自身が書いているのだけれど、
そんな事書くくらいならその時間をつかえと、
そう言われるかもしれないという予想はできるのだけど、

僕には時間がなく。
僕には自信もなかった。

これら全てを消化する時間も、消化できる自信もなかったのだ。

これほどまでにやることが多いと、山に登る前に山を見て、
これが今から登る山か。絶対頂上まで言ってやる。
とまぁ思うような、そんな山があるから登るんだみたいな出来た人間ではなく。
山に登る前に山を見て、
登っていたらそのうち頂上につくだろう。
的な後ろ向きどころか登る気さえ最初からあるのかと疑うような人間なのだ僕は。

だからそれは流れる水のように、上の例えは間違ったのかもしれないけど、
どうせ全て読み終わらないんだから今度の休みにでも読もう。
そんな風に、至極、凄く、普通に思っていた。

そう、僕には時間がなく。
そう、僕には自信もなかった。

だからこそ、僕は頼ったのだ。
だからこそ、僕は利用したのだ。

傾物語の面白さに頼ったのだ。
傾物語の面白さを利用したのだ。

それはもしかすると逆だったのかもしれない。
頼ったつもりが頼られたのかもしれない。
利用したつもりが利用されたのかもしれない。

しかしそうは言っても、僕は何の不満も不平も不敬も不快感もない。
逆に僕はお礼を言いたいと思う。

頼ってくれてありがとう、と。
利用してくれてありがとう、と。

傾物語に、面白くてありがとう、と。
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■ 2010年12月25日 @ 00:57PM
ハロー ハロー 小生だい。
リアルが忙しすぎる。
もう分刻むのスケジュールなどではなく、もはやコンマ刻みで動かないといけないくらいの忙しさ。

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もちろん以前から言っていたおれつれも買った。
うおおおおおおおおおおおおおおお!!
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空気先輩マジ空気!!
空気先輩スパスパ!!


あと今日買ってきたもの。
2010-12-25-02.jpg

これまた買いすぎかも。

・傾物語
まよいキョンシー。
ぼくらのアイドル、八九寺 真宵ちゃんのお話。
さて今回で消えるのだろうか。
また読まないといけない。


・文学少女と死にたがりの道化 3
完結完結完結!
高坂りとの絵柄が人気だったのか、すでに『飢え渇きの幽霊』の連載も決まっている。
しかし今思うと『道化』が文学少女シリーズで一番面白かったような気がする。
『幽霊』も面白かったけれどね。


・文学少女と恋する挿話集 4
大丈夫、本編はもう多分買わない。
表紙はミウだが、独白は遠子先輩になっている。
まだ読んでないから実はミウかもしれないけども。
一巻は誰だっただろう、忘れてしまった。

この独白、『恋する挿話集 2』の話をした時にはななせの可愛さしか語らなかったがその時の文章がこれまた切なくていい。
「彼は最後まで私に恋しなかった。
 それでも私はずっと彼に恋していた」

ッッッ〜〜〜〜!!
切ねぇ〜〜。
『それでも』の時、見開きで持ってくるのがまたいいのだこれが。


・Angel Beats アニメオフィシャルガイドブック
なら買うしかないじゃないか!!
今思うと小説の方も読んでない。
また読まないと……


・Angel Beats 7
もう全く話に出していなかったがちゃんと買っている。
そしてフルマラソンを完走。
2010-12-25-03.jpg

実は3巻から見てない。
むしろ開けてさえいない。

全巻購入特典は天使ちゃんの裸Yシャツテレカ。
天使ちゃんマジ天使。
あとカレンダーも。
これを機会にもらっていた特典でも。
2010-12-25-04.jpg


いろいろ積みすぎである。
おれつれはクリアするのは当然として、アザナエルも全ルートクリアしていない。
文学少女と傾物語も読み、Angel Beatsの最終巻の特典だけでも見ないと。
ではこんなクソみたいなブログ書く時間も惜しいのでこの辺で。
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■ 2010年12月19日 @ 11:50PM
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言ってなかったが『Last Song』と『一番の宝物』を購入していた。
言ってなかったがアニメイトで買ったので箱もついてきた。
言ってなかったが『Crow Song』から買っておけば良かったとかなり後悔している。
そうしたら天使ちゃんマジ天使の箱がもらえたのに……。

言ってなかったが小生は天使ちゃんの次に岩沢さんが好きである。
かっこよくていい。
大人っぽくて岩沢さんマジセクシー。
まぁ一位である天使ちゃんとはダイアモンドと鉛筆くらいの差があるが。

あとユイにゃんの方は後ろのギターにキスしてるのがちょっとエロちっくだと思ったのは小生だけではあるまい。


というわけで感想である。
・一番の宝物 ~Yui final ver.~
アルバムの方に入っているのでそんなに聞いてない。
まぁアルバムでもそんなに聞いてないのだが。


・Storm Song
直訳で嵐の歌。
歌詞もさることながら、そのメロディも次々と繋がり紡ぎ続かれていく。
さながらまるで、嵐のように。
結構好きな歌。


・Day Game
タイトル通り、野球がモチーフ。
サビがかなり好きである。
『手を振り上げろ忘れちゃいけないよ。本気の君のストレート』
『今度は君だ、その先に見据えているのは、あたしのストレート』
『今度は君だ、後ろ手に隠しているのは、あたしの恋心』
『思い切り投げてみせるから、見逃したら許さない』
アニメを見ていた人ならわかるが、まんまユイの歌である。
本心を隠しながら、幼い少年のように好きな相手にちょっかいを出す。
その後ろにあるのは、大好きという気持ち。
真顔で何言ってるんだろうこいつ。



・Last Song
これはおまけの漫画にあるとおり、岩沢さんとある青年の話なのだろう。
歌詞に載っている最初の、
『あぁ、少しの間待ってくれないか。
 あぁ、どこかで呼ぶ声がするんだ』
だけ強調されているし。
一足早くあの世界から消えていった岩沢さん。
だがすぐに行ったわけではない。
彼女達を、共に音楽を奏でたメンバー達を待っていた。
そこで一緒に行こうとした時、
彼女を呼ぶ声がしたのだ。
自分のように夢を追いかけ、そして今挫折しそうになっている青年の助けを。
『光がさすよう、歌ってあげるから。錆び付いた弦を叩きつけ』
歌詞も自分の力を信じられない者と、それを励ますようになっている。
聞いてると元気が出てくる曲だ。




・Hot Meal (Another “Thousand Enemies”)
作中で岩沢さんが残していった曲に、ユイが作詞をした『Thousand Enemies』
これをもし岩沢さん自身が作詞していたら?
というコンセプトの歌。
小生は最初歌う場所も違うのかと思いきや、普通に歌詞を変えただけであった。
しかしイメージがガラリと変わる。
というか岩沢さんの歌ってほとんど自分の事を歌ってる気がする。
『陽が昇るまでここはライブステージ。
 その手には缶コーヒー、マイクにして、皆で歌ってる』
『Crow Song』もまんまそうだったし。
『暖かい夕飯が迎えてくれる。
 そういう事も気づかずに生きてたんでしょう?
 お腹いっぱい食べたらもう忘れたらいいよ』
この辺はちょっと違うが、それでもお気に入りの歌詞である


・God Bless You
ごめん、そんなに聞いてない。
いやだって会社行く前だから、がーー、と歌って行きたいので。



おそらくガルデモで出るCDはこれらで最後であろう。
『Last』なわけだし。
まぁ言いたい事は、岩沢さんの歌をもっと出してくれという事だ。

Last Songを聞きながら。
↑昔のホームページではこういうのよくあったよね。
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■ 2010年12月18日 @ 00:25PM
ハロー ハロー 小生です。

というわけで買ってきた。
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涼宮ハルヒの消失!
アニメイトだとクリアファイルと、例のしおり。
それとキャンペーンをやっていて入部届けアンケートを記入するとカードをもらえた。
せっかくなので入部届けの紙は一枚もらってきた。

ちなみにブルーレイとDVDの二個である。
っえ? ブルーレイを見れる機器がないじゃなイカ? って?
なぁにあなた。小生のファンなの?
大丈夫、笹原だってPC持ってないのにエロゲ買ったし。
これからのためです。

って間違えた!
ブルーレイの方は普通ののいぢ絵の限定版を買う予定だったのに、
間違えて両方アニメイト限定を買ってしまった。
まぁまた金があった時にでも買うか。

というわけで、まだ買ってない人はいますぐ買いに行くんだ!
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■ 2010年12月18日 @ 00:23AM
それはハロー ハロー 小生である。
いやほんとマジですまない。更新休みすぎである。
ラストソングの感想を書くとか言ったがまだ書いてない。
書こうとも思わなかった。

というわけで今日は金曜日。
げっ! もうすでに土曜じゃねぇか!
金曜というのは、多くのエロゲユーザーにとって待ち遠しい曜日である。
なぜならエロゲの発売日だからだ。
そして月末の金曜は特に激戦区となる。

そんな小生は本日、
「なるほど、Frydayじゃねぇの!」
という感じで有休をつかって名古屋のソフまでアザナエルを買っていた。
『少交女』は買っていない。
そういえば少交女のソフの特典はかなりでかい。
お風呂用ポスター? とかいうのが四つはいっている。
通販でもゲームと特典とで二つで送られてきたという話。
店頭で買う人は要注意である。

まぁ小生が買わなかった理由はそれではないが。
ただ単純に金銭面と時間面の都合であった。
今月はアザナエルから始まり、来週におれつれ。
一月はグリザイアに妹ぱらだいす。
二月には待ちに待ったFCHとWhite。
なんというゲームラッシュである。
それに少女はいわゆる抜きゲーに分類されるため、
一月に出る妹ぱらだいすとかぶってしまう。

というわけでこれからも更新が滞ると思うが、お察しください。
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■ 2010年12月14日 @ 11:50PM
ハロー ハロー 小生ですの。
更新せずにはいられなかった。
今日の相棒が悲しすぎる。

何回か言ったが、小生はよく物語の登場人物に感情移入する人間である。
もし自分がこうだったらと考えると……。
今回は発見された死体の足取りを追う方式であった。

その人が生きていた時、始まりは会社を解雇された事。
正社員になれるというのを励みに働いてきたところを派遣切りにあった。
それが原因で結婚を約束していた恋人と破局。
身内を頼るも、
「都合のいい時だけ来て。こっちも大変なんだ」
冷たくあしらわれる。
その後寮付きと紹介された工事現場にいくも、
寮など最初からなく、日雇いの給料は用具の貸し出し賃を引かれる。
また交通費、食費は別。
残るのは雀の涙ほどだ。
金がないのでアパートも借りられず、ネットカフェに泊まる毎日。
資格を持っている医療機関への就職を望むも、
経験がないと就職できない。
就職しないと経験を詰められないのに、このジレンマ。
生活保護を受けようとするも、役員のノルマのために申請さえも受け入れてもらえなかった。
金がないところを悪い人間に目をつけられ、名義を貸して犯罪に加担してしまい。
ようやく見つけたコンテナからも追い出され、
それから行くあてもなく、献血をしてお菓子やパンなどをもらい、
スーパーなどの試食で食いつなぐ毎日。
食べるために歩き、歩くから腹が減る。腹が減るから食べる。
そしてまた食べるために歩き、歩くから腹が減る。腹が減るから食べる。
献血などは一回受けると何日か間をあけないと受けられない。
試食などはあまり繰り返すと顔を覚えられてしまう。
なので毎日違うところへ行き、試食をするために髪や服に気を使う。
そのためシャワーなどを利用してまた金が減る。
それでも通っていると、いつももらう店員に、
「新商品です。美味しかったら買ってくださいね」
と言われる。
決定的なのは死ぬ三日前。以前住んでいたアパートに新しい入居者が来るのを目撃する。
彼は派遣などの仕事をもらう時、その住んでいたアパートの住所を使っていたのだ。
これで正真正銘、住所不定の身となる。
残ったのは絶望のみ。
残ったのは死ぬ事のみ。

彼はそれを手に取った。


あぁ……。悲しすぎる。
全く救いがない話であった。
非情すぎる。悲惨すぎる。
だがこれは今確実に日本で起こっていることなのだ。
そして誰にだって起こり得ることなのだろう。



そういや今週はアザナエルの発売日である。
予約はしてないが、店頭であったら是非買おう。
っえ? 昨日言ってた『Last Song』の感想?
また明日書くよ。
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■ 2010年12月11日 @ 05:34PM
恋をするのはいつだって男と女。一人と一人。
だけど彼らは男と女で一人と三人。
誰かと誰かが結ばれれば、当然残る二人はあぶれるわけで。
人の恋を応援する側から。
人の恋を邪魔する側へ。
馬に蹴られる側へと。
さて、この恋の行方はどこへ向かうのでしょうか。


ハロー ハロー 小生でゲソ。
というわけで本気出して更新しよう。
これから飲み会なのだがね。
キッキングホースラプソディの感想である。
というか実際問題反応が無さ過ぎて、小生の感想なんかを見て楽しいかどうか甚だ疑問なのだか。
まぁそれは今になって始まった事ではないので気にしない。

物語に関する重要なネタバレなどはないが、多少は内容について触れるので注意してほしい。
前振りとして話ておくと以前買ったリアル妹がいる大泉くんの場合と同じメーカー。
当初は買おうかどうか迷っていたが、評判が良さそうなので買ったのだ。



そして今回の感想としては……。
ただただ可愛かった。
もうプレイ中はニヤニヤニユニユニヨニヨが止まらない。
ちょっと三角関係、四角関係となり、ギスギスしちゃう事もある。
しかし、
「そーたは私のだー」
「私だって好きなんです」
「付き合ってるのは私だぞ」
とその程度である。
基本的にただイチャイチャラブラブするだけ。
らぶChu☆Chu!て感じ。
書いてて思ったが、西尾の『君と僕との壊れた世界』の主人公は妹が大事で本命の好きな少女がいて、
でも別に付き合ってる彼女がいたな。
ハーレムはなし!
そーた君はかなりのいい男で誠実だから。
ん? ならハーレムゲームの主人公は誠実じゃないのだろうか。


ハーフプライスという事で金銭面にも時間面にも優しい。
日常シーンなども必要最低限な会話しかない。
だからと言って面白くないわけでもなく、日常会話が少ないわけでもない。
この辺りは前作の大泉くんにも言える。

諸君らも経験あるだろう。
エロゲで時々これ誰に向けてもアピールだよ。
と言いたくなるような雑学が出る事に。
それも面白いと言ったら面白いのだが。
でも電気配線の直し方みたいなやつはリアルに誰がターゲットだったのだろう。

特にのばらのここ。
2010-12-11-00.jpg

ここはCGでも何でもないが、信頼の証みたいな感じが上手く出てる。
ヨッシャ!
というよりも、
ヤッシャ!
と叫んでしまった。
それまでの流れがまたいいのだが、載せられないのが辛い。

これは言わないでおくが、最後の締めも上手い。
このゲームの大筋? テーマ? コンセプト?
それを上手く使って締めてくれた。
オピの台詞も、クリアした後に効いてくる。
恋する二人がうらやましい
そう! 人に恋する事はとても素晴らしく、人を愛する事はとても尊い!
ひゃっはー! ハニカム最高!!



ネットでも言われてるがファンディスクを充分出せる内容である。
二人を繋ぐ志乃が一人立ちするこれから。
名家の生まれであり、家内に多少の問題を抱えるひじりんのこれから。
のばらとのこれから。
そして謎多きたいちょー。
でも多分出ないんだろうなー。
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