改心した球磨川さんはやっぱりダメだ。
というわけで球磨川さんの真骨頂。
いやマイナス的に言うなら真骨底か?
真骨底が見られるコミックスを購入。
やっぱり球磨川さん全盛期、
いやマイナス的に言うなら全衰期か?
全衰期は凄い。
いいも悪いも一緒くたにして台無しにする人間。
最低最悪、最弱にして最負の負完全。
混沌よりも這い寄る過負荷。
生まれた時から負けていて、だからこそ誰よりも強かった。
息をするように人を傷つけ、人類殲滅なんていうのを本気で考えてるような。
負ける事が運命付けられている男。
誰よりも何よりも弱いくせに。
自分よりも強い者のために常に前線に立って戦い負け続ける不屈の男。
そんな自分が考える球磨川さんのマイナス的に言うならワースト5。
5
『僕はこんな風に僕を叱ってくれる人をずっと待っていたんだ』
『僕の間違いを命懸けで正してくれる人を心から待っていたんだ』
『本当になんて嬉しいんだろう』
『お陰で目が覚めた!』
『これで改心したぞ』
『ありがとう!』
『君には本当に感謝するよ』
『だからこの痛みの恨みは、日之影くんに迷惑をかけないように』
『きみとは何の関係もないその辺の誰かに何かして晴らすとするね』
この台詞だけで球磨川さんの過負荷がわかる。
心にも思ってない事を言い、そして相手が一番嫌がる結果をとる。
>きみとは何の関係もないその辺の誰かに何かして晴らすとするね。
場所も、人物も、方法も全く明かしてないところに悪意しか感じない。
そして球磨川さんは、やると言ったら必ずやるだろう。
4
『授業及び部活動の廃止』
『直立二足歩行の禁止』
『生徒間における会話の防止』
『衣服着用の厳罰化』
『手及び食器等を用いる飲食の取締り』
『不純異性交遊の努力義務化』
『奉仕活動の無理強い』
『永久留年制度の試験的導入』
喜界島さんをもってして、
頭が本当に終わってる。
と言わしめた時の台詞。
友達が、球磨川さんの全盛期はここだった、と言っていた。
3
『不安かいめだかちゃん?』
『僕が約束を守るか破るかどうかわからなくて』
『僕はぜんっぜん不安じゃないぜ』
『むしろ最高に楽しいよ』
『約束を守る。約束を破る』
『僕は今、どちらでも好きな方を選べるんだから』
『約束は破るためにあるとか言ってる連中(ワルモノ)には、考えられない自由度だ』
この台詞はぶっちゃけ衝撃を受けたね。
はぁ……!!
って感じ。
悪者は悪だからこそ、約束は破るだろう。
だけど球磨川さん達は負(マイナス)だ。
過負荷だから当然負ける。
だから約束は守ってもいい。
しかし約束を破ってもいい。
なぜなら過負荷だから。
2
『僕は悪くない。だって僕は悪くないんだから。だから悪い事をしてもいいんだ』
球磨川さんを象徴するような台詞。
この考えこそマイナスで、
こんな考えが出来るからこそマイナス。
似たような言葉で、
「私達は酷い事をされた。だから、酷い事をしていいんだ」
というのもある。
1
あいつらに勝ちたい。
格好よくなくても。
強くなくても正しくなくても。
美しくなくとも可愛げがなくとも綺麗じゃなくとも。
格好よくて強くて正しくて美しくて可愛くて綺麗な連中に勝ちたい。
才能に恵まれなくっても。
頭が悪くても性格が悪くても。
おちこぼれでもはぐれものでも出来損ないでも。
才能あふれる頭と性格のいい上り調子でつるんでるできた連中に勝ちたい。
友達ができないまま友達ができる奴に勝ちたい。
努力できないまま努力できる連中に勝ちたい。
勝利できないまま勝利できる奴に勝ちたい。
不幸なままで幸せなやつに勝ちたい!
嫌われ者でも! 憎まれっ子でも! やられ役でも!
主役を張れるって証明したい!!!
球磨川さんが『』をつけて話していたのは、
『』括弧をつける = 格好をつける、という言葉遊びだった。
つまり今までは格好をつけた事を言っていただけ。
自分の本心ではない。
その球磨川さんが本音を出した。
ここはマジで心が震えたわー。
ぬるい友情。無駄な努力。むなしい勝利。
そう言いながら、誰よりもそれを求めた。
自分の弱さはわかっている。それでも勝ちたい!
負けるとわかっている。それでも勝ちたい!
なかなか言える事じゃない。
あと細かいところもいろいろある。
『そんな冷たい事言うなよ。君のたった一人の友達だろ?』
と友達をかばう人に言ったり。
『人生はプラスマイナスゼロだ』
『悪い事があれば、その分良い事がある』
『だけどそれを言ってるのは、みんな幸せな連中なんだ』
『今が幸せだからこそそんな悟ったような台詞が言えるんだ』
『少なくとも僕達は嬉しい事があったからって悲しい事が帳消しになるとは思わない』
『何の事はない。ただ僕は、プラスの皆にマイナスの気持ちをわかって欲しいだけなんだよね』
『目には目を。歯には歯を』
の究極版。
自分は悲しい目にあったんだから、他の連中も悲しい思いをするべきだ。
僕達弱い人の気持ちも他の人に知ってほしい。
『僕と一緒にいれば、君は世界一不幸になれる』
『僕は被害者だ』
やっぱり球磨川さんは今年の良キャラだな。
改心前は。
というわけで球磨川さんの真骨頂。
いやマイナス的に言うなら真骨底か?
真骨底が見られるコミックスを購入。
やっぱり球磨川さん全盛期、
いやマイナス的に言うなら全衰期か?
全衰期は凄い。
いいも悪いも一緒くたにして台無しにする人間。
最低最悪、最弱にして最負の負完全。
混沌よりも這い寄る過負荷。
生まれた時から負けていて、だからこそ誰よりも強かった。
息をするように人を傷つけ、人類殲滅なんていうのを本気で考えてるような。
負ける事が運命付けられている男。
誰よりも何よりも弱いくせに。
自分よりも強い者のために常に前線に立って戦い負け続ける不屈の男。
そんな自分が考える球磨川さんのマイナス的に言うならワースト5。
5
『僕はこんな風に僕を叱ってくれる人をずっと待っていたんだ』
『僕の間違いを命懸けで正してくれる人を心から待っていたんだ』
『本当になんて嬉しいんだろう』
『お陰で目が覚めた!』
『これで改心したぞ』
『ありがとう!』
『君には本当に感謝するよ』
『だからこの痛みの恨みは、日之影くんに迷惑をかけないように』
『きみとは何の関係もないその辺の誰かに何かして晴らすとするね』
この台詞だけで球磨川さんの過負荷がわかる。
心にも思ってない事を言い、そして相手が一番嫌がる結果をとる。
>きみとは何の関係もないその辺の誰かに何かして晴らすとするね。
場所も、人物も、方法も全く明かしてないところに悪意しか感じない。
そして球磨川さんは、やると言ったら必ずやるだろう。
4
『授業及び部活動の廃止』
『直立二足歩行の禁止』
『生徒間における会話の防止』
『衣服着用の厳罰化』
『手及び食器等を用いる飲食の取締り』
『不純異性交遊の努力義務化』
『奉仕活動の無理強い』
『永久留年制度の試験的導入』
喜界島さんをもってして、
頭が本当に終わってる。
と言わしめた時の台詞。
友達が、球磨川さんの全盛期はここだった、と言っていた。
3
『不安かいめだかちゃん?』
『僕が約束を守るか破るかどうかわからなくて』
『僕はぜんっぜん不安じゃないぜ』
『むしろ最高に楽しいよ』
『約束を守る。約束を破る』
『僕は今、どちらでも好きな方を選べるんだから』
『約束は破るためにあるとか言ってる連中(ワルモノ)には、考えられない自由度だ』
この台詞はぶっちゃけ衝撃を受けたね。
はぁ……!!
って感じ。
悪者は悪だからこそ、約束は破るだろう。
だけど球磨川さん達は負(マイナス)だ。
過負荷だから当然負ける。
だから約束は守ってもいい。
しかし約束を破ってもいい。
なぜなら過負荷だから。
2
『僕は悪くない。だって僕は悪くないんだから。だから悪い事をしてもいいんだ』
球磨川さんを象徴するような台詞。
この考えこそマイナスで、
こんな考えが出来るからこそマイナス。
似たような言葉で、
「私達は酷い事をされた。だから、酷い事をしていいんだ」
というのもある。
1
あいつらに勝ちたい。
格好よくなくても。
強くなくても正しくなくても。
美しくなくとも可愛げがなくとも綺麗じゃなくとも。
格好よくて強くて正しくて美しくて可愛くて綺麗な連中に勝ちたい。
才能に恵まれなくっても。
頭が悪くても性格が悪くても。
おちこぼれでもはぐれものでも出来損ないでも。
才能あふれる頭と性格のいい上り調子でつるんでるできた連中に勝ちたい。
友達ができないまま友達ができる奴に勝ちたい。
努力できないまま努力できる連中に勝ちたい。
勝利できないまま勝利できる奴に勝ちたい。
不幸なままで幸せなやつに勝ちたい!
嫌われ者でも! 憎まれっ子でも! やられ役でも!
主役を張れるって証明したい!!!
球磨川さんが『』をつけて話していたのは、
『』括弧をつける = 格好をつける、という言葉遊びだった。
つまり今までは格好をつけた事を言っていただけ。
自分の本心ではない。
その球磨川さんが本音を出した。
ここはマジで心が震えたわー。
ぬるい友情。無駄な努力。むなしい勝利。
そう言いながら、誰よりもそれを求めた。
自分の弱さはわかっている。それでも勝ちたい!
負けるとわかっている。それでも勝ちたい!
なかなか言える事じゃない。
あと細かいところもいろいろある。
『そんな冷たい事言うなよ。君のたった一人の友達だろ?』
と友達をかばう人に言ったり。
『人生はプラスマイナスゼロだ』
『悪い事があれば、その分良い事がある』
『だけどそれを言ってるのは、みんな幸せな連中なんだ』
『今が幸せだからこそそんな悟ったような台詞が言えるんだ』
『少なくとも僕達は嬉しい事があったからって悲しい事が帳消しになるとは思わない』
『何の事はない。ただ僕は、プラスの皆にマイナスの気持ちをわかって欲しいだけなんだよね』
『目には目を。歯には歯を』
の究極版。
自分は悲しい目にあったんだから、他の連中も悲しい思いをするべきだ。
僕達弱い人の気持ちも他の人に知ってほしい。
『僕と一緒にいれば、君は世界一不幸になれる』
『僕は被害者だ』
やっぱり球磨川さんは今年の良キャラだな。
改心前は。
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