character【登場キャラクター】
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叢雲さくら(むらくも・さくら)
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CV:芹園みや
「ちょっとあんた。あたしのこと、一体なんだと思っているのよ?」 |
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俊哉のクラスメイト。 快活で面倒見が良く、さっぱりとした気質のために男女問わず人気・人望がある少女。 実家は老舗の定食屋をやっている。 両親はさくらに輪を掛けたようなお人好しの性格のため、良く人に騙されていた。 知人の借金の保証人になったは良いが、その知人がトンズラしてしまい、膨大な借金を背負うことに。 その借金を少しでも返そうと、さくらは毎朝、学校に行く前に新聞配達のアルバイトをしている。 そんなある日。 いつものように新聞配達を終え、急いで学校に向かっている途中で、俊哉と正面衝突してしまう。 それが運の尽き。 俊哉はさくらを気に入り、依真に命令してさくらの周辺を調べさせ、両親に対して借金の肩代わりを申し出る。 依真の交渉にコロッと騙された両親は、さくらの引き渡しを承諾してしまう。 こうしてさくらのメイド生活が始まる。 | |
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空・スピットファイア(くう・すぴっとふぁいあ)
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CV:井村屋ほのか
「………」 |
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俊哉のクラスメイト。 物静かを通り越して寡黙。 無愛想を通り越して無表情。 ミステリアスな雰囲気を纏い、クラスでも浮いた存在の少女。 元々、孤児院で育った少女で、里親に引き取られて桜ヶ丘学園に通っていた。 ある雨の日。 傘を持ってくるのを忘れた俊哉に、空は無言で傘を手渡した。 自分は濡れ鼠になりながら、雨の中を走って家路についた。 そんな空の不可思議な行動に興味を覚え、俊哉は空を手に入れるように依真に命令する。 依真が調べてみると、里親は小さな会社を経営しているが、最近の不況の煽りを食らって倒産寸前であるらしい。 そこで俊哉は依真を派遣し、同意の上で空の身請けをすることになる。 もともと里親との仲が上手くいっておらず、空自身この身請けに関しては肯定しているらしい。 他者に対して何の期待もしておらず、無感動な日々を送っていたが、屋敷に来てからは、徐々に感情を表に出すようになっていく。 | |
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獅子王院姫(ししおういん・ひめ)
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CV:倉田まりや
「おほほほほっ。これだからさくらさんは庶民だと言うのです」 |
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結城財閥のライバル企業”だった”、獅子王院財閥の一人娘。 本来は俊哉たちよりも年下なのだが、飛び級で俊哉たちと同じクラスに所属している。 傲慢・傲岸・尊大という性格の、ウルティメットお嬢様。 俊哉とは幼い頃からのつきあいだが、総じて二人は良くケンカをしていた。(馬が合わない) 獅子王院財閥は結城財閥と世界進出を巡って激しい攻防を繰り広げていたが、先代(俊哉の父親)の代でついに決着がつき、獅子王院財閥は多額の借金を背負い、倒産してしまった。 債権者に追い立てられているところで、俊哉は依真を派遣し、借金の肩代わりを申し出る。 再起を図りたい姫の両親は、俊哉の条件(姫を差し出す)を飲むことに。 両親を激しく罵りながらも、獅子王院家復活の足がかりとするために、姫は仕方なく俊哉の屋敷でメイドをすることになる。 強がってはいるが、実は寂しがり屋で甘えた。 | |
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一条依真(いちじょう・えま)
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CV:飯田空
「あら。エッチが嫌いなの? 勿体ないわね〜」 |
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俊哉の幼い頃からずっと仕えてくれている、メイド長とでも言うべき存在。 俊哉に忠誠を誓い、俊哉の命令ならばどんな非合法なことでも実行する女性。 俊哉も依真のことを信頼し、尊敬している。 互いに認め合った主従である。 ちなみに依真の調教は済んでいるが、まだ挿入していないため、未だに処女である。 依真は、実は俊哉の腹違いの姉。 俊哉の父・忠孝が囲っていた娼婦に生ませた子供が依真である。 一条は母方の名字。 | |
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護衛メイド
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銃や刀などで武装したメイド。 軍隊チックなメイド服を着て、俊哉の命令には絶対服従。 | |
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経理メイド
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そろばんや電卓などを携帯している経理専用メイド。 服装は通常のメイド服ですが、電卓やそろばん、ペンなどをすぐに使用できるように、いつも携帯していることになっています。 | |
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情報部メイド
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俊哉のために日夜情報収集に励んでいるメイド。 ライバル企業の情報や、隣の奥さんの下着の色まで何でも探し当てるすごいメイド。 情報部らしく、目立たない色(黒?)を基調としたメイド服。 | |
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結城藤野
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俊哉の父親の兄。(次兄) 病気がちのため、俊哉の父親である末弟に当主の座を譲る。 子がいないため、俊哉に対して実の子同然の愛情を注いでいる。 (身体が弱く、精子が生きていない) 俊哉派の筆頭。 ナイスミドル。 身体が弱いくせにエッチに関してはかなりおさかんな人物。 俊哉の(その方面での)師匠でもある。 ただし物腰の落ち着いたナイスミドル。 | |
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入口秀幸
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俊哉の父親の兄。(三男) 愚兄の見本で、親(祖父)に見捨てられて廃嫡され、賢弟として名の通った俊哉の父(忠孝)が結城家を継いだ。 それを恨みに思い、祖父と俊哉の父が死んでから、結城家乗っ取りを企んでいる。 俗物。そのくせ小心者。 | |
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結城俊哉
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本編の主人公。 私立桜ヶ丘学園に通う三年生で、世界中で知らぬものはいない結城財閥の当主。 財閥当主として忙しい日々を送りながら、平行して桜ヶ丘学園の生徒会長も務めている。 成績優秀・眉目秀麗・才色兼備。 教師たちの受けも良く、人望(特に女の子から)もある。 誰もが認める完璧な男の子なのだが、実はそれは世を忍ぶ仮の姿。 本当の姿は、 「スケベで変態でロリコンでザーメンマニアでサドのくせにマゾでその上コスチュームマニアな超絶倫男」 なのだ。 そんな彼は、数年前に死んだ父親の遺言───財閥当主に相応しい花嫁を、学校卒業までに見つける───を守るため、方々手を尽くして自分に相応しい女性を捜していた。 だが、俊哉の性癖があまりにも特殊なため、俊哉に相応しい女性はなかなか見つからなかった。 遺言実行の期限は学園を卒業するまで。 もし卒業するまでに伴侶が出来なかった場合、俊哉は強制的に当主の座を明け渡さなければいけない。 気ばかり焦る俊哉に、メイド長の依真がとある提案をした。 「見つからないのならば、作れば宜しいのでは?」 「そうか。俺の性癖を受け入れられるような女の子に仕立てれば良いのか」 なるほど、と納得した俊哉は、早速自分が見初めた女の子を手に入れる算段に入った。 物語はそこから始まる。 |
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