
今週のイチオシソフト!!第34回目は
C-sideがおくるノスタルジックAVG
『赤線街路〜昭和33年の初雪〜』をご紹介します!
昭和33年、赤茶けた夕日が照らす煙突の街、東京
そこに居る人々の生き様、昭和30年代という空気を描ききるノスタルジック恋愛AVG 後半にはメーカー様より、作品に対するコメントをいただいておりますのでお見逃しなく!!
【詳細情報】タイトル:赤線街路〜昭和33年の初雪〜ジャンル:ノスタルジックAVG
ブランド:
C-side

対応OS :Windows98SE/2000/Me/XP/Vista
発売日 :2007年11月30日
価格 :9240円(税込)
ご注文 :
通販サイト・クレセント
【スタッフ】原画:Rけん
シナリオ:てつじん
声の出演
空崎 静枝 :神崎ちひろ
小此木 楓香:金田まひる
来生 千尋 :一色ヒカル
渡会 卓 :城崎彦太
方丈 恭介 :一条和矢
平間 直太郎:谷 俊介
【作品紹介】
終戦から10年を経た昭和33年の冬。
日本には特別に売春を許された地区が幾つも存在していた。
その特別地域は警察の地図に赤い線で記されていた事から、「赤線」と呼ばれ、人々の欲望と侮蔑を一手に引き受けていた。
主人公はそんな赤線のうち一つである玉柳に足を踏み入れた少年、如月真之。
真之は戦後の混乱期、幼少の頃生活の為に娼婦に身をやつした母を追って赤線街・玉柳に入った。
国会での売春防止法制定を受け、赤線街はあと数カ月で失われる。
手がかりを失う前にと玉柳を訪れるが、母の手がかりは無く途方に暮れる。
疲れ果て倒れる真之。
そんな彼を介抱してくれたのは、不思議な落ち着きをもった空崎静枝だった。
彼女は玉柳の赤線宿「薫屋」の娼婦。
静枝はこの街で母が見つかるまで真之を保護してくれる事となった。
「薫屋」は玉柳の隅っこで客をとっている赤線宿。
そこは他の赤線宿と違い、のんびりと経営している宿だった。
あけっぴろげで、客をとること以外なにも考えてなさそうな典型的娼婦、来生千尋。
静枝や千尋を尊敬している、頑張り屋さんな同い年の女の子、小此木楓香。
娼婦からアガリをとるだけのダメ主人、渡会卓。
そして「薫屋」に訪れる常連客。
戦後成金で金の亡者、平間直太郎。
格好良くて頼りになる兄貴分。フリーの新聞屋、方丈恭介。
彼らは真之に対して時に厳しく、時に優しく、ある時はいがみ合う者同士として、ある時は傷を舐めあう仲として、赤線最後の期間を過ごしていく。
赤線街での日々繰り返される生活と人情と情事。
子供としての無力さと恋を覚え、成長をする真之。
いつしか少年の小さかった手は、大事な者を守れるほどに成長して行く。
そして、真之は母と再会する時、何を思うのか?
彼の手は、いったい何を、誰を守るのか?
赤線の灯が消える、昭和33年の春――
運命の日は静かに迫っていた――【イベントCGギャラリー1】




これから先のページは18歳未満の方はアクセスしないでください。
【イベントCGギャラリー2】








【サイドステップ広報様からのコメント】
少年の成長をテーマにしたC−sideの3作目「赤線街路 〜昭和33年の初雪〜」の説明をさせていただきますサイドステップ広報です。
今回は、戦後の一時期存在していた公娼制度「赤線」。
娼婦として売られた母を捜しに赤線にやってきた一人の少年が主人公です。
昭和30年代というあまりなじみのない時代設定ですので、物語に入り込みやすいよう作品中に出てくる単語を「辞書機能」という形で参照出来るようにしました。
時代背景が分からないと思う方でも当時の雰囲気を感じていただけると思います。
オート三輪や路面電車が道を走り街頭テレビに人が群がる時代。
わずか50年前には存在した日本の風景、人々の生活・風俗を忠実に再現し「赤線」という今は存在しない場所で生きていく主人公達。
今は失われてしまったノスタルジックな雰囲気の色街に集う人々の人情、面子、意地・・・そして、様々なのことを学び、失い、そして成長する主人公。
昭和という時代に人情譚どうぞお楽しみ下さい。
ありがとうございました!「赤線街路〜昭和33年の初雪〜」は11月30日に発売です!!
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— posted by galkko @ 09:31AM
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