その日、恋桜の伝説が動き始める
来年入学する妹の頼みを受け、主人公は学園に向かう。
満開の花を咲かせた1本の桜の木。
その下で主人公は1人の少女と出会う。
「きっと君は、私に恋をするよ」
そう彼女から告げられた日、何かが動き始めた。
| 『春色桜瀬』 | |
| 【ブランド】 | パープルソフトウェア |
|---|---|
| 【対応機種】 | Win2000/XP/Vista |
| 【定価】 | ¥9240(税込) |
| 【発売日】 | 2008年07月25日 |
| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント![]() |
主人公、沖田陸はどこにでもいる普通の学生。
春休みが終わる前日、妹の綾乃に頼まれ、学園へと向かう。
いわく、入学式の前に心の準備をしておきたいらしい。
多少面倒とは思いながらも、それに付き合う陸。
季節は春、辿り着いた学園の敷地には、一本の桜の木が咲き誇っていた。
学園の人間からは恋桜と呼ばれる桜。
この桜の木の下で出会った男女は、運命的な恋に落ちるという。
恋愛ごとに興味のない陸にとっては、どうでもいい内容、そう思っていた。
その桜の木の下で、彼女と出会うまでは。
桜木このは。
どこか不思議な雰囲気をまとった少女は、陸に思いもよらない言葉を投げかける。
「きっと君は、私に恋をするよ」
このはの言葉に戸惑う陸。
この時から、静かに物語は動き始めた。
(c)2008 Purple software
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