幸福の前借り。それをどれだけ返せるか?
事故による入院からようやく退院した主人公に待っていたのは
「このままではあと10日ほどで死ぬぞ」という衝撃の通告。
このピンチを乗り越えるため、幸運を前借りした主人公だったが、
人々の不幸を防ぎ、この負債を返却していくことができるのだろうか?
| 『コンチェルトノート』 | |
| 【ブランド】 | あっぷりけ |
|---|---|
| 【対応機種】 | Win2000/XP/Vista |
| 【定価】 | ¥9240(税込) |
| 【発売日】 | 2008年10月23日 |
| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント![]() |
「――進退窮まった」
倉上 進矢 (くらかみ しんや)は追い詰められていた。
事故による長期の入院生活が開けた後、彼の立場は一変していた。
そして諦めて働こうとした所に、初めて訪れた幸運。
懐かしい幼なじみからの連絡と再開。
彼女がもたらしたのは、新しい学園と月光館という古ぼけた洋館だった。
懐かしい街で、進矢は少女たちと出会う。
絶対無敵の幼なじみ・神凪 莉都 (かんなぎ りと)
事故の原因のクラスメイト・今里 和奏 (いまさと わかな)
負けず劣らず不幸な下級生・東条 白雪 (とうじょう しらゆき)
莉都と犬猿の仲の生徒会長・名凪 星華 (ななぎ せいか)
月光館を預かるメイドさん・夕月 小夜璃 (ゆうづき さより)
新天地での新しい生活。暖かい人たちと、新しい家。
ここでイチから頑張ろう。
そう決意した彼に、ある夜、ひとりの少女が告げる。
――おぬし、今のままだと10日ほどで死ぬぞ。
幸御魂 (さきみたま)のタマという少女との出会い。
彼女の力で幸運を与えられピンチを助けられるが、ますます窮地に立たされることになる。
幸運を前借りした負債は3つ。
一つ、進矢たち本人の運がなくなる
一つ、他人の不運を肩代わりする
一つ、返済しきれない場合 "不幸" となって訪れる
この日から、進矢たちには様々な事件・事故が降りかかる。
学園で起こった窃盗や誘拐事件。女子寮の不審者、ストーカー。
街にも学園にも、不幸の種は眠っている。
人々の抱える不幸を解決し、少しずつ幸運を集めて窮地を救え!
明るい未来を掴むため、仲間たちと東奔西走することになる。
インタビュー
質問(黒字)答えた人「憲yuki」 様
--長期入院からようやく退院し、ようやく幸運にも恵まれたはずが、新たな不幸を背負うことになってしまう。そんなコンチェルトノートの製作時や企画時のエピソードを教えてください!
最初に方向性として決まったのは今回のメインヒロインである莉都ですね。
主人公の友人であり、信頼関係の深く今までに無い新しいタイプの幼馴染キャラクターです。
ライターの桐月さんの序盤の構想では、強盗が入ったとき、主人公を助けるために、 「この家に金で取り返しのつかないものはあるか?」と聞いて「ない」と確認をとった上で、自ら放火して家を犠牲にしながらも主人公を助けるといったシーンの構想があったりしました。
(C)あっぷりけ
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