義理と人情の侠気(おとこぎ)の心。
そいつを忘れちゃ、魔法少女は勤まらねえ!
突然の火災で住んでいたアパートを失ってしまった主人公。
そんな彼を拾ってくれたのはマンションの大家の娘でもあるヒロインの鬼龍院ハナ。
しかし、彼女の家はなんとヤクザの一家。
やがて抗争に巻き込まれた時、なぜかハナは魔法少女へと変身するのだった。
侠気(おとこぎ)を糧に生きる国「ニンキョナーサ」。その世界を救うためにちょっと変わった魔法少女が活躍する「二代目は☆魔法少女」。その内容をスタッフの方に伺ってきちゃいました!
| 『二代目は☆魔法少女』 |
| 【ブランド】 | すみっこ
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| 【対応機種】 | Win2000/XP/Vista |
| 【定価】 | 9240円(税込) |
| 【発売日】 | 2008年06月27日 |
| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント
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story【物語】
魔法の国、「ニンキョナーサ」。
その平和な国は、現実世界に住む人々の他人を思いやる心を糧として成り立っていた。
だが、誰もが自分のことばかりを考え、思いやりの心=侠気(おとこぎ)を失いつつある世の中、魔法の国は滅びの危機に瀕していた…。
その魔法の国のピンチを救うため現実世界に遣わされたのが、先代の魔法少女。
彼女は世の中にほんの少し残された「侠気」を集め、「ニンキョナーサ」を滅びから救ったのだった。
そして、それから十数年。
「ニンキョナーサ」は再び滅びの縁にあった。
かつてと同じく、人々が侠気を失ってしまったことだけでなく、魔界マフィアにも狙われていたのだ。
異世界を次々と地上げし、我が物としていた魔界マフィアたちは、「ニンキョナーサ」の危機を敏感に察し、ハイエナのごとく迫ってくる。
だが、先代魔法少女は既に亡く、現実世界で生活する魔法少女の唯一の子供は男の子。
今まさに「ニンキョナーサ」始まって依頼の危機に、「侠気」溢れる少女の登場が、強く強く待ち望まれていた。
…それはそれとして、現実世界。
そんな魔法の国の危機などはつゆ知らず、今日も楽しくのほほんと生きている主人公、菅原文太郎。
天涯孤独の身ではあるものの、生来の女好きを存分に発揮して超前向きに生きていた彼は、ある日突然の火災で、住んでいたアパートを焼け出されてしまった。
そんな彼に「とりあえずうちに来るか?」と親切な声をかけてくれる大家の娘、鬼龍院ハナ。
可愛い女の子に「家に来い」と言われた事に鼻の下を伸ばしつつ、ついていく文太郎。
しかし!少女に案内された先は、ヤクザの親分のお屋敷だった…っ!
さすがの文太郎も最初は怖じ気づくものの、そのお屋敷「鬼龍組」が女所帯と知るや、
あっさりと居候を決め込む。
折しも、鬼龍組は先代組長を亡くしたばかりで、敵対する組と抗争のまっただ中。
文太郎は、可愛い女の子との夢のような生活を守るべく、ケンカも弱いくせに立ち上がるのだった。
…とはいえ、ケンカはからきしの文太郎。案の定、ちんぴら共にぼこぼこにされてしまう。
そして、危機に陥った文太郎を助けようと、ハナが駆け寄ってきた時……。
文太郎の母の形見のストラップが輝きを放ち、ハナは、「魔法少女」に変身した!!
インタビュー
質問(黒字)
答えた人「玉沢円」 様

--魔法と任侠というまったく新しいコラボレーションを実現した「二代目は☆魔法少女」。
その製作時や企画時のエピソードを 教えてください!
もともと企画のスタートは、実は普通の『任侠モノ』コメディを想定していました。
ただ、それだけではちょと弱いし重いよね、という会議での意見を受けまして、「それじゃあ任侠魔法少女モノだ!」ということになりました。
われながら、良く思いついたと思います(笑)。
ちなみに思いついたきっかけなのですが、任侠モノ+aにしようと思った段階で、「二代目は○○」というタイトルにしよう、とは思いついてました。
それで、三題噺よろしく、「二代目は……なんだ?」と色々メモをノートに書き散らかしていきまして……。
最終的にしっくり来たのが、『二代目は☆魔法少女』でした。
かなり長い間悩んでいたのですが、思いついたのは一瞬でしたねえ。
まあ、大体そんなモンなんですけど(笑)。
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— posted by galkko @ 10:56AM
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