手に入れたのは魔法の力。彼女は今日も異世界を駆ける。
ヒロインの巴弥は「ウザい…」「面倒くさい」が口癖の、どこにでもいる普通の女の子。
だが、その容姿と持っている雰囲気で男性からはモテモテだった。
そんな日々に心底彼女は「…ウザい」と思った。
そんなある日、巴弥は空から降ってきた喋るぬいぐるみと激突してしまう。
しかも、そのぬいぐるみは自分のことを世界最高の魔法使いと語り、彼女は魔法少女への第一歩を踏み出してしまうこととなるのであった。
| 『マジカライド』 |
| 【ブランド】 | すたじお緑茶
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| 【対応機種】 | Win2000/XP/Vista |
| 【定価】 | ¥8,190(税込)
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| 【発売日】 | 2008年05月30日
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| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント
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story【物語】
場所は日本。平和そのものの街にある学校。
そこへ通う如月巴弥は、何処にでもいる様なごくごく普通の女の子。
背も胸も平均的な同学年の少女たちよりも小さいが、それがマイナスに働かないのは彼女の容姿がそうさせるのだろう。
少し違うとしたら、それは彼女の人を寄せ付けない雰囲気。
他人と交わろうとするのを拒み、一人でいることを良しとした。
周りの和気藹々とした雰囲気に馴染まず、巴弥は一人の世界を作る。にも関わらず、そんな彼女の周りは必ずしも人が寄って来ないわけではない。
やはり、少し普通とは違う雰囲気に男子生徒たちは引かれ、こぞってやってくる。
毎日のようにコクられる日々に、巴弥は心底…。
「…ウザい」と思った。
そんな当たり前の日々を過ごし、当然のように終わると思えた生活。
それを一気に覆す大事件。空から落ちてきたブタだかウサギだか、良く分からないモノをモチーフにしたぬいぐるみ。
しかも、このぬいぐるみ、喋るのだ!あまりに現実から離れた出来事は、彼女自身をも非日常の世界へと誘う。
ぬいぐるみの正体は、世界最高の魔法使い。彼のことを追って、現れる悪の組織。巻き込まれる学校の生徒や教師。
え? あたしには魔法使いの資質が備わってる?
今、この学校を救えるのはあたししかいない? それがどうしたっての? そんなのあたしの知ったことじゃない!
そう思いつつも、クラスのみんなが巻き込まれていくのを見て、巴弥の心に火が灯る。
ぬいぐるみから渡された鍵を手に、巴弥は決意の言葉を唱えた。桃色の魔力光を放ち、ここに新たな魔法少女が誕生する!
「やっぱ、面倒」
が、本人にはやる気がなかった。大丈夫なのか、この街? 巴弥よ、キミに街の命運が掛かっている!!
…かも。
インタビュー
質問(黒字)
答えた人 「犬山貞治」様

--退屈な毎日は一匹(?)のぬいぐるみによってその姿を変え、
波乱の日々が幕を開けることになる。
そんなマジカライドの企画や製作時のエピソードをお聞かせください!
「すたじお緑茶=巫女」ってイメージがあるらしく、他社さんからもそんな風によくいわれるんですよ。
最近はそういうイメージを払拭したいと(良い意味で)思ってます。
企画会議でもそんな会話が飛び交いました。
前作「片恋いの月」は学園もの、今回は魔法少女もの…。
根底を流れる緑茶テイストは踏襲しながらですけど、ジャンルに拘らずなんでも作っていきたいと思ってるんです。
(c) Studio Ryokucha All rights reserved
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— posted by galkko @ 11:37AM
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