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カテゴリー[ 美少女ゲーム特集] 2009年01月08日
今週の美少女ゲーム特集はStudio e・go!さんの最新作「トキノ戦華」をお届けします。

スタジオ・エゴ初の和風・戦国時代リアルタイム戦略シミュレーション登場!

激しい雨と雷の中、少年は目を覚ます。
彼が目覚めた場所は常葉国(ときわこく)。
この大陸、時鷺国(ときのくに)最南端にある辺境の国だ。
だが、どうしてここにいたのか、自分が何者なのか、名前以外は何も思い出せない。
しかし、そんな彼の足元へも、戦いの影は伸びてきているのだった。


『トキノ戦華』
【ブランド】Studio e・go!
【対応機種】WinXP/Vista
【定価】初回限定版¥11340円(税込)
通常版¥9240(税込)
【発売日】2008年1月23日
【ご注文】通販サイト・クレセント


story【物語】

全身に降り付ける激しい雨と頬に当たる冷たい石畳の感触に、少年は目を覚ました。
朦朧とした意識が現状を何とか認識しようとする。
豪雨と雷鳴。
いくつもの怒号と足音。
金属を打ち鳴らす音が響き、へたり込んだままの彼の目の前に甲冑を着込んだ男が倒れる。だが、男を斬った敵兵もまた、どこからか飛来した矢によって絶命する。
どうやらここは、どこかの城の敷地内、そして今は信じ難い事だが戦争中のようだ。

法螺貝の音が鳴り響き、勢力の片方が撤退していく。
呆然とする少年の前に現われたのは、城主である秋津義弘(あきつ よしひろ)とその娘である瑠璃姫。
二人に保護された少年は城内に招かれ、大広間に残った家臣も揃った所で自分の立場を説明される。

ここは常葉国(ときわこく)。
この大陸、時鷺国(ときのくに)最南端にある辺境の国であるという。
戦っていた相手は時鷺国の大半を手中に収めつつある穂原国(ほのはらこく)。
彼らの狙いは秋津国に伝わる神器『トキガネ』という宝石片である。瑠璃姫が持っているのは本来は完全体であるトキガネの欠片であり、全部で三つ存在する。
その一つは穂原国の王・大道宗雲(だいどう そううん)が所有している。
もう一つは承徳(じょうとく)という国にあったが、これは穂原国の侵略に遭い、その戦火の中、行方不明になってしまったという。
大道宗雲の目的はトキガネを一つにまとめ、国を統一した証にする事にあるらしい。

現在、常葉国はこの城ともう一つの砦を残し、ほぼ穂原国の勢力下に敷かれている。国の主である秋津義弘直々に、刀を振るって戦わなければならない現状。
そしてつい先刻まで、本陣壊滅の危機にあった。
助かったのは瑠璃姫が封印を解いたトキガネ本来の力の片鱗によるモノ。

このトキガネはただのお飾りではなく、国の危機に陥った際にその国を救う力があると言い伝えられている。
そして瑠璃姫が使用した結果、突然の大豪雨という天変地異が発生し――少年が現われた。ならば、彼が国を救う人物という事になるが……。

城主親娘や家臣達から不安と期待の入り交じった視線を受けるが、少年はここに来てからずっと悩んでいた内心を打ち明ける。
「……分からない。何も思い出せないんだ。自分の名前――天城隼人(あまぎ はやと)って名前以外、何が何だかサッパリなんだ」

かくして謎に包まれた少年、天城隼人の戦いの物語が今始まる。

インタビュー
質問(黒字)
答えた人「MIC」 様


--スタジオ・エゴが独自の日本を描き、物語が展開される「トキノ戦華」。 その企画時や制作時のエピソードをお聞かせください。

まずは舞台をどこにしようかということになり、いくつか案はあったのですが、今までやったことのなかった”戦国時代”を選びました。
これまで和風といっても、巫女などの袴姿はありましたが、本格的な着物を着たキャラクターはいなかったように思います。
また、常に死と隣り合わせのなかで生まれる人間ドラマを描ければと思い、この架空大河ドラマ「トキノ戦華」を作ることになりました。



(C)Studio e・go!All Rights Reserved.


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Up— posted by galkko @ 06:06PM   Comment[0]  Trackback[0] 
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