大ヒットアニメ『ストライクウィッチーズ』のラジオ番組「ストライクウィッチーズ スターライトストリーム」。そのラジオCD発売記念イベントがタワーレコード新宿店で行われた。ゲストは門脇舞以さん(サーニャ・V・リトヴャク役)、大橋歩夕さん(エイラ・イルマタル・ユーティライネン役)で当日は多くのファンの方が集まりイベントスペースは満席状態。門脇舞以さんと大橋歩夕さんがステージに登場すると拍手が喝采。二人の挨拶では、今回のイベントが本日3ヶ所目ということで、秋葉原のゲーマーズ本店とアニメイトでもイベントを行ってきたと話して頂いた。また、「秋葉原から一緒に移動してきた人」と二人が客席に聞くと手を上げる方が若干いたが、多くのお客さんが新宿店での参加ということが判明。


また、「ストライクウィッチーズ スターライトストリーム」は昨年の12月30日にラジオ放送を終了しており、本日の発売記念イベントが最後ということで、しんみりしていた大橋さんだったが、門脇さんから「いやー、そんなことは……ないと思いたいよねぇ」「ストライクウィッチーズだからきっと続くよ!」と励まされると「そうだね(笑)。今までもそうだったよね」と笑顔でトークをスタート!
最初のトークのお題は「ストライクウィッチーズの中で一番好きなエピソード」。大橋さんは第8話の宮藤が飛べなくなった回で、宮藤が格納庫で一生懸命練習しているところにエイラとサーニャ、ペリーヌが登場するシーン。そのシーンで、たんこぶができたペリーヌにエイラが「あははっ(笑)」と笑う所がお気に入りとのこと。また門脇さんは第5話のエピソードで親しくなった友達が王女様だった展開が好きと答えていた。
また、「私、王道が好きなんです」「最後にルッキーニが王女のラジオ放送を聴いていないところも、可愛いよね」と笑顔で語っていた。そのほか二人が印象に残っているのは第8話の蟲型ネウロイが砕けるシーンや、最終回で「芳佳ちゃんなら大丈夫」というシーン。
またEDの話になると、門脇さんはストライカーユニットの飛行灯が音楽に合わせて光るシーンが「凄く可愛い」とのこと。大橋さんは「ハルトマンの腰振り」が好きということで、その場でハルトマンの腰振りの仕草を披露し、会場は大盛り上がり。
続いてのお題は「ストライクウィッチーズ劇場版の公開が決定しましたが意気込みを教えてください」というもので、まず最初に二人は映画化については全く知らされておらず、門脇さんはTwitterのリプライ、大橋さんは自身のブログのコメント欄で「映画化決定おめでとうございます!」と書かれていたのを見て驚いたとのこと。
その後、大橋さんはリネット・ビショップ役の名塚さんに会う機会があり、「知ってます?劇場版あるんですよ」と話をしたところ、凄く驚いていたそうだ。また大橋さんから劇場化を聞いた名塚さんは(宮藤芳佳役の)美里さんに3日後に会うそうで、「話してくるね!」と伝言ゲームの如くキャスト陣に伝わっていった模様。


劇場化するにあたって二人が自由に演じてみたいシーンがあるかどうかの話になると門脇さんから「3Dにしたらどうかな?」と大橋さんに聞き「ズボンが!?」とツッコミを繰り出していた。また、「2話で、バルクホルンさんのズボンが画面いっぱいになるところ覚えてる?あれを3D化したらとんでもないんじゃない?」と大橋さん。すかさず「とんでもないね、勢い余って皆が撫でちゃうよね」と門脇さん。
それ以外では大橋さんは戦闘シーンでサーニャと離れ離れになってみたいそうで、「竜巻が来て、“あー”って飛ばされていくみたいなのやりたい」と具体的に話をしていた。それを聞いた門脇さんは「私はなんか、ストライカーユニットの調子が悪くなって、気が付いたら空に浮いている島に着いたり……(笑)」と、話がどんどん斜め方向に進んでいき、しまいには「水の中にも町があって」とか「ネウロイと友達になる」など個性溢れる妄想トークを披露。


続いてのお題は「タワーレコードといえば音楽ということで買ったことのあるCDや好きな音楽の話をして下さい」。
門脇さんはタワーレコード新宿店によく来るそうで、大橋さんも「来やすいよね」と賛同。二人ともタワーレコードでは洋楽を買う方が多いそうで視聴が凄い充実しているのが嬉しいとのこと。
また、大橋さんはダンスブルな歌が好きらしく、カラオケでは踊りながら歌うことを門脇さんが語っていた。その発言に対し、「そうだね。踊る踊る、平井堅とか踊る」と言いながら華麗なステップを披露する大橋さん。
また大橋さんが最近買ったCDは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のオープニングや、「おとめ妖怪ざくろ」のエンディングで、大橋さんの妹と一緒に観ていたら好きになってしまったとのこと。門脇さんはiTuneで購入することが多いそうだが、「やっぱりパッケージで買うべきだったな」と後悔することが殆どの模様。
ここで“今年挑戦してみたいこと”を聞くと、門脇さんは海外に旅に行きたいそうで現在計画しているとのこと。それを聞いた大橋さんは「旅行いいな。私も行きたい」と発言するのだが、門脇さんから「海外行ってるよね?」とツッコミ。大橋さんいわく親戚は海外の方が多く、海外にはよく行くようだが、一人でふらっと行くことはない模様。また、海外に行くと日本語で「ビジネス?観光?」と聞かれることが多いらしく、本格的に現地の言葉で会話をしたいとのこと。
また、門脇さんは「引っ越し」をしたいとのこと。学生の頃から同じ部屋に住んでいるようで、大橋さんが遊びに来た時に「男の子の部屋みたい」と言われたそうだ。部屋を見た大橋さんは家具を買うように勧めていたそうで、門脇さんは組み立て式の棚を買ったそうだが、買った状態で放置しているとのこと。そんな感じで今年こそは、引っ越しをしたいと考えているようだ。
続いて、大橋さんに今年挑戦したいことを聞くと、本格的にイタリア語を勉強したいとのこと。話を聞くと以前から独学で勉強していたそうで、たまたまNHKのイタリア講座を見たら萬田久子さんが出演していたようで、楽しみにしながら見ていたそうだが、今年から知らないイタリアの方が出てくるようになってしまいショックだったそうだ。予定では来年、再来年には行こうと考えているようで、門脇さんから「(ストライクウィッチーズの)聖地巡礼してきたらどうかな?」と発言が。大橋さんは「それいいね」ということで、実際にイタリアにいったら写真を沢山撮ってアップするとのこと。






そして、お楽しみの抽選会コーナーへ。抽選会コーナーでは水色の整理券の番号がそのまま抽選の番号となり、二人の前にある抽選BOXから引かれた番号の整理券を持ってる方が当選となる。
当たるプレゼントはストライクウィッチーズの場面写のパネルにサインが入ったものでエイラとサーニャの一人ずつが1点ずつ、二人ずつのものが3点。門脇さん、大橋さんの順に番号を引き、プレゼントが当たる度に客席から拍手が喝采!抽選会終了後、握手会に進行し、イベントは大盛況で終了した。




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