2月12日に恵比寿リキッドルームにてLISPのデビュー後初イベント「DIVE II LISP SUMMIT 〜部屋とパジャマとおしゃべりすぷ〜」が行われた。本イベントには「LISP」の公式ファンクラブ「ふぁみりすぷ(準備室)」会員1600名(第一回、第二回公演、各800名)が来場。今回はそのレポートをお届けする。

イベントでは、LISPのメンバーがパジャマ姿で登場。公式サイトで配信しているwebラジオ「おしゃべりすぷ」の公開録音やミニライブでは 『You May Dream』を初披露し、会場は大いに盛り上がりました。
最後には、LISPのメンバーから一足早いバレンタインとして本人自ら購入してきたグッズにサインをしたプレゼント含む、豪華スペシャル抽選会も行われた。
またイベント後半ではLISPらから【夏のワンマンライブ開催決定!】が発表され、LIVEを楽しみたいファンにとっては嬉しい内容となった。


イベント終了後は、LISPメンバーに今回のイベントの感想を頂いた。
――本日のイベントの感想を教えて頂けますか。
阿澄:アットホームなイベントだったなぁと思います。デビュー直前の9/23のイベントは緊張感とかドキドキのほうが多かったので。
原:すごくお客さんが近くまでいらしたので、会話くらいまでできるような距離感でした。
片岡:より至近距離になったなぁと思いました(笑)。前回ははお客さんも私たちも盛り上げねば!!と気合と緊張感がありましたが、今日は久しぶりにあったような感じもなく、まったりとできたと思います。
――ミニLIVEの感想を教えて頂けますか。
阿澄:1曲がすごく早く感じました。すごいたくさん練習をして私たちにとっては(振り付けが)ハードな感じ、心配も多かったけどなんとか頑張れました。
片岡:先週はMVの撮影があって1日中踊っていたので、大丈夫かなと思いましたが、ギリギリまで心配でしたけど、始まってみたらあっという間に過ぎていってしまいました(笑)。
原:2番目くらいにはお客さまもみんなノリ始めてくれて嬉しかったです。
――ワンマンライブの発表について意気込みを教えて頂けますか。
阿澄:ワンマンライブってずっと私たちなんですよね。そういうのを私、やったこと・・・あった(笑)。でもだいぶ久しぶりだから、今日の3曲でも心配だったけど、ALとなるとたくさん歌わせていただくことになるからどんな風になるんだろうという想いでいっぱいです。発表したときにはたくさん喜んでもらえて嬉しかったです。夏までにがんばります!
片岡:夏だからこそ体力必要ですからね!発表したときの喜びが伝わってきて、みんなやってほしいって思ってくれてたんだなって思って、じんわりとLISPの歩みを感じました(笑)。
原:ALの曲もたくさんあるだろうし、インストアイベントでもそこまでたくさん歌えないと思うので、初めて生で披露する楽曲も増えると思います。それまでにたくさん盛り上がっていただけるように、しっかり準備をしてきたいです(笑)。
――4月のALに含まれるオンラインゲーム『トリックスター〜みみとしっぽの大冒険』テーマソング『ある意味!この旅!!センセーション!?』について教えて頂けますか。
阿澄:旅に出るぞ!というワクワク感があります。ゲームにぴったりのドキドキワクワクな感じが詰め込まれています。
片岡:歌いだしにインパクトあるので、一気にみんなのテンションもあがりそうな曲になっています。
原:楽曲を聴いて、レコーディングはひとりだったけど、3人一緒になっているのを聞いてすごく元気がでる曲だなって感じました。
――ふぁみりすぷ(準備室)の"準備室"はいつか変わりますか?
阿澄:ずっと準備しているわけにも行かないので、ゆくゆくは正式なふぁみりすぷになるようにがんばっています。もうまもなく変わりますのでお楽しみにしていてください。
――ぱじゃま姿でステージに出た感想を教えて頂けますか。
原:とてもリラックスしてしまいました。ふぁみりすぷらしさやアットホーム感も出ていたと思います。
阿澄:いつものイベントとは違うので、着るものって影響するのだなと。リラックスできました。
――リキッドルームでのイベントの感想を教えて頂けますか。
片岡:ライブハウスだなというイメージ。でも、いつもの(ニコニコ生放送での)空間がワープしていたので落ち着いてできました。
阿澄:リキッドルームで出来るのはかっこいいなって思いました。周りの声優さんたちもよく(リキッドで)やるって聞いていたりしたので、そこで私たちLISPのファンクラブイベントができるというのは嬉しかったです。
原:これがライブハウスか・・と。お客さんもぎっしりはいっているのが見えました。
――前回のデビュー前イベントよりも落ち着いていましたね。
原:お客さんとの心の距離が近くなって少しずつ自信を持って出来るようになりました。みなさんに育てていただいているような感じもします。
片岡:3人の距離も前回よりだいぶ縮まりました。お互いが何を次にやりたいのかなって感じられるようになったこともあると思います。
阿澄:私たちとお客さまの距離がWEBラジオやツイッターを通して縮まったので、安心してできました。最初の緊張感から少しずついろんな経験を重ねて、よりよく変化してきているなと感じます。
――4月から始まるアニメ『プリティーリズム オーロラドリーム』の意気込みを聞かせてください。
阿澄:LISPとして初めて大きく関わらせていただく作品になりますが、その分プレッシャーも感じます。作品は女の子が好きな要素がたくさんちりばめられていて、純粋に私たちも女の子として、お仕事として関われることがとても楽しみです。
片岡:先日、MVの撮影に参加してくれていたバックダンサーの女の子たちが、ゲームもやったことがある子も多くて、これからたくさんの女の子たちが見てくれるんだろうなと思うと、より、背筋を伸ばしてがんばらねば!と思いました(笑)。

――応援してくれる方やふぁみりすぷの皆さまへメッセージをお願いします。
原:イベントは楽しくできて、ふぁみりすぷのみなさんと一緒に盛り上がれたのは楽しかったです。次のイベントも準備中なので、次回も楽しいイベントになるように頑張ります。
片岡:今回のイベントでは初めてWEBラジオの収録やミニLIVEで初披露の楽曲もありましたが、初めてのことにもみなさんが一緒に楽しんでいただけるのが嬉しかったです。手のかかる娘たちではございますが、ファミリーみたいな感じで(笑)、みなさんにもちょっと甘えつつ、わたしたちもさらに頑張って楽しめるイベントを出来たらいいなと思います。
阿澄:LISPを応援してくれるみなさんと過ごす時間が嬉しくて、みなさんに見守っていただいている感じも実感しました。まだまだな部分も多いですが、もっと楽しんでいただけるように、ふぁみりすぷの輪が広がっていくように、もっともっと成長していきたいなという気持ちも大きくなりました。今後も期待していただきたいです。
――ありがとうございました。
PREV | 2 / 2
トラックバックURL:http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/84454



























