俺の背中に刺さる刃。これは一体誰の仕業……
突然背中に受けた衝撃。
それは何者かが背中につきたてた刃だった。
いったい誰がこんなことを。
自称天使のファヌルによって事件の5日前によみがえった主人公は、
今度は殺されずにすむのだろうか……。
| 『くるくるファナティック』 | |
| 【ブランド】 | Chien |
|---|---|
| 【対応機種】 | Win98/98SE/Me/2000/XP/vista |
| 【定価】 | 税込 9,240円
|
| 【発売日】 | 2008年09月12日 |
| 【ご注文】 | 通販サイト・クレセント![]() |
「ちょっ!? 俺死んだのっ!?」
死因はたぶん背中への一撃……かどうかはもう覚えちゃいない。
とにかくわかるのは、俺は死んだ。そして復活した。
けれど、このままじゃまた死んじまう!
あと5日の間に死んだ原因を見つけ出さなきゃ、また誰かに殺されてしまうのだ!
「ま、精々足掻いてみな。人間風情にできるわきゃないけどさ」
そううそぶくのは、俺を蘇らせた自称・天使のファヌルだ。
誰が人間風情だ!?(いや実際そうだけど)
天使だかなんだか知んないが馬鹿にすんじゃねーっ!!(けどまあ事実だし)
あーもう! とにかくチョームカつくぜ!
けど、やるしかない! 絶対にやるしかないのだ!
それに俺には心強い味方だっている。
幼馴染のわずかさんに、自称婚約者の祀利、そして同級生の弟切さん。
三人がいてくれたら、俺がんばれる! 俺、死ななくてすむかも!
……ってあれ? なにその光るモノ。
もしかしてキミが犯人とか? ……ち、違うよね?
インタビュー
質問(黒字)
回答(青字) 答えた人「わんこ社長」様
--突然の凶行により主人公が命を落とすという衝撃の展開から幕を開ける
「くるくるファナティック」。その企画や製作時等のエピソードをお聞かせください。
Chienでは、前作「冷徹冷静しかしてXXX!!」で「クーデレ」という属性を基本に作品を作りましたが、今回は「ヤンデレ」属性の作品を作ろうと企画が立ち上がりました。
ただ、それまで世間に出ている作品の多くが、段々と「病んでいく」過程のものが多かったのですが、Chienとしては、すでに「病んでいる」ヒロインたちとの絡みもあってもいいのではないか?というアプローチで製作しました。
(C)2005 Chien All rights reserved.
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