10月3日から7日まで幕張メッセで開催中の、最先端IT&エレクトロニクス総合展示会「CEATEC JAPAN 2006」にて、プレイステーション3の最新情報が続々公開された。
特に今回注目すべきは、プレイステーション3のインターネット機能だ。3台の実機によりハイビジョンテレビでインターネットを閲覧することができ、文字もつぶれることなく快適にネットサーフィンを楽しむことが出来るようである。「ハイビジョンじゃなくてショボいテレビの場合はどうなんだろう」という疑問はあるが、それは発売後各ユーザーの報告を待つよりないだろうか。
また、メニュー内の"PLAYSTATION3 STORE"でゲームコンテンツをダウンロードしたり、PSPにPS3のコンテンツをダウンロードしたり、もちろんブルーレイディスクで映像や音楽も楽しむことが出来る。思った以上にいろいろとバラエティに富んだ工夫が凝らされているようだ。
部品製造の遅滞、リチウム電池の発火など、なかなか物騒な話の絶えないソニーではあるが、まさに家庭にエンターテイメントを根づかせる勢いの性能を持つPS3の発売がどんな影響を及ぼすのか、そういう意味でも発売が楽しみである。
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— posted by SURPARA GAMES @ 11:44AM
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