『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』に関する既出情報のまとめです。
不確定情報も含みますのでご了承ください。
[最終更新:07/02/05]

・Wii初のドラクエ作品
Wiiで発売される最初のドラクエ作品が『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』です。
システム的には『剣神ドラゴンクエスト』の流れを汲んでおり、画面に向かってコントローラーを動かすことで、リアルなアクションを楽しむことが出来ます。

・多彩なアクション
タダ攻撃するだけでなく、独自のアクションを繰り出すことで、「稲妻雷光斬」等の必殺技が発動します。
また、剣だけでなく盾を使って防御することも可能。「皮の盾」「オーガシールド」等のシリーズお馴染みの盾が登場します。
盾には耐久力が設定されており、攻撃を受けた部分が欠けていったりするようです。また、ルカナンの呪文を受けると盾が小さくなります。

・キャラクターについて
シリーズ初、主人公を除くメインキャラクターがしゃべるのも特徴です。

●セティア(声:木下あゆ美)
個性的な衣装を身につけながらも、どこか憂いのある表情を浮かべる少女は、かつて城下町の神殿に使える僧侶だったという。何故彼女は町を出て、冒険に旅立つのか?
●ディーン(声:小西遼生)
高貴な服に身を包み、ちょっとナルシスト気味の笑みを浮かべる長身の青年は、なんとアルソード王国の王子。王族仕込みの華麗な剣術と魔法で、主人公をサポートする。
●バウド(声:松田賢二)
主人公の父親。昔は有能な剣士だったと言うが、今は強力な魔法の力で主人公の冒険を助ける。義手と化した右腕に深い因縁を感じるが、見かけによらず酒好き女好きという意外な一面も。

【基本情報】
タイトル:ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
メーカー:スクウェア・エニックス
対応機種:Wii
ジャンル:体感RPG
発売日:2007年春発売予定
価格:未定