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[ NEWS/DRAGON QUEST]2007年05月13日
『ドラゴンクエストソード』公式サイトにて、「SQUARE ENIX PARTY 2007」で上映されたプロムービーが公開されている。

5/27までの期間限定ということなので、気になる人は早めにチェックしておくといいだろう。

『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』スペシャルサイト
サーパラゲームズ ドラゴンクエストソード情報局
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[ EVENT/FINAL FANTASY]2007年05月12日
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本日より開催の「SQUARE ENIX PARTY 2007」にて、『ファイナルファンタジーXI』の新拡張パック『アルタナの神兵』が発表された。

詳細はまだ不明だが、既に公式サイトに特設ページが開設され、プロもムービーを閲覧することが出来る。シリーズのプレイヤーなら、そこから様々な推測をすることが出来るだろう。

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また『FF XI』ブースでは、ステージにて「スタッフトークセッション」「コスプレコンテスト」様々なイベントが催され大いに盛り上がっていた。
ステージ周辺はまさに黒山の人だかり。サービス開始5周年を迎える『FF XI』のいまだ衰えぬ人気ぶりと、開発の実態への関心、そして新拡張ディスクに向けた期待の大きさをうかがうことが出来た。

発売は2007年冬予定。

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ブース外壁にはファンアートを展示

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天野嘉孝氏のイメージイラストも



『ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵』特設ページ
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[ EVENT/SQUARE ENIX]2007年05月12日
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どのブースでも長蛇の列が発生し、どれをプレイするか時間と相談しつつ慎重に決めなければならない中、最も"試遊"の意味があると思われる『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』をプレイしてきた。

広々とスペースがとられたブース内はかなり余裕があるように思われたが、並んでみると思いのほか列の密度が濃いのに気づいた。というのは、列の構成人員に家族連れや子供が多く、実際の人数はぱっと見よりずっと多かったのである。しかも親は子供の付き添いではなく、自分も個別にプレイするパターンがほとんど。そんなわけで結局、実に150分の長時間じりじりと順番待ちに耐えることになってしまった。疲れたが、それだけファミリーで楽しめることを期待している人が多いのだと考えればいい傾向と言えよう。

で、プレイしてみての感想だが、Wiiリモコンに慣れていない身としては最初操作に戸惑ってしまったことは否定できない。しかし、「斬る」「盾でガード」「メニューを使いこなす」そして「ターゲット固定」を体が覚えてしまえば、すんなりと『DQソード』の世界に没入することが出来た。
この体験版では、パートナーは「ディーン」と「セティア」のいずれかを選ぶことが出来る。私は「キアリー」「バイシルト(盾が大きくなる呪文)」を使えるセティアを選択した。上手いこと勝利すると、突然眼前に飛び出してきて「やったね!」と決め台詞を吐き、また画面外に戻っていくので何度となく噴きそうになる。

個性豊かなモンスターたちは、闇雲に剣を振るだけで倒すことも出来るが、相手の特徴をつかみ、動きを読んで的確に戦えばよりスムースに勝てるし、爽快だ。たとえばオークは槍でガードするのがうっとうしいが、攻撃を盾で受け、その隙に攻撃すればすんなり倒せる、という具合である。
そんな調子でモンスターを蹴散らしていき、無事森の奥でボス・ゴールドマンと対峙、必殺剣でぶっ飛ばすことが出来た。
ステージをクリアするとリザルト画面が表示され、プレイの評価を知ることが出来る。私は最初もたついたのが災いし、評価Bに終わってしまった。が、これはなかなかやりこみがいがありそうである。

あとは個人的に印象に残った箇所をあげるなら、町や森の美しさ、移動のスムースさ等がある。一人称視点は調整が下手だと酔ってしまってどうにもならなかったりするものだが、『DQソード』に関してはその心配はほぼなさそうで安心した。薄暗い森をずんずん進んでいくのは新鮮な気分でとても楽しかった。Bダッシュができるのもポイントが高い。
また、モンスターたちのリアクションが実に細かく生き生きしているのも嬉しいところ。スライムと騎士がそれぞれ別方向から走ってきて、騎士がスライムの上にぴょんと飛び乗り「スライムナイト」になったのには、なるほどそうなっていたのかと感心してしまった。

7月12日発売の『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』。一人で黙々とやりこむも良し、友達や家族とわいわい楽しむのも良しの良作だ。

■オマケ
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プレイの記念にもらったピンズ。結構カッコイイ。

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ブースの手前に展示されていた「王者の剣」。

『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』スペシャルサイト
サーパラゲームズ ドラゴンクエストソード情報局
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[ EVENT/SQUARE ENIX]2007年05月12日
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「SQUARE ENIX PARTY 2007」12日のオープンメガシアターでは、『スターオーシャン』のスペシャルステージイベントが開催された。
そこでは、つい先日PSPでのリメイクが発表された『スターオーシャン1 First Departure』『スターオーシャン2 Second Evolution』のテーマ曲のライブや、出演声優のトークイベント等が行われ、会場は早くも大いに盛り上がった。

まずは大阪出身の4人組バンド「あすなろ」が登場し、『First Departure』のテーマ曲「ハート」を熱唱。続いて両作品のメインキャラを演じる豪華声優陣がステージに上がり、観客席のファンから歓声が上がった。
ここで、いよいよ明らかになったメインキャスティングをご紹介する。

■『スターオーシャン1 First Departure』
・ラティクス・ファーレン役 ・・・宮野真守
・ミリー・キリト役 ・・・生天目仁美
・マーヴェル・フローズン役 ・・・桑島法子
・フィア・メル役 ・・・豊口めぐみ

■『スターオーシャン2 Second Evolution』
・クロード・C・ケニー役 ・・・浪川大輔
・レナ・ランフォード役 ・・・水樹奈々
・ディアス・フラック役 ・・・杉田智和
・プリシス・F・ノイマン役 ・・・釘宮理恵


インタビューによれば、新生『スターオーシャン』は「プライベートアクション」(キャラクターごとに用意されたサブイベント)も含めた完全フルボイスになっているという。そのため用意された台本の量も尋常ではなく、事務所へ受け取りに行った水樹さんが圧倒されたというエピソードも聞くことが出来た。
ちなみに水樹さん、杉田さんはSFC版の頃からの『スターオーシャン』ファンだそうで、今回のリメイクは非常に楽しみにしていると語ってくれた。

ただ、現時点では声の収録はまだ終了していないそう。それどころか、『First Departure』の方などはシナリオも完成していないのだとか。
それには理由があり、『First Departure』はシナリオが大きく練り直され、完全新作といってもいいほどの仕上がりになるそうなのだ。これは旧作をプレイしたファンにとっては朗報といえるのではないだろうか。

そして最後に、4人組女の子バンド「SCANDAL」が『Second Evolution』のテーマ曲『スタート』を歌い、スペシャルステージは終了となった。
タイトルのみの発表に終わった『スターオーシャン4』も含め、発売はまだまだ先のようだが、キャストの楽しそうな様子とその気合の入り方は、素晴らしいリメイクが誕生することを予感させるにふさわしいものだった。今後も『スターオーシャン』情報には注目していきたい。
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[ NEWS]2007年05月11日
バンダイナムコゲームスは、人気アクションシリーズの最新作『ソウルキャリバー レジェンズ』を、Wiiで独占供給すると発表した。

Wiiということでピンと来た人も多いと思われるが、今回はWiiリモコンを剣に見立てて、体感的に敵と戦いステージをクリアしていくことになる。
また、対戦格闘アクションだったこれまでのシリーズとは異なり、邪剣により生み出された怪物達が相手の「体感剣劇アクション」になったのも大きな特徴だ。敵を倒して新たな武器を入手したり、新たなアクションや必殺技を習得したりといった成長要素もある模様。
もちろん、シリーズおなじみのキャラクター達も、ある者は味方として、ある者は敵としてさまざまに活躍するという。ファンも大いに期待できそうだ。

発売は2007年冬予定。

ニュースリリース(PDF)
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[ NEWS/SQUARE ENIX]2007年05月10日
本日5月10日、「SQUARE ENIX PARTY 2007」に先駆けてスクウェア・エニックスのプレスカンファレンスが開催されている。
そこで発表される最新情報は、逐次この欄にて更新していく予定。

【『スターオーシャン』最新情報】
PSPで『スターオーシャン』『スターオーシャン2』をリメイク。またハードは発表されていないものの、『スターオーシャン4』も開発中とのこと。12日のスペシャルステージの内容はこの『4』だろうか。

PSP『スターオーシャン ファーストデパーチャー』
PSP『スターオーシャン2 セカンドエボリューション』
未定『スターオーシャン4』

【『ファイナルファンタジーXII インターナショナル』最新情報】
おおむねは既報のとおり。16:9のワイド画面モードが追加されている。

【『ラスト レムナント』最新情報】
噂の大作RPG。既報のとおり、PS3とXbox360にて日米同時発売。
シンボルエンカウント、コマンド方式という馴染み深いバトルスタイルだが、リアルタイムでムービー並みのグラフィックでグリグリ動きまくる戦闘シーンはすさまじい迫力。大軍勢を動かすことも出来るそうだが、詳細は不明。

【『FFCC リング・オブ・フェイト』最新情報】
DS『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』の発売日が8月23日に決定。価格は4800円。
Wii『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタル・ベアラー』は映像出展のみ。ただしパーティでは試遊可能とのこと。

【『チョコボの不思議のダンジョン』最新情報】
Wiiにて最新作『チョコボの不思議のダンジョン 時忘れの迷宮』発売決定。
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[ NEWS/FINAL FANTASY]2007年05月10日
昨年春に大ヒットした『ファイナルファンタジー XII』のインターナショナル版が、国内でも発売されることが決定した。

タイトルは『ファイナルファンタジー XII インターナショナル ゾディアック ジョブシステム』。この奇妙なサブタイトルが示すとおり、インターナショナル版は新たなキャラクター育成システムが搭載されている。

基本は従来版の「ライセンスボード」と同様だが、12種類の"ジョブ"を用意し、それぞれ専用のボードを増築することでシステムを分かりやすく改良していく。ジョブごとの特性もつくので、戦闘においても全く違う戦略が必要となるかもしれない。

発売日は8月9日、6,800円(税込)予定。

情報ソース:ゲームフランス(海外サイト・画像有り)
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[ NEWS/FINAL FANTASY]2007年05月10日
「SQUARE ENIX PARTY 2007」開催目前に、また新たなスクープが飛び込んできた。なんとSFCの名作RPG『ファイナルファンタジーIV』がニンテンドーDSでリメイクされるというのだ。

開発はDS版『FF III』のスタッフが担当。それからも察せられるとおり、グラフィックは完全3Dに生まれ変わっている。
新エピソードも追加されているとの事だが、当時の『FF IV』スタッフも開発に加わっているため、クオリティはかなりの水準が期待できそうだ。

発売日等はまだ未定だが、「SQUARE ENIX PARTY 2007」にて何らかの情報公開があるかもしれない。

情報ソース:Ruliweb.com(海外サイト・画像有り)
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[ NEWS/FINAL FANTASY]2007年05月10日
ファイナルファンタジー 20周年記念作品『DISSIDIA FINAL FANTASY』について、新たな情報を入手した。

ジャンルは「ドラマティック プログレッシブ アクション」とのことだが、歴代FFのキャラクターが登場するお祭りゲームになるようだ。画面写真を見る限りでは、いわゆる「無双系」もしくは「スマブラ系」のどちらかではないかと予想されるが定かではない。

現時点では、野村哲也氏によって新たに描き起こされた「光の戦士」(『FF I』)と、「ジタン」(『FF IX』)の登場が明らかになっている。

情報ソース:Ruliweb.com(海外サイト・画像有り)
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[ NEWS]2007年05月09日
Wiiにてリリースが決定した『NiGHTS:JOURNEY OF DREAMS(仮題)』。そのスクリーンショットがいよいよ国内でも正式公開された。

基本的に海外誌に掲載されたものと同内容だが、より鮮明な画像で紹介される新しい『NiGHTS』の世界は、より美しくファンタジックで旧作のファンならずともワクワクすること請け合い。是非その目で確認して欲しい。

【情報ソース】
『NiGHTS:JOURNEY OF DREAMS(仮題)』最新の画面写真を一挙公開!(ファミ通.com)
セガ、Wii「NiGHTS:JOURNEY OF DREAMS」スクリーンショットを初公開(GAME Watch)
夢の世界を舞台に、自由自在に空を滑空する『NiGHTS』最新スクリーンショット公開!(電撃オンライン)
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