 24日、都内で開催された「METAL GEAR 20th ANNIVERSARY PARTY」。小島秀夫監督を中心に業界の著名人が顔を揃え、大いに盛り上がったその開催内容をご紹介したい。 パーティは『メタルギア』シリーズの歴史を振り返り、そして今後の新作の情報を大々的に発表した第一部と、小島監督と豪華ゲストによるトークショーや、著名人たちからのお祝いメッセージの紹介等が行われた第二部で構成。それぞれファンにはたまらない、素晴らしいイベントの連続となったのだ。
コナミデジタルエンタテインメント・田中富美明社長の開会の挨拶に始まり、ムービークリップで『メタルギア』の歴史を紹介。その後小島監督がステージに登場し、「飽き性の自分がひとつの作品を20年も作り続けられるとは思っていませんでした。全てここまで支えてきてくださったユーザーの皆さんや業界関係者の皆さんのおかげです」とコメントした。
次に今泉健一郎統括プロデューサーが登場し、『メタルギア 20th アニバーサリー メタルギア ソリッド コレクション』、『メタルギア ソリッド ポータブル・オプス+』(PSP、9月20日発売)、『メタルギア ソリッド 2 バンドデシネ(仮題)』(デジタルコミック第二弾)等を紹介。その後いよいよ、皆が待ちかねたPS3『メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』のプレゼンがスタートした。
まずはE3で公開された、最新トレーラーの日本語版を公開。次いで、この映像で雷電と壮絶なバトルを繰り広げた「ヴァンプ」の声を、なんと映画監督の塚本晋也氏が担当しているというサプライズが明かされた。さらにシリーズを通しての重要キャラ「エヴァ」は夏木マリ氏がつとめていると言う。
その後、小島監督のMCとともに実機によるデモプレイが披露された。グラフィックも音響も、空気感までもがリアルな戦場を、今まで以上に多彩なアクションで進んでいくスネーク。その様子については、以下のSSから雰囲気を感じ取っていただきたい。
スタチューカムで銅像に偽装。ついでに真ん中の人の股間も隠してあげてます。
オクトカムで床と同化し、匍匐前進でこっそりと敵に近づくスネークさん。
びびる敵をボディーチェック。体は床模様のまんまです。
ドラム缶に入って回転アタック。強いけど直後にはゲロの恐怖が待つ。
メタルギアMk.IIを操作して索敵。スネークさんが持っているのはPS3のコントローラだったり。
RPGを担いで戦車を撃破。ちなみに戦場ではどちらの味方をしても良いし、全く干渉しないという方法も取れる。
続いて、24日よりクローズドβテスターの募集も始まったPS3『METAL GEAR ONLINE』(詳細はこちら)、そしてEZweb用アプリ『メタルギア ソリッド モバイル』が発表された。『メタルギア ソリッド モバイル』は、なんとグラフィックが完全フル3D。携帯ならではの要素も盛り込まれていると言うから楽しみだ。 正式サービススタートに先駆けて、auの夏モデル「W53S」にプリインストールされるほか、『メタルギア』オリジナルの「Style-Upパネル(着せ替えパネル)」もリリースされる。これがまた、『メタルギア』ファン垂涎のクールなデザインなのだ。是非チェックしてほしい。
小島プロダクション公式サイト ※『メタルギアソリッド4』の「METAL GEAR 20th ANNIVERSARY PARTY」ページで実機プレイデモムービーがごらんいただけます。
(C)1987 2007 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
|
トラックバックURL : http://blog.surpara.com/usr/trackBackAccept.html/25492

— posted by SURPARA GAMES @ 05:36PM
Comment[0] Trackback[0]