ソニーは、2007年度第3四半期の連結業績に関し、ゲーム関連の売上高が黒字転換したことを発表した。具体的には、売上高5,812億円(昨年同期比31.2%増)、営業利益は129億円。これは四半期としては過去最高の売り上げになるとのこと。9月のPSP新モデル登場や、年末商戦での低価格版PS3の投入が功を奏したようだ。 しかし、これほどの好調であっても第1・第2四半期に出した赤字1259億円はカバーしきれず、通期のPS3販売目標を従来の1100万台から引き下げ、950万台に下方修正することとなった。大根田CFOは「4Qは黒字化は難しいかもしれない」とコメント。眼前の成功で今後を楽観視することはなさそうだ。 【情報ソース】 ソニー、ゲームが黒字転換 10〜12月期、PS3は490万台(ITmediaニュース) ソニー、07年度の「プレステ3」販売見通しを下方修正(ロイター) |
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ソニーは、2007年度第3四半期の連結業績に関し、ゲーム関連の売上高が黒字転換したことを発表した。




