プラチナゲームズ×SEGA。脅威のコラボ企画始動!
『バイオハザード』に『大魔界村』。それに『デビル メイ クライ』や『大神」 そんな数々の代表作を持った三上真司氏、神谷英樹氏、稲葉敦志氏の3人のクリエイタ―が参加し、三並達也氏が代表を務めるプラチナゲームズ。
まさにプラチナのような輝きを持ったクリエイタ―集団だが、そのプラチナゲームズとセガがコラボレーションし、4タイトルが発売されることが決定した。
まず1本目は神谷英樹氏がPS3及びXbox 360で送り出すBayonetta (ベヨネッタ)だ。 人知を超越した肉体を持つ現代の魔女「ベヨネッタ」が主人公となり、最高水準のグラフィックの中をベヨネッタが多彩な武器を駆使しながら駆け抜けるアクションゲームとなる。
2本目は稲葉敦志がWiiで送り出すMADWORLD (マッドワールド)だ。 白と黒そして赤のみでグラフィックを表現するという、意欲作だ。 このシステムを生かしつつ、ポップで明るいポップで明るいタッチのグラフィック、そして限界に挑戦して描かれるゲームの世界観とのギャップがこれまでのアクションゲームにはなかった衝撃を生み出す作品となる。 ただしこちらは欧米のみ発売決定しており、日本での販売はまだ未定だ。
3本目は稲葉敦志氏(プロデュース)×河野一二三氏(ディレクター・(株)ヌードメーカー代表)のコンビによりニンテンドーDSで発売される無限航路(仮)だ。 150種類を超えるというカスタマイズ可能な宇宙戦艦を操り、星の海を舞台に繰り広げられる壮大なSFファンタジーとなっている。 そして挑む冒険の旅路では、200人以上の登場人物との出会いと別れが待ち受けており、 従来のRPGには無い新しい感覚と遊び応えを持つと言うことだ。
4本目は三上信司がディレクションを勤めるという事は決定しているが、詳細などはまだ不明となっている。
国内でも最高峰と言えるトップクリエイタ―達がSEGAとの強力コラボで生み出す作品群。続報を待ちきれないほどの期待感を抱かせる。
プラチナゲームズ公式サイト
SEGA×プラチナゲームズ特設サイト
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— posted by game @ 06:59PM
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